借金・債務整理の解決事例
  • 個人再生

個人再生申立により、住宅を残したまま、借金を減額できた事例

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 会社員として毎月安定した収入があり、住宅も所有している。住宅ローンを支払っているが、その他の消費者金融やカード会社の借金が膨らみ、支払いきれなくなった。家族もいるので住宅は残したい。

解決への流れ 裁判所に対する個人再生申立により、住宅ローンはそのままに、その他の借金を5分の1程度の金額に圧縮した。それを3年かけて返済することを許可して頂いた。

佐々木 博征 弁護士 佐々木 博征 弁護士からのコメント 借金の整理の方法には、よく知られている「自己破産」「債務整理」のほかに、裁判所に申立をする「個人再生」という手続きがあります。この手続きの利点としては、住宅を残したまま他の債務を整理・圧縮し、分割で返済していくことが認められる点です。但し、利用できるかどうかは状況にもよりますので、詳しくはご相談下さい。

佐々木 博征 弁護士
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