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高木 士郎弁護士

( たかき しろう ) 高木 士郎

現在営業中 09:00 - 20:00

医療問題

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◆当日・休日・夜間相談可◆医療事故に注力◆豊富な解決実績◆長年にわたって築き上げてきた協力医とのネットワークや事件解決のノウハウをもとにサポートいたします。

医療問題の取扱分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆医療問題はお任せください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
当事務所は、1980年の開業以来、一貫して、患者さんの側で医療事故事件を取り扱っております。私も2011年の弁護士登録以来、当事務所が長年にわたって築き上げてきたたくさんの協力医とのネットワークや事件解決のノウハウをもとに数々の医療事故事件に携わり、解決してまいりました。九州山口医療問題研究会の一員でもあります。私が携わった解決事例の一部を紹介させていただいておりますので、どうぞご覧ください。

医療事故においては、情報のほぼ全てが相手方たる病院にあること、病院側と患者側では知識や情報の量、質に大きな格差があることなどから、「これは医療ミスなのでは?」と思うことがあってもなかなか声をあげられないという特性があります。そのようなとき、まずはご相談ください。

そもそも医療事故として法的責任追及の可能性があるのかどうかの判断や、いかなるやり方での責任追及が効果的か、といった点では、多くの事例を取り扱ってまいりましたので、その経験に照らし、アドバイスさせていただくことができます。また、当事務所の弁護士は全員、医療事故事件を数多く手がけておりますので、事案に応じて協力態勢を組み、より確実な事案の解決を目指すことも可能です。

◆充実のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】初回相談無料
お費用に不安のある方でも安心してご相談いただけるように、初回相談は30分無料としています。ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えください。

【2】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間(20時まで)のご相談にも可能な限り対応しております。

【3】全国出張対応可
福岡市近郊だけでなく、北九州、大分県、長崎県、佐賀県、熊本県、宮崎県、鹿児島県、山口県、沖縄県からのご相談取り扱い実績があります。

◆費用について
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
受任する場合、まずは法的責任追及の可能性を調査する、医療事故調査事件として受任するのを原則としています。
◇医療事故調査費用:調査手数料25万円(税別)+実費(交通費、診療記録取り寄せ費用等)5万円程度

医療事故調査の結果、責任追及へと移行する場合には、別途着手金・報酬金を協議のうえ決定し、損害賠償請求事件として受任いたします。
◇着手金・報酬金:詳細については当事務所ホームページをご覧ください。
九州合同法律事務所 http://kyushugodo.jp/case/medical-malpractice/#q2

◆よくあるご相談
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「高齢者が入院中、ベッドから転落して大腿骨を骨折した」
「採血中、腕の痛みが発生し、現在も痛みが残存している」
「手術方法を選択するにあたり事前に十分な説明をしてもらえなかった」
「肺がんの見落としがあった」



【重点取扱案件】
医療事故・介護事故全般

◆メッセージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
医療問題は、専門的な知識も必要となり、病院に対して声を上げられないことも少なくありません。依頼者の皆さまが疑問に思っていること、不安を覚えておられる事について、丁寧に事情をお伺いし、より良い解決を目指します。
お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

◆当事務所のホームページ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://kyushugodo.jp

◆アクセス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
福岡市営地下鉄「馬出九大病院前駅から徒歩2分
JR「吉塚駅」から徒歩5分

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分毎に5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと初回相談料は無料となります。
医療事故調査費用 調査手数料25万円(税別)
実費(交通費、診療記録取り寄せ費用等)5万円程度
※まずは法的責任追及の可能性を調査する、医療事故調査事件として受任するのを原則としています。
着手金・報酬金 詳細については当事務所ホームページをご覧ください。
九州合同法律事務所 http://kyushugodo.jp/case/medical-malpractice/#q2

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(9件)

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医療問題の解決事例 1

病院での採血時に神経損傷が生じ、腕に痛みが残った事案

  • 医療過誤

相談前

病院での採血時、左腕の手首付近の血管から採血を行うことになったが、針の刺入と同時に強い痛みが生じ、指先の痺れも感じるようになった。すぐに看護師に申し出たが特段の対応はされなかったため、その日のうちに別の病院を受診したところ、右橈骨神経損傷と診断された。
他の弁護士が訴訟外で損害賠償請求を行ったが無責との回答であったため、当事務所に委任され、訴訟を提起した。

