現在お使いのブラウザ(Internet Explorer)は、サポート対象外です。 ページが表示されないなど不具合が発生する場合は、 Microsoft Edgeで開くまたは推奨環境のブラウザでアクセスしてください。    
お気に入りに追加
森島 正彦弁護士

( もりしま まさひこ ) 森島 正彦

さくらリーガル法律事務所

現在営業中 08:00 - 22:00

借金・債務整理

分野を変更する
【相談無料】【着手金無料・分割あり】まずはお気軽にご相談ください。元裁判官が経験を活かし皆様の債務を整理いたします。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • カード払いあり

【借金問題に注力しています】
裁判官として,債務整理事案(破産事件,民事再生事件)等を多数取り扱ってまいりましたので,この種の事案における専門的知識や経験が豊富です。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・毎月の借金返済のため生活が立ち行かなくなっているが,この状況を脱するにはどうしたらよいか。
・自分も過払い金の請求ができるのか。

その他,
・法人・個人破産申立て
・債務整理
・個人再生
・過払金請求
など,借金問題全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

借金・債務整理の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回面談無料(2時間まで無料)
着手金 11万円(税込)~
報酬金 11万円(税込)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(1件)

分野を変更する

借金・債務整理の解決事例 1

元夫が借りた借金による支払を破産手続を行ったことにより解放された事案

  • 自己破産
依頼主 30代 女性

相談前

 その女性は,ずっと真面目に生活し,自分では借金をしたことがなかったものの,離婚した夫が重ねた債務の連帯保証人になっていたため,元夫の借金千数百万円の借金の支払を求められていました。

相談後

 私が,破産手続をお勧めし,それを行うことにより裁判所に行く必要もなく,理不尽な借金から解放されました。また,私が弁護士として担当することを伝えるとともに,貸金業者からの支払を求める電話などは一切なくなりました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

理不尽な理由から借金を支払う義務を負っている方は多いかと思います。そのような場合,弁護士に相談いただければ,そのような悩みが早期に解決することも多いかと思います。様々な理由から借金でお悩みの方は,元裁判官の弁護士による最良の借金問題解決をお勧めします

交通事故

分野を変更する
無料でご相談うけたまわります。裁判官時代の経験を生かした専門的な知識に基づく適切な対応と納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

交通事故の詳細分野

事件内容

  • 死亡事故
  • 物損事故
  • 人身事故

争点

  • 後遺障害等級認定
  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

【交通事故問題に注力しています】
裁判官として多数の困難な交通事件を取り扱ってきており,この種の事案においては,高度な知見と経験を有しています。

【相談料・着手金無料】
着手金0円/実費負担なしの完全成功報酬制で全面サポートします!

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・後遺症の等級に納得がいかない。
・保険会社の提示してきた賠償額より高額の賠償金を得たい。

その他,
・示談交渉
・後遺障害等級認定
・損害賠償請求
・自賠責保険の請求
・交通事故裁判
など,交通事故全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

交通事故の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 無料
着手金 0円~
報酬金 応相談
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

交通事故の解決事例(4件)

分野を変更する

交通事故の解決事例 1

【後遺障害認定を14級から12級に覆した事例】

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼人は,交通事故に遭い,数週間入院するほどの重傷を負われました。その後,肩の関節に機能障害が残り,腕を90度以上上げられない状態になりました。しかしながら,自賠責機構は,それを後遺障害と認めず,その他の後遺障害のみを認め,後遺障害等級14級との認定をしました。依頼人は,片側の肩が思うように回せないのに後遺障害と認定されないのは,おかしいと考え,私のところに相談をされるに至りました。

相談後

事件を受任後,依頼人の主治医から片方の肩が思うように動かない理由とそれを示す画像上の資料の提出を求めるとともに,同医師に病状照会をしてその回答書をいただきました。さらに,依頼人から,日常生活でいかに不便を来たしているかを聞き取り,これを報告書にし,これらの資料を添付し,後遺障害認定に対する異議申立てを行った結果,申立てから2か月後には,12級に改める旨の決定がでました。これにより賠償額は,数倍に増額されるに至りました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

