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雫田 直輝弁護士

( しずくだ なおき ) 雫田 直輝

桜総合法律事務所

労働問題

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【使用者側のサポートに特化】【複数の顧問先で企業法務を担当】人事労務管理に関する相談、残業代未払いへの対応、不当解雇の争い等に注力。法律問題でお困りの企業様のご相談にスピーディーに対応し、支援させていただきます。
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労働問題の詳細分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

※当事務所は、使用者側のサポートに特化しております。

【雇用者のみなさまの味方です】

複数の顧問先で企業法務を担当しております。法律問題でお困りの企業様のご相談にスピーディーに対応し、支援させていただきます。

【よくあるご相談】

◆パワハラ、セクハラだと訴えられた。
◆会社内で起きたトラブルを解決できる弁護士が欲しい。
◆残業代の請求をされた。
◆従業員とトラブルにならない就業規則を作成したい。
◆退社した社員から不当解雇だと主張されている。
◆元社員から残業代の未払い請求を受けている。
◆問題のある社員を解雇したい。
◆社外の労働組合から団体交渉を求められている。
◆うつ病等のメンタルヘルス不調で休んでいる社員への対応方法を教えてほしい。

◆安心のサポート体制

【1】明確な費用

ご相談時に見積もりを作成し、総額費用を明確にしておりますので、ご安心ください。

【2】駅近の好アクセス

相模大野駅から徒歩2分の場所に当事務所はございますので、ご来所の際も負担少なく、お越しいただけます。状況によっては事業所にお伺いしてご相談に応じるケースもありますのでご相談ください。

◆強み

  • 仕組み作り、規程作成、契約書作成など紛争に至る前の案件についてもお任せください。
  • 様々な法的サービスを提供する体制を整えており、クライアントのニーズに合わせた対応が可能です。
  • 従業員が安全に就業できるよう、雇入れ時の安全衛生教育についても、アドバイスします。
  • やむをえず整理解雇をする場合は、法的リスクを考慮した上で、トラブルにならないよう慎重に手続きを進めて参ります。

【費用について】

企業顧問料については3万円~プランをご用意しております。業務の内容や頻度に合わせてプランを選んでいただけますので、お気軽にお問い合わせください。

【企業運営のサポートが私の使命】

事前予防は当然ながら、トラブルも最小限に抑えられるよう尽力します。顧問弁護士をお探しの場合もお任せください。

【特に力を入れている案件】

  • 問題社員の対応に関する相談
  • 人事労務管理に関する相談
  • 残業代未払いへの対応
  • パワハラ・セクハラ問題への対応
  • メンタルヘルス関連
  • 労働組合に関するトラブルなど

【アクセス】

◆小田急線:相模大野駅から徒歩6分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
その後30分以降は5500円(税込み)
着手金 民事事件一般の基本的な着手金は以下の通りです。(契約書作成等はまた異なります。)
経済的利益の額
金300万円以下の部分:8%
金300万円を超え、金3,000万円以下の部分:5%
金3,000万円を超え、金3億円以下の部分:3%
金3億円を超える部分:2%
報酬金 民事事件一般の基本的な報酬金は以下の通りです。(契約書作成等はまた異なります。)
経済的利益の額
金300万円以下の部分16%
金300万円を超え、金3,000万円以下の部分:10%
金3,000万円を超え、金3億円以下の部分:6%
金3億円を超える部分:4%
法人再生、破産 55万円〜
※代表者個人は別
個人再生、破産 33万円〜
法律顧問料 5万5000円~
※会社規模、業務内容、頻度によりプランを用意
備考欄 ご状況とご案件の内容に応じて柔軟に対応しますので、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

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遺産相続

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《初回相談無料》《顧問先に不動産会社あり》
不動産の絡む相続・非上場企業の株式を有する相続・遺言の有効性(相続人調査)・遺産分割協議・相続放棄など、専門家が介入し最適な解決策を示します。熱意をもって、そして冷静な考察でサポートさせて頂きます。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【遺産相続トラブルはお任せを】

