交通事故の解決事例
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寝たきりになった妻の将来の介護費の補償を受けた事例

60代 男性
この事例の依頼主 60代 男性

相談前の状況  妻が事故に遭い,ほとんど寝たきりの状況になってしまいました。
 私が妻に連れ添う予定ですが,今後も治療や介護にお金がかさみそうです。将来の治療や介護に必要なお金というのは獲得できるのでしょうか。

解決への流れ  後遺障害等級認定を経た上で,保険会社との間で任意交渉を行ってもらいましたが,満足いく金額の提示を得ることはできませんでした。
 そこで,自賠責保険金請求をした上で訴訟提起をし,将来の治療費や介護費用を含めた満足いく金額を獲得することとができました。

齋藤 毅 弁護士 齋藤 毅 弁護士からのコメント  「症状固定」という段階になると,症状固定というものがそれ以上治療してもよくならない状態を指すことから,一般的には,その段階以降生じる治療費等をもらうことはできません。
 しかし,きわめて重い後遺障害を負ったような場合,将来の治療費や介護費用を支払ってもらうことができます。
 とりわけ重い後遺障害を負ったような場合,弁護士とよく相談して適正な金額を獲得できるようにすべきだと思います。
 当事務所では初回の相談を無料とさせていただいていますので,まずはお気軽にご相談ください。

齋藤 毅 弁護士
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