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大山 洵弁護士

( おおやま じゅん ) 大山 洵

高田英明法律事務所

企業法務・顧問弁護士

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【月額1万円の顧問契約も!】【M&A】顧問契約で弁護士への迅速かつ柔軟なご相談が可能になり,安定的な経営を実現できます。M&A取引にも注力しております。
高田英明法律事務所
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地下鉄東西線西11丁目駅 3番出口直結のビル(1階にローソンさん有り)です。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 完全成功報酬あり

【会社経営上のリスク】

会社経営にはリスクが付き物です。
従業員の解雇の仕方を間違ってしまうと,数百万円の支払いが必要になる場合があります。また,売掛金等の債権回収についても,適切に対応しなければ全く回収できないまま終わってしまうこともあります。
このような個々の場面で迅速・適切に法的判断をすることは難しく,顧問という形で気軽に相談できる弁護士がいることは,企業としての損失を防ぐために重要なことになります。
企業様向けの経営上のリスク,ハラスメント対応に関するセミナー講師等の経験もあり,企業法務に注力しております。

【こんなお悩みはありませんか?】

〇会社内部にまつわること
・会社の資金繰りが苦しい
 (私の「借金・債務整理」のページもご覧ください。)
・従業員から残業代を請求された
・従業員からセクハラ,パワハラの相談を受けた
・問題のある従業員がおり,できれば会社を辞めてもらいたい
・従業員が横領や痴漢等の犯罪行為に及んでしまった
・辞めた従業員が同じような会社を立ち上げて顧客や取引先を奪おうとしている

〇会社外部にまつわること
・取引先や外部の人間から想定外の金銭支払いを要求された
・取引先から売掛金の入金が無い
・取引先から契約書を示されたが,ハンコを押していいかどうか判断がつかない
・曖昧な口約束での取引について書面化しておきたい
・賃借している物件で水漏れや火災等が発生した,物件のオーナーから何か言われた

これらの事態を放置してしまうと,後から弁護士に依頼をした場合であっても解決困難になってしまうこともあります。そのため,日頃から「あれ?」と思った段階で気軽に弁護士に相談できる環境を整えることが非常に重要です。

【顧問弁護士としての主な業務内容,顧問契約のメリットなど】

①法律顧問の料金は概ね月額1万円,2万5000円,5万円です。
 →業務内容や企業様の規模で変動します。
②毎月合計2時間程度,回数制限無く法律相談,簡易な書面のチェック・作成等を行います。
③ホームページ等に顧問弁護士の表示が可能です。
④弁護士個人の携帯電話の番号をお伝えします。
 →夜間・休日も弁護士と直通で連絡を取ることができます。
⑤弁護士に代理人として対応を依頼する場合や,契約書の作成等の顧問契約の業務範囲に含まれない個別案件について,通常金額より20%程度ディスカウントいたします。
 →月額2万5000円以上のご契約の場合に限ります。

まずはじっくりお話をさせていただき,企業様の現状を把握させていただきます。その上で,顧問弁護士として行う業務内容,顧問料のご提案をオーダーメイドで行います。
初回相談は無料ですので,現に抱えているトラブルや,「顧問弁護士って何をしてくれるかもっと知りたい。」など,お気軽にご相談いただければと思います。

【M&A取引】

また,私はM&A取引にも注力しています。

・事業を拡大したいが新規で立ち上げるよりも既存の事業を買収したい
・経営からリタイアしたい,事業を売却して新たな事業を始めたい
・せめて優良部門だけ売却して会社を整理したい

このような方々や,実際に候補先の企業さまと事業買収を具体的に検討する段階に入っておられる経営者の方のご相談・ご依頼もお受けいたします。M&A取引は規模の大きい取引となるため,そのリスクについては慎重に検討する必要があります。

法務デューデリジェンスの対応や,事案によっては提携先のM&Aアドバイザーをご紹介することも可能ですので,お気軽にお問合せください。

企業法務・顧問弁護士

解決事例をみる

この分野の法律相談

今年の1月に特例有限会社の株式を父から相続しました。 非上場株式です。 兄がその会社の代表取締役です。 姉が取締役です。 私は取締役ではありません。 60株の内、父が45株、兄が15株持っていました。 父の45株は全て私が相続しました。 会社の決算月は3月です。 質問です 未だに定時株主総会の招...

60株のうち45株持っておられるのであれば,定時株主総会の招集を請求することができます。お兄様とのご関係については分かりませんが,相談者さまが筆頭株主として諸々の主導権を持っているということになりますので,今後の会社の運営についてお兄様とお話をされても良いように思います。

大山 洵弁護士

私は建設業を営む個人事業主です。 今回の相談内容は当時専属契約を交わしていた元請けとの補修工事についての事になります。 当時は個人事業主になりたてで、まだ研修期間中に工事に入っていた時の現場での事です。 3年前になりますが研修期間という事で、ある現場に請負ではなく常用で仕事を行なっていまし...

そもそも,相談者さまが実施した工事に不備があったかどうかも不明ですので,直ちに支払う義務は無いと言ってよいかと思います。 さらに「請負ではなく常用で」とのことですので,当時の相談者さまの法的地位が労働者に近いのであれば,賠償を求めること自体はおかしい事のようにも思えます。 基本的に「支払義務があるとは思えないので支払うつもりはない」という対応で良いか...

大山 洵弁護士

例えコロナで会社が倒産しようとも、そういったリスクは経営するならば当然に折り込み済みの上で経営をしているものとみなされる(ゾンビ企業となるくらいなら潔く倒産すべきな)のですか?

