現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
秋山 亘弁護士

( あきやま とおる ) 秋山 亘

秋山・朝倉法律事務所

不動産・建築

分野を変更する
◆不動産問題でお困りの方◆【当日相談可】【一般民事全般対応】全ては依頼者のためだけに

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 分割払いあり

はじめまして、四谷の弁護士 秋山 亘と申します。
企業様から個人様まで幅広い案件に携わっております。

【老若男女を問わずご相談いただいてます】
男性・女性、若者・高齢者を問わず幅広い層からご相談いただいてます。

《ご相談例》
・アパートの大家から、「家賃の値上げに応じないと次の更新はしない」と言われた
店舗の大家から、契約更新をしないと言われ、立ち退きを求められた
・相続した借地上の建物を処分したいのに、地主が承諾してくれない
・マンション建築の計画があり、現在の借地人に土地を明け渡してほしい
不動産・建築にまつわる法律トラブルは多種多様です。
つまり、最適な解決方法は、その方によって異なります。
不動産・建築トラブルの解決に向けて動く際には、依頼者様にとっての「最適な解決」を定め、弁護士と共通認識を持ちながら動くことが重要なポイントになってきます。
そのため私は依頼者様との対話に力を入れております。
そして導き出された「最適な解決」を実現するために、これまで培った豊富な経験、ノウハウを駆使し尽力致します。

【強み】
・不動産問題は、専門性のある分野の一つですので、依頼する弁護士が有する実務経験、専門的知識、ノウハウ、そして「交渉力」の相違によって、最終的な解決内容にも大きく差が出る分野だと思います。
・平成13年の弁護士登録時以来、18年以上200件以上の不動産問題を取り扱って参りましたので、その経験、知識、ノウハウを生かすことができます。
・賃貸人と賃借人、不動産購入者と売主・仲介業者など双方の立場からご相談、依頼をいただいた豊富な経験がございますので、これらの経験も最適な解決策のご提案、交渉のスキルとして生かすことができます。
・現場にも出向き、あらゆる可能性を考察した上で最適な対応をいたします。
・依頼者様のために尽力いたします。
<解決事例>
・とくに代理人による交渉の有無や代理人の交渉力(訴訟対応も含む)によって顕著な差が生じると思われるのは、借家人側の立ち退交渉事件(主に立退料の交渉)です。弁護士が代理人に就く前の貸主の立退料の提示額と最終的な解決金額との間で、数倍から10倍以上の差(たとえば、当初300万円の提示額であったのが、最終解決額6000万円など)が生じることも珍しくありません(ただし、事案ごとに借地人側の交渉の優位性やこれに伴い増額できる立退料は異なります)。
・ご高齢者の方が、不動産業者に騙される形で、第三者の貸資金に関する抵当権設定登記をしてしまった事件を担当しました。本人が署名捺印してしまった契約書があり、当方の主張を裏付ける証拠の少ない難しい事件でしたが、裁判所に訴えて、民法95条による錯誤無効の主張をし、長い裁判の末、最終的には判決で抵当権の抹消が命じられました。正義の名のもと、裁判所が正しい判決を書いてくれた事件でした。弁護士になってまだ数年目の若い時に担当した事件ですが、証拠に乏しい不利な事件でも、あきらめず、全力を持って弁護活動にあたれば解決につながる、今でも弁護士冥利につきる事件として特に印象に残っています。

不動産・建築

解決事例をみる

この分野の法律相談

このたび、土地を購入しました。登記・引渡しを受けましたが、その跡で、土地内に井戸が埋設されていることが判明しました。いどの上部は地面に露出しておりましたが、隣地との境界付近にあり、隣地の浄化槽かなにかだろうと思っておりました。実際は前面道路(公道)の消雪パイプ用の井戸であると判明しました。売...

確かに、井戸の存在は、当該宅地の利用を一部制限するため(井戸を埋める工事にも相応の費用がかかる)、購入者の購入の判断に重要な影響を与える事項(宅建業法47条1項1号二)といえます。 したがって、宅建業者が井戸の存在を知っており(専門の業者であるため知らなかったとは言い難いと思います)、かつ、購入者にとっても当該土地の現地見聞時に井戸の存在が容易に分かりえな...