年間100件以上のご相談実績がございます。遺産相続の分野に関しましても、知識とノウハウが十分にございますので、安心してご相談ください。
遺産に不動産を含む方、非公開株式の保有がある方など幅広く対応可能です。

【よくあるご相談】

ー下記のような問題の解決をお手伝いしますー
◆遺産に不動産があり、遺産分割や遺留分で揉めている。
◆遺産に不動産があるが遺産分割協議がまとまらない。
◆相続により不動産を共有しているが共有関係を解消したい。
◆相続人の一人が、「遺産は全て自分のものだ」と主張しだした。
◆被相続人と同居していた特定の相続人が、被相続人の預金を生前に使い込んでいたようだ。
◆非上場株式を相続した。

【非上場株式に特化した相続手続きもお任せください】

株式発行会社への申し出、税理士・会計士等の専門家によるによる株式の評価、遺産分割協議、株式の名義変更、相続税申告など案件に応じて適切な解決方法を選択いたします。

【遺留分侵害額請求について】

遺留分侵害額請求には法律上の期間の制限がございます。
弁護士に依頼頂けますと、内容証明郵便による通知書を送付する等、必要な手続きを行います。

【費用について】

お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は(旧)日本弁護士連合会報酬規程を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。

【親身な対応】

皆様お一人お一人の目線に立って、多角的な観点でご相談に乗りたいと思っております。

【特に力を入れている案件】

◆不動産の相続
◆非公開株式の相続
◆遺留分侵害額請求
◆相続放棄
など

【アクセス】

◆小田急線:相模大野駅から徒歩6分
L相模大野、相模原、町田など小田急線沿いを中心に、皆様の法的解決のサポートを行う事務所です。

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分無料
その後30分以降は5500円(税込み)
着手金 11万円〜(税込) ※旧報酬規程に基づく
報酬金 11万円〜(税込) ※旧報酬規程に基づく
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので,お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

他の相続人から勝手に遺産分割協議は成立したと主張されてしまった事例

  • 遺産分割

相談前

お父様の遺産を相続できるようにしてほしいとのことで、ご依頼をいただきました。
■背景■
お父様がお亡くなりになられてからかなりの時間が経っていましたが、遺産分割協議が整わず、遺産の分配も行われないでいました。
ところがある時、相続人の一人から、「既に遺産分割協議は済んでいる」、「前に遺産をもらわないということで納得したではないか」、と主張されてしまい、遺産を分けてもらえない状態になったため、ご相談を頂きました。

相談後

遺産分割が無いことを前提として、遺産分割審判手続を行いましたが、最終的には一から遺産分割協議を行って、依頼人の希望通りの分割内容で調整が出来ました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

本ケースでは、遺産分割協議が整わず、長期間が経過してしまっていました。
その結果、すれ違いや認識のずれが深刻化し、当事者間での遺産分割協議が困難なものとなってしまいました。

出来るだけお早めにご相談頂くことで、円滑な相続が可能になるかもしれませんが、長期間時間がたってしまっていたとしても、遺産分割自体は可能です。

遺産相続の解決事例 2

遺言の有効性を争い、遺言無効確認訴訟で勝訴した事案

  • 遺言
  • 相続人調査

相談前

新たな遺言書が無効であることを証明してほしいとご依頼されました。
■背景■
相談者様に対して全ての遺産を遺贈するという旨の遺言がありました。他の相続人がそれと異なる遺言書を提出して、遺産を渡すように請求してきたため、ご相談頂きました。

相談後

遺言無効の確認訴訟を提起して、相手方の遺言が無効であるという判決を得ました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

このケースでは、遺言の無効が立証できましたが、実は遺言の有効性に疑問があるとしても、無効の判決が下されることはそれほど多くはありません。
もっとも、客観的資料が整う場合には、偽造の判決を得ることも可能です。遺言の効力に疑問がある場合には専門家にご相談頂く事をお勧めいたします。