それは考え方次第かなと思います。今回のような疫病リスクを考えて経営していた人がどれほどいたか,と言われるとやむを得ない部分もあろうかと思います。 ただ,弁護士的な観点から言えば,ゾンビ企業にするのは多方面に迷惑をかけることになるので,廃業するのであれば適切な手続を採って廃業されるべきであると考えています。

大山 洵弁護士

企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

独立前の会社から競業を止めるように請求を受けた事例

依頼主 30代

相談前

依頼会社様は,前の会社を独立後,同種の企業を立ち上げて事業を営んでおりました。そうしたところ,退職時に競業はしない旨の記載のある誓約書を根拠に,前の会社から営業の停止ないし損害賠償を支払うように求められたため,相談にお越しになりました。

相談後

形式的には競業にあたり得る可能性もありましたが,相手企業の代理人である弁護士とも交渉し,お互い事業活動を行う地位の住み分け等をすることで,依頼会社からは金銭を一切支払うことなく和解で解決とすることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

このように,会社からの独立後の競業に関するトラブルは多く見受けられます。独立前の会社の就業規則や競業しない旨の誓約書の有無,その記載内容,実際の業務の実態等に照らし,的確に交渉を行うことが重要になります。
紛争を抱えることはお互いの企業にとってマイナスの事柄でもあるため,このようにきっちりと住み分けを図ることで和解によって解決を目指すことが良い場合が多いかと思われます。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

無料から有料への自動更新条項について,広告会社からの請求をストップさせた事例

相談前

ご相談の企業様は,広告会社から最初の数カ月は無料で広告を掲載できるとの営業を受けて申込をしたところ,申込書等の分かり辛い箇所に有料契約に自動更新となる旨の記載があり,その後実際に高額な広告料を受けたため,本当に支払いをしなければならないのかということでご相談にいらっしゃいました。

相談後

このような,広告掲載料に関する無料から有料への更新方法は非常に紛らわしく,半ば詐欺的とも言えるような仕組みでした。一部マスコミでも取り上げられ,昨今社会問題になりつつある請求手法です。
当初は企業様に何度も請求の連絡が来ていたところ,私が代理人となり,法的な理由を付けて契約は無効であること等から支払には応じかねる旨の書面を送付したところ,以後広告会社からはピタッと連絡が来なくなりました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

このように,一般消費者ではなく,企業様を対象とする詐欺的な手法による取引も世の中に存在します。同様の請求で,実際に素直に広告料のお支払いをしてしまった企業様もいらっしゃるようです。
おそらく,このような請求を目の当たりにして,どの企業様も「おかしいぞ?」と思う瞬間があろうことかと思います。そのような時に,すぐに相談できる顧問弁護士がいることは,経営上の損失を防ぐためにとても重要なことになります。

企業法務・顧問弁護士

特徴をみる

離婚・男女問題

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【初回相談無料】何よりも話し易さ、身近弁護士をモットーにしております。離婚、親権、DV、不倫、養育費などお話をじっくり丁寧に伺い、最善の解決策を提案いたします!
高田英明法律事務所
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地下鉄東西線西11丁目駅 3番出口直結のビル(1階にローソンさん有り)です。

離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

こんにちは!弁護士の大山 洵です。

離婚・男女問題に関するお悩みは法律の専門家にお任せください。

【慰謝料、財産分与、親権、養育費、面会交流、DVはお任せ下さい!】

また、離婚した後、養育費の支払いが未払いとなり困っている方なども、あきらめずお早めにご相談下さい!
迅速に親身に相談に乗りますので、一人で抱え込まずにお気軽にご相談にお越しください。
私は,ベテラン弁護士のような経験はございません。しかし、何でも気兼ねなくお話いただける雰囲気作りをすることをモットーとしております。
ときに離婚問題は夫婦生活について様々な点を依頼者様に伺わなければならないこともございますので,遠慮なさらず何でもお話しいただける雰囲気作りをとても大切にしております。
そして,しっかりと依頼者様のお話を伺った上で,最善の解決策をご提案いたします。
また、費用につきましても、依頼者様の経済状況を踏まえたうえ可能な限りご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
直接話すのはちょっと…という方も、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。

<まずは法律相談から>

法律相談は初回無料となりますが,真剣にご相談者様と向き合います。
「これ,弁護士に相談して良いのかな」などと迷うことなく,どのようなことでもご相談ください。
早めのご相談により,状況を改善できる場合も多くあります。
弁護士として,法律上のお話はもちろん,親身にご相談をうけさせていただきます。
また,ご相談した上で,実際に依頼するかを決めていただけます。
ご相談者様のお話を聞き,皆様のお悩みを少しでも解決に近づけること,
将来ありたい姿を実現する為にお力になることが,私ども弁護士の仕事だと考えております。

<これまでのご依頼者様の声>

■「離婚の事実関係以上に,女性として,子供に対する思いを分かってもらえるのが嬉しかった」
■「問題が解決するまで、安心して眠れませんでしたが、無事に相談解決していただいたおかげで、子供と新しい生活がスタートできます」
■「先生のお陰で再婚出来ました」というお言葉を頂いております。

<取扱い内容>

■不貞の慰謝料請求
■離婚事件
■子供がいる離婚事件
■性犯罪被害者の救済
■婚姻関係に無い男女間のトラブル
■慰謝料,養育費,財産分与
※上記は一例です。
 離婚・男女問題全般をお取り扱いしております。

<よくあるご相談>

■不貞相手に慰謝料請求をしたい
■突然、不貞慰謝料を請求されてどうしたらいいか分からない
■離婚したいのに応じてくれない
■突然離婚を突きつけられた
■別居中の夫が生活費を支払ってくれない
■不貞の問題が発覚し,離婚を考えている
■離婚したいが,子供が幼くまだ働きに出れる環境ではない
■相手とまともな話し合いが出来ない。誰かに間に入ってもらいたい
■夫,若しくは妻が相談なく資産を売却してしまった
など

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

先日、不倫関係にある既婚者の方とビジネスホテルに宿泊したのですがチェックアウトし駐車場に向かうと、既婚者の方の夫が車の前にいました。その後、親族の方が続々と集まってきて(5~6人)駐車場で囲まれる形になりました。すると、ある1人がビデオを回し始め「不貞行為があったんですよね」「慰謝料誓約書に...

