交通事故の解決事例
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10対0のもらい事故で、保険会社の当初提示額を大幅に上回る慰謝料を獲得した事例
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 停車中に追突されるなど、ご相談者に過失のない事故でした。ご自身に過失がない場合、ご自身の保険会社は示談交渉を代行できないため、ご相談者は治療を終えた後、相手方保険会社と直接やり取りをすることになりました。相手方保険会社から示談金の提示書が届きましたが、慰謝料は任意保険会社の独自基準で計算された低い金額で、「この金額で示談してよいのか分からない」とご相談にいらっしゃいました。
解決への流れ 提示書を拝見し、慰謝料を裁判基準(弁護士基準)で計算し直すと大幅な増額が見込めることをご説明したうえでご依頼いただきました。受任後は相手方保険会社とのやり取りをすべて引き受け、通院の経過や診断内容を整理して、裁判基準に基づく損害額を主張しました。交渉の結果、当初の提示額を大幅に上回る慰謝料で示談が成立しました。
川手 涼平 弁護士からのコメント
「10対0だから揉めることはない」と思われがちですが、実際には被害者ご本人が交渉に慣れた保険会社と一対一で向き合うことになるのが10対0の事故です。提示書が届いた段階でご相談いただければ、増額の見込みを無料で診断できます。弁護士費用特約があれば費用のご負担も原則ありません。示談書に署名する前に、一度ご相談ください。
川手 涼平
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