遺産相続の解決事例
- 相続放棄
迅速な相続放棄に向けた助言と他の相続人との間での残務を担当した事例
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況 相続放棄に関してインターネットで情報を収集し、被相続人が亡くなられてから3か月以内に放棄の申述をしなければならないことは知っていたものの、実際にどのように行えばいいのか、他の相続人との関係はどうするのか、悩まれていました。
解決への流れ ご依頼者様とご相談の上、費用負担を軽くするため、相続放棄の手続はご本人に行っていただくこととしました。裁判所に提出する書面の内容はリーガルチェックし、安心して裁判所との手続を進めていただけました。他の相続人との関係は、私が代理人に就任し、ご依頼者様が相続放棄したこと、ご依頼者様が把握している遺産をお知らせし、その遺産を他の相続人の方へ引継ぎ、相続への関与を終わらせました。
金井 崇晃 弁護士からのコメント
ご親族という人間関係がある場合、「こんなことで弁護士に相談していいのか」、「こんなことで弁護士に依頼していいのか」と迷われる方も多くいます。本件のご依頼者様も最後まで悩まれていましたが、他の相続人の方との関係に悩んでいましたので、最終的にはやり取りを依頼していただきました。ご本人は肩の荷が下りたようで、表情も大変明るくなられました。
早めの相談と継続的なご相談が大切だと実感いたしました。
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