そのようなご事情があるのであれば,更に詳細な事情をお聞きしないと何とも言えませんが,脅迫等を理由に誓約書を無効にできる(=法的な支払義務を負わない)可能性も残されているかと思いますよ。 ただ,女性とホテルから出てきたという事実についての証拠は存在することになりますので,結局そのような証拠から不貞の事実が認定されてしまう可能性も否定できないところかとは思いま...

大山 洵弁護士

妻の二度目の不倫が発覚し、2020年4月に離婚しました。一度目は妻、不倫相手共に認めましたが二度目に関しては確実な証拠は無く、ラインやGPSの記録や添い寝をしている写真や動画のみです。 一度目と同じ相手ということもあり不倫は確実ですが法的に使えるような証拠がありません。 1、この状況でも相手男性に慰...

慰謝料を請求し、認められる可能性はそれなりにあるかと思います。 相場については、諸々の事情で変わってくるのですが、100万円程度の支払が受けられるように進めることになろうかと思います。 請求方法は話し合いのうえ、それでまとまらなければ裁判ということになろうかと思います。そのいずれかの過程で弁護士に依頼するのか、ご本人で進めるのかを考えることになります。

大山 洵弁護士

不倫の違約金請求について 以前、夫の不倫相手に対して慰謝料請求し100万受け取ってます。 その際、誓約書も書かせました。 が、再び不倫してることがわかりました。証拠も取ってあります。 誓約書違反として違約金を請求したいのですが、相手は仕事もアルバイト又は無職でお金が無さそうですし、親とも絶縁...

そうですね,相手方に資力が無いのであれば回収することができず,費用倒れになってしまう可能性はありますね。 ただ,仮に相手方に対して裁判を行い勝訴判決を得た場合には,以後10年は相手方の財産に対して強制執行(預金や給与の差押え等)をする権利を得られることになりますので,今後相手方が一定程度お金を持っている可能性がある等の事情を見聞きした際には,その機会を...

大山 洵弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回1時間まで無料
※法テラスの相談援助が利用可能な場合には利用させていただく場合がございます。
着手金 20万円〜30万円(税別)

※交渉から調停,調停から訴訟等に移行する場合などには,更に上記金額の2分の1程度の金額の追加着手金を頂戴する場合もございます。
※請求する(されている)金額や相手方の性質など,事案の内容によって異なりますので,まずはお気軽にご相談ください。
報酬金 ・離婚を求め離婚が成立した場合
 離婚を求められ,離婚を争って離婚不成立となった場合
 いずれも20万円程度(税別)

・金銭請求がある場合
 得られる金額または相手方の請求金額のうち排斥した部分に対して10~15%(税別)

※事案の内容によって異なるため、お気軽にご相談ください。
備考 料金の詳細は相談時にお見積を提示いたします。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(5件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

相手方が給与明細を偽造して裁判所に提出した事実を明らかにし,想定以上の解決金を得て離婚が成立した事例

  • 慰謝料
依頼主 女性

相談前

 依頼者様は旦那様に対して離婚調停を経てすでに離婚訴訟を起こし,離婚とともに慰謝料・財産分与等の金銭の支払いも求めている,という状態で相談に来られました。
 依頼者様は,相手方の給与明細が偽造されたものであり,本当はもっと多くの給与をもらっていて,それを自分に内緒で遊興費に使っている,相手方の財産関係を徹底的に調査して欲しいと強く主張していらっしゃいました。

相談後

 そこで,裁判上での調査嘱託,文書送付嘱託,弁護士会照会という,弁護士として可能な限りの手段を尽くして相手方の給与をはじめとした財産関係の調査をいたしました。
 すると,相手方の職場から提出された給与明細と訴訟上で相手方が証拠として提出した給与明細の金額が異なることが発覚し,遂に相手方は給与明細を偽造して裁判所に提出したことを認めるに至りました。
 その結果,裁判所の心証は一気にこちらに有利に傾き,当初予想された以上の金額の解決金を得た上で,和解で離婚が成立いたしました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 このように,相手方の財産関係が不明である場合や,婚姻生活中の使途不明な財産がある場合,依頼者様のご主張をよく聞いたうえで,依頼者様にとってより良い解決となる可能性がある場合には,弁護士として可能な限りの方法を用いて徹底的に財産関係の調査をいたします(調査には別途費用がかかる場合もございます。)。
 調査の結果,この事例の場合とは異なり,依頼者様の思うような結果とならない場合もございますが,「できる限りの手段を尽くしたのだからしょうがない」と感じていただいた上で,ご納得して離婚に向けて手続を進めることが可能となります。

離婚・男女問題の解決事例 2

相手方の所在が不明であったものの,調査のうえ所在を特定し,交渉で速やかに慰謝料を得られた事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 依頼者様は,ご自身の奥様がとある男性と不貞行為に及び,奥様は不貞行為の事実を依頼者様に認めているものの,相手方の男性の現在の所在までは分からず交渉しようにもどうしてよいのか分からない,ということでご相談にいらっしゃいました。

