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信濃町駅で債権回収に強い弁護士を検索(7ページ目)
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検索結果: 153名
会員優先表示信濃町駅の弁護士による債権回収の解決事例
- 債権回収分野
知人にカードを使われたため、そのカード代金の返還を求めた事例
山川 典孝 弁護士カード会社との間では、債務整理を行い、カードを使用した相手方に対しては、使用した分の返済を求めて交渉を行い、最終的に、全額分割返済することで和解ができた。
- 債権回収分野
休眠会社を利用した投資詐欺の事案について
鈴木 祥平 弁護士当職としては、Aさんの話を聞いて、すぐに詐欺の可能性を疑いました。というのも、いわゆるポンジスキームというものではないかと思われたからです。ポンジスキームというのは、詐欺のなかでも特に、「出資してもらった資金を運用し、その利益を出資者に(配当金などとして)還元する」などと謳っておきながら、実際には資金運用を行わず、後から参加する出資者から新たに集めたお金を、以前からの出資者に“配当金”などと偽って渡すことで、あたかも資金運用によって利益が生まれ、その利益を出資者に配当しているかのように装うもののこと。投資詐欺のひとつのことを言います。いわゆる「自転車操業」の状態に陥り、最終的には破綻するという詐欺のことを言います。わざわざ、投資契約ではなくて金銭消費貸借契約にしたのも、お金を借りたのであって投資されたわけではない。借りたお金をどのようにしようが自由だとあとで言い訳するためのものではないかと思えたからです。最初の3カ月は、配当を行うことによって契約通りに利息を支払っている形に見せるのもポンジスキームの特徴であると言えます。 実際に、契約を締結したX社の謄本を取り寄せて見てみると、X社の所在地は、いわゆるレンタルオフィスでした。 当職としては、早急に投資したお金を回収するべきだと考えて、Yさんを被告にして民事訴訟を提起することにしました。X社を相手にしなかったのは、X社に判決をもらったとしても、いわゆる休眠会社(もぬけの殻の会社)であることから判決が紙切れになってしまうと考えたからです。 Aさんは、Yさんとのやり取りについてメールやLINEなどの証拠を取っており、実質的にはX社との契約ではなく、「Y=X社」であると考えたため、実質的な契約の帰属は、Yさんに帰属する旨を主張して、貸金の返還を求めました。もちろん、訴訟の中では、Yさんは、今回の契約は、X社との契約であるからY個人には責任はないという戦法で争ってきましたが、訴訟の中でX社自体は休眠会社であり、実体がないことや、やり取りは全てYさん名義で行っていることや1200万円の入金は、Aさんの個人口座で行っていることを粘り強く主張した結果、最終的には、裁判上の和解ということで、出資した1200万円のうち1000万円を分割で返済をしてもらえるということになりました。
- 債権回収分野
被請求者の相談。高額な船の保管料を請求されています。
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