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石井 亮弁護士

( いしい りょう ) 石井 亮

芝神谷町法律事務所

離婚・男女問題

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【離婚に特化・証拠集めからサポート】探偵事務所からも推薦を受ける、不貞・浮気・離婚問題に注力する法律事務所です(初回ご相談1時間無料・明瞭なお見積り)
芝神谷町法律事務所
芝神谷町法律事務所

【神谷町駅1番出口すぐ】左へ進むとフラワーショップがあり、そのビルの7階です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

不貞・慰謝料問題に注力する離婚特化事務所

弁護士として13年以上の経験を持ちます。様々なご相談に対応してきました。

なかでも夫婦間のお悩みが、その人の人生に与える影響の大きさ。離婚時に適切な対応をしないばかりに、経済的にも精神的にも望まない未来を迎えてしまう人の多さに気づき、離婚に特化した弁護士としてご相談に向き合っております。

関係悪化した相手との交渉はストレスが大きく、交渉を諦めてしまう方もいます。弁護士は、あなたに代わりすべての交渉を行い、未来を見据えた最善の解決を目指します。

「辛い思いをしたけれど、最良の判断ができた」とそう思える日を迎えられるよう、一緒に頑張りましょう。

【証拠集めからサポート】探偵事務所からも推薦あり

必要に応じて、探偵事務所とも連携し解決にあたります。法的に有効な証拠を持つことは、交渉時に大きな意味を持ちます。当事務所では、請求に必要な証拠集めからご支援しています。

探偵事務所からも「おすすめの弁護士」として推薦を受け、依頼者の最善の結果を目指し適切に専門家と連携します。

慰謝料を請求したい方

  • どのような証拠があればよいのか、どうやって証拠を集めればよいのか分からない。
  • 浮気相手との交際をやめてほしい。
  • どのように請求すればよいのか分からない。
  • 離婚手続きと同時にやってよいのか分からない。
  • 直接相手とやり取りをしたくない。

慰謝料を請求されている方

交渉により、慰謝料を減額したり、ケースによっては支払わずにすみます。ご相談ください。

  • 不倫相手の配偶者から訴えられた。
  • 不倫相手の配偶者の弁護士から内容証明が来た。
  • 請求されている金額が大きすぎる。
  • 不倫相手が既婚者だとは知らなかった。
  • 不倫はしたけど、こちらにも言い分がある。
  • 自分の職場や家族に知られるのが怖い
  • 離婚すると聞いていた

女性ならではの問題とサポート

女性は結婚生活において、浮気、暴力、暴言、思いやりの欠如などに我慢を強いられている方が、とても多くいらっしゃいます。新たなスタートのために、お金のこと(財産分与、慰謝料)、子どものこと(親権、養育費)について、希望を最大限叶えるようサポートさせて頂きます。

男性ならではの問題とサポート

男性の場合、協議、離婚調停や裁判の場において、どうしても不利な立場に立たされることが多いのが現実です。守るべきものはしっかり守り、新たな人生を歩めるようサポートさせて頂きます。

料金へのご不安を極力軽減

1)初回のご相談は1時間無料です(ご来所ください)
2)面談時に極力定価金額でお見積もりします(明瞭なお見積もり)
3)その場で依頼を即決する必要はありません。じっくり考えてください。
4)分割・後払いなど、ご状況や内容に応じて柔軟に対応しています。

アクセス

日比谷線 神谷町駅 1番出口すぐ
1番出口を出て左へ進むと、左手にフラワーショップがあり、そのビルの7階に芝神谷町法律事務所がございます。
ビルの入口はフラワーショップの角を左に曲がった先、左手にございます。

離婚・男女問題

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離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回無料(1時間程度)
2回目以降は、30分5,500円(税込)です。

ただし、離婚交渉や離婚調停、離婚訴訟のための打ち合わせの場合は、相談料を頂きません。
不貞の慰謝料請求の場合 <着手金>
協議段階:22万円(税込) ※訴訟の場合は追加11万円(税込)

<報酬>
請求する方(妻・夫)は、回収額の17.6%(税込)
請求された方(不貞相手)は、請求額からの減額分の(税込)
ただし、請求額が300万円を超える場合は300万円からの減額分の(税込)
離婚交渉・調停段階 <着手金>
33万〜(税込)