相談後

 依頼者様は,不貞相手の男性の氏名,及び以前の職場についてご存知だったことから,それらの情報をもとに弁護士会照会などの調査を行い,相手方の現在の所在を特定いたしました。
 そして,相手方に対して内容証明郵便を送り慰謝料請求をしたところ,相手方も不貞行為の事実を認め,交渉開始後1か月と経たずして100万円を越える慰謝料の支払を受け,解決となりました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 相手方の所在が分からない場合であっても,以前の住所や就業先についてご存じの場合,それらの情報を頼りに弁護士が相手方の住民票を取得したり,弁護士会照会という手続を用いて相手方の所在を調査することも可能です。
 所在調査については探偵の方にもご依頼することができ,調査能力として探偵の方のほうが優れている面があることも否定できませんが,弁護士でも一定程度の調査は可能ですし,所在調査に加え,さらにその後の慰謝料請求等についても併せてご依頼いただける場合には,通常よりもお安い価格でご依頼をお受けすることも可能です。
 また,その後の慰謝料請求の交渉についても,依頼者様ご本人で交渉をするよりも,弁護士名で交渉をすれば相手方に対して心理的なプレッシャーをかけることができ,速やかに,かつより高額な金額を得たうえで解決できる場合もございます。

離婚・男女問題の解決事例 3

高額の慰謝料請求に対して半額以下に減額して解決した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 男性

相談前

 相談者さまは,不貞行為を理由として奥様側の代理人弁護士から離婚及び500万円の慰謝料を請求する旨の通知が来たため,私の元に相談にいらっしゃいました。
 離婚については応じるつもりであったものの,500万円の慰謝料等到底支払うことができずどうしたらよいか,また,なるべくであれば速やかに離婚する方向で解決して欲しいというご希望のもと私がご依頼をお受けし,相手方の弁護士と交渉をすることになりました。

相談後

 速やかに相手方の弁護士との交渉を開始し,相談者さまの不貞行為が離婚原因となるにしても,500万円は高額に過ぎる旨,及びこちらとしても慰謝料の減額に応じて貰えるのであれば,離婚には速やかに応じるつもりである旨を伝えました。
 そして,その後数度のやりとりを踏まえ,調停等の法的手続に至ること無く,当初の相手方要求額の半額以下の,慰謝料として200万円,その他依頼者様から奥様からに対する財産的な給付は一切なし,という条件で速やかに協議がまとまり,離婚をすることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 このように,相手方が弁護士を付けて高額の慰謝料等を請求してきている場合であっても,法的に適正な金額を目安にしながら交渉をすることで,大幅に金額を減額した上で速やかに解決に至ることが可能です。
 もっとも,このような交渉も弁護士に依頼せずに相談者さまのみで行うのは困難な場面も出てくるかと思いますので,まずは弁護士にご相談いただければと考えております。

離婚・男女問題の解決事例 4

DVを行う夫と,別居後2カ月で早期離婚に至ることができた事例

  • 財産分与
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • DV・暴力
依頼主 女性

相談前

依頼者さまは,夫からのDVに耐え切れず離婚を決意しましたが,夫に直接離婚の話を向けると何をされるか分からないという恐怖のもとでご相談にいらっしゃいました。

相談後

まず,これ以上の被害を防止するために依頼者さまと相談のうえ転居して別居することとし,転居完了と同時に夫の元に私の受任通知が届くように配慮をしました。
また,夫に転居先をたどられないように,住民票の閲覧制限をかけるべく,警察署に同行のうえ,警察官に事情を説明して別居後速やかに住民票の閲覧制限をかけて貰うことができました。
その上で,速やかに離婚調停を申し立てつつ並行して交渉による解決を試みました。
当初,相手方の猛反発に遭い長期化することも想定していましたが,相手方と交渉を重ねた結果,第1回の調停期日前に交渉で離婚の合意がまとまり,予想された以上の慰謝料・財産分与を得て離婚を成立させることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

このように,DV等の案件については相手方の性格等を踏まえた上で,慎重な対応が必要になります。
また,住民票の閲覧制限の件については,DVの証拠が十分に存在していたわけではなく,当初警察に行っても取り合ってくれない様子も見受けられました。そこで,私が夫の行為の犯罪該当性や手持ちの証拠でも立証十分である旨を説明し,閲覧制限手続を進めることができました。
このように,DVを理由とする離婚の協議はご本人達のみでは困難となるケースが多いことから,まずは弁護士に相談されることをお勧めいたします。

離婚・男女問題の解決事例 5

交際関係にあった男女間のトラブルを解決し,関係を清算した事例

依頼主 男性

相談前

男性側からのご相談で,彼女とは婚姻関係や内縁関係には無いものの,中絶をさせてしまった過去などがあり,別れ話をしても「死にたい。」などと言われ,さらにストーカー的に連絡が来るようになってしまい,困り果てた様子でご相談にいらっしゃいました。

相談後

私が代理人となり,まずは男性ご本人に一切連絡をしないように警告文を送付しました。その上で,私が女性と交渉を行い,中絶の費用等の一定の金額の支払を条件として,今後一切連絡・接触をしない旨の合意書を交わし,二人の交際関係も解消したうえで解決とすることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

一般に男女問題と言うと夫婦間,または不貞関係と思われがちなところがあります。
もっとも,このように交際関係にあるに過ぎない男女間でもトラブルは発生します。このような時に,弁護士が依頼者様の代理人として間に入り,盾になって相手方からの直接の連絡をブロックし,解決に向けて交渉を行うということもあり得ます。

離婚・男女問題

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借金・債務整理

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【初回相談無料】借金の問題は、基本的に解決できる問題です。悲観し過ぎず,少しでも良い方法を一緒に考えていきましょう。法人様の事業再生案件にも注力しております。
高田英明法律事務所
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地下鉄東西線西11丁目駅 3番出口直結のビル(1階にローソンさん有り)です。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • ヤミ金対応
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

