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古西 達夫弁護士

( こにし たつお ) 古西 達夫

古西法律事務所

遺産相続

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【コロナ対策実施中】【みなとみらい線 馬車道駅徒歩3分】遺産分割、相続に関して数多く手掛けております。法律の専門家として、迅速に全力でサポートします。
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 休日相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 後払いあり

様々な相続問題に対応しています!

遺産分割協議は、海外居住者を含めて対応した経験があり、調停・審判・不動産の競売手続きなども実績が多数あります。また、裁判所から相続財産管理人、不在者財産管理人の選任を受けて、業務を行った経験も多数あります。
円満な遺産分割協議、予防のための遺言書作成に注力しています。

ご依頼者の方に進捗状況を密に連絡し、信頼関係の構築に努めます。まずはお気軽にご相談ください

重点取扱案件

  • 遺産分割協議の示談交渉、調停、審判、その執行、分配手続など
  • 協議後の財産処理
  • 遺産分割調停
  • 相続放棄

このようなお悩みはありませんか?

「遺産分割協議から分配手続きまで代理人として行ってもらいたい」
「納得できる内容で遺産分割協議をしたい」
「亡くなった母親の預金通帳を見せてくれない姉を信用できない」
「寄与分を遺産分割で主張され話し合いが進まない」
「遺産の分割について皆が合意しているが具体的にどうすれば良いか分からない」
「幼いころに離婚してずっと会っていなかった父が亡くなったとの連絡がきました」
「ずっと会っていなかった弟には妻子がおらず、親も亡くなっているため、自分に相続がくるが、借金があると聞いていることから相続放棄をしたい」

安心・充実のサポート体制

【1】24時間メール予約受付
【2】土日、祝日の休日相談も可
【3】電話相談、メール相談、オンライン相談も実施

弁護士費用について

相談料:30分ごとに5,500円(税込)
※ ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談30分は0円になります。

着手金・報酬金は、過去に日本弁護士連合会や神奈川県弁護士会が定めていた弁護士報酬基準に基づいて算定いたます。
事件をご依頼される場合は、事前に見積書を作成させていただきますので、ご安心ください。
また、費用は、依頼者の方の経済状況に合わせてご相談に応じております。

感謝の声多数

「不動産の競売や配当という遺産分割の最後までしていただき、本当にありがとうございました」など、感謝の声を多数いただいております。

安心してご相談ください。

この分野の法律相談

【相談の背景】 父が先月亡くなり、父が経営していた店のお客さんから突然、平成3年に父にお金を貸していた。そのお金を返して貰っていないと父が一筆書いたと思われる紙を持ってきました。 私はその話を全然知りません。母も亡くなりわかりません。 父の、遺産放棄はこれからする予定でいます。 この場合も、...

平成3年の個人間の貸金債権の場合ですと、10年の消滅時効の完成により、支払わなくても良い可能性があります。 ただ、一部の返済をしていたり、判決がある場合には延長する場合があり、その場合には時効は完成せず、支払う必要があります。 なお、他の債務、借金がある可能性もあります。 お父様のすべての債務について、支払義務を免れるには、3か月以内に家庭裁判...

古西 達夫弁護士

遺産分割調停で代償分割する場合、不動産査定と、固定資産税評価額/0.7や路線価/0.8で評価した時価に相当する額では、どちらが採用されるでしょうか? 不動産査定は不動産会社が高めに査定しますし、実際には売り出し価格で客が付いても100万円以上の値引き交渉は必ずあるものですから、割り引く必要があると思...

ご連絡失礼致します。 調停では、当事者が合意すれば、どれを時価としても良いと思います。 当事者が合意できない場合、審判という裁判所による一方的な判断をすることになりますので、その前提として、裁判所が、不動産の評価を判断できない場合、事件と無関係な不動産鑑定士を選任して、鑑定してもらうことになると思います。 ただ、当事者の不動産評価額に大きな開き...

古西 達夫弁護士

相続放棄取消受理通知書が届き、相続放棄が取消できたと認識しております。 今後、他の相続人と遺産分割のやり直しに望むにあたってアドバイスをお願いします。 1. 他の相続人がスムーズに応じなければならない事なのか、   すでに終わった遺産分割のやり直しを拒否されても仕方のない事か。 2. 今回の相続...

