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福下 大地弁護士

( ふくした だいち ) 福下 大地

堺みなと法律事務所

現在営業中 09:30 - 17:30

労働問題

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【電話相談可】【使用者側・労働者側どちらも対応可】【医療関係者の労働問題取扱い経験有】解雇や残業代に関する問題など的確なアドバイスと迅速解決をご提案いたします。
堺みなと法律事務所
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

私は、企業と労働者は共存共栄の関係にあるべきと思っています。
労働に対する正当な対価を支払い働きやすい職場環境を作ることは企業の義務でありますが、企業が労働者に対して負う義務は努力しなければクリアできなくなりつつあります。しかし、企業が努力して義務を果たすことができれば、従業員は気持ちよく働くことができ、会社の生産性を高めて利益を上げることにもつながります。
労働問題を解決することは、直接的には労働者の権利を守ることですが、間接的に企業の利益や価値を高めることでもあると信じています。
企業側のご担当者様も、労働者側の個人の方もお立場問わずご相談をお受けしておりますので、是非一度ご相談ください。

\\ 労働問題専門ページ //
https://fukushita-daichi.com/labor

弁護士福下の特徴
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】スピーディーな対応
法的な問題は、精神的なご負担が大きいものです。
迅速な対応をし、一刻も早い解決を心がけています。

【2】徹底した報告・連絡・相談
弁護士に依頼した後も、ご不安な気持ちは消えるものではありません。
私は、進捗状況を密にご連絡し、解決に至るまで誠実に対応します。

【3】医療従事者の労働トラブルに精通
医療従事者の労働トラブルや退職問題に関する相談を継続的にお受けてしています。これまでは、ほとんどの場合、法律相談でのアドバイスや簡単な交渉をすることによって解決に至っています。

【4】法律相談のみのご利用可
「弁護士へ依頼する金銭的余裕はないけど、弁護士の意見が聞きたい。」というご要望にお応えし、「ご自身での対応を後方サポートする」ための法律相談を受け付けています。ご遠慮なくご相談ください。

相談例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●解雇の相談
●就業規則変更の相談
●ハラスメントに関する相談
●退職金や時間外手当に関する相談
●競業避止義務契約の作成

〈使用者側のご相談例〉
・従業員が増えたので就業規則を作成したい。
・就業規則を作り替えたい。
・問題のないように従業員を解雇したい。
・懲戒処分、重大な業務命令の事前相談をしたい。
・パワハラ/セクハラの疑いのある社員がいる。

〈労働者側のご相談例〉
・突然クビを言い渡された。
・納得できない理由で契約を打ち切られた。
・一方的に内定(内々定)を取り消された。
・サービス残業が当たり前になっている。
・毎日パワハラ/セクハラを受け精神的に辛い。

料金について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼初回相談料
 1時間程度 5,000円(税別)
※労働者側の事件は初回相談料無料。

▼明朗会計
 ご依頼後にかかる弁護士費用を、事前に丁寧にご説明しています。
※また労働者側の事件は分割払いも対応いたします。

ご相談方法/ご予約について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎柔軟な相談時間 ※事前予約制
 時間外(17時30分以降)のご相談もお受けしています。
※事務所のセキュリティ上、時間によってはご対応出来かねる場合がございます。まずはお問い合わせください。
  
◎電話での事前相談可
 ご来所いただいても法律相談として受付できない場合がございます。ご足労をおかけしないため、お電話にて事前相談をお受けしています。

◎いつでもメールください
 メールでのお問い合わせは24時間受付中です。
 ※お返事は営業時間中の対応となります。

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談(1時間程度)は5,000円(税別)
※労働者側のご相談は初回相談無料
着手金・報酬金 (旧)日本弁護士連合会報酬等基準をもとにしております。
案件によって費用は異なります。
詳細はご相談時にご説明いたします。
http://sakai-minato.com/fee.html
備考 労働者側の案件は分割払いも対応いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題の解決事例(3件)