相談後

訴訟において、相手方病院の過失を前提とした勝訴的和解が成立。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

採血や点滴の際に、誤って神経を損傷してしまうことがあります。
本件では、右橈骨神経に近い手首からの採血を行った事例であるところ、ガイドライン等で手首の橈骨付近の静脈は、近傍を橈骨神経の浅枝が走行しているため、そこからの採血は避けるべきとされていることを強く主張したことが過失の有無の点では有効であったと思います。
また、被害者ご本人が、痛みを感じた後すぐに別の病院で診断を受け、その後も通院加療をされていたことが、過失と後遺障害の因果関係の点で有利に働いたと思います。

医療問題

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医療問題の解決事例 2

甲状腺摘出手術後に呼吸停止、心肺停止をきたし、低酸素脳症で亡くなられた事案

  • 医療過誤

相談前

甲状腺亜全摘出術のため入院し、手術を受けた被害者が、手術数時間後から呼吸苦を訴え始め、翌朝には呼吸停止、心停止となり、意識が回復しないまま約1ヶ月後に亡くなられということで相談を受け、訴訟外で損害賠償請求を行いました。

相談後

訴訟外での損害賠償請求に相手方が応じ、勝訴的和解が成立しました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

甲状腺手術など首の周りの手術においては、術後出血による気道閉塞が生じる事があります。そのため、気道閉塞が生じていないかどうかについて適切な経過観察を行うことが必要であり、また気道閉塞が生じた場合には迅速な処置が必要となります。本件では、経過観察は行っていたものの、気道閉塞を示す諸症状を看過し、結果的に処置が遅れてしまった事案であることを明示して、勝訴的和解を勝ち取りました。

医療問題

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医療問題の解決事例 3

直腸癌の手術後、腹膜炎を生じ、敗血症で亡くなられた事案

  • 医療過誤

相談前

直腸癌の超低位前方切除術を受けた男性が、手術後の深夜、ショック状態となり、翌朝緊急手術が実施されましたが、9日後に亡くなられたとのことでご相談がありました。

相談後

経過から、縫合不全が生じ、腹膜炎となったことが考えられる事案でした。カルテ等を検討したところ、体温、血圧などのバイタルサインやドレーンからの排液の量や性状の変化などから、経過観察を適確に行っていれば、より早期に異常に気づき、緊急手術に踏み切ることができたとして損害賠償請求を行ったところ、勝訴的和解を勝ち取ることができました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

術後の縫合不全は一定の確率で生じる事がありますので、縫合不全が生じたことのみをもって過失とすることは困難です。縫合不全が生じる可能性があることを想定しながら経過観察を行い、縫合不全を疑わせる徴候がみられたときには、果断かつ適切に対応することが必要となりますが、本件では経過観察が十分とは言えず、緊急手術に踏み切るのが遅れてしまった点をしっかり突いたことで勝訴的和解となったと思います。

医療問題

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医療問題の解決事例 4

高齢の患者さんがおむつ交換中にベッドから転落したことが原因で亡くなられた事案

相談前

病院の介護職員がおむつ交換の際に、ベッドの柵を降ろしていたところ、高齢でほぼ寝たきりの患者さんが、ベッドから転落して大腿骨を骨折し、出血性ショックで亡くなられた、ということで相談がありました。病院からは、寝たきりの患者さんが自ら動いて転落することは予見できず、職員に責任は無いと言われているとのことでした。

相談後

示談交渉においても、病院側の無責との主張は変わらなかったため裁判となりました。
裁判においては、ベッドからの転落についての予見可能性の有無が主な争点となりましたが、最終的に請求金額にほぼ近い金額での勝訴的和解を勝ち取りました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

予見可能性が争点となったことから、患者さんの身体の状況(どの程度身体を動かすことができたのか)や、オムツ交換時の職員の位置や動き、ベッドの柵の構造などから、職員は十分転落を予見できたこと、及び転落を防止する措置をとることは容易であったことを立証したことが勝訴的和解を勝ち取ることができた要因だったと思います。