こんにちは!弁護士の大山 洵です。

借金・債務整理に関するお悩みは法律の専門家にお任せください。

借金の問題は,放っておくと業者から訴訟を起こされ財産が差し押さえられてしまったり,また,借金を返すため他から借金をして自転車操業の状態になってしまうと,破産を認めて貰えなくなることすらあります。そのため,とにかくお早めに相談いただくことが重要です。

外部のアドバイザリー会社とも提携し,法人様の事業再生案件にも注力しております。

■豊富な実績が強みです■
個人の任意整理から破産・民事再生など、様々な案件をお引き受けしてきました。また、破産などを申し立てる方向だけでなく、債権者としての立場からの対応や、管財人・再生委員からの視点も踏まえて、より適切な問題解決を目指しています。

■納得の費用体系■
状況に応じ、費用の分割などもお受けしています。
まずはご連絡を頂ければ、相談費用のことから、お話をお伺いします。

■重点取り扱い案件■
個人・法人の破産もしくは再生案件、任意(私的)整理案件

■同じようにお悩みの方はご相談ください■
「今月の支払いができない。」
「今のままだと今後返済が苦しくなりそうだ。今の返済条件より負担を軽くできないか。」
「借入れをしている会社から督促状が届いてしまった。」
「借入れの件で裁判所から書類が届いた。」
「随分昔に借り入れをして完済しないままでいたが,最近になりいきなり督促状が届いた。」
「任意整理,破産,再生の違いが良く分からないので色々なことを教えて欲しい。」
「会社(事業)の借入金や買掛金の支払いが苦しい状況にある。」
「会社全体としては苦しいが,せめて優良部門だけ売却できないか。」

※事業者さまへ
事業者,特に法人様が裁判所を用いる債務整理手続(破産など)を行う場合,私達が頂戴する弁護士費用のみならず,裁判所に納める予納金など併せると,場合によっては合計で数百万円を要することもございます。そのため,お手元に現金が無いとそもそも破産すらできなくなってしまうこともあり得ます。
そうすると,結果として,債権者からの督促がいつまでも止まず,その他,従業員の方も「未払賃金立替制度」という公的な給与補償制度を直ちに利用できなくなり,多方面に悪影響が出る可能性があります。
また,お早目に相談いただければ,破産以外の方法についても余裕をもって検討することができます。場合によっては,「経営者保証ガイドライン」というものを用いて,破産と異なり,代表者さま個人について自宅及び数百万円の現金を残したうえで保証債務を整理するこことも可能です。
このようなことから,資金繰りに不安がある場合には,とにかくお早目にご相談いただくことを強くお勧めいたします。

■ご相談環境■
お金の問題は、単純なように見えて、色々と難しい問題が絡むこともあります。見通しが難しいことや、厳しい見通しもお伝えしなければいけないことがあります。
また,借金の問題を解決する前提として,借金を抱えた経緯や金銭の使途など,細かいご事情や人には言いにくい事柄を相談者様からお聞きする必要がございます。
そのため,何でも気兼ねなくお話しいただける雰囲気作りを大切にしております。

いずれにせよ,「お金の問題は基本的には解決できるので,悲観しすぎる必要はありません。とにかく次のこと,再起することを考えましょう。」ということはぜひお伝えしたい事柄になります。少しでも良い方向にいくため、相談者様と一緒に考えて行こうと思っています。

まずはぜひお気軽にお問合せください。

借金・債務整理

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この分野の法律相談

お尋ねします。友人に500万円を貸しました。借用書も印紙もはり実印も押してもらい、勿論印鑑証明書もつけてもらい、銀行の融資がおりたら返済を必ずすると手書きで明記してもらいました。ところが銀行の融資がおりたら、その500万円が差し押さえされました。私は泣き寝入りしなければならないのですか?また差し押...

法的には500万円を請求できる権利は当然にあります。 もっとも,差押えがなされた,ということは他にも同様にその方に対して権利を持っていて回収に動いている方がいる,ということになり,本人の資力が尽きてしまえば500万円を請求できる権利があっても実際には回収できずに終わってしまう可能性もございますので,相談者さまもお早目に回収に向けて動いた方がよろしいかと思い...

大山 洵弁護士

夫に、沢山のお金(現在約6,000万円)を貸しています。ほとんどが夫の事業資金です。その夫から、事業の一つの目星がついたことを聞きました。以前より離婚して欲しいと言われていましたが、夫の弁護士から離婚に関する正式な書状が届きました。 返済は途中のものと、全く未払いのお金があります。このまま離婚し...

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大山 洵弁護士

取引先の新年会にコンパニオンで居たと言うキャバ嬢から困っている、このままだと風俗に落ちる事になる急ぎ貸して欲しい。すぐに返す、借用書も書くと言われました。会った事も無いので躊躇しましたが取引先の名前が出て来たので信用し利子20%の約束で70万を振り込みました。しかし、その後。借用書も書いて貰えず...

