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徳田 暁弁護士

( とくだ さとる ) 徳田 暁

法律事務所インテグリティ

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借金・債務整理

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初回相談無料◆法テラス利用可◆報酬無しの定額制・例)個人の自己破産:27万5000円(税込)◆借金の問題は解決できます。まずは勇気を出して、ご相談下さい。
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コンパスのように皆さまの道しるべになります。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆「リスタート」前向きな生活の再建へ
===================
日本の自殺の原因として、健康問題に次いで2番目に多いのが、経済・生活問題です。当事務所では、そのような悩みに苦しむ方の助けになりたいと願っています。
自己破産や債務整理のご相談に来られる方は、どうしても自分のことを責めがちで、後ろ向きの気持ちになりがちです。
しかし、自己破産や債務整理の手続きは、「リスタート」のための制度であり、ご依頼者様に、少しでも、前向きな気持ちで生活の再建に取り組んでいただけるよう、きめ細かなサポートを心がけています。

【借金問題に長年注力しております】
弁護士になってから約20年になりますが、個人の自己破産事件の依頼を受けていない時期はありません。一貫して複数のご依頼をいただいています。弁護士過疎地域で活動していた当時は、常時、数十件もの債務整理事件、自己破産事件、個人再生事件のご依頼を受け、クレジットサラ金業者に対し、過払金返還訴訟を提起していました。

また、破産管財事件も数多く経験しており、現在も破産管財人として活動しています。最近は、いわゆる否認訴訟を多く担当しています。

【ご依頼者様に寄り添った解決を目指して】
複数の保証人や担保が絡み合う複雑な借金の整理も数多く経験しています。このような場合、パズルを解くように債務を切り分けていくことが大事です。
様々な事情から借金を抱えることとなり、悩み、追い詰められている多くの方の辛い心情に寄り添いながら、ご依頼いただいた後の生活にも配慮した方針のご提案をしたいと考えています。

マニュアル通りの方法では無く、柔軟な発想と確実な見通しを組み合わせて、最善の方法と手続きをご案内するように心がけています。

◆費用は状況に応じて柔軟に対応可能
===================
◎初回相談無料
(2回目以降)
・個人のご相談:時間にかかわらず1回5,000円(税別)
・法人のご相談:時間にかかわらず1回10,000円(税別)

また、2回目以降のご相談についても、事件をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた相談料を着手金等に組み入れますので、実質無料となります。

◎分かりやすい「定額制」
多くの事務所が採用している(旧)日弁連の報酬基準では、法テラスを利用する場合の弁護士費用と利用できない場合の弁護士費用の差が大きすぎるため、より利用しやすい法テラスの報酬基準に近づけた弁護士費用を設定しています。

◆よくあるご相談内容
===================
・悩みに悩み、勇気を振り絞ってこられるご相談
・自分ではどう立て直せばよいか、途方に暮れている方からのご相談
・借りた以上は返したいと頑張り、無理をされている方からのご相談

◆重点取扱い案件
===================
・個人の自己破産事件
・複雑に絡み合う保証債務や担保権を紐解く債務整理事件
・保証債務に苦しんでいる方の事件
・法人の自己破産事件
・個人再生事件

【アクセス】
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩1分

【ホームページ】
http://lawoffice-integrity.com/

この分野の法律相談

親族に4年前に100万円、3年前に50万円貸しましたが、全く返済されていません。 2年ほど前から利息の支払いも滞っています。 借用書はもらっていますが支払期限の記載がなく「話し合いにて」などと書かれているのみです。 最近この親族に貯えが全く無いということが他の親族間で決定事項になりました。 と...

まず、時効の点ですが、個人間の貸し借りですので、5年ではなく10年です。また、最終の支払いから起算されますので、当面は問題ないでしょう。 次に、借用書に支払期限の記載がない点については、期限のない債務になりますので、いつでも残金の支払いを請求できることになります。「話し合いにて」と書かれていることや、過去の支払い状況から分割弁済の黙示の合意があるとされる余...