ご連絡失礼致します。 1 他の相続人としては既に遺産分割が終わったと考えておりますので、スムーズに応じないことが多いと思います。その場合は、遺産分割協議不存在確認請求訴訟などが必要になるかもしれません。 2 相続放棄の取消受理は家庭裁判所での手続きとなりますので、他の相続人が取消事由について、上記遺産分割協議不存在確認請求訴訟などの訴訟において、争っ...

古西 達夫弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:30分ごと5,000円(税別)
※30分を超えた場合や、2回目以降のご相談も同様です。
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと、初回相談30分は0円にです。
着手金 相続分に争いのない場合:取得予定額の3分の1の金額(税別)
300万円以下の場合:8%(税別)
300万円以上の場合:5%+9万円(税別)
※最低着手金は、11万円(税込)
報酬金 相続分に争いのない場合:取得予定額の3分の1の金額(税別)
300万円以下の場合:16%(税別)
300万円以上の場合:10%+18万円(税別)
備考欄 着手金、成功報酬金以外に、実費、日当が必要となります。ご依頼される場合には事前に見積書を作成します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(6件)

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遺産相続の解決事例 1

3か月の相続放棄の期間が経過していましたが、相続放棄が無事にできた事例

  • 相続放棄

相談前

独り身で亡くなられた弟様のカード会社から突然、請求書が届いたとのことで、相続放棄の手続を依頼されました。ただ、弟様が亡くなられてから3か月の相続放棄の期間が過ぎていました。

相談後

無事に相続放棄の手続が完了しました。また、弁護士からカード会社に対して相続放棄の手続が行われたという受理証明書を送付しましたところ、その後、カード会社からの請求は行われませんでした。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

民法915条1項「相続人は、自己のために相続の開始があったことを知った時から三箇月以内に、相続について、単純若しくは限定の承認又は放棄をしなければならない。」との定めにより、自分が相続すると知ってから3か月以内に相続放棄の手続を家庭裁判所にする必要があります。
今回、相続人は兄弟姉妹のみであり、弟様が亡くなられたときに、相続することを知りましたので、その日から既に3か月を経過していました。上申書などを添付して家庭裁判所に相続放棄の申述を行い、受理をしてもらうことができました。
受理証明書を債権者に送付したところ、その後債権者からの連絡はありませんでした。
この場合の弁護士費用は、債権者から訴訟を提起された場合は、別途費用がかかりますが、相続放棄のみの場合は1人1件50,000円(税抜き)となります。

遺産相続の解決事例 2

高齢で亡くなられた被相続人のトイレ等の介護をした子どもに寄与分が認められた事例

  • 遺産分割
依頼主 男性

相談前

依頼者が、高齢の母親と同居して、母親の食事やトイレの介護もしていたのですが、遺産分割の話し合いで、寄与分について争いとなりました。

相談後

遺産分割の調停で、他の兄弟姉妹と話し合いが行われ、被相続人の介護の状況、トイレの世話の状況、日数等を立証するものがあったことから、これらの説得資料もあって、寄与分を他の兄弟姉妹に認めてもらうことができ、無事に調停が成立しました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

裁判例でも寄与分は特別な寄与があり、かつ、それにより遺産が増加した、または減少を少なくした場合など、かなり限定的にしか寄与分は認められません。
ただ、トイレの介助をしたかどうかは一つのポイントになると考えられます。
本件ではトイレ、排泄の介助もしていたことが理由となり、他の相続人らにも、寄与分について同意してもらうことができました。
この場合の弁護士費用は、もともと争いのない部分は3分の1に減額した額、寄与分はそのままの額、これらを足し算して、その合計を経済的利益として、表の計算式により、着手金と報酬金が決まります。
この件とは異なりますが、例えば、法定相続分が600万円、寄与分を200万円として請求したところ、認められたのは、法定相続分が600万円、寄与分が100万円の場合。着手金は、法定相続分600万円の3分の1であります200万円と、主張している寄与分200万円の合計400万円を経済的利益として、その5%に9万円を加えた29万円税抜き。報酬金は、600万円の3分の1であります200万円に認められた寄与分100万円を加えた300万円の10%に18万円を加えた48万円となります。