遺産相続の解決事例 3

全ての遺産を他の相続人に渡す公正証書遺言が作られたため、遺留分侵害額請求を行った事例

  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)

相談前

お母様の遺産を相続できるようにしてほしいとのことで、ご依頼いただきました。
■背景■
相談者様は、長年お母様の介護を行っていましたが、突如、他の相続人からお母様との連絡を遮断され、その後、お母様が亡くなられてしまいました。

お母様と連絡が取れなかった期間、お母様が公正証書遺言を作成していましたが、そこには「すべての遺産を(ご相談者様以外の者)に相続させる」という旨が記載されていました。

お母様の最期にも立ち会えず、葬儀がなされたことも後で知らされ、途方に暮れて、ご相談頂きました。

相談後

遺留分侵害額請求調停を申し立てて、遺留分侵害額の金銭支払いを請求しました。

収益不動産の評価額等について争いがありましたが(その結果として、遺留分の金額について争いがありましたが)、不動産評価に関する資料を提出する等し、こちらの主張金額満額(5000万円を超える金額)で調停が成立しました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

遺留分請求がいくら認められても、お母様の最後に立ち会えなかった相談者様の悲しみを癒すことは出来ませんが、法律に基づいて保護されるべき遺留分侵害額の請求を実現するという文脈で、幾ばくかお役に立てることがあるかもしれません。

遺産相続の解決事例 4

不動産4つ/遺産総額が数億円を超える遺産分割協議において当方の主張通りに合意を叶えた事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査

相談前

遺産分割の話し合いを円滑に進めていきたいとのことで、ご依頼いただきました。
■背景■
被相続人の生前から、相続人間の感情的対立が大きく、相続発生後も下記のような問題提起をされて、遺産分割の話し合いを円滑に進められる状態ではなかったことから、ご相談頂きました。
相手方は、遺産である賃貸不動産は要らないと述べ、お金のみを請求してきました。

(ア)  遺産の賃貸不動産はこちらが主張するよりもかなり高額である(したがって、お金の請求額がかなり高額である)
(イ)  賃貸不動産に関する支出が不明・不適正である
(ウ)  (被相続人の)預金の出金が使途不明である

相談後

下記対応からそれぞれの理解・同意をいただき、納得のいく解決を得られました。

・ 適正な市場価格を証明するための不動産査定書、評価証等を作成し、これらを積み重ねて、合理的な金額で納得を得ました。
・ 賃貸不動産に関する支出の内容について、全て詳細に説明し、理解を得ました。
・ 預金の使途についても、賃貸不動産修繕費用等に費用が掛かったことなどから、収支計算書を作成し、合理的な支出であることを説明し、理解を得ました。
・ 最終的に、代償金を提案し、提案を了承していただきました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

遺産の中に、賃貸不動産が含まれる場合や高額な預貯金がある場合、あるいは預金口座間の移動が多い場合等、上記のような争いになるケースは多くあります。

また、感情的対立が深刻な場合には、当事者間で話をすればするほど、こじれてしまうケースも多くあります。
弁護士に御依頼を頂いて、感情論を解きほぐしながら、一つ一つ客観的な資料と共に合意を形成することで解決に至るケースが多くあるものと思われます。

遺産相続の解決事例 5

病院に公証人と赴いて公正証書遺言を作成した事例

  • 遺言
依頼主 80代以上

相談前

親族のために遺言書を書き直したいとのことで、ご依頼をいただきました。
■背景■
80代のご相談者様は、自身の体調にご不安を感じつつ、遺された親族の為に遺言書を書き直したいとご相談頂きました。

相談後

遺言内容のヒアリング直後に、ご体調不良によりご入院されてしまいました。 急ぎ、公証人と調整をし、病院で公正証書遺言の作成を行いました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