徳田 暁弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ★借金問題のご相談については、初回相談無料です。
★2解明以降
・個人のご相談:時間にかかわらず1回5,500円
・法人のご相談:時間にかかわらず1回11,000円
★なお、2回目以降のご相談についても、事件をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた相談料を着手金等に組み入れますので、実質無料となります。
着手金 ・個人の自己破産:
 管財人が選任されない案件→報酬金込の定額27万5000円
 管財人が選任される案件→報酬金込の定額33万円
(裁判所への予納金、貼用印紙代、郵便切手、コピー代  
などの実費は別途。)
・個人事業者の自己破産
 報酬金込みの定額44万円
(裁判所への予納金、貼用印紙代、郵便切手、コピー代などの実費は別途。)
・法人の自己破産:
 原則として、55万円〜応相談
(裁判所への予納金、貼用印紙代、郵便切手、コピー代などの実費は別途。)
・個人の任意整理事件:
 1社2万2000円の定額制
・法人の任意整理事件:
料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
・個人再生事件:
<住宅資金特別条項を定めない場合>
 報酬金込みの定額33万円
(裁判所への予納金、貼用印紙代、郵便切手、コピー代などの実費は別途。)
<住宅資金特別条項を定める場合>
 報酬金込みの定額38万5000円
(裁判所への予納金、貼用印紙代、郵便切手、コピー代などの実費は別途。)
・法人の再生事件:料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
報酬金 ・個人の自己破産:報酬金は発生しません。
・法人の自己破産:報酬金は発生しません。
・個人の任意整理事件:1社1万1000円。また、過払金が発生した場合は、回収した過払金額の20パーセント相当額に消費税を加えた額を報酬金としてお支払いいただきます。
それ以外の報酬金は発生しません。
・法人の任意整理事件:料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
・個人再生事件:報酬金は発生しません。
・法人の再生事件:料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
備考欄 分割払いも可能ですので、気軽にご相談下さい。
また、法テラスが利用可能である場合には、積極的に法テラスのご利用をご案内しています。その場合、さらにリーズナブルな費用で、当事務所の上質なサービスをご利用いただけます。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(3件)

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借金・債務整理の解決事例 1

500万円の借金が実は2000万円の資産だった例

  • 過払い金請求

相談前

相談者の方は、地方のまじめな方で、昔、生活のために、やむなくサラ金から借金をしました。しかし、仕事が不安定であったため返しきれず、別のサラ金からもお金を借りて、返済に回すという自転車操業のような状態になってしまいましたが、なんとか、やりくりして、毎月欠かさずに、20年以上もコツコツと返済を続けていました。
にもかかわらず、サラ金が請求する元金はほとんど減らなかったことから、相談者の方も悩み途方に暮れて、ついには、うつ病を発症し、入院生活を余儀なくされるようになってしまいました。

相談後

入院中の相談者の方から相談を受け、長年返済を続けていることから、過払いになっている可能性が高いことをお伝えすると、相談者の方は少し安心され落ち着かれたご様子でした。そして、サラ金業者に対し、厳しく、初回借入時からの取引履歴を全て開示するように求め、開示された取引履歴を利息制限法に基づいて引き直し計算をしたところ、なんと、約500万円の借金の返済を請求されていたところが、約2000万円もの過払い金があることが判明したのです。
当然、長年にわたり、法外な金利を得るという利益を貪っていた業者に対しては、毅然と過払い金返還請求訴訟を提起し、全て過払い元金以上、過払い金の返還を遅滞したことによる利息も付加して、ほぼ満額を回収し、相談者の方にお返しすることができました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

根がまじめな人ほど、長い間借金に悩み、大きな苦しみを抱えていると思います。私は、少しでも、そうした方の力になりたいと思っています。

借金・債務整理の解決事例 2

夫婦の借金を切り分けて整理し自宅を維持した例

  • 自己破産
  • 任意整理

相談前

ご相談者様ご夫婦は、非正規雇用の不安定な仕事にしか恵まれず、生活苦のため、夫婦とも多数の銀行やサラ金から借金を抱えている状態でした。奥様が親から相続した自宅で暮らされていましたが、自宅も銀行からの借金の担保となっていて、ご主人もその銀行からの借金の保証人となっていました。しかし、毎月多数の返済に圧迫されている結果、ついに、この借金の返済も滞るようになり、自宅を失う瀬戸際になったことから、ご相談にお見えになりました。