遺産相続の解決事例 3

兄弟姉妹が相続人で、6人以上いる場合に、不動産の売却等も含めて遺産分割協議がまとまった事例

  • 相続放棄
  • 遺産分割

相談前

相続人が兄弟姉妹の場合でしたが、兄弟姉妹が多く、6人以上いて、不動産などもあることから遺産分割協議がまとまるかどうか不安でした。

相談後

被相続人と仲が特によかった兄弟姉妹や率先して動ける兄弟姉妹が中心となって、公平に法定相続分どおりの分配をすることで合意し、一部相続放棄をしたいと申し出た者もいたたため、その相続放棄手続きも弁護士に依頼し、不動産の売却等も含めて、すべて現金にして、弁護士費用、税金等の費用を控除した残額を法定相続分どおりに分配できました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

一部の方でも反対が出れば、遺産分割協議はできないのですが、先に、動ける方々でおおよその遺産分割の協議書案を作成し、法定相続分で公平に分配する方向で、話を進めることができましたので、他の方もこれに反対することなく、賛成していただけました。不動産の売却はしやすいように1人の単独名義にしましたが、代償分割として行いましたので、その方にかかってくる税金なども含めて費用を控除し、皆の取り分が法定相続分どおりになるように行うことができました。

遺産相続の解決事例 4

夫の兄弟姉妹との遺産分割調停がまとまった場合

  • 遺産分割
  • 成年後見
依頼主 70代 女性

相談前

夫所有の住宅に住んでいたところ、夫が亡くなり子どもがいなかったので、夫の兄弟姉妹との話し合いをしなければなりませんでした。

相談後

調停では、相続人である兄弟姉妹の中に判断能力のない方がいらっしゃったことから、成年後見人の選任申立てをしてもらい、成年後見人との間で、住宅を確保する内容で、調停がまとまりました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

兄弟姉妹に判断能力がない方がいらっしゃる場合は成年後見人の申立てをしていただく必要があります。被後見人の方のご家族がいらっしゃる場合は協力して成年後見人の申立てをして頂きます。調停では不動産の価値が問題となりやすいのですが、特別に高すぎる、安すぎるとういうおかしな数字がでなければ、全員が承諾することにより不動産の価値を決めることができます。他の相続人との間で、不動産価格について合意ができ、住宅を確保する内容で調停がまとまりました。

遺産相続の解決事例 5

他の相続人の寄与分の主張を撤回してもらえた事例

  • 遺産分割
依頼主 女性

相談前

他の相続人とまったく行き来がなかったこともあり、他の相続人が寄与分を主張していたことから話し合いができずに、調停になりましたが、その後も寄与分の主張が維持されていました。

相談後

他の相続人が多大な寄与分の主張をしていたのですが、最終的にはこちらの反論や裁判所の説得もあり、撤回してもらうことができ、審判にならずに、調停がまとまりました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

他の相続人が多大な寄与分の主張をしていました。寄与分は法律的に認められる場合がかなり限定されています。今回の寄与分の主張はおよそ法律的に認められないと思われる内容でした。そのため、こちらの主張がほぼ認められた内容で、次回には審判に移行するという段階でしたが、裁判所の説得もあり、他の相続人が寄与分の主張を撤回してくれたため、審判にならずに、調停がまとまりました。

遺産相続の解決事例 6

父の相続の時に相続分より多く相続した子どもが母の相続の際に予め遺留分放棄をした場合

  • 相続放棄
依頼主 男性

相談前

相談者は母親で、父親が亡くなった時に子ども2人のうち、1人が父親の事業を手伝っていたため、そのまま事業を引き継ぐことになり、相続分よりかなり多く取得することになったとのことです。そこで、母親である自分の相続の時には、不公平にならないよう、財産をもう1人の子どもに相続させたいがどうすれば良いでしょうか?

