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國武 優弁護士

( くにたけ ゆう ) 國武 優

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所横浜支部

現在営業中 00:00 - 23:59

犯罪・刑事事件

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【刑事少年事件専門・24時間365日受付・無料法律相談】1年に約3400の相談と300超の不起訴・不処分、多数の釈放保釈実績で依頼者の社会復帰を強力に弁護します

犯罪・刑事事件の詳細分野

タイプ

  • 被害者
  • 加害者

事件内容

  • 少年事件
  • 児童買春・児童ポルノ
  • 詐欺
  • 痴漢
  • 盗撮
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 暴行・傷害
  • 窃盗・万引き
  • 強盗
  • 横領
  • 交通犯罪
  • 覚せい剤・大麻・麻薬

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 着手金無料あり

※あいち刑事事件総合法律事務所で5つの安心※
①刑事事件・少年事件に強い弁護士が一から対応
②刑事事件・少年事件に精通した弁護士が全力でサポート
③安心の即日・迅速対応
④相談料0円で誰でも安心の弁護士相談
⑤着手金0円~安心明確な料金体系

◆◆豊富な経験と実績◆◆
刑事事件に特化して、数年にわたり弁護活動をしてきましたので、刑事事件については、適切かつ迅速な対応が可能です。刑事事件の経験が豊富であり、示談交渉も双方納得のいく形で行えます。
どのような対応により依頼者の納得のいく結果となるかを常に考え、最善の活動をしてきた結果、不起訴処分も多く獲得してきております。

◆◆即時対応と真の関係性を築くための努力◆◆
思い立ったときにすぐに行動をすることを常に心がけており、依頼者様の為に最善の弁護活動を行います。うわべだけの良好な関係ではなく、真の信頼関係を築くことが、結果として真に依頼者様の利益を追求できると考えておりますので、時には依頼者に対しても遠慮なく厳しいことも言います。

【重要取扱案件】
少年事件、盗撮事件・痴漢等の性犯罪、窃盗、傷害、大麻取締法違反等の薬物事件

【このようなご相談は弁護士にお任せください】
・息子が逮捕されてしまったが、早く身柄を解放してほしい。
・痴漢で逮捕されたが、冤罪であり、無実を証明してほしい。
・前科をつけたくない。
・相手の被害者の方が顔を合わせてくれないため、弁護士が間に入って示談をしてほしい。
・刑務所へ入りたくない等
その他、お困りのことはどうぞご遠慮なくご相談ください。

【アクセス】
JR「横浜駅」徒歩9分 

犯罪・刑事事件

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犯罪・刑事事件の料金表

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項目 費用・内容説明
初回法律相談 【刑事事件・少年事件】
事件の内容を問わず、ずべて無料です。
初回接見費用 3.3万円(税込)
※別途、交通費
着手金 ■基本着手金
【簡易な事件】0円 
【通常の事件】44万円(税込)
【複雑な事件】協議
報酬金 22万円~(税込)

※報酬金の額は、刑事事件・少年事件の性質・難易度によって個別に決定いたします。事件の詳細をお伺いして、適正な金額を契約前にご提示いたします。
備考欄 ※事件内容に応じた弁護士費用を、ご相談の中で、事前に弁護士がご説明いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

犯罪・刑事事件の解決事例(3件)

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犯罪・刑事事件の解決事例 1

路上での傷害事件 迅速な示談交渉で早期不起訴処分を獲得

  • 暴行・傷害
  • 加害者
依頼主 男性

相談前

依頼者の息子様(30代男性、無職、前科なし)が、路上で口論となった相手方の顔面を殴りつけ、顔面打撲傷等の怪我を負わせた傷害事件です。息子様本人は事件後に一旦帰宅したものの、通報を受けて自宅を訪ねてきた警察官に逮捕されてしまいました。

相談後

息子様が逮捕勾留による身体拘束状態に入ってしまったことで、依頼者であるお母様には事件や捜査状況についての情報がほとんどありませんでした。そこで、弁護士が直ちに警察署に赴き息子本人と接見(面会)することで、本人は精神疾患の影響から被害者の方から罵倒されたと誤解して顔面を殴ってしまったこと、身体拘束の影響から精神疾患が悪化して病状が発現しており長期の身柄拘束による取調には耐えられない状態にあることが判明しました。
 
依頼者である母親は、息子の病状が悪化するのをおそれ、刑事処分の回避と一日でも早い釈放を望んでおられました。依頼を受けた弁護士は、息子様に取調対応を指導するとともに、被害者様に対して早期に謝罪した上で接触の危険回避の手段を講じるとともに被疑者を医療機関へ入通院させることを約束するなどの粘り強い示談交渉を続けました。早急且つ粘り強い交渉の末、被害者様との間で示談を成立させることができました。

さらに弁護士は、示談成立後、検察官に対して、示談書等の関係書類を提出して処罰の必要性が低いことをアピールするとともに、ご家族による監督の実効性と医療機関への入通院による治療の必要性を訴えて折衝を続けました。

