弁護士法人川原総合法律事務所の特徴・強み
Google口コミ4.4(132件のレビュー)◇初回30分無料法律相談 ◇ZOOM相談可◇女性弁護士在籍◇夜間・土日祝日対応可◇「敷居の低い」「明るく開放的」な法律事務所を目指し、真心に満ちた対応を心がけています。
■ 事案処理実績7000件以上
■ 最新のIT技術を駆使し、最速の解決を目指します
■ 弁護士・司法書士・行政書士・パラリーガル・ファイナンシャルプランナー
・連携税理士が一丸となって事件処理にあたります
過去の実績
・明石大橋遊歩道設置工事請負代金請求事件
・交通事故に基づく脳機能障害損害賠償請求勝訴事件
・学校事故により重度の障害を負った児童につき自治体との和解が成立した事例
ほか多数
弁護士ドットコム事務所訪問記
弁護士ドットコムスタッフが、弁護士法人川原総合法律事務所を訪問しました。
利便性の良い、分かりやすい立地
大阪市北区西天満にある、弁護士法人川原総合法律事務所です。
茶色いレンガ張りのビルが目印です。
建物は御堂筋沿いに位置し、お隣はアメリカ領事館。
非常に分かりやすい場所にあります。
気軽に相談に来て欲しいから、「オープン」な雰囲気で迎えたい
川原総合法律事務所は、本当の意味で、お客様が「気軽に相談ができる」「敷居の低い法律事務所」を実現したいとの思いから、事務所はとても「オープン」な雰囲気になっています。
淡いピンクと黄緑の室内空間は、相談者の心をなごませてくれます。
入口はガラス張りのドア、このドアの外からも、弁護士の先生とスタッフの皆さんが業務をされている姿が目に入ってきます。
事務所に入ってすぐに、ある弁護士の先生と目が合い、ニコッと微笑んでくださいました。
確かに、これなら初めて来た相談者の方もあまり緊張する必要はなさそうです!
柔軟な相談体制
川原総合法律事務所では、交通事故や離婚、相続などの一般民事・家事事件はもちろん、事務所設立43年の実績から、多くの地元企業の法的支援もされています。
法律相談では、平日ではなく、夜間や土日祝日にも対応。事前予約をおとりください。
代表の川原俊明弁護士にお話をお伺いしました
法の解釈にも、紛争の解決策にも、そこには人間味がなくてはならない
弁護士になって45年以上経ちます。たくさんの依頼者様に出会い、数えきれぬ程の案件をこなしてきました。
年月が流れれば価値観も変化するとは思いますが、残念ながら、最近は、裁判所の判決もそうですし、若手が昔より人に対して少しよそよそしくて、「気持ちが入っていないなぁ」などと思うことがあります。
法律家は、社会に存在する紛争を扱っています。
法律のプロだから、きっちりと記録を読み解き、証拠を調べあげ、綿密な主張を組み立てる、こういった作業は当然に行わなければなければならないし、依頼者のために勝たないといけない、ということはあります。
しかし、こういった法律のプロとしての作業に加え、紛争解決のために、人として熟慮すべきことが他にもあるのではないかと思っています。
私たちが扱っているのは、紛争である以上、それは「人」を扱っているということです。だから、法律にも「人間味」を持たせないといけない、杓子定規じゃ駄目なんです。
社会を良くするために紛争を解決する、私はそんな風に考えています。
上手に、双方が納得して解決することが本当は一番です。単純に「勝ったらいい」となり過ぎるのは残念なことです。
法律というのは、解釈の幅があるものです。解釈の幅というのは、その解釈をする人の「人間味」でもあります。
社会常識のない、経験の浅い人が法律を解釈して、結論が非常識になることも実際にはあり得ます。したがって、一朝一夕に身につくものではないけれど、法律家には「人間力」も必要です。
法解釈にも人間味を、解決策にも人間味を、そうでないと社会は良くならないのではないでしょうか。
私の事務所では、新しい弁護士を採用するときにも、その人の「人間力」をもっとも重視します。
お客様に、この弁護士になら話ができる、任せたい、と思っていただけるか、それが大事です。お客様の気持ちに届かないなら、良いサービスは提供できないと思いますから。

また、当事務所は入口のドアがガラス張り、お客様は入ってすぐに私たちの業務スペースの奥まで見渡せるような事務所です。
「敷居の低い」法律事務所を謳う事務所はたくさんあると思います。しかし、実際には多くの事務所が、入口から相談室に至るまで、プライバシーに過剰に配慮しすぎてお客様が余計に緊張してしまったりという場合も多いのではないでしょうか。
もちろん、お客様のプライバシーは重要です。しかし、当事務所では、お客様と自分たちの距離感が縮まることがもっと重要で、お客様に本当の意味で気軽にご相談にお越しいただき、正直にお話をしていただける、そんな事務所でありたいと考えています。
ですから、実際にご相談に来られるお客様のお気持ちを想像して、このような開放的な雰囲気の事務所を作りました。
入った瞬間からスタッフの顔が見えて、オープンな雰囲気を感じてもらえると思います。
どうか緊張せずに、気楽にご相談にお越しいただければと思います。
所属弁護士への感謝の声
「感謝の声」とは 「感謝の声」とは、弁護士に実際に対面で相談したり、依頼して解決したりしたご相談者さまから、その弁護士のどういったアドバイスやサポートがトラブル解決に役立ったのかを集めた「口コミ」コンテンツです。弁護士法人川原総合法律事務所の所属弁護士の実績や評判、人柄を知るのにお役立てください。
1名の所属弁護士に感謝の声が届いています。
川原 俊明弁護士への感謝の声
50代 男性
