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野村 吉太郎 弁護士の詳細情報を見る
六本木一丁目駅の弁護士の解決事例
- 離婚・男女問題分野
【子の監護者指定・子の引き渡し】同居中に子を連れ去られたが、速やかに裁判所に子の引き渡しと監護者指定の仮処分と審判を申し立て、スピード解決した事例。
田島 直明 弁護士子どもが連れ去られた翌日にご相談に来られ、私が子の引き渡しと監護者指定の仮処分と審判手続きを受任しました。 私は、受任後直ちに申立書類を準備し、事件を受任した翌日には監護者指定と子の引き渡しの仮処分及び審判を家庭裁判所に申し立てました。 この種の事案では、従前の子の監護状況が重視されることから、その点をポイントにおいて、依頼者が監護者として適切であることや連れ去れた経緯等から子を引き渡すべき緊急性があることを主張しました。 相手方は、弁護士を就けて当方の請求を争い、「子どもは自分のところにいたいと言っている」などと主張し、引き渡しを拒否しましたが、家庭裁判所は、従前の監護状況や現在の生活状況等の結果を踏まえて、当方の仮処分を認めました。相手方は高等裁判所に即時抗告することなく確定しました。 仮処分の決定が出た後、相手方から面会交流を認めることを条件に任意の子の引き渡しの提案がなされ、依頼者はこれに応じを子を取り戻すことができました。仮処分・審判の申立てから解決までの約1カ月半ほどスピード解決でした。
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- 犯罪・刑事事件分野
執行猶予明け間もない盗撮の再犯で執行猶予を得た事例
水島 和也 弁護士被害者と示談を成立させることが急務だったが、被害者から示談を拒絶されてしまい、示談の途は閉ざされた。 建造物侵入の被害施設も示談に応じることはなく、加害者作成の直筆謝罪文を受け取っていただくことしかできなかった。 一方、専門医療機関を紹介し、公判までの間、定期的に通所して治療を受けてもらった。公判では、反省を全面に示し、示談は不成立であるが被害施設へお渡しした直筆謝罪文写しを証拠提出し、医療機関の医師作成の意見書を証拠提出した。
- 離婚・男女問題分野
慰謝料390万円の裁判上の和解が成立した事例
定者 空 弁護士不倫相手から妻宛てに届いていた手紙から、不倫相手の氏名と住所はわかっていた。 そこで、まずは内容証明郵便を送って慰謝料500万円を請求した。 しかし、相手からは何らの返答もなかった。 そこで、訴訟提起をすることとした。
- 離婚・男女問題分野
調査官室の意見が非監護親(面倒をみていない親)の父親を親権者とする意見が大勢であった事案で、母親が親権を獲得
好川 久治 弁護士調停、裁判で親権と財産分与を争った。 裁判所が調査官調査を命じたが、母親が実家の協力を充分に得られていないことや、障害をかかえた子の養育の難しさからくる母親なりの子の監護のやり方を周りに理解されず、調査官調査の結果は母親にとって不利な内容となってしまった。 裁判では、子の障害と監護の難しさへの裁判所の理解を深める努力をし、学校への通学状況の改善、父親との面会交流の再開、父親と子、母親と子との関係性などを証拠をもって主張立証し、判決では、親権は依頼者である母親が取得することとされ、財産分与も請求どおり認められた。
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