 医師には,専門領域があり,本件では最初に担当した医師が肩関節の専門医でなかったため,肩関節の機能障害を引き起こしていることを示す画像を見落としていました。その後,依頼人を担当した医師は,肩関節の専門医であったため画像上の異常に気づいたことから,その医師の意見を添えて異議申立てをしたことが後遺障害認定を覆し,大幅な賠償額増額につながった理由です。交通事故に精通した弁護士であれば,どこを立証すればよいかが記録を見ればわかりますので,後遺障害認定に疑問があれば,一度弁護士に相談されることをお勧めします。

交通事故の解決事例 2

【賠償金が大幅に増額した事例】

  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼人は,交差点で信号待ちをしていたところ,後続車両に追突され,首などに傷害を負いました。

相談後

 依頼人は,私に委任された際,慰謝料額が低額であることに不満を持っておられました。
 そこで,私が,相手方の代理人と交渉した結果,大幅に慰謝料額が大幅に増額するに至りました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

 ご存じかもしれませんが,交通事故の賠償基準には,1・自賠責基準,2・保険会社基準,3・裁判所基準という3つの相場が存在します。
 1が最も低額であり,3が最も高額になります。
 弁護士が交渉に入った場合,それまで1又は2の基準に基づいて賠償金額を提示していた保険会社が,以後は,3の裁判所基準又はそれに近い金額を提示してくるというのが一般的です。
 ですから,交通事故訴訟においては,弁護士を代理人に選任して交渉される方がより有利に示談交渉を進めることができますので,お勧めです。
 私は,元裁判官ですので,保険会社に対してどういった主張をすれば,より高額の賠償金を引き出せるかについては,一定の知見を有していますので,依頼人のお役に立てるかと思っております。

交通事故の解決事例 3

過失割合を下げ、損害賠償金額を大幅増額した事例

  • 過失割合
  • 慰謝料・損害賠償
  • 死亡事故
依頼主 50代 男性

相談前

 ある地方都市。川辺沿いの道路を、軽自動車で走行していた80代の男性が、河川下方から川辺沿い道路に上ってきた自動車と衝突し、死亡してしまった事案です。
 事故現場は、河川敷のため、信号等の交通整理が行われていない地点でしたが、相手側自動車側の道が川辺沿いの道路に登ってくる道であったことから、当然相手方が、一時停止、徐行すべき道路であったと想定されるべき事案と考えられました。
 しかし、相手方は、死人に口なしといわんばかりに、亡くなった男性側においてスピード違反が著しかったなどという事実が述べられていました(ちなみに相手方自動車の運転手は無事でした)。
 相手方の主張として、本件交差する地点の道路の幅員が、相手方の道路の幅の方が広いという事から相手方道路が優先道路であると主張しておりました。
 その点を含め、依頼者様である相続人(息子様)は、本件交通事故の損害賠償金額が不当に低く抑えられているのではないかという思いから、過失割合についての争いの他、損害賠償額についての争い(高齢であったことをどう評価するか)について交渉のご依頼をいただきました。
 依頼者様としては、交渉に一歩も引かない姿勢を示してもらいたいとの意向がありました。

相談後

 加害者側保険会社は、相手方(加害者)の主張を鵜呑みにして、過失割合については一歩もひかない姿勢を明確に打ち出していました。
 交渉は難航し、訴訟にまで発展しましたが、現場リサーチを九州まで赴くなどして、確実かつ念入りにすることとしたため、当方に有利な証拠や証言を複数得ることに成功しました。
 それによって、裁判官の心証を当方に有利に傾かせることができました。
 そして、裁判所が提示した、依頼者側の勝訴判決ともいえるような内容での和解案が提示され、それに依頼者が納得したことから、結果として和解による解決(勝訴的和解)で決着することになりました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

・直接事故現場に出向き、現場調査を念入りに行った。
・独自のリサーチによって、相手方過失についての証言を覆した。
・過失割合の事例本を単に鵜呑みにするだけの形式的な算出をせず、ねばりづよく交渉。

交通事故の解決事例 4

賠償金が【1600万円】も増額した事案!!