依頼 借金・債務整理 2007年8月に解決地方にいてこのような問題の時、とても地方の弁護士では、対処ができないのか、依頼を受けたくないのか、とても大変な思いをした。最初、保証人になってやった債務者どもが、次々と、逃亡し数人の債務がこちらにきたときは、自殺を考えたほどである。しかしこのときも弁護士は、そっぽをむき、依頼を受けてくれなかった。しかたなく、自分で、調停を申し立て、話合いをすることで、時間を稼ぎ、何か対応策がないか、模索をしていた毎日であったが、色々と探している時に、この川原事務所の事を見つけて、何回か、メールにてアドバイスなどを受け、依頼に至った。最初の訪問、簡単な経緯説明、後、委任代理を了承下さり、すぐ、対応して頂いた。あとは、すぐ結果が出て、本当に感謝をしてます。
- 相談した出来事
- 金融業者の連帯保証人問題で、業者が当時の債務者から徴収した調査費、保証金、根保証等による違法なものは、一切利息に当たるとした、最高裁判決があるにもかかわらず、最初に相談した弁護士は、その不当利息を返還請求、違法な契約は、無効で返済義務もないとの意向も、相手にしてくれなかった。そこで、大阪の弁護士に飛び込みで何度もお願いして、経緯を説明し、取り合ってもらった。最初の弁護士では、ダラダラとした話ばかりで、進捗が遅かったが、大阪の弁護士にお願いしてからは、あっという間に、業者のほうから、和解してほしいとの返答がすぐ来た。おおいに、助かった。
- 解決方法
- 調停・裁判外紛争解決手続(ADR)
弁護士法人川原総合法律事務所の取扱分野
- 注力分野
-
- 借金
- 離婚・男女問題
- 相続
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- インターネット
- 不動産・建築
- 近隣トラブル
- 取扱分野
-
- 借金
- 交通事故
- 離婚・男女問題
- 相続
- 労働
- 債権回収
- 医療
- 消費者被害
- 不動産賃貸
- 不動産契約
- 再編・倒産
- 税務訴訟
- 国際・外国人問題
- 知的財産
- 逮捕・刑事弁護
- 少年事件
- 犯罪被害
- インターネット
- 犯罪・刑事事件
- 不動産・建築
- 企業法務
- 行政事件
- 近隣トラブル
弁護士法人川原総合法律事務所の所属弁護士
弁護士ドットコム登録弁護士数3名
事務所概要
- 弁護士法人川原総合法律事務所
- 川原 俊明(大阪弁護士会)
- 所在地
- 〒 530-0047
大阪府大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル8階 - 京阪「淀屋橋駅」徒歩10分
京阪「大江橋駅」徒歩8分
JR「北新地駅」徒歩5分
JR「大阪駅」徒歩10分 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 受付時間
-
9:00〜19:00
お車でお越しの方は近くのコインパーキング(有料)をご利用ください。- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 6人
- 8人
-
http://www.e-bengo.com/
離婚・男女問題
◆累計7000件以上の解決実績◆経験45年以上の豊富な実績を持つ弁護士が対応◆不貞慰謝料請求・財産分与・DV・養育費・婚姻費用・面会交流など◆【初回相談無料】【当日/休日/夜間相談可】
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 完全成功報酬あり
- カード払いあり
〜あなたの新たなスタートを応援いたします〜
【このようなお悩みはございませんか?】
・離婚したいが、相手が離婚に応じてくれない。
・離婚を切り出されているが、離婚したくない。
・離婚したいが、財産の分け方がわからない。
・離婚したいが、離婚後の生活に不安がある。
・配偶者の浮気が発覚した。
・浮気を原因に慰謝料請求をしたい/慰謝料請求を受けている。
・養育費を支払ってくれない。
・離婚したが、子供に会いたい。
・相手が既婚者と知らなかった。でも慰謝料を払わないといけないのか。
・未成年の娘が妊娠してしまった。等
ここ最近、離婚事例、男女問題依頼解消事例が非常に増加しています。
ただ単に離婚をするだけならば、離婚届一枚を提出することで済む話です。
しかし、実際には、離婚に伴う慰謝料請求や、財産分与、婚姻費用分担や、二人の間に子どもがいれば、養育費請求、親権の問題など、問題は山積みです。
もはや二人の気持ちだけで解決することのできる問題ではありません。
そんなときにこそ、我々法律家の出番です。
私たち弁護士は、依頼者の意思を十分に受け止め、方向性を確定したうえで、相手方と交渉します。
いわば人間関係の交通整理ともいえるでしょう。
まずはお気軽にご相談ください。
初回の相談料は無料とさせていただいております。
弁護士ドットコム事務所訪問記
弁護士ドットコムスタッフが、川原総合法律事務所を訪問しました
本当の意味「開かれた事務所」を目指したい
川原総合法律事務所は、本当の意味で、お客様が「気軽に相談ができる」「敷居の低い法律事務所」を実現したいとの思いから、事務所はとても「オープン」な雰囲気になっています。
淡いピンクと黄緑の室内空間は、清潔感があり、相談者の心をなごませてくれます。
入口はガラス張りのドア、このドアの外からも、弁護士の先生とスタッフの皆さんが業務をされている姿が目に入ってきます。
代表弁護士川原俊明先生にお話をお伺いしました
離婚問題。先生にとってはどのような問題で、どういう風に解決していきたいですか?