相談後

詳細にご事情をお伺いしたところ、ご主人の方が銀行などからの法定金利内の圧縮が難しい債務が多かったこと、ご主人の返済が無く、利息制限法で引き直した後の圧縮された奥様の債務だけであれば、なんとか家計の中から返済が可能であると確認されたこと、奥様の主債務さえ支払っていれば、ご主人が自己破産しても、自宅の競売はされないだろうことが予想されたことから、ご主人は自己破産、奥様は任意整理の方針で、自宅を維持することができました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

この事案の場合は、仮に奥様の任意整理が難しくても、個人再生の方法により、自宅を維持できる可能性もありました。借金の問題は、様々な手法、手続きを、創造的に組み合わせることにより、良い結果が得られる場合がありますので、悲観的になりすぎず、まずはご相談ください。

借金・債務整理の解決事例 3

親が自己破産をすれば、子供が大学に行けた事例

相談前

ご相談者様は、多額の借金を抱え、返済に窮してご相談にお見えになりましたが、自分のプライドや世間体から、絶対に自己破産はしたくないとのことでした。確かに、弁護士が入れば、多少は債務を圧縮することが可能であり、債務整理も不可能ではない状況でした。しかし、ご相談者様には、高校生のお嬢様がおられ、大学に進学することを強く希望していました。ところが、債務整理の場合、自己破産と違い、毎月返済のためのお金が必要になります。従って、ご相談者様が、自己破産をすれば、お嬢様の大学の学費を支払うことが可能でしたが、自己破産をせずに債務整理を選んだ場合、借金の返済と大学の学費の支払いは両立できないため、お嬢様は大学を諦めなければならない状況でした。

相談後

自己破産はリスタートのための制度であり、後ろ向きの制度ではないこと、業者としては自己破産は想定済みの商売であり、むしろ自己破産による早期の損金処理を望んでいる場合もあること、自己破産をすれば、お嬢様が希望通り大学に進学することができるところ、プライドや世間体よりも、お嬢様の気持ちや将来の方が大事ではないかということを説得させていただきましたが、ご相談者様は、頑として自己破産はしたくないというお考えを譲りませんでした。結果、お嬢様は、大学を諦めました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

自己破産は、決して後ろ向きの制度ではありませんし、恥ずべき制度でもありません。手続き後に、少しでも、豊かな生活を取り戻すための制度です。お嬢様のお気持ちを考えると、とても自分の不甲斐なさを感じた案件でした。

不動産・建築

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賃貸借契約、明渡請求事件の経験豊富です。
●(弁護士ドットコム限定)放置車両の明渡請求訴訟は着手時に定額33万円。報酬金は無し。強制執行の申立は、定額11万円。
法律事務所インテグリティ
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コンパスのように皆さまの道しるべになります。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

◆数多くの経験・実績で安心のサポート
===================
【スピーディでありながら親身に対応】
ご相談ご依頼を受けた代理人としてはもちろん、横浜簡易裁判所の民事調停官(非常勤裁判官)としても、多数の土地・建物の明渡請求事件や、地代・家賃の増減額請求事件、借地権譲渡の代諾許可の裁判、隣地との境界紛争などの不動産に関する事件を担当し、解決してきました。立退料や承諾料が問題となる事件、不動産鑑定士の調停委員の方との評議経験も豊富です。
時間をかけて丁寧にお話をうかがい、分からないことや疑問には何でもお答えいたします。

【幅広い事例に対応してきました】
反社会勢力の事務所明渡請求事件や、悪質な不法占有者、迷惑居住者を相手にする事件を多く取り扱ってきており、占有移転禁止の仮処分、事務所使用禁止の仮処分などの特殊な類型の手続き経験も豊富です。そのため、当該事案における最適な手段を判断することができます。

また、放置車両や無断駐車車両の明渡請求事件においても実績があり、強制執行手続きの経験も豊富です。

【建築瑕疵についてもお任せください】
横浜弁護士会(現・神奈川県弁護士会)編「建築請負・建築瑕疵の法律実務」の執筆を分担しており、民事調停官(非常勤裁判官)としても、建築瑕疵に関する事件を担当していました。

◆費用は状況に応じて柔軟に対応可能
===================
★相談料は、お時間を気にしていただきたくないため、
・個人の方のご相談は、時間にかかわらず1回5,500円
・法人の方のご相談は、時間にかかわらず1回11,000円
で、対応させていただきます。