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労働問題の解決事例 1

勤務していた会社へ残業代の請求をしたいです。

  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
依頼主 20代 女性

相談前

3か月前に退職した会社ではサービス残業が横行しており、自分で計算してみても約90万円くらい未払残業代がありそうです。
会社には支払うつもりがないと言われています。今後、どうしたらいいでしょうか。

相談後

相談者が保管していたタイムカードのコピーが残業をしている証拠になると思われたので、弁護士が受任して、過去2年に遡って未払残業代を請求するという内容証明郵便を送り、交渉を開始しました。
会社側にも弁護士が代理人についたので、会社側代理人と労働審判を見越した交渉をしたところ、交渉開始から2か月程度で請求額満額での解決提案を受けることができ、任意の交渉で示談成立に至りました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

未払残業代の請求をするためには、労働時間をある程度証明できる証拠が必要になります。今回のケースのようにタイムカードがあれば比較的容易に証明ができますが、タイムカードが手元に無い場合には、会社に開示を求めると同時に、会社のパソコンのログ、家族への帰宅メール、交通系ICカードの履歴など証拠になりそうなものが無いかを検討する必要があります。
また、未払残業代には消滅時効がありますので、早期に内容証明郵便を送って消滅時効を阻止しなければなりませんので、お早めに弁護士にご相談ください。

労働問題の解決事例 2

よくわからない理由で解雇されました。

  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
依頼主 20代 男性

相談前

2年間勤めていた会社から、突然、「あなたに任せられる仕事がないから、今月末で解雇する。」と言われました。
会社の業務量が減った様子もなければ、大きなミスをして会社に迷惑をかけたこともなく、なぜ解雇されたのかわかりません。

相談後

不当解雇の可能性があったので、弁護士が受任して、解雇が無効であること、解雇が無効であることを前提とした賃金支払いを求める書面を会社に送付しました。
会社側からは最後まで合理的な解雇理由が説明されませんでしたが、相談者が会社に復帰することまで望まなかったので、約2か月分の給与相当額を解決金を支払ってもらい和解することにしました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

会社が従業員を解雇するためには、客観的に合理的理由あり、かつ、社会通念上相当といえることが必要です。ところが、現実には、そのような厳格な要件を満たさない状況で、解雇されているケースが少なからずあります。
また、解雇が無効であれば、会社に出社して勤務をしていなくとも一定の範囲で給与相当額を請求することができます。
今回のケースは、会社への復帰を望まず、会社側から解決金の支払いの提案があったため、裁判手続きを利用せずに解決にいたりましたが、交渉がまとまらなかった場合には労働審判や裁判による解決も検討しなければなりません。会社から解雇を言い渡されても、心当たりがない場合や納得できない場合には、弁護士へご相談ください。

労働問題の解決事例 3

退職を認めてくれません。

  • 労働条件・人事異動
依頼主 30代 男性

相談前

相談者の医師は勤務先の病院と雇用契約を結んでいましたが、雇用契約書に書かれている勤務時間を超えてサービス残業があることや、院長と考え方は合わないため、先日、退職届を提出しました。しかし、病院側からは「退職を認めない。退職するなら損害賠償請求をする。」と言われています。

相談後

相談者から事情を詳細に聴き取り、雇用契約書も確認しましたが、病院側の主張(退職を認めないことや損害賠償請求をすること)には合理的理由がなかったので、病院に対して、2週間後に退職すること、引継ぎをした後の10日間は残っていた有給休暇を充てて出勤しないこと、当月分の給与は全額請求することを記載した内容証明郵便を送付しました。
同内容証明郵便を受け取った病院は、相談者の退職を受け入れ、給与も全額支払われて、解決に至りました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