現在までに扱った離婚問題。そうですね、いろんな事件がありました。特別な偏りはなく、基本満遍なく携わってきましたが、離婚問題は大変根の深い問題だなと感じます。例えば、最初に「慰謝料請求」と言って事務所にご来所いただいた方も、だいたい他にも様々な問題を抱えています。 弁護士と話すと、他にもいろんな見過ごせない問題が出てくることがほとんどです。 だから、この事務所ではワンストップサービス。そういうことを全部、この事務所で全てを解決してもらえるように活動しています。 精神的にも傷つき、疲れてしまっている方も多いため、メンタルケアを含め、法律の枠を超えたリーガルサービスも徹底して提供させていただきたいと思っております。
離婚分野が他の分野で違うところはどんなところだと思いますか?
離婚分野以外もそうかもしれませんが、私は離婚分野は特に「再出発支援」が報われる分野だと思っています。 離婚問題も時の流れ共に変わってきました。例えば、今まで女性は、家の中で「我慢する」ことがあまりにも多かった、あるいは我慢するのが当たり前だった。でも時代と共に、「辛い、限界、別れたい」と、声をあげにくかったことが、現在は受け入れられるようになりました。 そんな、社会の中で頑張る女性の再出発を応援したい。離婚問題を解決する、離婚問題に携わるということは、再出発支援であると私は考えています。 女性だけではありません。離婚や男女問題で苦しんだ男性の方にも、爽やかな人生の再出発をして欲しいと思いますので、どんなことでもご相談ください。
「再出発支援」。素敵な言葉ですね。
「離婚」=確かに「夫婦関係の終了」でもあります。 でもそれと同時に、「それぞれの人生の新しいスタートライン」でもあるのです。 様々なしがらみの中で、その第二の出発ができない人、できるかどうか迷っている人、たくさんいますよね。でもみんな一度きりの人生じゃないですか。貴方も、わたしも、人生は一度きり。 そう考えると再出発できるのであれば、できるだけ早く再出発した方がいいと思います。もちろん私たち弁護士も、そういう「誰かに人生の再出発」に関わることですので、その人生一つ一つに責任を持って、迅速に対応して行きたいと思っています。
離婚に関する法律相談だけでなく。離婚に付随する「悩み」も、先生に相談できますか?
もちろんです。離婚後の双方の事情、そして離婚後の子供の親権、面会交流など、そう言う次の生活・暮らしのステップになるようなことも、随時ご相談に乗ります。 家族の問題は、大きく見れば社会の問題です。核家族化が進む中、家族にヒビが入ると、それは他のところでも計り知れない影響が出てきますから。家族は「人が帰る場所」なんです。 そんな家族が分裂してしまうと、社会はどんどん脆弱になります。
離婚に付随する悩み、最近はどんなものが多いですか?
例えば、子供との面会交流。 子供にとって「両親」と言うものは本当に何にも代え難い存在です。 両親が円満であるに越したことはありません。 だけど、いろんな事情でその状態が叶わないとき、特に両親の不仲で家庭が子供にとって「安らぐことができる場所」ではなくなってしまったとき。これは、大変です。でも私は、一度離れて暮らしたりしても、そして、家庭ではない場所ででも子供が「両親」との接触を持つこと。これは大事なことだと思います。
子供だけでなく、面会交流によって、大人も成長しそうですね?
そうなんです。 子供は、「両親」を肌で感じられるし、親もまた、面会交流によって、 だんだんと「親としての責務」に気づかされることもしばしばです。子供が親と親を繋ぐのです。 これは本当によくあることなのですが、離婚した夫婦に子供がいる場合、 面会交流をしていると、例えば、「慰謝料」や「養育費」などの支払いも滞りなく支払われるケースが多いです。 子供と交流を持つことによって、夫婦どちらも「親である」ということに気づかされるんですね。 子供の未来を考える大人、であるためにも、面会交流は必要なことだと思います。
やっぱり人が1人育つ、ということは尊いことですもんね。子供に罪はないですしね?