<報酬>
33万円~55万円 (税込)
事案に応じてご相談させて頂きます。
離婚訴訟段階 <着手金>
55万円 (税込)

<報酬>
33万円~55万円 (税込)
事案に応じてご相談させて頂きます。
備考 事案により異なりますので、お気軽にお問い合わせください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【浮気・別居を経て離婚】慰謝料の時効について

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 20代 女性

相談前

夫の浮気が発覚してから5年の別居生活を経て、去年離婚しました。慰謝料は時効にかかっているのでしょうか?A子さん 女性 28歳 子どもなし

相談後

離婚自体の慰謝料は、【離婚成立から3年間】が経過することで時効となります。ご相談者の慰謝料請求も、まだ時効にはかかっていません。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

慰謝料請求は請求せずに放っておくと、時効にかかり、請求できなくなってしまいます。離婚自体の慰謝料は、【離婚成立から3年間】です。

ぜひ、お早めに弁護士へご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 2

【姑との同居・関係悪化】親族内の関係性を理由に、離婚はできますか。

  • 離婚請求
  • 親族関係
依頼主 20代 女性

相談前

結婚後、夫の実家で夫の両親と同居していますが、姑の嫁いびりがひどく悩んでいます。夫に言っても取り合ってくれません。このような場合、離婚することはできるのでしょうか。

相談後

夫が自分の親族と妻との間に立って仲を取り持つような努力をせず、円満な夫婦関係を取り戻す努力が認められないような場合には、離婚することができます。

他方、妻と同居している姉との間の仲が悪いことを理由に、妻が離婚請求をしたケースでは、夫が姉を別居させるなどの対策を取れば、夫婦間の良好な関係が取り戻せる可能性があるとして、離婚請求を認めなかったものもあります(東京高裁判決昭和60年12月24日)。

ひどいケースとしては、姑と夫が一緒になって妻をいびり、耐えかねた妻が家出したところ、これを理由に夫が離婚請求をしたものがあります。当然、裁判所は夫からの離婚請求を認めませんでした(最高裁判例平成2年3月6日)。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

夫/妻の親あるいは親族との仲が悪い、特に妻と夫の両親あるいは親族との仲が悪いという話はよく耳にするところです。

世の中において、夫の実家と妻の間に全く問題がなく、円満である夫婦の方が少ないと思います。夫の実家と妻とが同居などしていれば、なおさらです。いかに夫が仲を取り持てるかが、夫婦関係において重要なカギになってくると思われます。

離婚・男女問題の解決事例 3

【子供との面会】離婚後の子どもとの面会約束が、果たされず困っています。

  • 親権
  • 面会交流
依頼主 30代 男性

相談前

離婚調停の際、月1回子どもと面接交渉することを合意しましたが、離婚後、子どもに会わせてもらえていません。子どもと会うにはどうすればよいでしょうか?

相談後

面接交渉を拒否している親に対して、家庭裁判所の調査官から、面接交渉をさせるよう勧告(履行勧告)してもらうことができます。また、面接交渉を拒否するごとに、一定の金額を支払わせる方法(間接強制)もあります。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

一度決めた面接交渉の合意は、正当な理由がなければ、拒否することはできません。

正当な理由とは、子どもが面接交渉を求める親に対して強い拒否反応を示していて、その親と会うことで情緒的に不安定になるような場合などです。また、面接交渉を求める親が、元妻あるいは元夫に対して復縁を迫ることを目的として面接交渉を求めるような場合も、面接交渉を拒否する正当な理由に当たります。

合意した内容が果たされない時は、ぜひ弁護士へご相談ください。

離婚・男女問題の解決事例 4

【言葉の暴力・モラハラ】身体への暴力がなくても、離婚はできますか。

  • 離婚請求
  • DV・暴力
  • モラハラ
依頼主 30代 女性

相談前

夫が日頃から私を罵倒し、精神的に追い詰められています。離婚したいのですが、夫は応じてくれそうにありません。言葉による暴力でも離婚できるのでしょうか?