相談後

父親の相続の時のことも考慮して、遺言書を作成しましたが、その内容が遺留分を侵害するものとなってしまいました。弁護士から事業を引き継いだ子どもに経緯を説明してもらい、子どもの納得もあり、遺留分放棄の手続きをしてもらうことができました。子どもたちも皆な仲が良いのですが、やはりいつどうなるかは分かりませんので、予め遺留分放棄の手続きをしてもらうことができましたので、とても良かったです。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

父親の相続の時のことを考慮すると、どうしても母親の遺言書の内容が遺留分を侵害する内容となってしまいました。そのため、事業を引き継いだ子どもに遺留分放棄の手続きをしてもらうこtが必要となりました。幸い、事業を引き継いだ子どもも父親の相続の際のことをよく理解していましたので、遺留分放棄の手続きに納得してもらうことができました。家庭裁判所からの意思確認にも問題なく答えてもらえましたので、遺留分放棄の手続きができまいた。

企業法務・顧問弁護士

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【コロナ対策実施中】【みなとみらい線 馬車道駅徒歩3分】契約書や従業員トラブルなど、迅速・適切に対応します。まずは一度ご相談ください。
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企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 知的財産・特許
  • 倒産・事業再生
  • 渉外法務

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍

顧問企業多数の実績ある弁護士です 

複数の企業から顧問契約をいただいており、従業員に関するご相談、退職に関するご相談、解雇通知書等書面の作成などを多数行っております。

ご相談にはスピーディーに対応いたしますので、お困りごとがございましたら、まずは一度ご相談ください。

重点取扱案件

  • 企業間の契約書、合意書の作成・確認のご相談
  • 企業の方からの労働者関係、債権回収についてのご相談
  • 従業員に円満に退職してもらいたい場合、残業代請求を受けた場合のご相談
  • 従業員の退職関係、雇用契約・就業規則・従業員との合意書等の作成

安心・充実のサポート体制

【1】24時間メール予約受付
【2】土日、祝日の休日相談や夜間相談も可
【3】電話相談、LINE相談、オンライン相談も実施

感謝の声多数

「一時はどうなるか分かりませんでしたが、迅速な対応で助かりました」など、感謝の声を多数いただいております。

安心してご相談ください。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:30分ごと5,500円(税込)
※30分を超えた場合や、2回目以降のご相談も同様です。
顧問料 時間制は1時間あたり2万2,000円(税込)。

顧問契約は1か月あたり月4.5時間内の相談等の場合、1か月あたり3万3,000円(税込)。
約1時間内で作成できる簡易な契約書作成等を含め月7.5時間内は1か月あたり5万5,000円(税込)。
約3時間内で作成できる契約書作成等も含め月15時間内は1か月あたり11万円(税込)。
備考 上記弁護士費用以外に実費や日当がかかる場合があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(4件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

退職届の無効確認、未払給与請求等に対して極めて少ない金額で和解した事例

相談前

会社側が退職届を無理やり書かせたなどとして退職届が無効であること、未払の給与の請求などについて、労働審判の申立てがなされました。労働審判のため、早期の結論が出ることから会社側として第1回目から迅速な対応が必要でした。

相談後

退職届や当時のやり取りについて陳述書を作成するなどして、答弁書を提出しました。
第1回の期日において、裁判所の心証も会社側に特段の悪い事情はないとのことであり、棄却を求めることも可能であったかもしれませんが、会社側として、本店から遠く離れた支店での労働審判であり、今後も紛争が継続するよりは1回での解決を希望したため、極めて少ない金額でしたが、支払うことによりその日に和解が成立しました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

会社において資料が整理されており、また当時の担当者が即時に法律事務所において打ち合わせができたことから、陳述書や答弁書の打ち合わせがスムーズにできました。また、早期の和解の場合の和解案についても事前に打ち合わせできましたので、期日1回目での和解を行うことができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

請負代金について訴訟後の和解により回収したケース

  • 不動産・建設

相談前

工事代金について元請業者との間でトラブルになり、請負代金を支払ってもらうことができませんでした。

相談後

示談交渉では元請業者が任意に支払わなかったため、訴訟提起をしましたが、それにより裁判上の和解をすることができ、こちらの請求額に近い形で請負代金を回収することができました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