その免許証記載の方宛に書面を送り交渉するということは考えられるかと思います。 ただし、それがお金を借りた本人では無い可能性もあることや、実際にどれだけ回収見込みがあるかという点では難しいようにも思われます。

大山 洵弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 0円(初回の相談に限ります)
着手金 ●個人の方
自己破産:20万円から(税別。以下同じ)
民事再生:30万円から
任意整理:債権者1社ごとに3万円(最低額5万円)

※破産も民事再生の場合も債権者の数及び事件の難易度等により料金が変動します。
※一括でのお支払いが難しい場合には,弁護士が債権者に「受任通知」を送った以降は借金の支払が止まるので,それまで毎月借金の支払に充てていた分を弁護士費用の支払に充てていただき,弁護士費用を分割払いとすることも可能です。
※生活保護受給中など相談者さまの状況により,法テラスの利用が可能な場合もございます。


●法人(個人の事業者)様
50万円から
(手続の種類や債権者の数,債務総額などに応じ,ご相談のうえ決定いたします。)


※個人の方,法人様いずれも債務整理の中で訴訟対応が必要な場合には,追加着手金を頂戴いたします。
※個人の方,法人様いずれも上記はあくまで目安であり,事案の内容に応じて増減する場合もございます。費用面についても柔軟にご相談に応じますので,まずはお気軽にお問合せください。
成功報酬 なし
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(4件)

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借金・債務整理の解決事例 1

一度任意整理をした後に再度支払い不能になったが,その後速やかに破産をした事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

相談者様は借金の支払いが苦しくなったため,一度弁護士に依頼をして任意整理(裁判所を使わず,弁護士が業者との間に入り分割払い等の交渉をすること)をしたものの,その後さらに資力が悪化し,任意整理で合意された条件での支払すらも難しくなり,困り果てた様子で事務所にいらっしゃいました。

相談後

 相談者様は病気等で就労困難な面もあり,一度弁護士を入れて任意整理をしたものの,その状況からすればもはや破産手続を選択するしかありませんでした。
 そのため,一度任意整理をしたもののその後資力が悪化し,弁済できなくなってしまったこともやむを得ないと裁判所に思って貰えるよう,裁判所に提出する書面に詳細に事実関係を記載いたしました。
 その結果,裁判所にも相談者様の事情を理解して貰い,速やかに破産手続開始決定,免責決定を得ることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 本件のように,一度弁護士を入れて任意整理をしたとしても,その後どうしても弁済することが不可能となってしまった場合であれば,破産手続を採ることも可能です。また,一度破産手続を行った場合であっても基本的にはその後7年間経過すれば再度破産手続を申し立てることもできます。
 このように,借金の問題は基本的には解決可能な問題ですので,一度借金を整理し,その後さらに借金の問題が生じてしまった場合にも,お一人で悩まずにまずは弁護士に相談していただきたいと考えております。

借金・債務整理の解決事例 2

一部業者の名前及び借入金額が不明ながら,破産が認められた事例

  • 自己破産

相談前

 相談者様は,名称及び借入金額がはっきり分かっている業者が2,3社,その他に借り入れの時期及び業者の名称は不明ながら,昔確実に借り入れをした業者が他に3,4社ある,という状態で破産手続を希望されて事務所にいらっしゃいました。

相談後

 名称及び借入金額が不明な業者について,記憶にある限りの業者の名称及び当時借り入れたおおよその金額を相談者からお聞きするとともに,業者の所在地を管轄する県庁に問い合わせる,また,登記簿謄本を取得する等して業者の調査を行いました。
 一部すでに廃業しており,これ以上調査が不可能な業者もありましたが,調査の過程及び借入金額も本人の記憶の記憶に基いた金額にならざるを得ない旨を裁判所に詳細に書面で説明し,一部不明な箇所がありながらも破産開始決定・免責決定を得ることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 このように,借入業者名・借入時期・金額がはっきりと記憶にない場合であったとしても,弁護士による調査・説明を経ることで裁判所が破産を認めてくれることも十分にあります。
 ですので,業者の名前,借入金額等に不明な部分があったとしても,遠慮なく弁護士に相談していただければと思います。

借金・債務整理の解決事例 3

破産管財人が就いた破産手続となったものの,スムーズに破産手続が認められた事例

  • 自己破産

相談前

相談者様は,ある程度の預貯金額はあるものの,到底全ての業者・金額の返済ができるほどではなく,どのような債務整理の手続を採れるか,という相談で事務所にいらっしゃいました。

相談後

お聞きした預貯金額からは,任意整理(弁護士が間に入って裁判所を使わずに長期分割の合意を取り付ける方法)は困難であったため,破産手続を採ることとしました。
 もっとも,預貯金がそれなりにあるために,破産管財人(破産者の財産を調査するために,裁判所が選任する弁護士)が就いた破産手続(財産がほぼなく,財産隠し等の疑いもないような方であれば破産管財人は就かないのが通常です。)となることをご本人に説明し,破産手続を申し立てた結果,裁判所はやはり破産管財人が選任された破産手続とする旨を決定しました。
 そこで,管財人の方と連絡を取り,私が相談者様の代理人として,管財人の疑問点等には適宜事情を説明するとともに,預貯金額残高については自由財産拡張の申立(一定金額について,配当に充てるのではなく今後の生活のために破産者の手元に残しておくための手続)を裁判所に行い,これが裁判所に認められ,ある程度の預貯金額を手元に残しながらスムーズに免責決定を得ることができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 一定金額の預貯金や不動産等の財産がある方の場合,破産管財人が就いた破産手続となることがあります。このような場合であっても,弁護士は相談者様の代理人として,破産管財人と適宜連絡を取り,相談者様の事情を説明するなど,管財人の調査に対してしっかりと対応いたしますので,スムーズに免責決定を得ることができる可能性が高まります。
 一定の財産を持っていても破産が出来ない,ということではないので,まずは遠慮なく弁護士に相談していただき,相談者様の持っている財産及びその価値を見ながら,どのような債務整理の手段によるのが適切か一緒に考えていければと思っています。
 そのうえで,管財人が就いた破産手続になったとしても,安心してその後の対応を任せられるのが弁護士に依頼するメリットになろうかと思います。