そうですね。一番多感な時期だからこそ、「両親」の存在が大事になることもある。だから、たとえ親が離婚していても。子供の成長や子供の将来を考えると、別居していても面会交流などで接する方法や機会はたくさんあるので、なんとか「2人で育てる」と言うことを意識してほしいと「親」を説得することもありますよ。
離婚問題で忘れられない事件を教えてください
ある家族の話です。離婚に関するお悩みを抱えていた妻(母親)。 この奥さんね、旦那さんに対する恨みや憎しみの気持ちが相当強く、子供を一切父親に託したくないと言う気持ちが大きかった。 でも私はその奥さんを説得しました。父親に「会う」ということ。これは何にも代え難い、お金では買えない時間です。お父さんに会うことで、「学ぶこともある」と思うから、父親に「会わせない」という選択を選ぶことのないように説得しました。その時から現在まで、その家族は、ずっと当事務所で、「面会交流」をやっているんです。双方の弁護士立会いの元ですが、この事務所が、その親子にとっては「会う場所」であり、「接点」です。非常に珍しいケースでしたが、私の心には非常に鮮明に残っています。
なるほど。先生のおっしゃる「「再出発支援」そう言う形もあるんですね。
そうですね。「子供」もいつまでも「子供」ではないでしょう? 時が経てばみんな自立していくじゃないですか。年頃になればだいたいみんな「大人の事情」も理解できるようになる。そうなるまでの期間こそが大事なんです。成長期に親としっかり接点を持つこと。実現可能な限り、1組でも多くの家族がそうであってほしいと願っていますし、そのために当事務所でもできる「支援」をこれからもずっと続けて行きます。
離婚問題や家族の問題を手がける中で、強く感じることありますか?
今までは「我慢」でしかなかった。離婚するということは「生活できなくなる」ことを意味しました。社会が変わりましたね。夫婦関係の割り切り度合い、はかなり変わってきていると思いますね。昔に比べて、みんな割り切りが早いし、割り切り上手な気がします。社会全体でも「再出発支援」を推進できることも最近増えたと感じます。
離婚問題に関わるとき大事だと思うスキルはどんなスキルですか?
ズバリ「傾聴力」。いろんな夫婦がいて、その在り方って一つではないじゃないですか。だからこそ、依頼者の立場に立って、考えるために、依頼者の方がどう思っているのか、本当はどうしたいのかと考え、そしてその意思に寄り添うことが非常に重要です。
現在は昔に比べて別れるのも簡単ですもんね。私もいろんなベテランの先生に取材すると皆さん口を揃えて、「最近社会が無機質化している」「人と人との関係が希薄になってきている」とおっしゃるんですか、先生もそう思われますか?
現在の社会は、本当に人間関係希薄ですね、インターネットでいつも繋がれますから。でも人との本当の繋がりって、そんな簡単なものじゃないですよね。 離婚問題もそう。考えてみてください。一度結婚したってことは、一度は、一生を添い遂げようとお互い心に決めて契りを交わしたわけじゃないですか。そう言う尊い気持ち、忘れているだけなのであれば、「もう一度修復できないか」「もう一度修復する方法はないか」と依頼者に気づかせて、考え直してもらうように諭すことも、時には必要であると思っています。そうなると、法律相談というよりは、半分人生相談ってところでしょうか。 でも大事なことです。修復できるのであれば、絶対にそれが一番いいじゃないですか。 そんな風に、法律事務所や弁護士が、人と人との縁を繋いでいける場所として認められるようになるといいと思います。
最後に。川原総合法律事務所から読者の方へメッセージ
離婚事件は、身体的にも精神的にも疲弊してしまうことが多いですよね。 時の流れと共に、社会は確かにだんだんと変化し、様々な生き方が受け入れられるようになりました。でも、離婚や家族との離別によって、人の心が傷つくのは、いつの時代も変わることはありません。そんな傷ついた心を取り戻すために、「法的束縛からの解放」も含めて、貴方のお力になりたいです。 貴方が心を強く持ち、自信を持って、再出発ができるように。第二の素敵な人生を歩めるように。心を込めてお手伝いさせていただきたいと思います。どんな小さなことでも、お一人で悩まずに、まずはお電話ください。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金 | 交渉のみ:20万円〜 交渉・調停・審判:30万円〜 訴訟:40万円〜 ※ 離婚事件の中での財産分与請求・養育費請求・面会交流等については、上記に含まれています(報酬金は別途ご請求させていただきます)。 |
| 報酬金 | 離婚成立もしくはご意向に沿う離婚不成立の場合:着手金と同額程度 婚姻費用・養育費:経済的利益の2年分の16% 財産分与・慰謝料請求:経済的利益の16%以下 費用等については別途請求させていただきます。 ※ 訴訟ないし調停に移行した場合は、WEB・TEL会議での参加を原則とします。 WEB・TEL会議を利用せずに裁判所に出頭する場合は、出頭回数5回までは日当は発生いたしません。6回以降は日当のお支払いをお願いします。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
離婚・男女問題の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金 | 交渉のみ:20万円〜 交渉・調停・審判:30万円〜 訴訟:40万円〜 ※ 離婚事件の中での財産分与請求・養育費請求・面会交流等については、上記に含まれています(報酬金は別途ご請求させていただきます)。 |
| 報酬金 | 離婚成立もしくはご意向に沿う離婚不成立の場合:着手金と同額程度 婚姻費用・養育費:経済的利益の2年分の16% 財産分与・慰謝料請求:経済的利益の16%以下 費用等については別途請求させていただきます。 ※ 訴訟ないし調停に移行した場合は、WEB・TEL会議での参加を原則とします。 WEB・TEL会議を利用せずに裁判所に出頭する場合は、出頭回数5回までは日当は発生いたしません。6回以降は日当のお支払いをお願いします。 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
交通事故
【45年以上の豊富な経験】【カード払い導入】【医師との連携】 複数人体制で、きめ細やかな事件処理を実現! スピーディな対応・解決を心がけています。まずはお気軽にご相談ください!