  • 後遺障害等級認定
  • 慰謝料・損害賠償
  • 人身事故
依頼主 20代 男性

相談前

 依頼人は,交通事故により右肩を負傷し,腕を肩の高さ以上に挙げられない状態になりました。
 保険会社は,後遺障害ではなく,治癒するものと考え,130万円の賠償金を提示しました。自賠責機構という後遺障害を認定する期間も依頼人のけがを後遺障害とは認定できないとの判断でした。

相談後

 依頼人から相談を受けた当職は,直ちに自賠責機構という団体に異議申立てをした結果,当初後遺症非該当非該当であった後遺障害等級12級との決定を得ました。
 上記決定にもかかわらず,相手方損害保険会社は,後遺障害が5年で治癒するとして,少額の賠償金を提示していました。
 そのため,当職は,訴訟を提起し,既払金を含めると1900万円となる賠償訴訟を提起しました。その結果,既払金を含めると1700万円余りを支払う和解が成立しました。
 

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

 このような事案では,後遺障害があることを精緻に立証することが重要です。
 交通事故や医療事故に精通した当職でなければ,このような結果にはならなかったのではないかと自負しております。

離婚・男女問題

分野を変更する
裁判官として家事事件を多数取り扱った経験を活かし,皆さんに最良の結果をお届けします。まずはお気軽にご相談ください。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【離婚・男女問題に注力しています】
裁判官を11年務めており,離婚,不貞問題を多数取り扱ってきましたので,この種の事件に関する経験,知識,解決のテクニックについては自信があります。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,ベストな結果を得るべく全力で取り組みます。

《ご相談例》
・慰謝料を請求したい。
・できるだけ多額の財産分与を得たい。
・養育費を請求したい。
・子供と面会させてもらえない。

その他,
・これまでの精神的苦痛に対して慰謝料を請求したい。
・離婚に応じない相手方と離婚したい。
・相手方の財産の分与を受けたい。
・親権を勝ち取りたい。
・面会交流に応じてほしい又は応じたくない。
・養育費をできるだけ多く受け取りたい。
など,離婚・男女問題全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

離婚・男女問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間1万1000円(税込)
着手金 11万円(税込)~
報酬金 11万円(税込)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(2件)

分野を変更する

離婚・男女問題の解決事例 1

夫の不貞に基づく不倫相手の女性に対して慰謝料請求

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 20代 女性

相談前

出産から間もなく,育児に忙しい依頼人の目を盗み,依頼人の夫が数か月にわたり不貞行為を繰り返していたという事案。
夫とは離婚し,慰謝料を請求する予定であるが,不倫相手にも賠償請求をして自分の行ったことへの報いを受けてほしいという依頼内容でした。。

相談後

ご相談を受けた後,不倫相手の女性に対し,内容証明郵便にて慰謝料請求を行いました。
その後,相手方の女性も弁護士を代理人に選任し,同代理人同士で示談交渉を継続的に行った結果,相当額の慰謝料を一括にて支払ってもらう形での示談が成立しました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

賠償請求する場合,なぜ高額になるのかを書面で説得的に論述することが,高額の賠償を得るためには必要です。さしたる根拠も示さず金額を提示しても,相手方は,なぜその額になるのか分からないまま支払うことはないでしょう。その点,私は,裁判官時代に多数の事案を手掛けた中で,様々な慰謝料増額事由の主張に多数接してきていますので,他の弁護士に比べてより説得的に主張を展開することができると自負しております。本件でもそういった点が,多額の慰謝料が獲得できた理由であろうと思います。

離婚・男女問題の解決事例 2

婚約不当破棄について多額の慰謝料を勝ち取った事案

  • 慰謝料

相談前

依頼者の女性は,婚約をし,婚約指輪を交わし,引越しの準備までしていたにもかかわらず,些細なけんかを理由に,相手方男性から婚約の一方的破棄を申し出されました。

相談後

当職は,婚約破棄に正当事由がないとして,慰謝料や婚約に伴って退職したことへの逸失利益等を請求するなどした結果,離婚による慰謝料と比較しても相当高額の示談金の支払を得る形での和解に至りました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

婚約破棄が不当破棄なのか正当事由があるかは,事案によっては法律家でも困難な場合があります。このような場合,元裁判官である当職であれば,正確な見通しが立てられるため,正当事由がないことを理を尽くして主張することで,事案に応じた適切な交渉が可能です。
このような場合,適切な弁護士に依頼することで,より妥当な慰謝料額の支払を得ることが期待できるでしょう。

遺産相続

分野を変更する
裁判官として多数の遺産相続事件などを担当した経験を生かし,皆様に最良の結果をお届けします。まずはお気軽にお電話ください。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【相続問題に注力しています】
裁判官時代には遺産分割や相続関連の裁判を下しており,この種の事案には専門的な知識と経験を有しております。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・遺産分割協議で寄与分(親の面倒をみたので,その分相続額を増やしてほしいなどの主張)の主張がされており,そのことがネックとなり話が進まない。
・遺言書を作成したい。