借金・債務整理の解決事例 4

貸金業者から訴訟を起こされたものの,無事に破産し免責決定を得ることができた事例

  • 自己破産
依頼主 男性

相談前

 相談者様は,返済が滞ってしまったために貸金業者から訴訟を起こされ,どのように対応してよいか分からないということで私のもとに相談にいらっしゃいました。
 色々お話をお聞きしていく中で,その他にも借金があり,これを機に破産をして経済的に再起を図るべく私にご依頼をしていただきました。

相談後

 貸金業者から起こされた訴訟についても私の方で対応し,今後相談者様について破産手続を採る方向で進める予定であることから,訴訟を取り下げて欲しい旨を貸金業者に伝えたところ,訴訟の取り下げに応じてもらうことができました。
 その上で,他の借入先も含めて破産手続を進め,無事に免責決定をもらうことができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

 このように,貸金業者から訴訟を起こされたとしても,弁護士が介入することによって訴訟の取り下げに応じてもらえることも少なくありません。その上で,弁護士に債務整理の手続を任せることにより,スムーズに債務整理を行うことができます。
 貸金業者から訴訟等の法的手続を起こされた場合には,まずは速やかに弁護士のもとにご相談に行かれた方が良いでしょう。

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不動産・建築

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【初回相談無料】不動産トラブルは法規制が複雑で、また感情的な部分が絡むケースがあります。問題が大きくなる前にご相談ください。
高田英明法律事務所
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地下鉄東西線西11丁目駅 3番出口直結のビル(1階にローソンさん有り)です。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 欠陥住宅
  • 任意売却

近隣トラブル

  • 騒音・振動
  • 土地の境界線

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

こんにちは!弁護士の大山 洵です。

不動産トラブルに関するお悩みは法律の専門家にお任せください。

【不動産売買、賃貸管理、明渡し問題などはお任せ下さい!】

迅速に親身に相談に乗りますので、一人で抱え込まずにお気軽にご相談にお越しください。
私は、ベテラン弁護士のような経験はございません。
しかし、何でも気兼ねなくお話いただける雰囲気作りをすることをモットーとしております。
そして、しっかりと依頼者様のお話を伺った上で、最善の解決策をご提案いたします。
直接話すのはちょっと…という方も、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。
また、費用につきましても、依頼者様の経済状況を踏まえたうえ可能な限りご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

<まずは法律相談から>

法律相談は初回無料となりますが、真剣にご相談者様と向き合います。
「これ,弁護士に相談して良いのかな」などと迷うことなく、どのようなことでもご相談ください。
早めのご相談により、状況を改善できる場合も多くあります。
弁護士として、法律上のお話はもちろん、親身にご相談をうけさせていただきます。
また、ご相談した上で、実際に依頼するかを決めていただけます。
ご相談者様のお話を聞き、皆様のお悩みを少しでも解決に近づけること、
将来ありたい姿を実現する為にお力になることが、私ども弁護士の仕事だと考えております。

<取扱い内容>

■建物明け渡し
■登記請求訴訟
■賃貸管理
■不動産売買
※上記は一例です。
 不動産に関する問題全般をお取り扱いしております。

<よくあるご相談>

■賃借人の迷惑行為を代わりに対応して欲しい。
■不本意な立退きを迫られているが、手立てはあるのか。
■相手が登記手続に協力してくれない。
■住居人の賃料の滞納を払わせたい。

不動産・建築

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「コンサルティング料金として」と書いてあるのであれば,この「コンサルティング料金」について,仲介手数料とは別物の性質と解釈できる場合には,仲介手数料以外にコンサルティング料金を貰うことは可能なように思いますよ。

大山 洵弁護士

 お世話になります。叔母が高齢のため、代理でご質問させて頂きます。  叔母の土地に長屋みたいに2軒つながっている建物があります。建物はそれぞれ別の持ち主です。1件の方は問題ないのですが、もう1件が登記されており登記名義は故人です。故人には子供がいたようですが不明です。2軒とも解体するためのご...

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大山 洵弁護士

 建物明け渡し訴訟の結果、賃借人が退去することになり、強制執行をする場合、その費用は原則としては賃借人の負担となるのだと思いますが、現実的には賃借人から費用を回収することは難しいのでしょうか?

他の先生方もご回答されているように,特に,賃料不払いを理由として明渡訴訟が提起されているような場合には,借主に資力が無いことがほとんどですので,最終的に大家さん側があえて賃借人側に執行費用の負担を求めて請求を行うというケースは少ないように思います。 もっとも,賃料不払いではない他の理由で明渡訴訟が提起され,強制執行まで至った場合には,借主側の資力に問題が無...

大山 洵弁護士

不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料は無料です(1時間程度)。
2回目以降は30分ごとに5000円(税別)の相談料を頂戴いたします。
着手金 ・金銭請求の場合,経済的利益の8%程度(最低額10万円(税別))
・立ち退き事案の場合には,最低額20万円(税別)とし,事案の難易や対象物件の評価額等に応じて変動。
・金銭請求プラス立退請求の場合には,上記の合計額を基本とし,協議のうえで定める。
成功報酬 ・金銭請求の場合,経済的利益の16%程度(最低額10万円(税別))
・立ち退き事案の場合には,最低額20万円(税別)とし,事案の難易や対象物件の評価額等に応じて変動。
・金銭請求プラス立退請求の場合には,上記の合計額を基本とし,協議のうえで定める。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(2件)

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不動産・建築の解決事例 1

訴訟に加え,明渡の強制執行まで行い明渡を実現した事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 40代 男性