-
法テラス利用可
法テラスの「民事法律扶助制度」や日弁連の「委託援助制度」が利用できます。これらは、経済的に余裕がない方が法的トラブルにあったときに、無料法律相談や、弁護士費用の立替えなどの援助を受けられる制度です。※援助を受けるためには、一定の条件を満たす必要があります。詳しくは、担当弁護士もしくは法テラスまでご確認ください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
- 24時間予約受付
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 後払いあり
- 着手金無料あり
- 完全成功報酬あり
- カード払いあり
川原総合法律事務所は、大阪で活動を始めて【40年】以上。
長年の豊富な実績と経験に基づく【質の高い交渉力】と
多くの医療過誤事件やC型肝炎訴訟の経験から【医師との幅広いネットワーク】を構築。
交通事故被害者に適切な補償を獲得するために、【交渉力】【熱いハート】【事例分析力】
【医学的知識】で勝負しています。
治療費を打ち切られた、後遺障害等級に納得いかない、保険会社と揉めている、など、
「こんなことで相談していいのかな?」と思われることでも、まずはお気軽にご相談ください。
今後の再出発のお力になれるよう親身に、丁寧に対応します。
【相談無料】【夜間・土日祝日対応】
代表の川原 俊明弁護士にお話を伺ってきました。
交通事故被害者弁護に力を入れている理由を教えてください
長年の実績と医師とのネットワークを活かしてベストな解決を
当事務所は設立して40年以上、ここ大阪で活動してきました。
有り難いことに、多くのお客様にご支援いただき、交通事故案件も継続的にご依頼を受けていて、被害者側だけでなく加害者側の代理人としても多数の案件を取り扱ってきました。そのおかげで、保険会社の業界慣習や対応にも精通することができています。
また、医療の専門知識を扱う多くの医療過誤案件にも取り組み、その中であらゆる分野の医師ともネットワークを築いてきました。
こういった、長年の経験と実績を、もっと交通事故の被害者の方々のために活かしていきたいと考え、交通事故に力を入れています。
昨今、道路交通法の改正で飲酒運転などの処罰強化が図られ、死亡事故は減少傾向にあるものの、現代社会では交通事故はなくならないばかりか、一旦被害に遭えば人生が狂ってしまうものです。
事故に遭ったという事実は消せませんが、少なくとも適正な補償を獲得することで、被害者の方の生活の立直しや再スタートをサポートしていきたいと思っています。
交通事故の被害者救済において、重要なポイントはなんですか?
後遺障害などの立証に重要なのは「医学的見解」
交通事故は、しばしば高度な医療知識を必要とします。
弁護士は医療の専門家ではありませんが、被害者が事故によって受けた怪我や病気について調査し、証拠として資料を準備し、自賠責に申立てをしたり、保険会社と示談交渉や裁判もしなくてはなりません。
しかし、医療知識を扱うことは容易なことではありません。ましてや、医療の専門家でない弁護士がいくら主張しても、保険会社や裁判所がこれを採用するとも限りません。重要なことは、医師による協力を得て、医師の裏付けをもった資料を証拠として準備できるかどうかです。
ですから、協力医の存在があるかどうかは、しばしば解決の結果を左右します。
当事務所では、医療過誤事件や、C型肝炎訴訟にも取り組んできた経験から、多くの医師とのネットワークがあります。
自賠責や保険会社が行う理不尽な後遺障害の等級認定や示談交渉に対して、医師とタイアップして必要な証拠(医学的見解)を準備し、被害者の方が本来受けるべき賠償を受けられるように全力を尽くしています。
川原総合法律事務所の強み、他の事務所との違いはどんなところでしょうか?
諦めない、粘り強い弁護活動で適切な補償を獲得
当事務所の事件処理方針でもありますが、当事務所の弁護士は、熱いハートで粘り強い弁護活動をしています。
私たちは、C型肝炎訴訟の事例も多く扱ってきましたが、C型肝炎は、発症するまでが20年と非常に潜伏期間の長い病気で、国による救済措置法ができたものの立証は簡単ではありません。20年も経っていれば、カルテの保存期間はすでに経過していますし、当時の医師が引退や転勤をしているということもしばしばです。
しかし、私たちは、仮にカルテの保存期間が過ぎていたとしても「カルテがないからダメだ」と簡単には考えません。本当にカルテが処分されてしまっているのか、まずは根気強く調査します。そして、仮にカルテがなくとも、当時の医師を探し当てるなどして、問題の薬剤が使われていなかったか、当時の状況を徹底的に調べていきます。
このような作業は、時間も労力もかかり、時として気の遠くなるような作業ともいえます。しかし、本当に被害者が救済されるには必要です。
交通事故の被害者救済においても同じです。
交通事故では、相手が保険会社という大組織であるために、一個人である被害者が対抗するには明らかに力不足で、しばしば怪我や病気を過小評価されています。
しかし、そこで諦めてしまっては適正な補償は受けられません。勇気をもって私たちに相談していただければと思います。
全力でサポートさせていただきます。
交通事故の相談を受ける中で感じる傾向や特徴はありますか
山﨑 慶士弁護士にお聞きしました
交通事故に遭われた方の中には、保険会社が理解してくれないと感じていたり、保険会社とこれ以上話はしたくないという方が多いですね。
自分は事故にあって、怪我をして、仕事を休まざるを得なくなったり、生活が不便になって困っているのに、保険会社の担当者は淡々とした説明しかせず、時には突然治療費を打ち切られたりと、理不尽な思いをされている場合が多いからです。
私は、弁護士は、金銭的な解決をもたらすだけでなく、そういった保険会社が汲み取れないような被害者の気持に寄り添っていくことも重要だと思っています。