その他,
・遺産分割の交渉代理
・遺言書で,相続分をゼロとされたが,納得できない。
・認知症の親が作成した遺言書の有効性が疑わしい。
・親の事業を円滑に承継したい。
など,遺産相続全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

遺産相続の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間1万1000円(税込)
着手金 11万円(税込)~
報酬金 11万円(税込)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(1件)

分野を変更する

遺産相続の解決事例 1

遺言の効力が争われた事案

  • 遺言
依頼主 40代 男性

相談前

依頼人の亡父は,末期の癌で死亡する直前,遺言書を作成したものの,その内容は,それまで亡父の発言していた内容と異なる内容であったため,訴訟において遺言書の効力が争われるに至りました。

相談後

相談を受けた結果,事件内容を精査しても遺言書を作成した時点での依頼人の亡父の遺言能力には若干問題はあるものの,遺言能力がないとはいえない事案でした。そこで,当職が裁判所に働きかけ,和解の席を設けさせることで,数百万円余り依頼人側に有利な形で和解をすることに成功しました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

それぞれの事案において,遺言書の無効が認められる可能性がどの程度あるかを正確に見極められないと,依頼人は,勝訴の可能性がないにもかかわらず判決による解決を求めるといった依頼人にとって不利な結果を選択することになりかねません。
この点,元裁判官である当職であれば,事案の行く末が正確に見通せますので,依頼人に有利な結果をアドバイスすることが可能です。
本件は,その結果,依頼人でできるだけ有利な形で和解できた典型といえましょう。

犯罪・刑事事件

分野を変更する
【元刑事裁判官による弁護!】その経験を生かし,逮捕された依頼人を早期に開放いたします。犯罪被害を受けた方のために告訴や示談の代理もいたします。お気軽にお電話を。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【刑事事件に注力しています】
11年にわたり刑事裁判官を務めており,この分野における経験,知識,テクニックについては自信があります。また,3年間にわたり脱税事件を専門に扱う部署にいましたので,脱税事案など複雑な事案も得意にしています。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・身内が逮捕された。
・前科を付けたくない。
・無実を証明してほしい。
・できるだけ刑を軽くしてほしい。
・控訴審で破棄判決を得たい。

その他,
・痴漢事件弁護
・性犯罪弁護
・控訴審事件弁護
・脱税事件弁護
など,刑事事件全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

犯罪・刑事事件の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間1万1000円(税込)
着手金 33万円(税込)~
報酬金 44万円(税込)~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(7件)

分野を変更する

犯罪・刑事事件の解決事例 1

【スピード釈放】強制わいせつ罪で通常逮捕された被疑者の勾留請求を却下させ,その2週間後に被害者と示談した事案

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

被疑者の奥様より夫が強制わいせつ罪で逮捕されたので,釈放に向けて刑事弁護してほしい旨の電話をいただきました。午後8時頃の連絡でしたが,午後11時頃に依頼人宅近くのファミレスで奥様とお会いし,刑事弁護の委任を正式に受けました。

相談後

依頼を受けるや,直ちに深夜の警察署の留置施設へ赴き,被疑者と接見し,内容を詳細に記録するとともに,取調べ等への対処法を教示しました。
その後,直ちに事務所に戻り,徹夜で,検察官向けと裁判官向けの意見書を作成しただけでなく,被疑者の上申書,被疑者の妻,被疑者の近所に住む兄弟の上申書も作成しました。
そして,日が昇った頃,被疑者,被疑者の妻,被疑者の兄弟に作成した上申書に署名押印してもらい,その足で検察庁へ行き,検察官と面談の上,意見書等を提出し,さらに裁判所へも意見書等を提出し,面談した結果,勾留請求が却下されるに至りました。
さらに,身柄釈放後,被害者に連絡し,示談交渉の結果,釈放から2週間後には示談が成立し,告訴を取り下げてもらった結果,被疑者は直ちに不起訴処分となりました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

