インターネット問題の解決事例
- 損害賠償請求
損害賠償請求被告事件について,請求額の約5分の1に減額した内容で和解が成立
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況
企業に対する名誉毀損の投稿をしてしまい,発信者情報開示請求により氏名等が開示されました。
その企業から損害賠償請求訴訟を提起されて,被告となってしまいました。
解決への流れ 弁護士が裁判例を徹底的に調査し,法律的な観点から反論を行った結果,請求額の約5分の1の金額での和解となりました。
稲葉 進太郎 弁護士からのコメント
名誉毀損を理由とする損害賠償請求を受けた被告側としては,法律的観点からの反論が不可欠であるように思います。
名誉毀損を理由とする損害賠償請求を受けた場合,可能な限り早期に,弁護士にご相談いただければと存じます。
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