公務員の副業や知財収入はどこまで認められる?

公務員として働きながら、発明の特許や執筆の印税、物販やせどり、売電や不動産の収入等で稼ぐことが副業禁止に触れないか、線引きに迷う場面は尽きません。この記事では、営利性や継続性、許可の要否といった判断のポイントを、出資や職務発明の帰属、創作収入まで幅広く整理します。どこまでが違反になり何に注意すべきかを具体例から確認でき、思わぬ規律違反を避ける手がかりが得られます。

公務員が特許で副業できる?

公務員が業務や趣味で発明を生み出し、特許を取得したとき、その権利で収入を得ることが副業禁止に触れないか気になる方は尽きません。出願の名義や実施のあり方によって扱いが変わるため、許可の要否とあわせて整理しておきたいところです。

公務員の知的財産権について。

相談者
183641さんの相談
投稿日:

以前、同様の質問をさせていただき、「公務員であっても知的財産権を売却して利益を得ることは法にふれない」との回答をいただきました。
前回の質問の場合は特許取得後の売却についてでしたが、今回、取得前ならばどうかと思ったものですので質問させていただきます。

特許の取得には、相当の費用がかかると聞きましたが、企業に特許取得前から出資を依頼することもできると聞きました。

公務員が特許取得前に、企業に売却を条件として、出資を依頼する事は法に抵触するのでしょうか?

公務員の副業について

相談者
1125406さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
公務員です。
現在、特許取得を考えています。
公務員が特許取得後に企業に権利を貸し出す場合「任命権者の許可が必要」と言う話を聞いたことがあります。この許可は、どの時点でとればいいのでしょうか?

【質問1】
許可を得るタイミングについて、例えば…
①特許取得と同時
②企業から問い合わせ等があった時点
③企業等との話がまとまる前まで
…等のタイミングがあるように思います。
何卒ご教示お願い致します。

公務員が特許等でパテント料収入を得る事について

相談者
447949さんの相談
投稿日:

公務員が個人で特許等を取得し、その特許等を企業等に貸し(具体的な言葉はわからないのですが、使用許諾契約等かと思います。)パテント料等の収入を得ても問題は無いでしょうか?また、職場に内緒で特許等を取得したり、パテント料収入を得る(確定申告はします。)事に問題が有るでしょうか?

公務員が出版で印税を得られる?

公務員が執筆した書籍や記事で印税や原稿料を受け取れるのか、確認しておきたい点は尽きません。職務との関係や許可申請の要否、匿名やペンネームでの扱いなど、出版に伴う収入がどこまで認められるのかを整理しておきましょう。

地方公務員の兼業及び中途退職時の諸手続きについて

相談者
562306さんの相談
投稿日:

初めまして。よろしくお願いいたします。
さて、私は現在地方公務員として勤務しております。
この度、私が著作権を有する文章につき出版会社からお声掛けをいただき、書籍を出版できる運びとなりました(なお、内容は公序良俗に反しないものであり、職務上知りえた情報は一切記述しておりません)。
それに伴い、印税の収入が得られることとなりました。原稿料など、作業の対価としての報酬はありません。
それにあたり、地方公務員法第38条第1項の規定による許可を申請するために総務部に事前相談を行ったところ、出版をすることは差し支えないが、印税の収入は一切得てはいけないとの回答がありました。
なお、本自治体においては許可基準について、内部職員向けに「てびき」が公開されていますが、同法同条第2項に基づく人事委員会規則の定めはありません。
また、勤務状況については休職期間はあるものの欠勤歴はなく、著述に当たっては負担も少ないため、職務専念義務に抵触していないと思料します。
上記の状況について、次のとおりご質問いたします。
①出版にあたり印税を得ることは、そもそも許可対象である兼業に当たるのか。
②兼業に当たる場合、上記の判断は憲法・法律等の趣旨に沿うものであるか。
参考:大阪地判平成11年7月12日
「兼業が職務専念義務や,全体の奉仕者性,職務の公正の維持にはんしないかという趣旨に沿って,(a)職務の遂行に支障を及ぼすおそれ,(b)職員の職との間に特別な利害関係があり又は生ずるおそれ,(c)職員の職の信用を傷つけ又は職員の職全体の不名誉となるおそれなど諸般の事情を考慮して兼業の許可を判断すべきである。」
③上記状況で印税を得る旨で許可申請を行った場合、不許可処分が行われると想定されるが、当該処分は人事委員会に対する不服申し立ての対象となるか。また、処分を覆せる見込みはあるか。
④不許可処分を受けた上で印税収入を得た場合、懲戒処分が下されることとなると想定されるが、当該処分は人事委員会に対する不服申し立ての対象となるか。また、処分を覆せる見込みはあるか。
⑤やむを得ず中途退職を選択する場合、一般的に、事前にどのような手続きをしておくべきか。
⑥退職金のこれまでの積立を確定拠出型年金等に移転することは可能か。
長くなり大変申し訳ありませんが、何卒御回答くださいますよう、よろしくお願いいたします。