労働者には退職の自由があり、会社の意思にかかわりなく2週間後には退職することができます。
また、労働者には有給休暇を取得する権利があり、退職する際に有給休暇を消化することができ、会社はこれを禁止することはできません。
相談者は医師でしたが、病院やクリニックで勤務する医師にも労働法による法的保護があります。ご自身の働きやすい環境を守ることは患者への医療サービス向上にもつながると思いますので、病院との関係で疑問がありましたら、弁護士にご相談ください。

労働問題

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借金・債務整理

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【初回相談料無料】【FP保有】【個人・法人どちらも対応】秘密厳守で対応いたします。ご相談が早ければ早いほど解決の選択肢が広がりますので、まずはご相談ください。
堺みなと法律事務所
堺みなと法律事務所
堺みなと法律事務所

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料

過去に解決してきた事例が豊富に蓄積されていますので、多数の選択肢の中から、依頼者の方にとって最適な解決方法ご提案することが可能です。借金問題の解決は弁護士と依頼者様の共同作業が必要になりますので、どのような目的のために、どのような手段を使って解決をするか、そのためにはどのような準備が必要かをご説明いたします。
法的にお困りのことがございましたら、かかりつけ医にかかるようにお気軽にご相談ください。

◎柔軟な相談時間◎ ※事前予約制
時間外(17時半以降)のご相談もお受けしています。
お仕事帰りにもご相談いただけます。
※事務所のセキュリティ上、時間によってはご対応出来かねる場合がございます。

弁護士福下の特徴
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】スピーディーな対応
法的な問題は、精神的なご負担が大きいものです。
迅速な対応をし、一刻も早い解決を心がけています。

【2】依頼者との密な連携
手続きに必要な書類の収集など依頼者と弁護士の共同作業が必要になる分野のため、密な連携を心がけ、一刻も早い解決を目指します。

【3】お金のご相談はお任せください
私は、ファイナンシャルプランナー資格を保有しており、今後発生しうるお金の問題を事前に予測しながら対応することが可能です。

【4】秘密を守ります
弁護士に課せられた守秘義務を厳守します。

相談例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●自己破産申立て(個人、法人)
●個人再生申立
●事業再生(小規模企業)

〈法人の方〉
・会社の経営状況が悪化した。
・負債を小さくし会社を守りたい。
・収益の上がるよう事業を改変したい。

〈個人の方〉
・カード会社からの督促が厳しいが返済が難しい。
・借金を整理したいが、自宅を手放したくない。
・ギャンブルや買い物で借金を膨らませてしまった。

料金について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼初回相談料
 初回相談 無料
 2回目以降は30分あたり5,000円(税別)

▼明朗会計
 ご依頼後にかかる弁護士費用を、事前に丁寧にご説明しています。

▼柔軟なお支払方法
 法テラスの「民事法律扶助制度」がご利用いただけます。※一定の条件を満たす必要があります。

事務所のご案内
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼ホームページ
 http://sakai-minato.com

▼電車でのアクセス
 南海本線「堺駅」西口より徒歩3分(駅直結)

▼お車でのアクセス
 国道26号線 堺駅西口を東折すぐ
 ※専用駐車場がございません。
  ビル正面のコインパーキングをご利用ください。

借金・債務整理

解決事例をみる

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ・初回相談無料
・2回目以降は5,000円/30分(税別)
着手金 個人の自己破産:30万円(税別)程度
個人再生(住宅を残す場合):33万円(税別)程度
※法テラス利用の場合は、法テラスの報酬規程による。
報酬金 自己破産、個人再生の場合:報酬金なし
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

借金総額が100万円以下でも自己破産はできますか。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

私は現在無職で生活保護を受けています。昨年、怪我をして仕事を失い、怪我の後遺症ですぐに再就職ができそうにもありません。
それなのに、昔に作った借金が80万円くらい残っており債権者から返済を迫る手紙が送られてきています。
生活保護課へ相談に行くと、弁護士のところへ相談へ行って自己破産をしてもらってはどうかとすすめられました。借金の金額は多くありませんが、自己破産はできるのでしょうか。
以上のようなご相談がありました。

