遺産相続の解決事例
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叔母が亡くなって甥を含めて10人以上が相続することになったが、そもそも叔母の遺産の詳細を把握している相続人がおらず相続財産の調査から開始したケース
この事例の依頼主
40代 男性
相談前の状況 叔母が亡くなり、その兄弟と甥姪の10数名が相続することになった。叔母は生前は兄弟や甥姪と疎遠であり、財産や負債などもほとんど詳しいことは分からなかったため、どのように進めるべきか。
解決への流れ 相続財産の調査を一から行った結果、当初判明していた数千万円に加えて、新たに数億の財産を発見することができた。また、一部の相続人との交渉や借地権付不動産の交渉なども同時並行して相続手続を進めることで、3か月という短期間で相続手続を全て完了することができた。
久貝 仁 弁護士からのコメント
兄弟が相続人となる場合には、被相続人の財産の詳細がわからないといったケースもあります。そのような場合には、相続財産の調査が非常に重要であり、調査を怠ると多額の相続財産の存在を見落としてしまうリスクがあります。そのような場合には、無理をして自分で調査を進めずに、相続財産の調査に慣れている相続専門の弁護士に相談することを強くお勧めします。
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