金銭的な解決は代理人として当然のことですから、それ以外の不満も解決してあげて、依頼者には私たちに頼んで良かったと感じていただきたいのです。
当事務所は、お越しいただくと分かるのですが、とてもオープンな雰囲気で、敷居の低い事務所です。
病気になったら医者にかかるように、日常生活の中で困ったことがあった時には気軽に弁護士に相談する、そんなイメージでみなさんのお役に立ちたいと思っています。
セミナー情報はこちら
交通事故の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金/報酬金 | 着手金:30万円~(事故の内容、係争の程度によります) 報酬金:経済的利益の16%以下 |
| 報酬金 | 15万円+賠償金の10% |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
交通事故の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金/報酬金 | 着手金:30万円~(事故の内容、係争の程度によります) 報酬金:経済的利益の16%以下 |
| 報酬金 | 15万円+賠償金の10% |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
相続
親族間の不毛な争いを最小限にするために、まずはご相談ください。◆1981年創設◆45年以上の実績/経験◆【初回相談無料】【当日/休日/夜間相談可】【LINEで連絡可能】
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初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 完全成功報酬あり
- カード払いあり
■血の通った人間味あふれる事件処理を目指します
■常に新しい価値観と知識を活用し、最大限の努力をします
■弁護士、事務局スタッフが一丸となり事務処理にあたります
■最新のIT技術を駆使し、あらゆる救済手段を探求します
【初回相談無料】【夜間・土日祝日も対応】 まずはお気軽にお問合せください!
*********** 遺産相続に関するトラブルはお任せください ***********
■遺産相続に関するトラブルについて
問題が起きる前に弁護士に相談をする「予防法務」は今後ますます重要になると言われています。特に相続の紛争は、遺言書の用意がされていないために起ってしまうケースが多いため、生前準備のアドバイスも積極的に行っています。
■重要取扱い案件
・遺産分割協議の代理、調停・審判
・遺産分割協議書作成、遺言書作成
・遺言執行
・遺留分減殺請求
■このようなご相談はお任せください
・遺言があるが、遺言が有効かどうかわからない。
・遺産としてどういうものがあるかわからない。
・成年後見人についての知識がないので、正しい知識を知りたい
・相続人が誰かはっきりしない。
・遺産の分割について相続人ど同士での話し合いが難しいなど、
お困りの際は、当事務所弁護士へご相談ください。
代表弁護士川原俊明先生にお話をお伺いしました
LINEも導入、どんな時でも気軽に連絡してもらえる存在でありたい
遺産相続問題が他の分野の問題と決定的に違うところは、親族同士の対立というところです。まさに骨肉の争い、ですね。相手が同じ屋根の下に暮らす家族であったりもしますから、手紙や電話などは連絡する際に、都合が悪いこともあります。連絡手段に気を遣って依頼者の 悩みやストレスがいつまでも解消されないのは、本当に良くないですよ。そういう想いからも、私たちは弁護士との連絡ツールの中にLINEを導入しています。「辛い」「分からない」と思っている時点でご連絡を頂戴することができれば、取り返しのつかないことを避けたり、あなたが損をしないようにとアドバイスをすることも可能です。誤まった知識で判断することは最も危険。あなたが必要以上にストレスを溜めないためにも、事態が深刻化する前に一度ご連絡ください。
“短期集中型解決“にこだわり続けたい
当事務所が遺産相続問題に携わる中で、特に意識していることは、「時間をかけないこと」です。遺産相続問題は、親族の争いです。関係者同士のこれまでの歴史や親からの扱われ方などが原因で、恨みに近いような強いネガテイブな感情を持たれていらっしゃる方もいらっしゃいます。このような「怒り」の感情を継続して持つことは精神衛生上、あまりいいことではありません。特に遺産相続問題は、離婚問題や労働問題とは異なり、その後も親族関係が切れることはありませんので、なるべく時間をかけずに、すっきりと爽やかな気持ちで解決できるように努めています。LINEを導入しているのもその一環です。残念ながら、私たち弁護士に悩み自体ををなくすことはできません。しかし、悩む時間を減らすことはできる。当事務所のモットーであり、当事務所所属弁護士の武器でもある「粘り強さ」と「バランス感覚」を駆使して、迅速に対応いたします。
「人間性に基づいた説得力」が必要不可欠
昨今、やはり遺産相続問題においては、生前に遺言を作成するなどして準備する、という需要が増えてきたように感じますね。遺言を書くことによって、被相続人の死後起こりうる紛争を予防できることがありますので、当事務所でも積極的にアドバイスを差し上げております。また、当事務所には、協議で解決することが難しい案件のご相談が数多く寄せられます。こういう案件を解決する時に、一番大事のは、「人間性に基づいた説得力」です。相続問題に限ったことではありませんが、弁護士の仕事というものは法律知識ばかりを使う仕事ではありません。特に協議をすることが難しい場合は、揉め事も深刻化してるので、法律を照らし合わせるだけでは理想的な解決ができない場合があります。私は弁護士である前に、普通の人間です。「法律がこうだから」ではなく、「人としてどう考えるか」「人として、共感できるか」というところは非常に重要な視点だと考えています。「法律」や「正論」だけでは人の心を動かすことは難しい。だから当事務所の弁護士は皆、それぞれの選択肢について、なぜその選択肢が有効なのかを、必ず理由を添えて説明しています。それこそが、人間性に基づいた説得力だと思いますし、依頼者を幸せへと導くために必要不可欠なスキルだと思っています。