病室での遺言書作成は相部屋の際には周りの目にも気を使いますが、病院のご協力により、一時的に個室に移動して作成する等の対応をして頂ける可能性があります。

遺産相続の解決事例 6

1人の相続人が遺産より派生する利益を黙って独占していた事例

  • 遺産分割

相談前

お父様の遺産を相続できるようにしてほしいとのことで、ご依頼をいただきました。
■背景■
相談者様のお父様が賃貸不動産を保有していたものの、お父様が亡くなられる直前から長男が賃料の管理をはじめ、お父様が亡くなられた後も、一切妹であるご相談者様には賃料の一部はおろか、財産が分けてもらえなかったため、ご相談頂きました。

相談後

遺産については、遺産分割協議が整い、遺産を分けてもらいました。 賃料についても、遺産とは別にご相談者様の分を取得することが出来ました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

賃貸管理をしているという理由で、管理している相続人の方が賃料を独占してしまうケースは意外と多くあります。

相続後の賃料は、遺産とは別に分けられるべきものですので、この点を弁護士から説明することは有用かもしれません。

借金・債務整理

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【法テラス利用可】あらゆる債務整理問題について、破産管財人の経験を生かした適切な解決を目指します。ご相談が早ければ早いほど破産を避ける選択肢が取れる可能性も上がりますので、出来るだけお早めにご相談ください。
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借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり

【解決事例】

https://www.bengo4.com/kanagawa/a_14150/g_14153/l_352251/#pro1_case

◆借金問題のご相談はお任せください

2014年以降、破産管財人として裁判所に選任され、活動しておりますので、その経験を生かしたアドバイスが可能です。また、法人・個人共に破産申立経験も豊富にありますので、個人・代表者の免責許可決定の可能性や手続き上の問題点についても予め見通しを立てたうえでサポートいたします。

◆安心のサポート体制

【1】明確な費用
ご相談時に見積もりを作成し、総額費用を明確にしておりますので、ご安心ください。

【2】駅近の好アクセス
相模大野駅から徒歩2分の場所に当事務所はございますので、ご来所の際も負担少なく、お越しいただけます。状況によっては事業所にお伺いしてご相談に応じるケースもありますのでご相談ください。

【3】多角的なアドバイス
これまで破産管財人として法人の破産手続きに携わってきた経験から、破産回避手段としての事業再生、任意整理、その他経営者保証ガイドラインの利用など、破産以外の方法論についても多角的にアドバイスを行えるように心掛けておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

◆費用について

お金の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は(旧)日本弁護士連合会報酬規程を基準に、ご依頼者の経済状況に合わせて相談に応じております。
報酬を支払う金銭的余裕がない方は、民事法律扶助制度の利用も可能です。

◆よくあるご相談

【法人】
・借り入れについて利息のみ返済している状況が長く続いているが何か出口が見えない。
・取引先が倒産し、連鎖倒産の危機に見舞われている。
・採算事業があるが、特定部門で一時的に多額の赤字が出るなどし、資金繰りに窮しているがメインバンクの協力があまり得られない。
・経営者保証をしているので、破産以外の方法を探りたい。
・事業譲渡を考えたい。
・社会保険料、税金の滞納が増えてきて、いつ差押えが入るかわからない状況である。

【個人】
・過払金の回収ができるか知りたい。
・借りては返すという自転車操業状態でどうしたら良いかわからない。
・連帯保証した友人が倒産し、保証債務を負わされた。
・消費者金融数社から借り入れを続けているが、利息が高く借金が減らない状態。
・税金を滞納したため自宅が差し押さえられた。

◆重点取扱案件

過払い金請求、法人・個人の再生・破産申立、任意整理、その他債務整理

◆アクセス

小田急線:相模大野駅から徒歩2分
L相模大野、相模原、町田など小田急線沿いを中心に、皆様の法的解決のサポートを行う事務所です。

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談無料
※お悩みな方は悩まずまずはご連絡をください。
着手金 個人再生、破産:22万円~
任意整理:一社2万2000円~
報酬金 個人再生、破産:事案に応じて決します。
任意整理:一社2万2000円~
備考欄 ご状況とご案件の内容に応じて柔軟に対応しますので、ご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(6件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【個人の任意整理】自宅の一部を任意売却したケース