◆よくあるご相談内容
===================
(借地契約について)
・長年借地上の建物に住んできたが、地主さんから土地の明け渡しを求められているが、納得いかない。
・上記の場合、立ち退く場合には、立退料は請求できるか。
・借地契約の期間が満了するので、土地を返してもらい、土地を有効活用したい。更新拒絶はできるか。

(建物の賃貸借契約について)
・賃料の滞納が続いており、建物明け渡しの請求をしたい。
・他の居住者からクレームを受けているため、迷惑行為をしている賃借人との賃貸借契約を解除したい。

(駐車場の無断使用、放置車両について)
・月極の駐車場に無断で駐車したり、ゴミを放置したりしている者がいるのでやめさせたい。賃料相当額の損害賠償を請求したい。
・駐車場に車が放置されており、所有者が行方不明になっている。車を撤去できないか。

(賃料の増減額について)
・近隣の賃料相場と合わなくなっているので、賃料を増額したい。
・賃貸人から賃料の増額請求を受けたが、周辺相場からして不当に高額であるので納得がいかない。

◆重点取扱い案件
===================
・土地・建物明渡し
・賃料増減額請求
・借地契約、建物賃貸借契約の更新、更新拒絶
・立退料

【アクセス】
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩1分

【ホームページ】
http://lawoffice-integrity.com/

この分野の法律相談

私有地内に、契約外の放置車両が1台、3か月以上置かれています。 これを強制的に撤去させるには、訴訟をする必要があると思われますが、 何という訴訟(訴訟の名前)申し立てたら良いのでしょうか? また、訴訟にかかる申立手数料の計算はどのようにするのでしょうか? 明渡しを求める土地の値段からする...

放置車両を撤去するための訴訟は、土地明渡請求訴訟といいます。管轄は、占拠されている対象地の評価額により算定された訴額が140万円を超える場合は地方裁判所、140万円以下であれば、簡易裁判所で審理することもできます。 また、訴訟にかかる手数料(印紙)の計算は、明渡を求める土地の固定資産税評価額から計算する訴額により決まっていますが、固定資産税評価額が2000...

徳田 暁弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ★(個人の方のご相談)
時間にかかわらず1回5,500円)
(法人の方のご相談)
時間にかかわらず1回11,000円
★事件をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた相談料を着手金等に組み入れますので、実質無料となります。
着手金 11万円~。分割払い可能。

★(弁護士ドットコム限定)放置車両の明渡請求訴訟については、着手時に定額33万円。強制執行申立については、強制執行着手時に定額11万円。報酬金なし。
(裁判所への予納金、鍵屋さん、レッカー屋さんの費用、郵便切手、交通費、コピー代などの実費、強制執行申立費用控訴審の弁護士費用は別途。)
報酬金 11万円~。分割払い可能。

★放置車両の明渡事件については、報酬金は発生しません。(着手金の項目を参照してください。)
備考欄 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(2件)

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不動産・建築の解決事例 1

賃料未払いのない賃貸アパートの迷惑居住者に対し、迷惑行為を立証して訴訟を進めた結果、和解により契約の解除が認められ、任意の立退きが実現したケース

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

賃貸アパートの大家さんからの相談です。6世帯が入居可能なアパートでしたが、賃借人の一人が、度々、他の賃借人の方とトラブルを起こしたり、夜中に大きな物音や大声を上げたりするため、借主が定着せず、アパートは常に空室がある状態となっていました。そこで、ご相談者様は、迷惑行為を続ける賃借人の方との賃貸借契約を解除し、退去してもらいたいと考えていましたが、ご相談者様や不動産会社の方がいくら立退きを求めても、その賃借人の方は、解除に応じず、絶対に立退きに応じようとしないため、ご依頼をいただき、裁判を起こすことになりました。

相談後

裁判においても、相手方の賃借人の方は徹底抗戦をし、当初は、頑として賃貸借契約の解除の解除を認めず、立退きに応じようとしませんでした。
しかし、不動産会社の担当の方や他の賃借人の方とトラブルの状況を詳細に聴き取り書面化したり、アパートの空室状況の推移などを一覧にするなど、迷惑行為の立証に工夫を重ねたことにより、訴訟は優位に進み、最終的には、裁判官の勧告により、相手方も賃貸借契約の解除を認め、強制執行の労力や費用をかけることなく、任意の立退きが実現しました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