弁護活動の結果、勾留延長を阻止することに成功し、息子様は、依頼後1週間程度で釈放され、早期に医療機関の治療を受けることで症状も安定して日常生活を取り戻しました。さらに、傷害事件も不起訴処分で終了したため、前科が付くことなく社会復帰が実現しました。

ご依頼者様からは以下のお声をいただきました。
「大変お世話になりありがとうございました。敏速動いてくださり長男にとって良い結果をもたらして下さったこと心から感謝しております。細かい連絡なども信頼できる対応を取って頂けたと思っています。今回の経験から警察の方との対応には納得のいかないことも多々ありましたが、先生の判断にお任せしてよかったと思っています。先生、及び、スタッフの皆様の心温かい対応に心から感謝しております。ありがとうございました。」

また、ご依頼者様の奥様からも以下のお声を頂戴しました。
「事件解決して頂き、ありがとうございました。障害を持った子供なので、心配していたのですが、担当の先生が迅速かつ配慮を持って接して頂き、無事に解決となり大変うれしく思っております。もう少し早く、相談していれば、さらに、よい結果がでたと思いますが、考えられるもっともよい結果となったので先生には大変感謝しております。色々ありがとうございました。」

國武 優弁護士からのコメント

國武 優弁護士

ご依頼者様や事件を起こしてしまった方は、事件を起こして以降は不安で仕方ないと思います。また、弁護士の行動がよくわからないという方もいらっしゃるかもしれません。
ですから、私は、「とにかく動く!思い立ったらすぐ行動する!」ということを常に心がけております。そして、行動の結果を逐一報告し、必要ならば、依頼者に対しても遠慮なく厳しいことを言います。
こうしていくなかで、うわべだけの良好な関係ではなく、真の信頼関係を築くことができ、真に依頼者様の利益を追求することが可能になると信じているからです。

今回の事件も、ご依頼者様の為にとにかく動き、結果、不起訴処分となり、ご依頼者様には温かいお言葉も頂きました。
刑事事件・少年事件専門の弁護士として、まだまだ精進していく次第です。

犯罪・刑事事件の解決事例 2

少年による連続強制わいせつ事件 長期にわたる手続きの末に保護観察処分に

  • 少年事件
  • 強制性交(強姦)・わいせつ
  • 加害者
依頼主 女性

相談前

依頼主様の息子様(10代少年、高校生、前科前歴なし)が、自宅近隣の路上に於いて、通りを歩く女性を襲ってその体に触れる等の行為を繰り返したという、連続路上痴漢事件です。息子様は、被害女性らからの被害申告を受けて捜査を進めていた地元警察によって逮捕され、少年事件として立件されました。

相談後

お母様から相談を受けた当事務所の弁護士は、すぐさま息子様が留置されている警察署に赴いて息子様本人との接見を行いました。事件の内容を詳細に聞き取り、今後の手続きの流れについて丁寧な説明を行うとともに、捜査機関の取調べへの対応に際しての注意点もしっかりとお伝えしました。

初回接見の状況をすぐさまご依頼主様にご報告したところ、息子様の意向も踏まえ、その後の対応について全面的な協力を当事務所の弁護士に依頼されました。
弁護士は、息子様が大学受験を控える高校生だったことから、即座に学校対応とも協議を開始した上で、家庭裁判所の観護措置(一般に4週間に及ぶ鑑別所収容を伴います。)決定の回避に向けて動きました。担任の先生の他、教頭・校長先生とも直接対面で話をし、学校の協力体制の構築を進める傍ら、家庭裁判所に対しては、日常の息子様の生活状況・人となりの他、息子様にとって学業継続環境の確保がどれほど大きな意味を持つのかということを、具体的な資料を基に訴えました。結果、本件事案の内容からして、裁判所の職員も驚く中、観護措置決定は回避できました。

しかし、その後も、別件について再逮捕を繰り返されるなど、捜査機関側の姿勢は厳しいものでした。弁護士は、都度果敢に立ち向かい、各逮捕に付随する勾留の決定を阻止するなど、身体拘束の回避に力を注ぎ続けました。その結果、当初は絶望的とも思われた、その年度での高校卒業も無事に果たすことが出来ました。

弁護士は、身体拘束について強く争う一方で、息子様が今回の事件に真摯に向き合い、真の更生への一歩を歩み出すための取り組みも行っていました。家庭裁判所の調査官とも密に連携をとり、当初は少年院送致(しかも長期の収容)が強く見込まれた事案ながら、なんとか試験観察処分にたどり着き、その試験観察期間中も息子様に寄り添い続け、最終的に保護観察処分へと至りました。

事案の内容からすると、身体拘束の回避の点についても、また最終処遇についても、異例の経過をたどった事件だったと言えます。少年事件の特性を理解し、随所でポイントを押さえた活動が出来たことが、こうした結果に繋がった理由だと考えています。