依頼主 60代

相談前

消費者金融からの借り入れ,税金の滞納等があり,自宅不動産には市からの差し押さえがなされていました。他方で,収支状況は改善の余地がありましたが,利息や遅延損害金が膨らみ,その返済のために借り入れをしてしまう自転車操業状態に陥ってしまっている状況でした。

相談後

自宅の敷地が近隣住居よりも広い面積を有していたことから,差し押さえをしている市とも協議し,土地の一部を分筆して売却することで,滞納税金の整理を行うとともに,残った債務についても任意整理を行うことで,収支状況が改善されました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

債権者からの差し押さえがあり,競売にまで進んでしまうと,巻き戻しをすることは困難です。早め早めに検討することで,任意売却や,上記のような選択肢を検討することが出来る可能性も大きくなります。

借金・債務整理の解決事例 2

【個人の破産】自由財産の拡張が認められたケース

依頼主 70代

相談前

数十年前に配偶者が事業の為に借り入れた債務の保証人になっていた依頼人宛に,債権者から給与差し押さえが実行されました。負債総額は数億円にのぼっていたため,返済不可な状況でした。他方で,依頼人及び配偶者にはご持病もあり,病院代等が必要な状況がありました。

相談後

自己破産の申し立てを行うとともに,依頼人に残すべき財産の範囲を拡張するため,自由財産拡張の申立を行いました。破産管財人に疎明資料を提供し,結果として,200万円近い財産を手元に残しながら破産を実現することが出来ました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

破産をした場合でも,原則として99万円程度の現金を手元に残すことができます。これは法律で認められています。しかし,持病があり医療費の支出が余儀なくされている場合等,生計維持にそれ以上の財産が必要となる特別な事情がある場合において,裁判所の許可のもとに,経済的再起更生に不可欠な財産を手元に残すことを認められるケースがあります。同様の目的を達成するために,破産をしながら財産を隠匿する等の方法をとった場合には,破産犯罪となり,また免責が認められなくなるリスクもあります。正攻法で,自由財産拡張を求めるのが最も適当と言えます。

借金・債務整理の解決事例 3

【法人の任意整理】取引先債権を整理したケース

依頼主 50代

相談前

債権者10社,約1000万円の取引債務の遅延が発生していました。一部債権者は自宅や事務所に押しかけ,家族の連帯保証を求められる状況がありました。依頼人本人には,支払継続の意思及び事業継続の意思がありました。

相談後

負債について,同一の支払条件で任意整理を完了し,分割弁済を行いながら,事業を継続することが出来るようになりました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

約定通りの支払が出来ず,信用を失ってしまっている状況において,自分の力のみで債権者の理解と協力を得ることは難しい場合が多くあります。任意整理は,あくまでも協議,話し合いによる解決であり,必ずしも債権者らとの合意が得られるものではありませんが,破産等の法的債務整理手続きを回避するための一手段として有効な場合があります。出来るだけお早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 4

【法人の破産】事業譲渡をしてから破産したケース

依頼主 60代

相談前

事業の売り上げ減少により,一時的に銀行からの借り入れに対する返済に窮したものの,銀行とのリスケ交渉も難しい状況となり,ご相談を頂きました。なお,借入総額は10億円を超えていました。主要事業部門の経営状況が悪化し,その原因も市場由来のものであり除去することが難しい状況でした。在庫等も債権者に抑えられる状況があったため,全体の事業立て直しは困難であったものの,採算が取れる事業部門があったため,同事業部門を残す方法を模索されていました。