医療問題

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医療問題の解決事例 5

胸腹部痛を訴え病院を受診したが、大動脈解離が発見できず、1ヶ月後に自宅で亡くなられた事案

  • 医療過誤

相談前

胸腹部の痛みを感じたため病院を受診し、造影CT検査等を受けたものの、特に異常はないということで帰宅したが、約1ヶ月後、自宅で倒れ亡くなったということで相談を受けました。

相談後

カルテの開示を受け、造影CTの画像等を精査したところ、大動脈解離(Stanford A)を疑わせる所見が確認できました、そのうえで病院と協議を行ったところ、病院側も大動脈解離(Stanford A)の所見があることを認め、裁判外で当方の請求金額ほぼ満額での勝訴的和解となりました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

不十分な検査しかなされていない場合は、逆に証拠がそろわずかえって過失ありと言いづらいということもありますが、本件では造影CTを撮っていたこと、大動脈解離(Stanford A)を疑わせる所見が映っていたことが何よりの決め手となりました。

医療問題

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医療問題の解決事例 6

インプラント手術後、副鼻腔炎を発症した事案

  • 医療過誤

相談前

インプラントの手術を受けた後通院を続けておられた患者さんが、次第に鼻の詰まりや痛みを感じるようになったことから、別の歯科医の診察を受けたところ副鼻腔炎との診断を受け、耳鼻咽喉科の専門病院に入院し手術をすることになった、ということで相談を受けました。

相談後

インプラントを行った歯科医からカルテの開示を受け精査したところ、カルテの記載や画像検査結果等から、インプラント埋入の時点で上顎動へ交通が生じたため副鼻腔炎を発症したと考えられました。また、カルテからは副鼻腔炎の発症により早期に気づくべきであったいくつかの所見が見られたにもかかわらず、他院で診断されるまで副鼻腔炎への対処を行わなかったことも問題とわかりました。その結果を踏まえ損害賠償請求を行い、訴訟前の勝訴的和解で解決となりました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

インプラントの際、上顎骨の厚みが十分でないなどの理由で、上顎洞との交通が生じてしまうことがあります。そのことに早めに気づき対処ができていれば、本件の様な重度の副鼻腔炎に至ることは避けられた可能性が高かった事案でした。

医療問題

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医療問題の解決事例 7

美容整形外科でレーザー脱毛の施術を受けたところ火傷を負った事案

  • 医療過誤

相談前

美容整形外科でレーザー脱毛の処置を受けたところ、いつもよりも痛みを感じ、右大腿部から膝下にかけて数十カ所におよぶ円形の火傷が生じ、全体的に腫れ上がり、痛みを感じる状態となった。

相談後

相談されたのは施術後数日が経過してからでしたが、相談時点でも右の大腿部に赤紫色で直径1.5cmほどの円形の熱傷後が残存していました。すぐにカルテ開示を行うとともに、施術を行った病院医師と面談し事情の聴き取りを行いました。
その結果、ほぼ請求どおりの額での和解ができました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

本件はレーザーの出力設定を誤ったというミスであることが比較的明らかな事案でしたが、火傷が治癒して消えてしまう前に証拠を確保し、解決に向けた話し合いができたことが功を奏した事案でした。

医療問題

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医療問題の解決事例 8

透析療法を受けていた患者さんが入院中に肺水腫を発症して亡くなられた事案

  • 医療過誤

相談前

リハビリの目的で入院していた患者さん(女性)が呼吸困難を訴えた後心肺停止となり、救急搬送されたものの、低酸素脳症により意識障害が残存し、意識が戻らないまま約半年後に亡くなられたという事案で、より早期に呼吸困難などの異常が発見できたのではないか、呼吸困難を把握してから行われた措置は適切だったのかということについて調べて欲しいというご相談を受けました。

相談後

透析療法を受けておられた患者さんということで、呼吸困難の原因は肺水腫が考えられたことから、緊急搬送先の救急救命医及び透析療法を行っていた病院の担当医とそれぞれ面談し、呼吸困難の原因が肺水腫であった可能性が高いことが確認できました。その上で、看護記録等の記録及び急変の連絡を受け病院に駆けつけた家族の話などから、実施された措置がどのようなものであったのか、それらの実施された時間はいつ頃だったのかについて特定を行いました。
その上で、より早期に呼吸困難を把握し、適切な気管挿管がなされていれば、低酸素脳症となることは回避できた可能性が高く、救命の可能性は十分にあったとして、損害賠償請求を行ったところ、ほぼ請求額どおりの金額で裁判外の和解が成立しました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