犯罪白書(平成27年)によると強制わいせつ罪の勾留請求が却下される割合は,約1.4%です。
強制わいせつ罪は,比較的重い罪ですので,勾留が認められる率が高いのは当然と言えるでしょう。
しかしながら,私は,元刑事裁判官ですので,どういった主張,立証をすれば,勾留されなくなるかについて熟知しており,そういったポイントを押さえた主張,立証の結果,却下・釈放につながったのです。
また,示談についても交渉には一定のテクニックが必要であり,そういったテクニックを駆使すれば,早期に依頼人にとって最善の示談が可能であり,本件は,そういった能力が十分に発揮された結果と自負しております

犯罪・刑事事件の解決事例 2

【強姦罪で勾留された被疑者を不起訴処分とした事案】

  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 40代 男性

相談前

被疑者の奥様から電話にて夫が強姦罪で逮捕されたので弁護してほしい旨の依頼を受けました。被疑者が留置されていた場所は,かなりの遠方でしたが,ただちに接見し,弁護活動を開始しました。

相談後

被疑者と被疑者のご親族は,何とか起訴されないようにしてほしいとのことでしたので,時間をかけて被害者に対し誠意をもって交渉をした結果,起訴予定日の3日前に示談が成立し,告訴を取り下げてもらった結果,被疑者は,直ちに釈放された上,不起訴処分となりました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

性犯罪の被害者は,被害を受けたことで精神的に傷つき,混乱状態にあることが多い上,処罰感情も強いのが通例です。
そういった被害者に対して示談に応じてもらうためには,誠意を尽くすことはもちろん細心の注意を払わなければ,些細なことで交渉が決裂することになりかねません。
その点,裁判官時代,犯罪被害者保護委員会に所属し,犯罪被害者の心情等について学んできた知識を生かし,うまく示談ができたと思っております。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

【第一審で実刑とされた被告人を控訴審で執行猶予付き禁錮刑にした事案】

  • 交通犯罪
  • 加害者
依頼主 40代 女性

相談前

交通事故による死亡事案であった。
被告人は,第一審で選任された弁護人が無罪であるとの見立てを立てたことから弁護人のアドバイスに従って過失がないとして争ったものの,主張は退けられ,有罪になっただけでなく,徹底的に争ったことで反省の情がないとして実刑に処せられてしまいました。
そこで,元刑事裁判官の私であれば,高裁で第一審の判断を覆してくれるであろうということで,控訴審では,第一審を担当した弁護士に頼まず,私に弁護を依頼してこられました。

相談後

受任後,私が記録を精査したところ,およそ無罪になるような事案ではないことが判明しました。
そこで,私は,依頼人に過失があることを説明し,控訴審では自白した方が良い旨説得し,かつ,反省の気持ちを示すため被害者の遺族へ見舞金をお渡しするようにていあんしました。
私のアドバイスの結果,依頼人は自白することとし,さらに,見舞金をご遺族に支払おうとしましたが,拒否されたため,私の提案で,交通遺児を支援する団体に寄付することとしました。
その後,控訴審で,依頼人は罪を認め,私は,依頼人が交通遺児を支援する団体への寄付したことなど反省していることを手厚く立証した結果,第一審が下した実刑判決は破棄され,執行猶予付きの判決に変更されました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

弁護人の見立てが見当違いであったりすると,およそ裁判所に認められない主張をし,その結果,反省の態度が見受けられないとして,刑が重くなることがあります。
その点,元刑事裁判官である私であれば,主張が通る可能性やそのような主張をすることの不利益の程度を正確に把握することができますし,何がより効果的な情状弁護かも心得ておりますので,本件で依頼人が刑務所に行かなくて済んだのもそのような知見をフルに活かした結果と自負しております。