相談後

スポンサーがついたため,銀行交渉を行った上でスポンサーに一部の事業を譲渡するとともに,会社については破産手続きを実行しました。事業を譲渡することにより,事業継続が可能となり,従業員の雇用を守りながら,不採算部門を含む事業の債務整理手続きを実現することが出来ました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

事業全体が傾き,倒産処理も視野に入る状況下であっても,採算事業部門を残すことは,次善の策として検討可能です。しかし,平時の経営とは異なる状況下において,経営者一人で,銀行対応,債権者対応,取引先対応,労働者に対する説明,スポンサー交渉,そして,事業運営等,これらを同時並行的に実行する事は,現実的には困難なケースが多くあります。かかる有事の際には,早い段階で,情報と対応の優先順位を整理し,筋道を立てて実行することで,精神的負担が軽減され,選択肢も広がるケースがあります。出来るだけお早めにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 5

【法人代表者の民事再生】自宅を残したケース

依頼主 40代

相談前

法人の借り入れについて代表者が保証をしていたところ,法人の経営状況が悪化し,保証会社から法人及び代表者に対して求償請求がありました。代表者個人についてはこの保証債務の他にも,消費者金融等からの借り入れ等が多くあり,既に任意整理が難しい状況でした。他方で,法人は取引先債権も多く,再生手続きは困難な状況でした。もっとも,法人の事業そのものは回復の可能性がある状況でした。

相談後

法人については任意整理,代表者個人については民事再生手続きを行いました。代表者個人については,法人の保証債務があったことから,小規模個人再生が利用できなかったため,通常再生手続きを行いました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

住宅ローンを除いても5000万円を超える借入額があったとしても,自宅を残すために再生手続きを行うことは可能です。個人について通常再生手続きを行うことは,かなり稀なケースではありますが,不可能ではありませんので,諦めずにご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 6

【法人の破産】事業継続中から関与したケース

依頼主 50代

相談前

BtoCの物販を含む事業を営む法人であったところ,取引先を含む債権者数が100名を超え,支払いの遅延が多数発生していたことから,取引先債権者からの督促等で従業員を含む現場のすべてが混乱に陥っている状況でした。法人代表者も,日常的に苛烈な取り立てを受けて,精神的にも肉体的にも疲弊してしまう状況がありました。

相談後

早急に負債状況,事業の資金繰り,売り上げ状況や資産状況等を検討し,事業継続の可能性を模索したものの,数年単位での長期的な経営難が続いてきたこともあり,既に破産以外の方法は無いという経営判断が正しい状況でした。現状整理,労働者に対する説明会,労働債権の一部支払い等を倒産法に準じて行い,早期に破産申立につなげることで,債権者への平等な対応と,代表者の経済的再起更生を実現しました。

雫田 直輝弁護士からのコメント

雫田 直輝弁護士

事業経営が立て直し困難な状況に陥ってしまった時,責任感のある経営者であればあるほど,全てを一人で抱え込んでしまい,肉体的にも精神的にも疲弊してしまう状況に追い込まれてしまう場合があります。破産法は,「債務者の財産等の適正かつ公平な清算を図るとともに、債務者について経済生活の再生の機会の確保を図ることを目的とする」法律です。経済的に立て直す機会は法律で保証されています。出来るだけお早めにご相談ください。

所属事務所情報

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所属事務所
桜総合法律事務所
所在地
〒252-0303
神奈川県 相模原市南区相模大野3-13-7 YSビル7階
最寄り駅
相模大野駅から徒歩2分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 21:00
  • 土日祝09:00 - 21:00
定休日
なし
備考
※お電話での受付は18:00までとなっております。
土日は要望があれば対応する場合あり
メールでのお問い合わせは24時間お受付しております。
※ご返信は翌営業日の営業時間となります。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談

電話で問い合わせ
050-5286-9624

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

雫田 直輝弁護士へ問い合わせ

電話番号 050-5286-9624
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受付時間

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  • 土日祝09:00 - 21:00
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※お電話での受付は18:00までとなっております。
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