企業間の取引のため、契約書が作成されており、工事の経緯についても写真等がありましたので、かなりの部分を立証することができ、和解についても、こちら側の言い分が多く認められて裁判上の和解をすることができ、無事に請負代金を回収することができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 3

請負代金について訴訟後の和解により回収したケース

  • 不動産・建設

相談前

工事代金について元請業者との間でトラブルになり、請負代金を支払ってもらうことができませんでした。

相談後

示談交渉では元請業者が任意に支払わなかったため、訴訟提起をしましたが、それにより裁判上の和解をすることができ、こちらの請求額に近い形で請負代金を回収することができました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

企業間の取引のため、契約書が作成されており、工事の経緯についても写真等がありましたので、かなりの部分を立証することができ、和解についても、こちら側の言い分が多く認められて裁判上の和解をすることができ、無事に請負代金を回収することができました。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 4

企業の方の顧問業務として、取引先との契約書について作成や確認をスピーディーに行っております。

  • 製造・販売

相談前

取引先と契約するにあたり、当社の技術や秘密にしたい情報が漏洩されることがないようにしたいこと、また、実効性のある契約にしたいと考えていますが、具体的にどのようにすれば良いでしょうか。

相談後

当社と取引先との関係や、仕事内容から、具体的な技術について特定し、秘密情報の漏洩がなされないように義務を負担し、また、損害賠償について違約金の定めにより、実効性のある契約をスピーディに締結することができました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

顧問先と取引先との関係や、仕事内容を具体的に把握することにより、具体的な内容を契約に反映させることができましたこと、また、損害賠償請求などは立証が困難になることが多く、さらに裁判で認められる金額が少額なことが多いことから、違反した場合にはいくらを支払うというような違約金を定めることにより実効性を高め、契約の拘束力を強めることができました。

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離婚・男女問題

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【コロナ対策実施中】【馬車道駅徒歩3分】【弁護士経験13年以上】離婚、不貞行為に関して数多く手掛けております。法律の専門家として、適切、早期の解決に尽力します。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 24時間予約受付

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり

お一人で悩まずにご相談ください

離婚に関して、示談交渉、調停、さらには離婚訴訟まで一貫して対応しています。
離婚問題は、感情的な要素の他にお金のことや子どものことなど複数の要素が絡み合う問題のため、当事者同士の話し合いでは解決が難しいケースも多くあります。問題点をきちんと整理し、納得のいく解決を迎えるためにも、お困りの際は一度ご相談いただければと考えております。

進捗状況を密にご報告し、依頼者様に安心してもらえるようスピーディーに対応してまいります。

重点取扱案件

  • 離婚の示談交渉、調停、離婚訴訟
  • 不貞行為の慰謝料請求
  • 婚姻費用・養育費の請求

このようなお悩みはありませんか?

「離婚をしたい」
「養育費や婚姻費用の請求がしたい」
「面会交流を申立てたい」
「配偶者と離婚をするが、親権や養育費、財産分与について明確にするため、離婚協議書を作成してもらいたい」
「不貞の相手方に対して慰謝料を請求したい」
「婚姻中にもかかわらず、婚姻費用が支払われない」

安心・充実のサポート体制

【1】24時間メール予約受付◎
【2】法テラスの利用可
【3】初回相談は30分無料

弁護士費用について

初回相談は30分無料です。

着手金・報酬金は、過去に日本弁護士連合会や神奈川県弁護士会が定めていた弁護士報酬基準に基づいて算定いたます。
事件をご依頼される場合は、事前に見積書を作成させていただきますので、ご安心ください。
また、費用は、依頼者の方の経済状況に合わせてご相談に応じております。

専門家として早期の解決を目指した対応と事前の費用見積書により安心してご依頼いただけるよう努めております。まずはお気軽にご相談ください。

感謝の声多数

「とても相手方とは直接お話ししたくないことから、代理人の先生に入ってもらい、本当に助かりました」など、感謝の声を多数いただいております。

安心してお任せください。

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古西 達夫弁護士

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古西 達夫弁護士

離婚調停中です。次回、財産分与の話し合いとなり、別居時の通帳コピーや保険の返戻解約金のコピーなどを持って来るように言われました。 他に年金や夫の退職金も分与できる事がわかり、一緒に話し合いたいのですが、次回の調停で追加分を主張しても大丈夫でしょうか? また、次回の協議内容は決まっているの...

