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南新宿駅で不動産・建築問題に強い弁護士を検索(6ページ目)
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会員優先表示南新宿駅の弁護士による不動産・建築問題の解決事例
- 不動産・建築分野
【建築】欠陥住宅であるという理由で建築会社・販売会社・設計士が訴えられた事例
- 不動産・建築分野
地主の方からのご相談
北河 隆之 弁護士Aの相続人を確定するため,戸籍謄本を追っていった結果,法定相続人が(代襲相続人も含め)10数人いること,なんとCは法定相続人ではないことが分かりました。法定相続人の方々に連絡するため,住民票を収集し,それを手掛かりに,法定相続人の方々に事情を説明してその意向を伺う手紙を出状しました。 相続人のうちの1人は住民票上の住所に住んでおらず,行方が把握できませんでした。 相続人の方々の大部分は相続を放棄しましたが,一部の方からは返事すら得られませんでした。そのような方にはやむを得ず,未払賃料の催告と賃貸借契約解除の通知を出状しました。行方を把握できなかった1人には意思表示の公示送達という制度を利用しました。その上で,(相続放棄をしなかった)相続人に対して建物収去土地明渡し請求訴訟を,Cに対して建物退去土地明渡し請求訴訟を提起し,勝訴判決を得て解決に至りました。
- 不動産・建築分野
賃料滞納による立退請求
- 不動産・建築分野
常に最適な手続を選択しながら、不動産の明渡しを実現し、さらに滞納賃料の大部分の取立をしました。
中谷 寛也 弁護士すぐに裁判所に訴状を提出して裁判を起こしたところ、連帯保証人は欠席したのですぐに判決(被告が欠席すると、こちらの勝訴判決をもらえます)にしてもらいましたが、本人は出席してきて、必ず払うのでまだ部屋を使わせてほしいとのことでした。 依頼者としても、分割でもきちんと払ってくれれば良いということだったので、滞納賃料の分割金と、新たに発生する家賃を支払う限りはいても良い、そのかわり、一度でも滞納したらすぐに明け渡さなければならないという、厳しめの条件をつけて和解をしました。 その後、半年ほどはなんとか分割金を支払い、滞納分も解消に向かっていたのですが、やはりまた滞納してしまいました。 依頼者も、もうこれ以上は付き合えないということで、ついに和解調書に基づいて強制執行を申し立てました。 すぐに執行官に督促に行ってもらい、強制執行の日が決まりましたが、相手は実際に強制執行の直前まで、いろいろと文句を言っていました。もっとも、ようやく観念したようで、強制執行の5日ほど前に、ようやく自分から明渡しをしました。 その後、まだ残っている賃料について、本人は財産がなさそうだったので、連帯保証人に対する判決に基づいて、その人の預金(あるかどうかはわかりませんでしたが、おそらくあるだろうと予想して)を差し押さえてみました。 幸いにも、預金自体はありましたが、定期預金であるため、実際にお金として引き出すのにまだ3年ほどかかるとのことでした。 すると、連帯保証人の財産を差し押さえたことで、ようやく本人も重大性がわかったようで、すぐに支払うので少し負けてほしいという交渉をもちかけてきて、依頼者も早期に解決できるならということで若干の譲歩をし、実際にすぐに滞納賃料の残額のほぼ全額を支払ってもらって和解し、差押は取り下げました。 最終的に見れば、明渡しも比較的スムーズにいって、かつ賃料はほぼ全額を回収して、依頼者の方にもご満足をいただきました。
* 登録数No.1調査概要
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