企業法務・顧問弁護士の解決事例
- 人事・労務
問題社員による社内モチベーションの低下を回避できました。
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
長年勤務している従業員のうち、会社の就労規則を守らずに勝手に行動する従業員が増えてきて、対応に難儀していました。
顧問弁護士がおらず、打つべき手を打たずに放置していたところ、会社の風紀が乱れ、いよいよ困った段階になって知人の紹介で鈴木弁護士さんに相談しました。
解決への流れ
鈴木弁護士さんは、会社の就業規則等各種の規則を丁寧に見て下さり、問題社員の問題行動を逐次記録しながら、そうした記録に基づいて問題社員を注意したり、懲罰したりしていったところ、問題の発端となった従業員は結局自主退職し、会社の風紀も整っていきました。
その後、鈴木弁護士さんとは顧問契約を結んでもらいましたが、もっと早く弁護士の助力を得るべきだったといまさらながら痛感しました。
鈴木 興治 弁護士からのコメント
ご相談に見えられたとき、当該経営者の方は憔悴しきっていらっしゃいました。
相談後に取るべき方策について、一つ一つ丁寧にご説明しながら実践いただいた結果、問題の改善がみるみる進んでいき、経営者の方にも笑顔と張りが戻りました。お手伝いができて本当に良かったと思います。
鈴木 興治
弁護士は
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