國武 優弁護士からのコメント

國武 優弁護士

少年事件は、成人刑事事件の延長で対応できるものではありません。少年事件には少年事件特有の難しさ、対応のポイントがあります。身体解放活動一つとっても、それを実現するために捜査機関・裁判所に対して行う活動の内容には、成人刑事事件の場合とは異なる点が多々あります。また、少年手続きは複雑な構造をしており、普段刑事事件を手掛けている弁護士でも、少年事件の経験が浅いと、その対応に苦慮し、本来とるべき手・とれば効果があったかもしれない手を看過してしまうといったことが少なくありません。さらに、一番大切なことは、少年が「生きづらさ」を感じることなく成長の歩みを進め、真の更生を果たすことです。そのためには、少年事件に携わる弁護士として、単に法律上のアドバイザーにとどまるのではなく、少年の目線に立って少年特有の心理状態を理解し、心と心で少年に向き合う必要があります。私は今後も、少年事件に携わるうえで求められる見識・技能の習得に日々努め、少年たちの更生のお手伝いを全力で行っていきたいと思います。

犯罪・刑事事件の解決事例 3

少年によるひき逃げ事件 検察官送致決定を回避して保護観察処分に

  • 少年事件
  • 交通犯罪
  • 加害者

相談前

依頼主様の息子様(10代少年、会社員、前科前歴なし)が、自動車で帰宅途中、横断歩道を自転車で通行中の被害男性に衝突し、必要な救護措置をとることなくそのまま現場を走り去ったという、少年によるひき逃げ事件です。息子様は、後日自ら警察に出頭し、少年事件として立件されることとなりました。

相談後

事故後、息子様の様子や自動車の状況を不審に思ったご依頼主様が、息子様を問いただして事の真相を知るに至り、お二人そろって、今後の対応について当事務所に相談に来られました。

相談に当たった弁護士は、ご依頼主様親子が、きちんと本件に向き合って被害者の方にも誠意ある対応を行いたいという意向を持っていたことも踏まえ、早期の警察への出頭・被害者対応への早期着手等について詳細なアドバイスを行いました。結果ご依頼主様方は、その後の対応について全面的に当事務所の弁護士に協力を要請され、当事務所で本件を受任することとなりました。

受任後、早急に弁護士は、警察への出頭手配を進めました。突然警察に赴けばよいというわけではありません。事前に警察との間で出頭日時の調整を進め、一方息子様方との間では、事実関係の整理や今後の息子様の監督・身元引受環境の調整を密に行い、それをしっかりと書面化することも行いました。そうすることで、捜査機関からしても、息子様が今後不合理な主張や言い逃れを行ったり、証拠隠滅や逃亡を図ったりといったことをする可能性がないことが確認でき、逮捕の回避に繋がります。本件においても、被害者の方に相当の怪我が生じているひき逃げ事件ということで、当然逮捕が強く予想される状況でしたが、弁護士の活動が功を奏し、最後まで身体拘束を伴うことなく手続きが進みました。

そして、被害者の方に対しても、弁護士を介し、息子様方親子が直接対面の上で謝罪をする場を設けることが出来ました。通常、多くは被害者側の意向により、刑事事件の加害者・被害者が直接顔を合わせて謝罪等行えることは少ないです。しかし本件においてはそれが実現したことにより、息子様にとっても、本件の重大さを再認識する機会になったと思います。

少年事件ということで、本件は最終的に家庭裁判所に送致されました。家庭裁判所の調査官・裁判官は当初、ひき逃げ事案ということを非常に重く見て、事件を検察官に送致し、成人の刑事事件と同様の手続きに乗せることを検討していました。しかし弁護士は、本件が少年特有の精神的未熟さに起因するところが大きいことや、息子様自身が事件後急速にその内省を深めて精神的成長も遂げていること、息子様の現在の生活状況等や今後予想される進路を踏まえると、一般の刑事手続きに乗ることで息子様に生じる不利益がとても大きいこと、等を熱心に訴え、本件は少年事件手続きの範疇で対応することが適切であるということを主張し続けました。

その結果、被害者の方への直接の謝罪が実現している点も大きく評価され、本件は、検察官送致決定を回避し、保護観察処分という結論に至りました。

國武 優弁護士からのコメント

國武 優弁護士

当事務所において、未だ事件化されていなかったり、犯人が判明していなかったりする事件について、警察への出頭を検討している方からのご相談を受けることが少なからずあります。中には、ご自身の今後の生活について投げやりな姿勢になってしまっている方、自暴自棄になってしまっている方も見受けられます。しかし、自ら出頭するにしても、きちんと準備をして臨めば、その後の生活への影響も最小限に抑えることが可能です。その後の生活の安定は、被害者の方への賠償の実現やご自身の真の更生にも繋がります。自身の犯してしまったことときちんと向き合いたいのだけれど、具体的にどうしたらよいのか分からない、今後のことが不安で仕方ない、という方はまず一度ご相談にいらして下さい。

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