犯罪・刑事事件の解決事例 4

痴漢で逮捕された被疑者について検察官に勾留請求を断念させた上,被害者と示談し,被疑者を起訴猶予処分とした事案

  • 痴漢
  • 加害者
依頼主 30代 男性

相談前

被疑者の母親より連絡があり,「息子がLINEで『痴漢で逮捕されそう』とメッセージを送ってきたので,何とかしてほしい。」と依頼がありました。

相談後

痴漢で逮捕されそうというLINEメッセージを母親に送ってきた息子さんは,お母さまが私の事務所に来られた時には,既に逮捕されているようで,電話をしても通じない状態でした。その息子さんは,任意同行され,警察署にいる中,警察官のすきを見てLINEメッセージを送ったのでした。
そのため,その息子さんがどこに勾留されているのかも分からない状態でしたので,私は,その息子さんが行きそうな場所を管轄する警察署に片っ端から電話をかけて,所在を突き止め,ただちにその警察署へ接見に行き,弁護活動を開始しました。
 接見ができたのは,夜の11時頃であり,翌日には勾留請求予定と聞きましたので,私は,徹夜で,意見書,被疑者の上申書,被疑者の母の上申書等を作成し,翌午前中,検察官と面談し,意見書等を提出した上で勾留請求しないように求めたところ,勾留請求されずに終わりました。この際,検察官から,「短時間の間にこれだけの資料を作られるとは」と驚かれた上,「被疑者は,いい弁護人に出会えたなぁと思いました。」とお褒めの言葉をいただきました。
 被疑者が釈放された後,私は,直ちに被害者と接触し,示談をまとめた結果,被疑者は,起訴猶予処分となり,刑罰を受けることはありませんでした。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

被疑者弁護は,逮捕されてから勾留請求されるまでにどれだけの弁護活動ができるかによって大きな差が生じます。
私は,逮捕された段階で連絡を受けた場合,大至急接見し,勾留手続までにできるだけの資料を用意し,勾留されることを阻止することを信条としています。
また,勾留を阻止するにはどういった点を主張,立証すればよいかについては,元刑事裁判官ですので,十分熟知しております。
本件もそういった活動が実を結んだものと考えています。

犯罪・刑事事件の解決事例 5

継続的に盗撮されていた被害者からの依頼での示談交渉

  • 被害者
  • 盗撮
依頼主 30代 女性

相談前

被害者は,トイレに盗撮カメラを仕掛けられ,約20日間にわたり盗撮をされ続けていました。その後,盗撮に気づくとともに,犯人も判明したところ,犯人から示談に応じてほしいとの申し出を受けました。しかし,交渉の仕方もよく分からない上,直接交渉したくないことなどから,私に示談交渉の代理を依頼されました。

相談後

委任を受けた後,直ちにこの種の事案の相場を調べた上,理論的に妥当な金額を算出し,請求額の根拠を緻密に示した文書を作成し,相手方に送付しました。その後,何度かやり取りをした結果,百万円を大きく超える示談金を支払うことで示談が成立しました。
依頼人の示談額は,他にもいた同じ被害者2名の4倍の金額となりました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

この種の事件を多数取り扱っているため,どういった点を押せば(主張すれば),金額が高くなるかは熟知しております。
ですから,被害を受けられた方は,そういった駆け引きに慣れている弁護士に相談されると,より適切な被害回復がされることになろうかと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 6

大手企業から告訴状の作成と告訴手続を依頼された件

  • 被害者

相談前

某大手外資系企業の大阪支店では,かつての顧客が何度も支店に押しかけ,嫌がらせを続け,ついに出入禁止を告知されてからも,なお支店内に入り,居座るといったことを繰り返していました。
そこで,同社より,同顧客に対する建造物侵入罪,威力業務妨害罪での告訴状の作成と告訴手続の代理を依頼されました。

相談後

依頼を受けると,関係者から直ちに事情を聴取し,告訴状を作成するだけでなく,被害を受けた従業員の供述書を作成したり,防犯カメラ映像を収集するなど,警察顔負けの捜査活動を行い,告訴状と作成した供述書や証拠を警察署に持参し,捜査を求めました。
最初は,面倒そうにしていた捜査官でしたが,私が元裁判官であると知ると,態度を変え,大変熱心に捜査をしてくださいました。その後は,捜査官と私が協力して証拠等を収集し,ついに迷惑をかけ続けていた顧客は,逮捕,勾留され,有罪判決を受けるに至りました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

告訴したいと思っても,警察はなかなか受理してくれないことが多いです。その点,元裁判官の作成した告訴状であれば,信頼がおけると思ってもらえたことが,本件で告訴が受理された上,早期に強制捜査にまで発展した理由だと思います。
もし,告訴を受理してもらい,警察にきちんと捜査してもらいたいのであれば,元刑事裁判官などの実績のある弁護士に依頼されるのが良いでしょう。

犯罪・刑事事件の解決事例 7

【高裁で懲役12年を9年にした事案】

  • 加害者

相談前

第一審で懲役12年を宣告された依頼人が,量刑が不服であるとしてそのご家族から相談を受けました。

相談後

依頼を受けた後,種々の手を尽くした結果,高裁において,第一審の判決は破棄され,懲役9年の判決が新たに宣告されました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

