企業法務・顧問弁護士の解決事例
整髪における過誤が争われた事件で示談を成立させた事案
この事例の依頼主
男性
相談前の状況 ご依頼いただいた企業から整髪でのクレームを受けており,難渋しているとの連絡を受け,当職がその事案を引き受けることになりました。それはでは,示談金の額に大幅な隔たりがあり,同企業はその対応に苦慮されている状況でした。
解決への流れ 当職が示談交渉を引き受けた結果,依頼人である企業側で支払ってもよいと考えていた金額にて示談が成立しました。
森島 正彦 弁護士からのコメント
企業におけるトラブルは,当初は単なるクレームであったものが,風評被害などを伴って企業に大きな被害をもたらすことも珍しくありません。
対応を誤れば,企業によっては存亡にすら関わることもあろうかと思いますので,早めに優秀な弁護士に対応を依頼されるか,何時でも対応してもらえるように弁護士と顧問契約をされていると安心できるのではないでしょうか。
森島 正彦
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