相談後

言葉による暴力であっても、それによって夫婦関係を続けるのが難しいような場合には離婚できます。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

夫婦間における、暴力や虐待、いわゆるドメスティック・バイオレンス(DV)は、「婚姻を継続し難い重大な事由」(民法770条1項5号)として離婚原因となり得ます。DVには、肉体的な暴力だけでなく、言葉による暴力、精神的な虐待も含まれます。

DVの被害を受けた場合は、いち早く警察や弁護士、市区町村の福祉事務所に相談しましょう。福祉事務所では、一時的に暴力夫から避難するための一時保護施設やNGOによって運営されている民間シェルターを紹介してくれます。また、暴力によって怪我をした場合には、医者に診断書を書いてもらい、傷の写真を撮っておくなどしておきましょう。

当事務所では、依頼者の要望に応じ、相手に対して、暴力の停止や接触の禁止を求める措置を取るようにしています。

離婚・男女問題の解決事例 5

【信仰・宗教の違いによる離婚】離婚請求は可能でしょうか。

  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 男性

相談前

妻が新興宗教にはまり、週に3,4日は集会に参加したり、布教活動を行ったりしています。このような場合でも離婚することはできるのでしょうか。

相談後

宗教に参加すること自体は離婚原因となりませんが、家事や育児に支障をきたしたり、家庭生活をかえりみないような状態になれば離婚原因になり得ます。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

夫あるいは妻が宗教に入る、あるいは宗教活動に参加すること自体は離婚原因となりません。しかし、宗教にのめり込んで、家事や育児に支障をきたしたり、家庭生活をかえりみないような状態になれば、「婚姻を継続し難い重大な事由」(民法770条1項5号)があるとして、離婚原因となり得ます。

裁判例では、妻が、週3回、宗教の集会に出席し、週4、5回伝道に歩き、子どもらにも自分が信仰している宗教を押し付け、鯉のぼりを上げることや法事で喪服を着ることなどを宗教上の理由で反対するなどしていたケースについて、夫からの離婚請求を認めています(名古屋地裁判決昭和63年4月18日)。

離婚・男女問題の解決事例 6

【離婚成立後の慰謝料請求】後からでも、慰謝料請求は可能ですか。

  • 財産分与
  • 慰謝料
  • 離婚請求
依頼主 40代 女性

相談前

去年離婚した際、中古自動車や家具などの財産分与を受けました。

そのときはそれでよかったのですが、今になってやはり慰謝料を支払ってもらいたいと思うようになりました。財産分与を受けた後でも慰謝料は支払ってもらえるのですか。S子さん 女性 46歳 子ども2人

相談後

財産分与に慰謝料の要素が含まれていない場合や、財産分与の金額が低いような場合には、別途慰謝料を請求することができます。

石井 亮弁護士からのコメント

石井 亮弁護士

離婚の慰謝料は、不貞行為(不倫、浮気)やDVなどによって受けた精神的損害や離婚すること自体による精神的損害に対する損害賠償ですが、財産分与は、基本的には夫婦が結婚生活の中で築いた財産を分けることで、この二つは基本的には別のものです。

したがって、財産分与によって財産をもらった場合でも、慰謝料請求をすることはできます。

ただし、判例(最高裁判決昭和46年7月23日)によれば、財産分与後に慰謝料請求が認められるのは、
①財産分与に慰謝料の要素がふくまれていないとき
②財産分与の金額が低くて、精神的損害をカバーするのには足りないとき
との条件がついています。

逆にいえば、財産分与に慰謝料が含まれているように読めるような合意をした場合や、財産分与が高額であるような場合には、財産分与が終わった後で慰謝料を請求することができない可能性もあるということです。

財産分与と慰謝料とをよく区別して、話合いを進めることが重要と考えます。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
芝神谷町法律事務所
所在地
〒105-0001
東京都 港区虎ノ門5-12-8 クローバー神谷町7階
最寄り駅
日比谷線・神谷町駅から 徒歩で1分
交通アクセス
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※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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備考
大変恐れ入りますが、お電話での法律相談はお受けしていません(適切な情報提供が難しいため)。

来所でのご相談は初回無料ですので、ぜひご利用ください。
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