相談後

現在収入も資産もなく、将来的にも収入を得る見通しが立たず、借金を返済することができない状態でした。そのため、受任して、速やかに自己破産の申し立てをしました。
資産がなく、浪費などの問題行動もなかったので、同時廃止申立(簡易な申立方式)をして、免責決定(借金を返さなくてもよい状態にする決定)を得ることができました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

借金総額が比較的少ない方であっても、資産や収入の状況によっては、自己破産申立てをすることができます。
また、生活保護を受けているなどのご事情で弁護士費用を支払えないという方には法テラスを利用した弁護士費用の立替払いができますので(通常は法テラスへの分割返済が必要になりますが、生活保護受給していれば立替金が免除されます。)、借金を返済できないと思ったときには、弁護士にご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 2

ローンが残っている自宅を残しながら借金を整理したい。

依頼主 40代 男性

相談前

過去の借金返済を毎月しています。借金返済のためにクレジットカード等を使って別の借金をして毎月の返済に充てている状態です。
しかし、収入は安定しているので、毎月の返済額を減らすことができれば住宅ローンも支払いながら、生活を立て直すことができると思います。自宅を残しながら、借金を整理したいのですが、何か方法はありませんか。

相談後

安定した収入が確認でき、減額した借入金を分割払いすることができると思われたので、個人再生手続きをする方針で受任をしました。
弁護士の受任通知を発送した後、借金の返済をストップして、毎月返済に充てていた金額の一部を積み立ててもらいました。そして、裁判所に住宅資金特別条項付き小規模個人再生の申立てをし、法律に従った弁済金額を3年に分割する計画案を裁判所に提出し、債権者から異議がなかったので、その計画案による借金の減額と分割払いを認めてもらうことができました。
その後、3年間の分割払いのスケジュールを守ってきちんと弁済したので、自宅を残して、借金を無くすことができました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

住宅を残しながら借金を整理する方法として個人再生手続があります。この手続きでは、民事再生法の規定に従って弁済総額と弁済期間を定めた再生計画案を組む必要があり、かつ、その再生計画案に従って、将来きちんと弁済を続けられることを示す必要があります。
それまで毎月返済に充てていた金額を積み立てて、その一部を弁護士費用に使うこともできる場合がありますので、住宅を残しつつ借金を整理したい方はご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

経営している会社の売り上げが激減して倒産せざるをえません。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

大口の取引先に取引を打ち切られてしまい、従業員の給料を支払うこともままならない状態になってしまいました。
会社には銀行からの借入金があり、代表者の私が連帯保証人になっています。倒産せざるをえない状態であることはわかっているのですが、今後どのようにしたらよいでしょうか。

相談後

会社と代表者の状況を詳しくお聞きして、会社と代表者個人の自己破産しかない思われたので、速やかに受任しました。
受任後は、債権者へ受任通知を送って支払いを止め、従業員を倒産を理由に解雇し、事業所の状態確認と明渡し作業を行い、速やかに破産申立を行いました。申立のために機械類を現金化する必要もあったので、後に問題とならないように、機械類の写真を残し適正な売却代金の査定をとって、あらかじめ対策を取っておきました。
破産手続きが開始した後は、裁判所が選任した破産管財人との面談には代表者に同行して破産に至る経緯等の説明をし、破産手続き終了するまでサポートしました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

会社の破産は、会社の財産、債務などの把握し、事務所等を明渡したり、従業員を解雇するなどの作業を迅速に行う必要があります。また、破産手続きが開始した後に、破産管財人から問題視されないように、適切に財産関係を処理していることを報告する必要があります。当事務所の弁護士は、破産管財人の経験もあり、問題視されやすい点を事前に予測して準備することができます。

借金・債務整理

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遺産相続

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【当日/夜間相談可(~19時まで、要事前予約)】【分割払い可】【FP保有】FPの知識を生かして、相続問題を迅速かつ丁寧に解決まで導きます。まずはご相談ください。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

