犯罪・刑事事件の解決事例
  • 窃盗・万引き
  • 加害者

《万引き》の再犯だったが、示談が成立し、不起訴処分となった事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 今までに、万引きで逮捕されたこともあり(前科2犯)、妻と子どもが3人いることから、今後どうなるのか不安になり、相談にいらっしゃいました。

解決への流れ 前回が執行猶予の判断がなされており、執行猶予期間ではなかったものの、再犯だったため、かなり厳しい状況でした。
まず、奥様の協力を得て、クレプトマニアの治療のための通院を勧め、通院の状況を報告してもらうようにいたしました。
また、万引きをしてしまった店舗に示談を持ちかけ、示談をすることができました。
その結果を検事に詳細に報告をし、不起訴処分を勝ち取ることができました。

櫛田 翔 弁護士 櫛田 翔 弁護士からのコメント どんな方でも、思わず自分が犯罪をしてしまうこと、そのことを今はとても後悔・反省しているが、そのお気持ちをどのように伝えたらいいのかわからないこともあるのではないかと思います。
弁護士であれば、あなたが、今後をやり直すためのサポートをすることができます。
まずはご相談ください。

櫛田 翔 弁護士は
現在相談受付中です
櫛田 翔 弁護士
営業時間
09:00 21:00
050-5852-4553
櫛田 翔 弁護士 を詳しく見る