この事案は、透析療法を受けており、前回の透析から2日半経過していたことから、体内の水分量が多く、肺水腫が発生しやすい状態の患者さんに呼吸困難が出現した事案でした。ですので、呼吸困難の原因が肺水腫であることを疑い、気管挿管等を実施し低酸素血症の是正を行いながら、速やかに除水措置ができる医療機関へ搬送することが必要でした。
しかしながら、気管挿管の実施もやや遅れ、気管挿管の手技自体も上手くいかなかったなど、適切な措置がとられたとは言い難いことが、診療録や家族(医療従事者)の証言から明らかとなり、きめてとなりました。

医療問題

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医療問題の解決事例 9

慢性硬膜下血腫の手術後、急性硬膜下血腫が発症し亡くなられた事案

  • 医療過誤

相談前

頭部CTにより慢性硬膜下血腫が認められた患者さん(女性)が、穿孔洗浄術を受けたところ、翌朝意識レベルが低下したため頭部CT検査を実施したところ左側に急性硬膜下血腫が認められたため開頭血腫除去術を受けたものの意識は戻らず、約10日後に亡くなられたという事案で、病院からの説明では、非常にまれな機序(発生のメカニズム)で急速に血腫が生じたもので手の打ちようがなかった旨の説明を受けたが、本当に病院に責任は無いのか調べて欲しいということでご相談を受けました。

相談後

病院からの説明では、非常に稀な機序で急速に血腫が形成されたとのことでしたので同じ様な機序での急性硬膜下血腫の発症を調べたところ、論文での報告が数例見つかるだけでした。しかしながら、診療録を精査したところ病院の説明する機序では説明がつかない事実が散見されたため、病院の説明とは異なる機序で硬膜下血腫がある程度時間をかけて形成されたのではないかと考えました。そこで、当職の考える機序が医学的に見て妥当か、本件事案では病院の説明する機序と比べてより合理的といえるかなどについて、複数の脳外科医と面談して意見をもらいました。
その上で損害賠償請求を行ったところ、当職の考える機序を前提に病院側が過失を認め、請求額の満額に近い額で裁判外の和解が成立しました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

本件事案は、当初病院が説明していた機序とは異なる機序を当職から示したところ、その主張を病院側も全面的に認め、ご遺族も納得できる内容での和解となりました。医療の現場では、なぜこのような事態が発生したのか、その原因が結局わからないこともありますが、今回は診療録をつぶさに検討し、病院の説明よりも説得的な機序を構築し、主張できたことが決め手であったと思います。

医療問題

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遺産相続

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◆初回相談無料◆全国出張対応可◆豊富な解決実績◆相続問題についてお悩みの方は、お一人で悩みを抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。

遺産相続の取扱分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆相続問題はお任せください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
これまで数々の相続・遺産分割案件を手がけてきました。司法書士等と連携し、ワンストップでの対応が可能です。
遺産分割未了で、名義人がずっと昔に亡くなった方のままになっている不動産の処理や、空き家問題など、相続に関してお悩みの方、是非ご相談ください。

◆充実のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】初回相談無料
お費用に不安のある方でも安心してご相談いただけるように、初回相談は30分無料としています。ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えください。


【2】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間(20時まで)のご相談に対応しております。また、ご来所が難しい方のために、電話相談も実施しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【3】全国出張対応可
遠隔地にお住まいの方やご年配の方のために、出張相談にも対応しております。

◆よくあるご相談
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「亡くなった母と同居し、通帳等を管理していた兄が、通帳を見せてくれない」
「母の介護を理由に寄与分を請求された」
「土地建物が曾祖父の名義のままで、もはや相続人がだれか、どこにいるかわからない」

【重点取扱案件】
遺産分割協議、遺言書作成、遺留分減殺請求、相続財産管理人など

◆メッセージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
相続問題は血の繋がりがあるからこそ長期化することも少なくありません。
依頼者の皆さまが疑問に思っていること、不安を覚えておられる事について、丁寧に事情をお伺いし、より良い解決を目指します。
お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

◆当事務所のホームページ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://kyushugodo.jp

