不動産・建築の解決事例
- 建物明け渡し・立ち退き
用法違反の借主を退去させた事案
この事例の依頼主
50代 男性
相談前の状況
老朽化しているアパートの建て直しを考えているアパートのオーナーからのご相談。
ほとんどの住民は退去していたが、1人だけ退去しようとしない住民がいた。
解決への流れ
●「老朽化」といっても使用に耐えないほどではなかった。
●弁護士が調べたところ、その住民は用法違反をしていることが判明した(居住用なのにビジネスに利用していた)。
●写真等の証拠を確保したうえで、用法違反を理由に退去の交渉をした。
●住民も納得のうえで退去に応じた。
石井 誠 弁護士からのコメント
老朽化を根拠に退去請求の裁判を起こしても認められる可能性が低いと判断し、用法違反を理由として退去を求めました。
用法違反の事実と証拠をつかんだことから、高額の立退料を求められることもなく、早期に解決することができました。
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