高裁で第一審の判決が破棄される例は,多くありません(平成27年の東京高裁における破棄率は,10.1%です。)。
判決を破棄し,依頼人に有利な内容に判決を変更するには,裁判官の考え方を熟知する必要があります。
その点で,私の元裁判官の経験が皆様のためにお役に立つのではと思っております。

医療問題

分野を変更する
裁判官として医療事件を手掛けていましたので,責任を追及できるかの判断はもちろん,事故原因を把握して説明できるように心がけています。まずはお気軽にご相談ください。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

医療問題の詳細分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【医療問題に注力しています】
裁判官時代に医療事件の判決や和解を手掛けていたほか,弁護士としても何件もの医療事件を担当し,依頼者の方に有利な和解に持ち込むなど経験を重ねております。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

【協力医との連携】
医事事件においては,患者側に立って支援してくださる医師(協力医)の存在が欠かせません。
にもかかわらず,医療の世界では,協力医になってくれる医師は多くありません。これは,狭い医療界で禍根を残したくないという医師の本音から来るもののようです。
当事務所では,整形外科,内科,産婦人科などほぼ全ての医療分野の専門医に協力医としてアドバイスを受けられる態勢を構築しております。
その結果,協力医からの専門知識により勝訴の可能性などを事前に的確に把握することが可能なほか,示談交渉や訴訟において貴重な専門知識を得ることができます。

《ご相談例》
・健康診断で肺癌の兆候を見落とされた結果,ステージⅣにまで癌が進行した。
・歯列矯正に失敗し,矯正に要する期間が大幅に延びた。
・美容整形に失敗し,寝ている間に瞼が閉じなくなった。
・手術において切除してはならない器官を切除されてしまった。
・手術に際して,医療用具を臓器内に残置された。

その他,医療過誤全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

医療問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間1万1000円(税込)
着手金 22万円~(税込)
報酬金 応相談
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(1件)

分野を変更する

医療問題の解決事例 1

健康診断で肺癌を示す異常陰影を見つけながら放置した結果,癌がステージⅣまで進行した事案

  • 医療過誤
依頼主 50代 男性

相談前

 依頼人は,総合病院で定期的に健康診断を受けていたところ,X線検査で肺癌を疑うべき異常陰影を認め,その旨医療記録にも記載されていたにもかかわらず,それ以上の検査をせず放置され結果,後年の健康診断により肺癌がようやく発見されたが,その時点では肺癌はステージⅣ(癌の進行段階4段階に区分した中で最も進行した状態)にまで進行した状態でした。
 その病院は,依頼人に対し,放射線治療,抗がん剤治療等を併用しつつ,肺の切除手術を行った結果,肺癌は,縮小し,瘢痕化した状態にまで治癒するに至りました。
 その病院は,健康診断で肺癌の疑いを示す異常陰影を認めながら,それ以上の治療をしなかった過失を認め,賠償金を支払う旨提示してきましたが,賠償額等に疑問が残るとして,依頼人が,私に相談をされ,この事件を受任することになりました。

相談後

 私は,依頼を受けた後,病院側代理人と交渉し,治療期間の長期化や手術による身体への侵襲度の違い,社会復帰までに要する期間の長期化などの損害について主張した結果,より依頼人に有利な形で和解が成立しました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

 この事案では,病院側が過失を認めているため,争点は損害がいくらになるかという点でした。
 損害論は,法的専門領域に属しますので,病院側が過失を認めている場合であっても,やはり弁護士が代理人になり損害論を展開することでより有利な形で和解できることになります。
 本件もそのような事例といえます。

インターネット問題

分野を変更する
【初回相談無料】元裁判官が,ネット上の誹謗中傷等をどんどん削除いたします。
誹謗中傷を書き込んだ人物の特定やその人物への損害賠償などにも対応いたします。
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

インターネット問題の詳細分野

誹謗中傷・風評被害

  • 削除請求
  • 発信者開示請求
  • 損害賠償請求
  • 刑事告訴

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【インターネット問題に注力しています】
元裁判官のためネット上の記事の削除要請に関する仮処分等については精通しています。また,この分野に関する研究も日々進めています。