相手方の賃借人の方に賃料の未払いはなく、他の明確な契約解除事由が無かったため、他の賃借人の方とのトラブルや夜中の物音や大声という、客観的な証拠が残りにくい迷惑行為の立証が難しい事案でした。しかし、一つ一つは見過ごされてしまうような小さな迷惑行為でも、根気強く積み重ねていくことにより、詳細で説得力のある主張をすることができます。長年にわたり空き室が埋まらず、多大な経済的な損失を被っていたご相談者様が、解決後には心からほっとしたご様子であったのを、とても嬉しく覚えています。

不動産・建築の解決事例 2

月極駐車場の空きスペースに無断駐車やゴミ不法投棄を繰り返す相手方に対し、再発防止の誓約と再発した場合の違約金を定める訴訟上の和解を獲得したケース

  • 建物明け渡し・立ち退き

相談前

駐車場の貸主様からのご相談です。
近くにある飲食店の関係者の自動車が、月極駐車場の空きスペースに無断で駐められているばかりか、飲食店の残飯などのゴミが置かれている。お店のお客のものと思われる自動車が駐まっていることもある。無断駐車禁止と書いたコーンや立て札を置いても効果が無い。このままでは、新規に借りてくれる人も現れないと大変お困りのご様子でした。

相談後

直ちに、無断駐車禁止とゴミの投棄禁止、再発防止を求める通知書を送りましたが、口では直ぐにどかすと言うものの、通告した期限までに車をどかさず、駐車場を明け渡さなかったため、速やかに明渡し訴訟を提起しました。
そうしたところ、相手方は、このように迅速に訴訟を起こされるとは思っていなかったらしく、慌てて弁護士を立ててきましたが、訴訟では賃料相当額の損害金も請求していたため、損害金がかさまないようにと弁護士に説得されたようで、1回目の裁判の日より前に車をどかし、駐車場を明渡してきました。
しかし、ここで訴訟を終了をさせて、訴訟後に無断駐車やゴミの投棄が再開してしまっては、元も子もありません。
そこで、訴訟を取り下げずに相手方の弁護士と交渉をした結果、1回目の裁判の日に、再発防止の誓約と再発した場合の違約金の支払い、そして、店舗内にお客向けの無断駐車禁止の告示文を掲示することを内容とする和解を成立させることができました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

和解による解決の場合、訴訟の審理の対象となっていない将来の再発防止や店舗内に告示文を掲示することなども盛り込むことができ、創造的かつ柔軟な解決が可能です。
本件でも、こうした和解で解決できたことによって、ご相談者様の将来の心配が無くなり、より安心をしていただけたのは、とても嬉しく覚えています。

遺産相続

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●何代にもわたって先祖の名義のままになっている不動産でお困りではありませんか?豊富なノウハウでサポートします。●常時5件以上の相続案件を担当。遺言の作成も多数。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 分割払いあり

【豊富な経験と親身な対応】
♦弁護士業務としてはもちろん、横浜家庭裁判所の家事調停委員に任命され、裁判所における業務の中でも、多数の相続事件を取り扱ってきました。良く問題となる、一部の相続人による親の預金の無断引き出しがあるケースについても、粘り強く、アイディアを搾って対応しています。
♦また、成年後見事件(特に障害のある方の成年後見事件)に力を入れて取り組んでいる関係で、成年後見人の立場で親族間の遺産分割の調整を行うことも多く、親無き後を見据えた遺言作成や死後事務の委任契約書の作成、家族信託の実務にも精通しています。

【時間をかけて丁寧にお話をうかがい、分からないことや疑問には何でもお答えいたします】
♦お時間を気にせず相談していただきたいため、相談料は時間にかかわらず、1回1件5,500円の定額制にしています。