調停は話し合いですので、次回の調停で追加分を主張して良いと思います。調停が成立するにはご相談者の承諾が必要ですので。

古西 達夫弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談:30分まで無料
※30分を超えた場合:30分ごと5,500円(税込)

2回目以降:1時間ごと1万1,000円(税込)
着手金 示談交渉、調停まで:33万円(税込)
訴訟:44万円(税込)
※示談交渉、調停から依頼されている場合は、差額の11万円(税込)のお支払いにより訴訟を受任します。
報酬金 示談交渉、調停で解決した場合:33万円(税込)
訴訟で解決した場合:44万円(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(3件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

早急な協議離婚が成立し、養育費等を記載した公正証書を締結できた事案

  • 養育費
  • 離婚請求
  • 性格の不一致
依頼主 女性

相談前

夫婦間における性格の不一致のため、離婚を早期に行いたい、子がまだ小さいことから養育費等についても将来に渡って支払いを確保する必要がありました。

相談後

代理人弁護士が直接、夫と話し合いをし、当初は離婚に反対していた夫も、離婚に反対し続けるメリット、デメリットを理解してもらい、条件面で折り合いがついたことから、離婚が成立しました。また、養育費の支払期間が長いことから公正証書も締結してもらうことができました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

夫は、当初離婚に反対していましたが、話し合いに応じてもらうことができ、何度か自宅で話し合いをした結果、離婚に応じてもらうことができました。養育費の支払期間が長いことから、強制執行も視野に入れた公正証書にしてもらうことにも応じてもらうことができました。

離婚・男女問題の解決事例 2

離婚はしていないが、不貞の慰謝料について認めてもらうことができた事案

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

相手の女性が不貞についてまったく認めていなかったため、弁護士に依頼して、示談交渉、裁判を起こすことにしました。

相談後

弁護士の示談交渉でも相手の女性が不貞についてまったく認めなかったことから、裁判になり、相手の主張が提出された段階で、初めて証拠を提出したことにより、その後、慰謝料について相当程度認めた内容で、裁判所により和解が成立しました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

不貞の証拠はありましたが、相手がそれでも否認できる可能性がありましたので、相手の主張を待ってから、提出しました。相手の女性の主張と完全に齟齬が生じる内容でしたので、早期に相当程度の慰謝料も認めた内容で和解ができました。

離婚・男女問題の解決事例 3

連絡の取れない外国人の配偶者との離婚が認められた事例

  • 別居
  • 離婚請求

相談前

外国人の配偶者と結婚したが、配偶者が突然、家を出て行ったことから、連絡先も分からず、連絡も取れないまま何か月も経過したことから、離婚をしたいが、どのようにすれば良いか。

相談後

外国人の配偶者と連絡が取れないままであったことから、早く離婚したかったところ、離婚の裁判となり、本人尋問も行われ、配偶者も何回か出廷したが、その後、裁判により無事に離婚が認められました。

古西 達夫弁護士からのコメント

古西 達夫弁護士

外国人の妻ですので、管轄や、法令などの検討がかなり必要となりましたが、離婚調停、離婚裁判を経て、本人尋問などもなされ、その後、無事に離婚が認められました。

所属事務所情報

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所属事務所
古西法律事務所
所在地
〒231-0003
神奈川県 横浜市中区北仲通3-33 中小企業共済ビル2階
最寄り駅
馬車道駅から徒歩3分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:30 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
※事務所の業務時間は平日9:30~17:30ですが、メールにより24時間、ご相談、ご相談のご予約を受け付けております。土日祝・夜間面談をご希望の方は、事前にご予約ください。
対応地域

関東

  • 埼玉
  • 千葉
  • 東京
  • 神奈川
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5499-4950

Webで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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受付時間

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土,日,祝
備考
※事務所の業務時間は平日9:30~17:30ですが、メールにより24時間、ご相談、ご相談のご予約を受け付けております。土日祝・夜間面談をご希望の方は、事前にご予約ください。
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完全個室で相談
バリアフリー
「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。