犯罪・刑事事件の解決事例
- 痴漢
- 加害者
痴漢によって逮捕・勾留されてしまったが、会社にばれることなく逮捕後1週間程度で釈放できたケース
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況 会社員である依頼者が飲食後に帰宅途中の電車内において痴漢行為をし、身柄を拘束されてしまった事件です。
解決への流れ 被害者との示談を成立し、速やかに依頼者の身柄釈放を実現することができました。結果的に会社にもばれることなく、逮捕後から1週間程度で復帰することができました。
久貝 仁 弁護士からのコメント
会社員など社会的身分のある方が、日常生活の中で突発的にトラブルを起こして逮捕されてしまうことがあります。
逮捕された方には、ご家族ももあり、会社においては正社員としての身分もあるなど、警察における身柄拘束は本人にとっても本人の家族にとっても一大事であり、一刻を争う事態であることは言うまでもありません。
私が対応した事案のように、痴漢や傷害などは被害者が存在しますので、身柄の早期釈放のポイントはいかにすばやく被害者との示談を成立させるかにかかっています。私は、受任後に速やかに検察官に面会・連絡をとるなどして被害者と連絡をとれるように動き、できるだけ早く接触することにより早期身柄釈放に向けた活動をしております。
示談交渉において難しいところは、相手方がいるということです。とにかく、相手方が首を縦に振らない限りは示談は成立しません。しかし、示談交渉においては共通した「こつ」があります。私は、刑事弁護業務の経験によって習得した「こつ」を活かして速やかに被害者との間で示談を成立させることができました。
- 営業時間
- 09:00 23:00
050-5265-4728