遺産相続の解決事例
- 遺産分割
遺産分割調停で難儀していました
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 遺産分割協議が兄弟との間でまとまらず,裁判所に調停の申し立てをされましたが,どうも言いたいことが裁判所に伝わらず,相手方の言い分も要領を得ないので,なかなか話し合いが進展しませんでした。このままで大丈夫かと不安な思いを抱え,鈴木弁護士さんに相談しました。
解決への流れ
鈴木弁護士さんからは,「遺産分割協議も,調停も,法律的な観点からの主張や争点整理が必要なので,素人だけでやると議論がこんがらがるよ」との説明がありました。
依頼をしたところ,こちらや相手方の言い分が法律的にどういう意味があるのか,どういう位置づけになっているのかを丁寧にわかりやすく説明してくださいましたし,話し合いがかみ合うようになり,テキパキと手続きが進んでいきました。私の言い分も裁判所にうまく伝えてくださいましたし,言い分も通るようになって大満足です。
鈴木 興治 弁護士からのコメント
「遺産分割調停をご自身でやったけれども,どうも話し合いが進展している気がしない,議論がかみ合っていない気がする,こちらの言い分が伝わっていない気がする」とお感じになる方は多いです。それは,遺産分割協議には一定の法的知識と技術がいるからなのです。
弁護士鈴木は,弁護士会活動を通して相続実務に精通しております。依頼者の方のために,合理的で機能的に進む調停の実現に努力しております。
当事者の方が余計なエネルギーを使わずに済むように「交通整理」をするのも弁護士の役割と心得,尽力していますので,その結果を実感して頂けて良かったと思っています。
鈴木 興治
弁護士は
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