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虎ノ門駅の弁護士の解決事例

  • 犯罪・刑事事件分野

    依頼の翌日に釈放し、その後示談を成立させた事例

    春田 藤麿 弁護士

    勾留決定のあった翌日、妻から依頼があり、即日、警察署で接見しました。初犯の盗撮事件は在宅捜査がなされることが圧倒的に多いため、今回逮捕勾留された理由は現場で逃走を図った点にあると考えられました。仕事も家族も安定していることから準抗告を申し立てれば釈放される可能性は高いと判断しました。そこで、翌日、裁判所に準抗告を申し立てたところ、認容され、釈放となりました。その後、被害者との間で示談金20万にて示談が成立しました。そして、本件は不起訴処分となり終結しました。

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  • 離婚・男女問題分野

    【酔っ払って転倒】【慰謝料請求】合コンの帰り道、一緒にいた女性から倒れて怪我をしたことによる損害賠償を解決した事例

    高間 信聡 弁護士

    受任後、弁護士が依頼者の代わりに代理人として交渉した結果、相手方の不当な損害賠償請求を減額させ、結果として80%の減額を成功しました。

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  • 犯罪・刑事事件分野

    同種前科がある窃盗事件で、検察官の実刑求刑に対し執行猶予判決を獲得した事例

    野呂 康貴 弁護士

    まず複数の余罪については起訴前に示談交渉を進め、その大半につき不起訴を獲得しましたが、内1件が起訴されてしまいました。 起訴後は直ちに保釈請求を行い、勤務先や家族を身元引受人とする監督体制を整えたうえで、想定している情状弁護が身柄拘束中であると実施することができないため、身体拘束による防御の準備上の不利益が極めて大きいことを強く訴えかけました。 そして、検察官からは厳しい反対意見がなされたものの、起訴からわずか4日で保釈による身柄の釈放を実現しました。 保釈期間中は、単に判決を待つのではなく、再犯防止に向けた具体的な環境づくりを進めました。依頼者に精神科や更生プログラムの受診を促し、犯行の背景に精神疾患が影響していたこと、そして継続的な治療により再犯リスクを下げられることを示す医師の治療計画書等を証拠として裁判所に提出しました。あわせて、公判では身元引受人である上司の情状証人尋問を実施し、職場復帰後の具体的な監督体制と継続雇用の意思を立証しました。また、被告人質問は長い時間を設け、被告人の実直な人柄が裁判所に伝わるよう努めました。 その結果、検察官の実刑を求める旨の求刑に対し、保護観察付きの執行猶予判決を獲得することができ、依頼者は刑務所に行くことなく社会内で更生の道を歩むことができることになりました。

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  • 債権回収分野

    時効にかかっていた1億円を回収!

    來住 崇右 弁護士

    上記の④⑤により、時効にかかっていた債権が復活。 また、子供が責任を負うことになるという話をきっかけに代表者の態度が変わり、一括ではないが分割できちんと返済する、不動産も担保として提供する、という内容で和解が成立。

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    登録弁護士数(非公開含む)2025年6月時点
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