秋山 亘弁護士

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料金 法律相談(口頭による鑑定・電話による相談を含む)の対価としてお支払い頂くものです。
初回の法律相談料は、30分あたり5,000円(消費税別)が基本となります。
法人様、事業者向けの法律相談及び専門性の高い事項の法律相談につきましては、30分あたり1万円(消費税別)が基本となります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(3件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

賃貸人による借家の立退請求と立退料交渉

  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権
依頼主 男性

相談前

ご依頼者は、都心の借家で美容院を経営。周辺は再開発による土地の整理が進み、同院だけが取り残されている状況。そうしたなか、大家から契約更新の打ち切りを持ちかけられた。従うしかないのだろうか。

相談後

約40坪の土地に対し、当初200万円の300万円の立退料の提示でしたが、当職が交渉した結果、6,500万円の解決金が提示され、明け渡すことで合意しました。

秋山 亘弁護士からのコメント

秋山 亘弁護士

このような場合、考えられる選択肢は二つあります。一つは、いまのまま美容院を続け、借地借家法上の法定更新を主張する方法です。地主側は、借地借家法上の正当な事由がなければ契約の更新を拒絶できず、「正当な事由」の判断はかなり厳格になっています。もう一つは立ち退き料を要求し、借家を明け渡す方法。この場合の立退料の交渉は、①賃貸人が明け渡しを求める正当な事由の有無、正当な事由の程度、②賃借人が当該借家を使用する必要性の程度、③立ち退き料の算定方法(複数の算定要素、算定方法があります)を踏まえた交渉が必要であり、専門の弁護士による交渉次第で最終的な立退料の金額に大きな違いが生じます。このような場合には、ぜひ弁護士にお任せください。

不動産・建築の解決事例 2

借地権譲渡と承諾料について

  • 借地権
依頼主 男性

相談前

借地権を相続したが、自分は住まないので売りに出したいと考えていたところ、地主から高額の承諾料を求められ、それを支払わないと承諾しないと言われている。借地契約書にも地主の承諾なく借地権を譲渡した場合、借地契約を解除されると書かれている。地主の提示する承諾料を支払わないとならないものでしょうか。

相談後

裁判所への申立により、地主の借地権譲渡承諾に代わる許可の裁判を得た上で、適正な譲渡承諾料で売買手続きを行うことになりました。

秋山 亘弁護士からのコメント

秋山 亘弁護士

承諾料の相場は、一般的に「借地権価格の1割」といわれています。地主が不当に高額の承諾料を要求したり、借地権の譲渡に承諾しない場合には、上記基準に従った適正な承諾料を支払うことにより、借地権譲渡に関する地主の承諾に代わる許可の裁判を得るための法的手続を取られることをお勧めします。

不動産・建築の解決事例 3

借地上の建物の建て替えと地主の承諾

  • 借地権

相談前

借地に建てた自宅が老朽化してきたので新築したいが、地主が許可してくれない。借地を返す契約終了を考えていたとのこと。このまま出て行くしかないのか。

相談後

裁判所への申立により、地主の承諾に代わる許可の裁判を得たことにより、無事、自宅の建て替えを進めることができました。

秋山 亘弁護士からのコメント

秋山 亘弁護士

借地上の建物の建て替えに関しては、地主が承諾しない場合でも、一定の条件や承諾料の支払のもと、地主の承諾に代わる許可の裁判が認められることがあります。そのような法的手続が認められるか、専門の弁護士に一度ご相談ください。

不動産・建築

特徴をみる

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
秋山・朝倉法律事務所
所在地
〒160-0004
東京都 新宿区四谷3-1-5 ロリエ四谷ビル4階
最寄り駅
JR 四ツ谷駅  
丸の内線 四谷三丁目駅
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 労働
  • 不動産・建築
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 国際・外国人問題
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5449-5065

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

秋山 亘弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5449-5065
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 22:00
定休日
土,日,祝
備考
http://www.akiyama-law.net/
※事務所営業時間
9:30-18:30
メールでのお問い合わせは夜間22時まで承ります。
(メールについては原則翌営業日にご返信致します)
もしお急ぎの場合は翌朝お電話いただけると幸いです。
設備
完全個室で相談