【柔軟な費用体系】
削除を求めるサイト数や記事の数に応じて,リーズナブルな費用にて対応いたします。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・ネットの掲示板で誹謗中傷されたので,早急に消してほしい。
・自分の写真や個人情報がインターネット上に無許可で掲載されている。

その他,
・インターネットへの書込みの削除
・誹謗中傷対策
など,インターネット問題全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

インターネット問題

料金表をみる

インターネット問題の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 1時間1万1000円(税込)
着手金 5万5000円(税込・1サイト5記事)
報酬金 原則なし(訴訟等は別)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

インターネット問題

特徴をみる

不動産・建築

分野を変更する
元裁判官として多数の不動産関連事件を扱ってまいりました。納得の料金体系で安心してご依頼いただけるよう努めております。まずは気軽にお電話ください
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所
さくらリーガル法律事務所

窓を大きく取り,明るい色調の家具を配置し,話しやすい雰囲気にしています。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • カード払いあり

【不動産問題に注力しています】
裁判官として,不動産関連訴訟を多数審理,裁判してきましたので,この種の事案に関する専門的知識と経験があります。

【柔軟な費用体系】
着手金・報酬金は日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に,ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【最良のリーガルサービスをご提供いたします】
依頼者の方の気持ちに寄り添い,最も良い結果となるよう全力で取り組みます。

《ご相談例》
・借主が賃料を滞納しており,建物明渡しを請求したい。
・土地の境界線について隣人と争いがあり,土地の売却に支障を来している。

その他,
・建物明渡し
・賃料減額
・境界確定
・建築瑕疵
など,不動産問題全般のご相談を承っておりますので,お気軽にご相談ください。

不動産・建築の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料(2回目以降30分5,500円(税込))
着手金 11万円~(税込)
報酬金 11万円~(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

分野を変更する

不動産・建築の解決事例 1

【近隣住民が自宅に押しかけて嫌がらせをした事案】

依頼主 30代 女性

相談前

 依頼者は,その子と相手方の子の同級生との間でいざこざが生じていたところ,そのことに怒った相手方の子の父親が,酒に酔って依頼人の自宅マンション方に押しかけ,マンションの管理人の制止を振り切り,依頼人方玄関前まで来て,脅迫や侮辱文言を十数分にわたり,警察官が駆け付けるまで大声でわめき続けました。
 にもかかわらず,相手方は,自分の子供が精神的に傷つけられたとして,数十万円の賠償金を求めてきました。

相談後

 受任後、私は,相手方が行った行為が,建造物侵入罪,名誉棄損罪,脅迫罪等に該当することを内容証明郵便にて伝えたところ,相手方は,弁護士を通じ,賠償金支払は求めないので,和解したい旨の意思を示したことから,本件は,円満解決するに至りました。

森島 正彦弁護士からのコメント

森島 正彦弁護士

 本件は,私が受任するまで3年余りにわたり,依頼人と相手方の間で解決されないまま残されていた紛争でした。
 このようなご近所間の問題について,長年悩んでいたことが,弁護士が介入することで一挙に解決し,精神的に楽になることは少なくありません。
 もしこのような近隣問題でお悩みであれば,ぜひご相談ください。

所属事務所情報

地図を印刷する
所属事務所
さくらリーガル法律事務所
所在地
〒530-0047
大阪府 大阪市北区西天満2-3-15 千都ビル5階
最寄り駅
京阪淀屋橋駅から徒歩10分
御堂筋線淀屋橋駅から徒歩10分
JR東西線北新地駅
交通アクセス
駐車場あり
受付時間
  • 平日08:00 - 22:00
  • 土日祝08:00 - 22:00
定休日
なし
備考
身柄拘束されるなど緊急の場合,24時間対応。
対応地域

全国

設備
  • バリアフリー
対応言語
  • ドイツ語
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 相続
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 近隣トラブル
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 消費者被害
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 税務訴訟
  • 知的財産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • インターネット
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 行政事件
  • 近隣トラブル

電話で問い合わせ
050-5288-0634

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

現在営業中 08:00 - 22:00

さくらリーガル法律事務所へ問い合わせ

電話番号 050-5288-0634

※さくらリーガル法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

メールで問い合わせ

受付時間

受付時間
  • 平日08:00 - 22:00
  • 土日祝08:00 - 22:00
定休日
なし
備考
身柄拘束されるなど緊急の場合,24時間対応。
交通アクセス
駐車場あり
設備
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。
対応言語
ドイツ語