◆アクセス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
福岡市営地下鉄「馬出九大病院前駅から徒歩2分
JR「吉塚駅」から徒歩5分

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分毎に5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと初回相談料は無料となります。
着手金・報酬金 詳細については当事務所ホームページをご覧ください。
九州合同法律事務所  http://kyushugodo.jp/rates/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(3件)

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遺産相続の解決事例 1

長期間遺産分割未了のままだった不動産を遺産分割協議等によって売却できた事案

  • 相続人調査
  • 遺産分割

相談前

40数年前に亡くなった曾祖父名義のままになっている土地と建物があるが、相続人がもはやどこに誰がいるのかわからない、家屋も老朽化し危険なので、土地ごと売却したいというご相談を受けました。相続人を調査してみると18人の方が曾祖父名義の土地と建物についての相続人に該当する事が判明しました。また相続人のなかには20年以上所在のわからない方も含まれていました。

相談後

本件の土地建物は、直近まで相談者のお母様が10数年前に亡くなられた相談者のお父様の所有物だとして長年居住しておられ、固定資産税等も支払い続けておられたという事情がありましたので、相談者のお母様による時効取得と相談者を含めたお母様の相続人が相続により取得したとして訴訟を提起し、18人の権利関係を3人に絞り込む判決を勝ち取ることができました。その後3名の相続人の合意で土地建物を売却しました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

本件は相続人が多く、かつ所在不明の方が含まれていたことから解決にいたるまでかなりの労力を要しました。具体的には、連絡の取れる相続人の方には連絡をし、訴訟を起こすこと、その目的を説明してご理解、ご協力をいただき、所在不明の方については最後の住所地まで足を運び、その所在が不明であることを調査するなどしました。
このような事情もありましたが、相談者のお母様の時効取得を認める判決を獲得できたことで無事解決に至りました。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 2

認知症の母の介護を理由に多額の寄与分を請求されたもののそれを排除した事案

  • 遺産分割

相談前

母が亡くなり、相続人は自分と兄の2人だが、母が死亡する前の数年間、身の回りの世話をしていたとして兄から多額の寄与分を主張されているという相談を受けました。
お話を聞くと、寄与分の主張以外にも特別受益の主張など様々な理由をつけ、相談者様が居住中の母名義の不動産を取得する代わりに、不動産以外の預貯金、国債等有価証券をすべてと代償金1000万円を請求されていることがわかりました。
当事者で何度も話し合いをされたということでしたが平行線だったということで、遺産分割調停を申し立てることにしました。

相談後

遺産分割調停においても相手方(兄)は従前からの主張をしてきましたが、亡くなる前のお母様の身体状況や自宅での介護の状況について反論を行い、特別受益については排斥、寄与分についても3分の1以下に減額することでの合意を勝ち取り、調停成立となりました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

特に寄与分については、お母様が通われていたデイサービスの利用状況などを、資料を見つけ出して具体的に主張することで、実際に家族が行っていた介護は、相手方が主張するような一日中生活全般におけるものというわけではないことを立証できたことが決め手であったと思います。

遺産相続

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遺産相続の解決事例 3

自分の土地上に他人名義の家屋が建っているが、建物の持ち主と連絡が取れなくなったという事案

相談前

自分の所有する土地の上に昭和10年代に建てられた家屋があるが、家屋には10年以上誰も住んでおらず持ち主の行方もわからない、土地を売って欲しいという話も来ているのだがどうしたら良いだろうか、ということで相談を受けました。
家屋が建てられたのは相談者のお父様がご存命だった頃で、契約書等も作られていないようだし、賃料も取り決めていないようだ、とのことでした。

相談後

建物の所有名義人を調査したところ既に亡くなっており、相続人として息子と娘がいると判明しましたが、建物所有名義人には他に資産はなく、建物も老朽化し建物自体の資産価値もないことから2人ともすでに相続放棄をしていました。また、2人の相続人ともに建物取り壊し等の費用を負担するだけの余裕はないとのことでした。
そこで建物取り壊し費用等は相談者が負担することを前提に、家庭裁判所に相続財産管理人選任を申立て、地方裁判所に相続財産管理人を被告とする建物収去訴訟を提起して収去判決を獲得し、その判決を踏まえて家庭裁判所から建物取り壊しの許可をもらって取り壊しを行うことになりました。

