企業法務・顧問弁護士の解決事例
  • M&A・事業承継

事業体制の切り替え交渉で難渋していました。

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 これまで行っていた事業を整理し,新たに事業展開することになったのですが,過去の事業を整理するにあたって,取引先との交渉が複雑怪奇で,難航していました。

解決への流れ  ご紹介者に対する信頼と,鈴木先生の実績を見込んでお願いしたところ,私が置かれている状況と,これからの法的処理について非常にわかりやすく説明していただいたばかりか,非常に情熱を込めて処理をしてくださり,最終的に当方の要求をほぼとおすことができ,円満に終局的な関係解消を得ることができました。
 事務所の打合せのお部屋も,心が和むように様々な心配りがなされていて,大満足です。
 ありがとうございました。

鈴木 興治 弁護士 鈴木 興治 弁護士からのコメント 過去の事業・事業体制について、弁護士の監修が入っていないまま長年事業が継続されてしまうと、いわゆる法務デューディリジェンスを行ったときに思わぬ障害が多数発見されて、経営者の方がその詩的に非常に戸惑う時があります。
 今回の事案も、一つ一つの契約内容を整理しながら、実態に即した解消ないし改変を行い、新規事業の出発に際して法的環境をすっきりした形でお渡しすることができました。

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