相続問題は、争いが拡大しやすい問題です。
ご相談段階で、詳細な分析を行い、相談者には丁寧にご説明をし、相手方にはメリハリのある対応をすることで、不必要な時間や精神的ご負担の少ない解決を心がけています。
法的にお困りのことがございましたら、かかりつけ医にかかるようにお気軽にご相談ください。

弁護士福下の特徴
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】スピーディーな対応
法的な問題は、精神的なご負担が大きいものです。
迅速な対応をし、一刻も早い解決を心がけています。

【2】徹底した報告・連絡・相談
弁護士に依頼した後も、ご不安な気持ちは消えるものではありません。
私は、進捗状況を密にご連絡し、解決に至るまで誠実に対応します。

【3】お金のご相談はお任せください
相続分野にはお金に関する専門知識が必要不可欠です。
私は、ファイナンシャルプランナー資格を保有しており、今後発生しうるお金の問題を事前に予測しながら対応することが可能です。

【4】相続分野に精通
過去に解決してきた事例の蓄積がございます。多数の選択肢の中から、依頼者の方にとって最適な解決方法ご提案致します。

\\ 遺言・遺留分専門ページ //
https://fukushita-daichi.com/igon

相談例
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
●公正証書遺言の作成
●相続調査
●相続放棄
●限定承認
●遺産分割協議
●遺留分減殺請求(侵害額請求)
●不当利得返還請求(財産の使い込み)

〈具体例〉
・遺言書を作成したいが書き方が分からない。
・親が亡くなったが、遺産がはっきりしない。
・親の遺言書が見つかった。
・親の借金を相続したくない。
・借金は相続放棄したいが自宅は手放したくない。
・相続人が多く遺産の分配がうまくできない。
・自分の知らないところで遺産分割が行われていた。
・親と同居していた兄弟の財産使い込みが判明した。

料金について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
▼初回相談料
 1時間程度 5,000円(税別)

▼明朗会計
 ご依頼後にかかる弁護士費用を、事前に丁寧にご説明しています。

▼柔軟なお支払方法
・法テラス利用可
 法テラスの「民事法律扶助制度」がご利用いただけます。※一定の条件を満たす必要があります。

・分割払いあり
 経済状況に合わせ、分割払いに対応しています。

ご相談方法/ご予約について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
◎柔軟な相談時間 ※事前予約制
 時間外(17時30分以降)のご相談もお受けしています。仕事帰りのご相談にも対応できるよう柔軟に対応しています。
※事務所のセキュリティ上、時間によってはご対応出来かねる場合がございます。まずはお問い合わせください。
  
◎電話での事前相談可
 ご来所いただいても法律相談として受付できない場合がございます。ご足労をおかけしないため、お電話にて事前相談をお受けしています。法律相談として受付可能か判断した場合に、ご来所いただいています。

◎いつでもメールください
 メールでのお問い合わせは24時間受付中です。
 ※お返事は営業時間中の対応となります。
  

▼ホームページ
 http://sakai-minato.com

▼電車でのアクセス
 南海本線「堺駅」西口より徒歩3分(駅直結)

▼お車でのアクセス
 国道26号線 堺駅西口を東折すぐ
 ※専用駐車場がございません。
  ビル正面のコインパーキングをご利用ください。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談(1時間程度)は5,000円(税別)
着手金・報酬金 (旧)日本弁護士連合会報酬等基準をもとにしております。
案件によって費用は異なります。
詳細はご相談時にご説明いたします。
http://sakai-minato.com/fee.html
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