高木 士郎弁護士からのコメント

高木 士郎弁護士

現在、空き家に関する問題が多くなっていますが、その典型例の一つといった事案でした。
本来、相続放棄をしたので後は知りません、ということにはならないのですが、取り壊し費用等の負担が現実にできないこと、家屋をそのまま放置しておくのは危険ですし、土地の有効活用にも支障が出ることから、今回は土地所有者である相談者の負担で相続財産管理人選任を申し立てるということになりました。
選任後は、訴訟提起など手続は様々ありましたが、比較的スムーズに取り壊しの許可決定をもらうことができ、無事建物を収去し土地を売却することができました。

遺産相続

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労働問題

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◆初回相談無料◆不当解雇、残業代請求など豊富な解決実績あり◆過労死・過労自殺対応可◆どのような解決が適切かを依頼者の方々と十分に話し合うことを大切にしています。

労働問題の取扱分野

原因

  • パワハラ・セクハラ
  • 給料・残業代請求
  • 労働条件・人事異動
  • 不当解雇
  • 労災認定

対応体制

  • 全国出張対応
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

◆労働問題はお任せください
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
大学卒業後、JRでのサラリーマンとしての勤務経験があり、現場で働く労働者の方の実情、管理部門で働く労働者の方の実情、いずれにも通じております。
これまでに、残業代請求、不当解雇、過労死・過労自殺、労災申請、パワハラなど数々の労働問題を扱ってまいりました。

労働事件には、組織で働くなかで生じる様々な理不尽な問題がある一方、働きながら声をあげることの難しさもあります。どのような解決が適切なのかを、依頼者の方々と十分に話し合い、最善の解決を目指します。

◆充実のサポート体制
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【1】初回相談無料
初回相談は30分無料です。ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えください。
残業をしているのに残業代が少なすぎる、突然辞めて欲しいと言われたなど、普段働いている中で、疑問・不安に思うことはたくさんあると思います。小さな事でもお一人で悩まず、お気軽にご相談ください。

【2】当日・休日・夜間相談可
当日の急なご相談や、休日・夜間(20時まで)のご相談に対応しております。また、ご来所が難しい方のために、電話相談も実施しておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【3】便利な立地
当事務所は、ご相談にお越しいただきやすいよう地下鉄「馬出九大病院前駅」から徒歩2分、JR「吉塚駅」からも徒歩5分の場所にございます。
相談室は完全個室となっておりますので、安心してご相談ください。

◆よくあるご相談
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
「未払の残業代を請求したい」
「直属の上司から暴言を浴びせられたりされている」
「一方的に解雇だと告げられた」

【重点取扱案件】
不当解雇、残業代請求、過労死・過労自殺、労災

◆メッセージ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
労働問題では、働きながら声をあげることの難しさに泣き寝入りしてしまう人も少なくありません。依頼者の皆さまが疑問に思っていること、不安を覚えておられる事について、丁寧に事情をお伺いし、より良い解決を目指します。
お一人で悩まずに、お気軽にご相談ください。

◆当事務所のホームページ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
http://kyushugodo.jp

◆アクセス
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
福岡市営地下鉄「馬出九大病院前駅から徒歩2分
JR「吉塚駅」から徒歩5分

労働問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 30分毎に5,000円(税別)
※ご予約時に「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただくと初回相談料は無料となります。
着手金・報酬金 詳細については当事務所ホームページをご覧ください。
九州合同法律事務所  http://kyushugodo.jp/rates/

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

労働問題

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所属事務所情報

所属事務所
九州合同法律事務所
所在地
〒812-0054
福岡県 福岡市東区馬出1-10-2 メディカルセンタービル九大病院前6階
最寄り駅
福岡市営地下鉄馬出九大病院前駅から徒歩2分、JR吉塚駅から徒歩5分
交通アクセス
  • 駐車場近く
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5346-7098

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

受付時間

受付時間
  • 平日09:00 - 20:00
定休日
土,日,祝
備考
事務所の営業時間は9:00ー17:30です。
土日祝も事前にご相談いただければ対応いたします。

対応地域

所属事務所情報

所属事務所
九州合同法律事務所
所在地
福岡県 福岡市東区馬出1-10-2 メディカルセンタービル九大病院前6階
最寄駅
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事業会社勤務経験
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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。