地方公務員の副業について

相談者
996594さんの相談
投稿日:

相談の背景
地方公務員をしています。
趣味で歴史小説を書いているのですが、出版の話がありました。
この点について、①印税を受け取ることができるのか
②誰に許可を取ればいいのか?③出版についてどこまで話す必要があるのか(ペンネームや書名など)④周りの人に小説を書いていることは知られたくないが秘密はどこまで守られるのか?(守秘義務の対象になるのか)
以上4点について回答よろしくお願いします。

質問1
回答よろしくお願いします。

副(兼)業許可と著作権の譲渡について

相談者
1207434さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
公務員です。
インセンティブ等の発生しない投稿サイトで仕事に関係のないファンタジーなどいわゆるライトノベル小説を投稿しており、ありがたい事に複数の出版社さんから書籍化の打診をいただいておりました。
新規に執筆をするわけではなく作業自体も少なく、公務員としての身分を明かすわけでもないため、公務員法の兼業要件は満たしているかと思い相談をしたところ「許可できる事由に該当しないため申請を出されても不可」との回答でした。
公募のお誘いもあったので、もし公募に出して賞を取った場合の副賞としての出版についても確認したところ「不可」、印税の辞退をした場合でも不可との事でした。
どうあがいても無理という事で私個人で書いているものの書籍化打診は泣く泣くお断りしたのですが、この度、他人と共同で使っているペンネームで投稿しているものにも打診がありました。このペンネーム名義、共著のものもあれば、お互いが完全に単独で書いている話もあります。
なお共著の相手は私が副業厳しいという事は知っていますが、私が公務員である事は知りません。
私が公務員であるために、迷惑を掛けてしまいそうで、どうすればよいのか困っています。

【質問1】
私が書いた作品を含めてペンネーム名義の著作の著作権を無償譲渡、印税を辞退する契約を交わして、書籍化の話を受けれないかと考えているのですが、この行為は国家公務員法の兼業等に抵触するのでしょうか。

【質問2】
そもそも兼業時間の要件も利害関係の要件も、守秘義務も全く問題はありませんが、既に完成している小説の書籍化は、国家公務員法の何に引っ掛かって不可になるのでしょうか。

公務員は企業に出資できる?

公務員が株式や企業へ出資して配当や利益を得る行為が、副業禁止規定に抵触しないか気になるところです。投資と経営参画の線引きや、家族名義での出資、許可の要否など、資産運用として認められる範囲を確認しておきたい方は尽きません。

地方公務員による出資について

相談者
1282808さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
地方公務員が、資産運用(将来のキャピタルゲインを期待)として、非上場会社(現時点)への出資を検討しています。出資比率は経営権を持つ以上の比率となります。
※現役公務員の間は当該会社の役員になったり、配当を受けることはありません。
※"将来のキャピタルゲインを期待"の将来とは、公務員の現役中または退職後です。

【質問1】
この場合、法令や規範に抵触する可能性があるかどうかをご教示ください。

【質問2】
質問1がNGの場合、出資比率がいくらまでならOKであるかご教示ください。

【質問3】
質問1について、出資の目的によって異なりますか?
たとえば出資の目的が、当該会社の経営に直接関与(行使)する目的であればNGだが、退職後の生活費確保のためであればOKであるなどといった違い。

【質問4】
【この質問への回答は必須としません】
質問1の回答としてNGの場合、種類株式のうちで問題なしと判断できそうなものがあればご教示ください。

公務員がベンチャー企業に対する出資及び株式保有、並びに営利企業の役員に無報酬で就任はできるか?