人を許せるか否か、それは人間に与えられた試練
遺産相続問題を解決する際には、依頼者にも弁護士にも「思いやり」の気持ちが必要です。揉め事が起こっている時、当事者はなかなか冷静な判断ができずに相手を責めることしかできなくなってしまうことがあります。そんな時に、私が介入することで、「人を許す気持ち」を依頼者に与えることができれば、事件に関わる人が皆、前向きな気持ちになれると思うんです。せっかく私を、当事務所の弁護士を、頼ってきてくださる方には、そういうリーガルサービスを提供したい。私たちに出会うことで、「人生が開けた」「視野が広がった」「優しくなれた」と思っていただけるように、真正面から向き合い、あなたが後悔せず、心が満たされながら生きていける選択肢をご提案させていただきます。人を許すことはなかなか出来ないことですが、人を許すことで、あなたの人生はきっともっと豊かになると、私は心から信じているんです。「絶対許せない。」そう思っている方こそ、一度私とお話しませんか?
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 遺産分割協議・遺留分侵害額請求 | 着手金:30万円~(遺産内容、係争の程度によります 報酬金:経済的利益の16%以下 |
| 遺言書作成・後見人選任申立 | 弁護士費用:10万円〜 実費 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
相続の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 遺産分割協議・遺留分侵害額請求 | 着手金:30万円~(遺産内容、係争の程度によります 報酬金:経済的利益の16%以下 |
| 遺言書作成・後見人選任申立 | 弁護士費用:10万円〜 実費 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
労働
◆45年を超える実績/経験◆熱血「大」増量中!◆【初回相談無料】【当日/休日/夜間相談可】不当解雇/残業代請求/パワハラ/セクハラ等、お任せください。
-
初回無料相談
弁護士によっては初回30分や電話相談のみなど、制限がある場合がございます。
-
女性スタッフ在籍
事務所内に女性弁護士または女性スタッフが在籍しております。
- 当日相談可
- 休日相談可
-
夜間相談可
「18時以降」を夜間としています。事務所によっては「22時まで」や「平日のみ」などの制限がある場合がございます。
- 分割払いあり
- 完全成功報酬あり
- カード払いあり
〜真面目に働いているあなたの権利を守りたい〜
そのような想いのもと労働問題に注力しております。
【重点取扱分野】
・残業代請求
・不当解雇
・労災に関して
・パワハラ/セクハラ/マタハラ等
【このようなお悩みはございませんか?】
・サービス残業を強いられている。残業代を請求したい。
・理由も分からず突然解雇された/不当な理由で解雇された。
・パワハラ/セクハラ/マタハラを受けている。等
お困りのことはご遠慮なくご相談ください。
【便利なアクセス】
・京阪・地下鉄御堂筋線淀屋橋下車①番出口北へ徒歩7分
※1 御堂筋に沿って北進、右手に大阪市役所
池田泉州銀行を右に見て、次の信号の右角に幸田ビル
1階はコンビニ・デイリーヤマザキ
京阪中之島線大江橋下車
※2 ⑤番出口より御堂筋(大江橋南詰交差点)を横断後、北へ約5分
JR東西線北新地駅下車
※3 御堂筋側(東側)出口を地上に出て東進、大和証券角を南下。
北新地本通りの手前で御堂筋を横断
弁護士ドットコムインタビュー
川原総合法律事務所代表の川原 俊明弁護士と山崎 慶士弁護士にお話を伺いました
労働問題に力を入れている理由を教えてください
労働者は窮地に立たされている。
弁護士がサポートしなくてはいけないという強い信念
今まさに、労働者は窮地に立たされていると感じます。
過労死、サービス残業、セクハラ・パワハラ、ブラック企業など、労働に関するニュースはほぼ毎日耳にし、社会問題化しています。
問題の解決は必ずしも弁護士の支えやアドバイスだけではありませんが、法的なアドバイスを受けることで改善できることはたくさんあります。つまり法律の専門家たる弁護士がご支援をすることで解決の糸口につながる可能性は高い。それならば弁護士が行動しなくてはいけないだろうと考えています。
仕事だけに打ち込める方はそれでよい。
そうでない方まで巻き込まれてしまうことから守りたい。
仕事への取り組み方は様々なので、仕事に邁進できてすべてを仕事に捧げる方もいてよいと思います。しかし、そうではない人まで、巻き込まれてしまっているというのは異常です。
仕事はあくまでお金を得るためだという割り切りをしている方が巻き込まれてしまうのは苦痛でしかありません。昨今は転職も難しくなっていますし、新卒で勤めた先がブラック企業だったら一生そこに骨を埋める覚悟で仕事しなくてはいけません。
そのような現状、環境を変えたい、労働者を守りたいと思いますね。
労働者をサポートすることで社会全体を変えていきたい。
国も残業時間の上限を決める方針を掲げるなど、労働環境を改善する試みが見られますがなかなか実態が伴っていないと、数多くのご相談を伺う中で感じます。
このような現状では、トップから変えていくことは難しいため、労働者の立場から声を上げることで、経営者にも企業改善の意識を持ってもらわないと、社会は変えられないと思います。
労働者の立場を擁護し、社会に問題することで職場環境・労働環境を変えていくきっかけにしていきたいですね。
ご相談を受けている中で感じる傾向や特徴はありますか?