相談前

賃貸物件のオーナー様が,賃借人の賃料未払いが長期間に渡り,なおかつ賃借人と連絡がなかなか取れずに対応に困っている,とのことで相談にいらっしゃいました。

相談後

 まずは,賃貸借契約の解除通知を送付し明渡の交渉を試みようとしましたが,何らの返答もなく,交渉により解決することはやはり困難と考えれたため,裁判所に未払賃料及び建物明渡請求を内容とする訴訟を起こしました。
 結果として,訴訟では当方の言い分が全て認められた勝訴判決が出たものの,それでも相手方は任意に立ち退くことはありませんでした。
 そのため,裁判所に対して明渡の強制執行の申立てをして手続を進め,裁判所の執行官が強制的に明渡を断行する日が決定されたところ,その数日前になって相手方が任意に明渡をし,結局最終的な強制執行までに至らず解決することができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

立退きに応じない賃借人がいる場合,オーナー様側で勝手に住居内に立ち入り,残地物の搬出や廃棄等を行うと逆にオーナー様側が違法な自力救済を行ったとして賃借人側から不法行為に基づく損害賠償請求を受けてしまうおそれがあります。
そのため,本来であれば交渉をして賃借人に出て行って貰うことになるのですが,それでも立退きに応じない場合には訴訟等の法的手続を行わなくてはなりません。
また,本件のように,訴訟で負けてもさらに退去をしない賃借人もおり,訴訟→強制執行を通じた対応はオーナー様のみではなかなか難しいものと思われます。
このような場合,弁護士にご依頼をいただくことで,代理人として各手続をスムーズに進めることが可能となります。

不動産・建築の解決事例 2

長期間に渡る不法占有者に対して,交渉のみで立退きを実現させた事例

  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 80代以上 男性

相談前

相続によって相談者さま及びその兄弟が共有している状態となっていた土地建物について,相談者さまの兄弟の一人が,勝手に自身の単独所有の土地建物であると偽って第三者にその土地建物を貸してしまいました。相談者さまにおいて,その第三者に対し長年に渡り退去をするよう交渉をしていたようですが,その第三者は頑なに立退きを拒み続けていました。

相談後

共有者の一人のみが行った賃貸借は無効であり不法占有となることから速やかに退去を求める旨の内容証明郵便を送付し,相手方と交渉を開始しました。
当初は,従前と変わらず,頑なに退去を拒んでいましたが,立ち退かないようであれば不法占有ゆえに賃料相当損害金の支払いも請求する旨を伝えて粘り強く交渉を重ねた結果,当方が賃料相当損害金の支払請求をしない代わりに,相手方も速やかに土地建物から立ち退くことで合意に至り,訴訟等の手続を経ずして速やかに明渡しを実現することができました。

大山 洵弁護士からのコメント

大山 洵弁護士

このように,不法占有者の言い分が法的に成り立たないことが明らかであったとしても,所有者側で無理やり立ち入って明渡を実現することは違法な自力救済として逆に不法行為責任を問われてしまうことになりかねません。
そこで本件のように,相談者さまがお一人で対応していたときとは異なり,弁護士が代理人として,なおかつ賃料相当損害金の請求という交渉材料をもって交渉することによって,当初は頑なだった相手方に立退きに応じて貰うことができました。
このように,弁護士に依頼をすることによって当方に有利(相手に不利)な要素を見つけ出したうえで,これを基に相手方との交渉を進めることができ,本件のように裁判に至ることなく,多くの費用と時間をかけずに解決することが可能となる場合があります。

不動産・建築

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遺産相続

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高田英明法律事務所
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遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

こんにちは!弁護士の大山 洵です。

遺産相続問題に関するお悩みは法律の専門家にお任せください。

【遺産分割協議、遺言書作成、遺言執行、遺留分減殺請求、などはお任せ下さい!】

遺産分割、遺言書の作成、遺言の執行、相続放棄、相続人がいない場合の問題、遺留分等々多種多様な事件を解決しております。
その中で、相続の問題は、ご親族間で激しく感情的に対立させることを痛感してきました。問題の解決に当たっては、このような感情的な問題も含めた解決になるよう、意識しております。
また、費用につきましても、依頼者様の経済状況を踏まえたうえ可能な限りご相談に応じますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
直接話すのはちょっと…という方も、まずはメールにてお気軽にお問い合わせください。

<まずは法律相談から>

法律相談は初回無料となりますが,真剣にご相談者様と向き合います。
「これ,弁護士に相談して良いのかな」などと迷うことなく,どのようなことでもご相談ください。
早めのご相談により,状況を改善できる場合も多くあります。
弁護士として,法律上のお話はもちろん,親身にご相談をうけさせていただきます。
また,ご相談した上で,実際に依頼するかを決めていただけます。
ご相談者様のお話を聞き,皆様のお悩みを少しでも解決に近づけること,
将来ありたい姿を実現する為にお力になることが,私ども弁護士の仕事だと考えております。

<取扱い内容>

■遺産分割(協議,調停,審判)
■遺言書作成(遺言執行者就任を含む)
■遺留分減殺請求(内容証明郵便作成,調停,訴訟)
■事業承継対策
※上記は一例です。
 遺産相続に関する問題全般をお取り扱いしております。

<よくあるご相談>

■親が亡くなった後、戸籍を調べたら知らない相続人が出てきた。
■兄弟の一人が、亡くなった親の財産のことを全く教えてくれない。
■子どもの世代にトラブルを残したくないので、今のうちに遺言書をしっかり作っておきたい。
■不動産の相続でトラブルが発生した。
■亡くなった親の遺言書が見つかった。でも、誰が執行するのかが書かれていない。

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大山 洵弁護士

親の遺産相続で揉めています。 遺言書はなく、相続人は子供4人です。 遺産分割協議書を作る前に、銀行の書類には押印しており、現金は長子が預かっている状態です。 長子から現金の相続割合を長子が7割、他3人が1割ずつと主張されました。 その後、長子が5.5割、他3人が1.5割ずつというところまで...

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大山 洵弁護士

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