離婚・男女問題の解決事例
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【面会交流】長い間合っていない子どもに会いたい

40代 男性
この事例の依頼主 40代 男性

相談前の状況  元妻と離婚をしてから3年ほど経っています。
 離婚した初めのうちは、これといった問題もなく、子にも合わせてくれていました。
 しかし、離婚後半年が経ったあたりで、「子の体調が悪い」「会いたくないと言っている」と言って子に会わせてもらえなくなりました。
 会えなくなってから時間が経っていることもあり、また再び会えるのか不安でした。

解決への流れ  長い間会えていなくても、絶対に会えないわけではないと助言してもらい、少し晴れやかな気持ちになりました。
 もちろん、長い間会えていないという事情は、私の子が幼かったこともあり、急に会うとびっくりしてしまうことから慎重に進めていく必要があるそうです。
 この件は、先生にお願いし、最終的には月に1度会う約束になりました。
 子に会えなくて悩んでいる時間がもったいなかったように思っています。
 同じように悩んでいる人はすぐに先生に相談した方が良いと感じました。

河合 祥子 弁護士 河合 祥子 弁護士からのコメント  子との面会交流については、子の福祉の観点から、慎重に検討されます。
 相談者様のケースのように、長期間子に会えていない場合、会うことが出来なかった理由や子の年齢、子の現在の成育環境、子の意思など子への影響を十二分に検討した上で面会交流を実施する必要があります。
 また、面会交流調停を行う際には、調査官調査というものが実施され、この調査により結論が決まると言っても過言ではありません。
 そのため、本件では、面会交流を実施することで子に及ぼす悪影響はないことを調査官に対し主張し、月1の面会交流を獲得しました。
 相談者様のように面会交流で悩んでいらっしゃる方は多いように感じますので、悩んでいらっしゃる方はまずはご相談なさることが肝要です。

河合 祥子 弁護士
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