【よくあるご相談内容】
♦遺産分割について
・他の兄弟に全財産を相続させる旨の親の遺言があるが、遺言が作成された時期には、親は認知症が進んでいたので納得いかない。
・先祖代々の自宅に住んでいるが、何代も前の先祖の名義のままになっているので、自分の名義に変更したいが、相続人を調査したところ、何十人にもなっていて、全く交流のない親族もいるし、行方不明の人もいて困っている。
親の財産を管理していた兄弟が、親の生前に親の預金を無断で引き出していたことが判明したので、その使途を明らかにしてもらいたい。
・親の介護を担当してきたのは自分なので、遺産分割に当たっては、その点を考慮できないか。
・共同相続人の一人から相続分の譲渡を受けたが、後に無効を主張されている。
♦遺言について
・配偶者に先立たれ、子供もいないが、兄弟とは疎遠なので、良くしてくれる社会福祉法人や、住んでいる市町村に遺贈したい。
・配偶者に先立たれ、子供もいないので、甥や姪に遺産を相続させたいが、一番自分のことを気にかけてくれる姪に多く残したい。
・配偶者には先立たれ障害のある子と2人暮らしであるが、自分の財産・自宅は、まず障害のある子に承継させて子に使ってもらい、子が亡くなった後に残った財産は、国庫に帰属させるのでは無く、お世話になった福祉法人に渡したい。そのような遺言は可能か。

【重点取扱い案件】
・遺産分割協議、調停
・使途不明金の返還請求訴訟
・遺言の無効確認請求訴訟
・遺留分減殺請求調停、訴訟
・親亡き後に備えた遺言の作成、家族信託の設定

【アクセス】
みなとみらい線日本大通り駅より徒歩1分

【ホームページ】
http://lawoffice-integrity.com/

この分野の法律相談

認知症要介護3 現在入院中の母に、第三者成年後見人を付けて頂くべく書類を揃えました。 医師からの診断書の内容を見ることができないので補佐人になることも想定して教えて頂きたい事があります。 母は、通帳おろか財産管理や財布を持つことさえできませんし、持たない生活も6年になります。 普通の認知症とは...

まず、保佐人が本人の預貯金などの財産を管理するためには、本人が、そのための代理権を保佐人に付与することに同意する必要があります。従って、本人から管理の依頼が無い場合には、代理権の同意も無いことが通常だと思いますので、保佐人が本人の財産の管理をすることは難しいと考えられます。 また、統計上、家庭裁判所では、保佐人や補助人よりも、圧倒的に後見人が選任される...

徳田 暁弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 ご相談については時間にかかわらず1回5500円(税込)
着手金/成功報酬 【相続放棄の申述】
1人につき、定額5万5000円
【遺言の作成】
定額22
万円
【遺言の検認の申し立て】
定額8万8000円
【信託契約の設定】
定額33万円
【調停・相続関係訴訟費用】
<着手金(税込)>
300万円以下の場合 22万円
300万円を超え、650万円以下の場合 33万円
650万円を超え、1000万円以下の場合 44万円
1000万円を超え、1500万円以下の場合 55万円
1500万円を超え、2000万円以下の場合 66万円
2000万円を超え、2500万円以下の場合 77万円
2500万円を超え、3000万円以下の場合 88万円
3000万円を超える場合 経済的利益の3%
<報酬金>
3000万円以下の場合 経済的利益の11%
3000万円を超え、4000万円以下の場合
 330万円+3000万円を超える部分の5.5%
4000万円を超え、3億円以下の場合
 355万円+4000万円を超える部分の4.4%
3億円を超える場合
(1499万円+3億円を超える部分の3.3%)
備考 料金はご状況に応じて柔軟に対応しますので、お気軽にご相談ください。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

取得時効を認める判決を得たことで、多数の相続人の方との困難な遺産分割協議を回避することができ、早期かつ労力のかからない形で、自宅を相続できた例

  • 遺産分割
  • 相続登記・名義変更
依頼主 70代

相談前

夫が亡くなったので、自宅を相続して名義を自分に変更したいということで、奥様からの相談がありました。ところが、自宅には、20年以上も前に亡くなった、夫の前妻の持分が、名義変更されないまま残ったままでした。
夫と前妻との間には子どもがおらず、親も亡くなっているため、前妻の持分は夫だけでなく、前妻の兄弟にも相続されていることとなります。
しかし、戸籍を調べたところ、前妻には、たくさんのご兄弟がおられ、中には亡くなっている方もいて、代襲相続人である甥姪も含めると20人近くの相続人がいることが判明しました。
自分の親族ならばいざ知らず、全く面識のない前妻の親族と遺産分割協議を行うことへの不安、ましてや、多数に上る相続人の方の全員から、自分が自宅を相続して名義を自分に変更することの同意を得ることは難しいのではないかという心配から、途方に暮れて相談にいらっしゃったことを覚えています。