相談者
643319さんの相談
投稿日:

公務員のベンチャー企業に対する出資及び株式保有、並びに営利企業の役員に無報酬で就任することは、地方公務員法の禁止行為に該当するかお聞きしたいです。
質問は3つあります。

私は現在、公安系の地方公務員です。現在、仲間と一緒に起業を考えています。
初期の段階では、自己資金で株を発行して各々株を取得する考えです。
役職としてはcooであり、会社の代表であるCEOではありません。

公務員を辞めるタイミングとしては、起業した会社が利益を出せるようになった時点で退職しようと考えており、それまでは休日等を活用して無報酬で働こうと考えております。

そこで、疑問に思っているのが2点あります。
1営利目的の会社に対して現役公務員は出資をして株式を保有しても良いのか?

2現役地方公務員は、無報酬で営利企業の役員になっても良いのか?

ということです。
地方公務員の場合ですが、地方公務員法の第38条(営利企業等の従事制限)には次のようにあります。
 「職員は、任命権者の許可をうけなければ、営利を目的とする私企業を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利を目的とする私企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。」

他のサイトには以下のように書かれていました。

以下引用
地方公務員がNPO法人の役員になれるかどうか、旧自治省の方に尋ねたことがあります。その時の回答は、以下のようなものでした。

 「無償で役員になるのは問題ありません。任命権者の許可も不要。有償の場合は、任命権者の許可があれば役員になれます。地方公務員には職務専念義務がありますが、それは、勤務中は職務に専念しなさい、ということなので、勤務中以外にNPO法人の役員をすることはこれにはあてはまりません」

 以上から、国家公務員でも地方公務員でも、社員はもちろん、役員になることも無報酬であれば許可なくできます。

引用終わり

上記はNPO法人の例ではありますが、一般的なベンチャー企業にも該当しますか?

3また、役員にならなければ禁止行為にあたらないということはありますか?

ご回答よろしくお願いいたします。

公務員のプライベートな物品等の購入について

相談者
374103さんの相談
投稿日:

とある市に勤務する公務員のものです。私的な物品等の購入について疑問に思うことがあり、質問させて頂きました。

私の働く市には利害関係者(市との取引のある業者など)から代金を支払って物品を購入したり、役務の提供を受ける場合、代金が物品等の時価よりも著しく低い場合は、物品や受けた役務の時価と支払った代金の差額に相当する額の金銭の贈与を受けたものを見なされてしまうという規則があります。(おそらく他の市町村でも似たような規則はあるのではないかと思うのですが。)

現在、自宅のリフォームを考えているのですが、例えば、安い金額で工事をしてもった場合、たまたま工事を依頼した業者が市の仕事も請負っている業者で、自分では著しく安いとは思わなくても他人から見たら著しく安いと思われ、後々上記の禁止行為に該当し、贈与を受けたと認定される可能性はあるのでしょうか。できれば、ささやかながらでも自分の働く市内でお金を使いたいと思っています。もちろん、市職員としての立場を利用したりすることはいたしませんし、また、自分の仕事上、関わりのある業者に依頼することはありません。

ご回答の程よろしくお願いします。

職務発明の特許は誰に帰属する?

職務上で生み出した発明の特許権が、発明した本人と勤務先のどちらに帰属するのか気になる方は尽きません。従業者としての権利や相当の対価、勤務規則の定めなどが関わるため、帰属の考え方と得られる補償を整理しておきたいところです。

新しいサービス提供への知的財産権、特許について

相談者
533207さんの相談
投稿日:

初めまして。起業準備中の者です。
知的財産権や特許について、質問です。

これから始めてようとしている事業は、新しい「サービスの提供」で、今現在、他者にライバルがいない状況です。
なので、1度サービスをスタートさせれば、競合他者が出てくることは覚悟しています。

良くも悪くも前例がないため、一から苦労して作り上げたアイディアやサービスを守りたいと思うのですが、アイディアが物ではなく「サービス提供」の為、どの様な方法をとるべきか、わかりません。

利用者には、自社のホームページを通してサービスへ申し込んで頂き、継続的なものではなく1度限りのサービス提供で完結します。

事業内容を保護し、より賢く運営していく為にはどの様な方法を取るべきなのでしょうか?

