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西長堀駅で交通事故に強い弁護士を検索(2ページ目)

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西長堀駅の弁護士による交通事故の解決事例

  • 交通事故分野

    ◆併合11級(12級嗅覚障害&神経症状)◆1050万円で示談◆嗅覚障害による逸失利益が大幅に増額し、1050万円程で円満示談したケース】

    野条 健人 弁護士

    意識が回復され、今後のサポート全般的に不安だということなので弁護士が依頼を引き受けました。前提として依頼者様は緊急搬送され奇跡的にも整形の治療は順調でしたが、嗅覚が失われていることに気づき、残念ながら回復にいたりませんでした。このため、嗅覚脱失の後遺障害も申請することにしました。 嗅覚障害については、嗅覚の脱失・減退が「頭部外傷に基づくものである」場合に、嗅覚の脱失(においが全く感じられなくなった)には12級相当、「嗅覚の減退」(「においの感じ方が鈍くなったりする場合」には14級相当となります。 問題は嗅覚脱失・減退の立証ということになります。これについては診療記録等の医療経過による立証とともにアリナミンテストやT&Tオルファクトメータの検査結果などにより立証していく必要があります。 本件では、依頼者様に別の病院へ行って頂き、専門的な検査を受けて後遺障害12級に該当する結果となりました。 本件での最大の論点は、依頼者様の嗅覚障害による逸失利益が認められるのか、という点でした。簡単に言えば、嗅覚に障害が残ることでどうして依頼者様が得られたであろう利益が喪失するのか、という点になります。 この点については、依頼者様が主婦であること、そして嗅覚が喪失したことにより家事労働への支障の程度が大きいことを主張していきました。Xさんは嗅覚がなくなったことでお味噌汁の味にも影響していたり、料理が怖くてできなくなったりして家族の迷惑をかけていたのです。このような事実を幾つも列挙していき、嗅覚脱失による家事労働への影響を強く主張し、神経症状の後遺障害とともに合わせ技で大幅に増額した結果となりました。

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  • 交通事故分野

    保険会社の提示額から倍の金額を裁判によらずに任意交渉で勝ち取った事案

    福田 泰 弁護士

    診断書を検討し、通院頻度やお怪我の具合などをお聴きしたところ、訴訟提起をすれば、裁判基準で倍の和解金を勝ち取れる可能性があると考えましたので、ご依頼者様を説得し、訴訟で請求することへのご了解をいただきました。そのうえで、訴訟提起も辞さない覚悟で証拠などを添えて保険会社と粘り強く交渉しましたところ、保険会社側も訴訟になるよりはと、訴訟前で、訴訟基準での和解に至り、和解金額も80万円強まで上がりました。

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  • 交通事故分野

    後遺障害非該当について異議申立てが認められた事例

    居石 孝男 弁護士

    治療経過などを確認し後遺障害が非該当であるという認定結果について異議申立を行ったところ異議申立が認められ、14級の後遺障害が認定されました。その後、相手方保険会社と交渉し、14級の後遺障害を前提に適切な賠償金が獲得できました。

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  • 交通事故分野

    【環指末節骨骨折】<保険会社約230万提示⇒弁護士介入で約735万解決>裁判をすることにより保険会社提示額の3倍以上の判決を得た事例・バイク対車の交通事故でバイク過失なしの判断

    木村 治枝 弁護士

    ●示談交渉の決裂 以上の法律相談時の方針説明どおりに示談交渉を行いましたが、保険会社の反応からして大幅な示談金の増額が見込まれなかったことから、Mさんの了解を得て裁判をすることにしました。 ●民事裁判 横浜地方裁判所第6民事部(交通部) ①過失割合(ドア開放事故) 被告側は、Mさんにも2割の過失があるとして争いましたが、原告と被告双方の尋問を行い、加害者がドアを開けたのがMさんのバイクが通行する直前であったことなどを明らかにし、Mさんの過失0という判決を勝ち取ることができました。 ②逸失利益-基礎収入額と労働能力喪失期間- Mさんが若年労働者であって、将来、収入の増額が見込まれることを主張立証し、実年収の倍額以上の基礎収入額を認めさせることに成功しました。 また、Mさんの後遺障害等級は14級でしたが、労働能力喪失期間37年の判決を得ることに成功しました。 ③約735万円の判決獲得 保険会社の示談提示額は約230万円でしたが、最終的に735万円の判決を獲得することができました(既払金約430万円除く。)。

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