相談後

方針を検討したところ、確かに、普通に遺産分割協議をすることで解決することは困難であり、判子代だけではすまない可能性も予想されました。
しかし、前妻が亡くなった当時、夫が前妻の持分を分割せずに、自宅全体を自分が相続したものとして住み続けることに異議を唱えた前妻の相続人の方はいませんでした。また、夫が亡くなった後も、ご相談者である奥様が、平穏かつ公然と自宅全体を占有し、使用し続けており、前妻が亡くなってから20年以上が経過していました。
そこで、いわゆる取得時効が完成していると考えられましたので、前妻の相続人の方に対し、その旨をお伝えするとともに、自宅の登記名義を変更するため訴訟提起を行うこと、ついては、裁判所から訴状等が届くが驚かないで欲しいこと、訴状の内容に異議がない場合には裁判の期日には出席しなくてもかまわないことを事前に連絡した上で、取得時効を理由として、自宅の所有権移転登記手続き請求訴訟を提起することにしたのです。
そうしたところ、相続人の方は、全員、相談者である奥様が自宅を引き継ぐことに納得されて裁判には出席せず、いわゆる欠席判決により、自宅の所有名義を奥様にすることが認められました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

判決による登記名義の変更であれば、相続人の方全員の同意を得る必要はありません。
そこで、ちょっとしたアイディアで、法律構成を工夫することにより、相談者の方にとっても、相続人の方にとっても、早期かつ労力のかからない方法で、解決ができた例です。
この点、本件においては、欠席判決とはいえ、相続による自主占有の開始を前提に、共同相続人の1人が、遺産全体を時効取得することを認めるという法律的な面で珍しい判決がでましたが、その後の登記申請手続上も、このとき手続きを申請した法務局では、①占有開始と相続開始が同日である場合の時効取得の判決による登記につき、法定相続登記を経ずに、直接判決による移転登記が認められた点(この方法の方が登記申請件数は減少し、ご相談者の費用負担は減少します。)、②前妻の相続人だけでなく、前妻の登記義務を承継する夫の相続人全員も登記義務者となるとされた点において、希少な先例になるようです。

遺産相続の解決事例 2

いわゆる後継ぎ遺贈型受益者連続信託契約を利用した例

相談前

ご相談者の方は、障害のある子どもと二人暮らしでしたが、高齢となり、自分に万が一のことがあった場合の相続について心配されていました。
つまり、自分の遺産については、まずは障害のある子どもに承継させて、施設やグループホームではなく、できる限り自宅での生活を続けてもらいたいし、そのために遺産である預貯金も使って欲しい。ただ、子どもは障害のため、今後も結婚をして、子ども(ご相談者の方の孫)を持つことはできないだろうから、このままでは、子どもが亡くなった後に残った遺産は、国庫に帰属することになってしまう。しかし、国庫に帰属させるのではなく、障害のある子どもを支援し、見守ってくれている社会福祉法人に渡したいというのです。

相談後

この点、ご相談のような内容を遺言にしておいても、その遺言は後継遺贈といわれ、判例上は無効とされてしまう可能性が高いです。
そこで、遺言ではなく、いわゆる後継ぎ遺贈型受益者連続信託という信託契約を設定しておけば、ご相談者の方の遺産を最終的に国庫に帰属させず、お世話になった社会福祉法人に帰属させることも可能です。
本件でも、信託契約の設定を助言したところ、実際に、そのための手続きを進めることとなり、護送三者様も、ほっとされたご様子をされていました。

徳田 暁弁護士からのコメント

徳田 暁弁護士

せっかく遺言を作成しても、それが無効になってしまったら、取り返しのつかないことになってしまいます。
弁護士に相談していただくことにより、ご相談者様のご希望に最大限沿う内容になるよう工夫することもできますし、無効にならないように法的論点を検討し、適切な手当てをしたり、信託契約などの別の最良の手段をご案内することもできます。
本件のご相談者様の件では、障害のあるお子様のご負担にならないよう、いわゆる「死後事務の委任契約」なども合わせて作成することで、葬儀や納骨、祭祀についても定めておくことが可能です。
生前はもちろん、万が一のことがあった後も、自分の意思で、自分の財産を使い切り、自分らしい人生をオーダーメイドするという点がポイントです。

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