死亡した父の財産は相続したいが借金は相続したくない。

  • 相続人調査
  • 財産目録・調査
依頼主 30代 女性

相談前

前月に亡くなられたお父様に借金があったことが判明したが、どの程度の金額を借金しているかわからず、相続放棄をした方が良いのか分からないとのご相談でした。

相談後

信用情報機関への情報開示依頼をして調査しましたが、全ての借金の情報が登録されているとは限りませんでした。
単純承認(預貯金などのプラスの財産も借金も全て相続する。)か相続放棄(預貯金などのプラスの財産も借金も全て相続しない。)のどちらの方法によるべきか、相談者様が決めかねていたので、限定承認(預貯金などのプラスの財産の限度で借金を支払えば良い)という選択肢を提案し、限定承認の手続きをとることにしました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

限定承認という方法があるということは弁護士の誰もが知っています。しかし、実際に限定承認という手続きを利用したことがある弁護士は多くないと思われます。周囲の弁護士に限定承認をしたことがあるかと聞いてみましたが、したことがあると答えた人はいませんでした。
私にとっても初めての手続きでしたが、法律や文献を調査をしながら適切な方法を調べて進めていき、無事に手続きを終了させることができました。
限定承認には、相続人全員で手続きをしなければならないことや、所有していた不動産を取得したいときには適正金額で買い取らなければならないこと、不動産に対して譲渡所得税が発生することなどデメリットもあり、誰にでも使える手続きではありませんので、弁護士にご相談されることをおすすめします。

遺産相続の解決事例 2

父の前妻との子と連絡が取れずに遺産分割が進みません。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

相談者の父が死亡し、父が住んでいた自宅等の遺産があり、遺産分割をする必要がありました。
父の自宅を掃除しにいくと、遺書とかかれた封筒が見つかりました。
また、父には前妻との間に子がいて、その方とは連絡をとったこともないので、自宅を売却することもできずに困っています。

相談後

戸籍を収集して相続人調査を行い、前妻との間の子の住所も調査しました。
遺書と書かれた封筒については、家庭裁判所に遺言書の検認(家庭裁判所での相続人の立ち合いのもとで遺言書を開封する手続き)を申し立てましたが、その遺言書には財産の分割方法等については触れられていませんでした。
同時に、判明した前妻との間の子の住所に事情を説明する手紙を送りましたが、応答がありませんでした。
そこで、やむを得ず、遺産分割調停を起こしたところ、前妻との間の子が裁判所からの呼出には応じて、遺産分割に関する話し合いを開始することができ、結果的に自宅不動産を売却して売却代金を分割するという内容の遺産分割ができました。

福下 大地弁護士からのコメント

福下 大地弁護士

公正証書遺言(公証人役場で作成した遺言)以外の遺言は、家庭裁判所で遺言書の検認をしなければなりません。遺言の効力に影響はありませんが、検認をせずに勝手に開封すれば過料の制裁があるのでご注意ください。

前妻との間の子、愛人との間の子で認知されている子は、相続人になるので遺産分割協議に参加してもらう必要があります。
しかし、そのような方とは、交流がなく、どこに住んでいるのかもわからないことが多いかと思います。戸籍等の公的資料をたどれば、現在の住所地を調べることはできますが、判明した手紙を送っても望ましい回答が得られないことも多いと思われます。弁護士が介入して事情を説明することでスムーズに解決ができるケースもありますが、今回のケースのように遺産分割調停で裁判所に介入してもらって解決しなければならないケースもあります。

遺産相続

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所属事務所情報

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所属事務所
堺みなと法律事務所
所在地
〒590-0985
大阪府 堺市堺区戎島町4-45-1 ポルタス・センタービル12階
最寄り駅
南海本線「堺駅」より徒歩3分(駅直結)
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
平日17時30分以降は弁護士が在席していれば電話対応可能ですが、不在にしている場合もあります。
対応地域

関西

  • 大阪
  • 奈良
  • 和歌山
設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5259-1920

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 09:30 - 17:30

福下 大地弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5259-1920
メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日09:30 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
平日17時30分以降は弁護士が在席していれば電話対応可能ですが、不在にしている場合もあります。
交通アクセス
駐車場近く
設備
完全個室で相談