「本当に大切なもの」を大切にする方が増えてきた。
ご自身の生活を大切にする方が増えてきており、労働者の方のはたらき方の意識が変わってきていると思います。
「企業戦士」がもてはやされた高度経済成長期には「サービス残業も当たり前」という風潮があったのは事実です。
しかし、今や日本は高度経済成長を経て、社会自体が成熟しており安定社会になりつつあります。社会が安定しているのに労働者の生活は以前のまま変わっていない。これは、やはりおかしいですよ。
そのことに社会全体が気づきつつあり、個々の従業員の方も「本当に大切なご自身の生活を大切にしよう」という意識に変わってきていると感じます。
残業代、不当解雇、セクハラ、パワハラなど、様々なご相談が寄せられる。
力関係がはっきりしているがゆえに表立って争えない方も。
ご相談の内容は未払い残業代・賃金のご請求、労災のご相談、不当解雇、セクハラ、パワハラなど多岐にわたります。
労働問題は目の前の身近な権力との争いになり、職を失えば収入も失うため表立って行動できず、心身ともギリギリになるまで追い詰められてしまう方もいらっしゃいます。
他のお悩み事でしたら、過失があったか・なかったかでなど、争点について徹底的に争えばよいですが、労働は時には争いを回避することが求められます。それは力関係がはっきりしているからで、それも身近な権力だからというのが大きいのだと思います。
行政のような巨大な権力であれば、争ったとことで住んでいる町を追い出されるということはありませんが、雇用者と裁判沙汰になった時点で、元の会社に戻ることは難しくなります。身近で生活に密着しているがゆえに話し合いであったり、ことを荒立てない手段が求められることもあります。
労働問題ではどのようなことに気を付けていますか?
相談者の利益は確保しつつ、「ケンカ別れ」せずに済む手段を模索することも。
会社との関係をどうしたいかによって、対応方針を変えることです。
もう退職するので今まで働いた分を正当に評価してほしいのか、今の仕事は続けたいが上司や職務に不満がある、など様々なケースがあります。
前者のような金銭だけの話であれば徹底的に訴訟し、場合によっては差し押さえなど毅然とした態度で臨みます。後者のようなケースは考えにくいと思うかもしれませんが、転職先も決まっていない状態で小さなお子様がいるなど、やめるにやめられない場合などもあります。このような場合は職場の改善について会社と話し合いができるといった手段を取ることもありますし、その方がどうしたいかをスタート時点からよく話し合うことを特に気を付けます。
川原総合法律事務所から、労働問題でお悩みの方へのメッセージ
多くの方はひとりで悩んでおられ、大変お辛いと思います。
まずは、自分がおかれている環境が適切かどうかを誰か専門家に聞いてほしいです。当事務所もそうですが、気軽に相談できる事務所も多いですし、公的機関にもそのような役割を担うところがあります。それだけで気分も多少は楽になるかもしれません、適切な法的解決手段が見つかるかもしれません。
自分だけの悩みでなく、弁護士をアドバイザー、支援者という位置づけにしていただき、法的な解決を目指す、法律事務所にそのサポートをさせていただきたいです。
弁護士に相談することが問題解決につながりますので、遠慮なく事務所の門をたたいていただきたいです。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金/報酬金 | 着手金:20万円~(事案によります) 報酬金:経済的利益の16%以下 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
労働の料金表
| 項目 | 費用・内容説明 |
|---|---|
| 相談料 | 初回相談:30分無料 2回目以降、セカンドオピニオン、時間超過の場合 1時間 10,000円(税別)~ 土日祝日 1時間 15,000円(税別)~ |
| 着手金/報酬金 | 着手金:20万円~(事案によります) 報酬金:経済的利益の16%以下 |
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。
事務所情報
- 弁護士法人川原総合法律事務所
- 川原 俊明(大阪弁護士会)
- 所在地
- 〒 530-0047
大阪府大阪市北区西天満2-10-2 幸田ビル8階 - 京阪「淀屋橋駅」徒歩10分
京阪「大江橋駅」徒歩8分
JR「北新地駅」徒歩5分
JR「大阪駅」徒歩10分 - 交通アクセス
-
- 駐車場あり
- 受付時間
-
9:00〜19:00
お車でお越しの方は近くのコインパーキング(有料)をご利用ください。- 平日可
- 土日可
- 祝祭日可
- 6人
- 8人
-
http://www.e-bengo.com/
弁護士法人川原総合法律事務所の取扱分野
- 注力分野
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- 借金
- 離婚・男女問題
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- 近隣トラブル
電話で問い合わせ
050-5285-2526
※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。
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