今のところ思い付くのは、商標権にてサービスを競合他社のものと明確に区別させる…くらいです。

また、今後出来れば、事業の保護だけでなく、事業を運営していくなかでの利益拡大に向けたライセンス契約など、運営戦略の面も相談していきたいと考えています。

その場合、①どの様な方に相談し、②どの様な契約内容でアドレスを受けるべきでしょうか?
また、考えるべき費用はどれくらいになりますでしょうか?

以上、初心者の質問ですが、よろしくお願い致します。

知的財産や特許について教えて下さい。

相談者
489620さんの相談
投稿日:

初めまして。質問失礼致します。
システムに関して特許出願を考えており権利についてプロの方に伺えたらとおもいます。契約書には以下の文章を記載予定で、利権割合を示したいです
第9条(知的財産権の取扱い)1.本件業務遂行の過程で生じた発明その他の知的財産権又はノウハウ等(以下「発明等」という)が甲又は乙のいずれか一方のみによって行われた場合、当該発明等に関する特許権その他の知的財産権、ノウハウ等に関する権利(以下「特許権等」という)は、当該発明を行ったものが属する当事者に帰属する。この場合、甲又は乙は、当該発明等を行った者との間で特許権等の承継その他必要な措置を講ずるものとする。2.乙が従前から有していた特許権等を本件システムに利用した場合又は前項により乙に帰属する特許権等が本件システムに利用された場合、甲は、本契約に基づき本件システムを自己用するために必要な範囲で、当該特許権等を実施又は利用することができる。3.本件業務の過程で生じた発明等が甲及び乙の共同で行われた場合、当該発明等についての特許権等は甲乙の共有(持分均等)とする。この場合、甲及び乙は、それぞれに属する当該発
    明等を行った者との間で特許権等の承継その他必要な措置を講ずるものとする。
  4.甲及び乙は、前項の共同発明等にかかる特許権等について、それぞれ相手方の同意等を要す
    ることなく、これを自ら実施又は利用することができる。但し、これを第三者に実施又は利
    用を許諾する場合、持分を譲渡する場合及び質権の目的とする場合は、相手方と事前に協議
    した上で、実際又は利用の許諾条件、譲渡条件等を決定するものとする。
第10条(権利の帰属)
  1.本契約に基づき作成された成果物の所有権、著作権は、甲が本契約で定める請負金額を全額 
    支払うことによって、乙から甲に移転します。ただし、乙が作成しまたは独自に購入した汎
    用性のあるモジュールルーチンについての著作権は乙において留保するものとします。
  2.前項の移転する権利には、著作権法第27条及び第28条の権利を含みます。 

以上になります。宜しくお願い致します!

知的財産法(特許権)について

相談者
1042547さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
個人を特定されそうなので詳しい発明内容は書きませんが、
知的財産法によるところの発明しました。

【質問1】
お金が回ってきません。
知的財産とお金って関係ないのでしょうか?

公務員の物販やせどりは副業違反になる?

公務員が不用品の販売やせどり、フリマアプリでの取引を行うと副業違反になるのか、判断に迷う場面は尽きません。営利目的か私物の処分かによって扱いが分かれるため、継続性や規模の観点から許される範囲を確認しておきたいところです。

公務員の副業について

相談者
876638さんの相談
投稿日:

公務員の副業について質問です。

現在公務員を退職してインターネットビジネスで生計を立てています。
一定程度稼げるようになったので、このノウハウを公務員向けにインターネット上で販売していこうと思っています。

その際、公務員は基本的に副業は禁止(国家・地方共、監督者の承認を得れば可能)と法律上でなっていますが、販売時に、

1.公務員は積極的に副業で稼ぐべし
2.副業の確定申告で職場にバレない方法

といったものを記載した場合、法律上でまずいことになるのでしょうか?

1については、「監督者の承認を得ないでこっそりやればいい」と言わなければ、自己責任の問題と捉えています。(逆に「監督者の承認を得ないでこっそりやればいい」と伝えた場合の法的リスクを知りたいです)

2については、言いぶりによるのかなと捉えています。
→例えば、「親や妻に監督責任者をやってもらい、彼らに責任者として確定申告を対応してもらえばOK」と言うのは実際にその通りであり問題はないが、「親や妻に名義借りして確定申告をさせればOK」というのは脱税の教唆として問題あり

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

公務員の副業について

相談者
665680さんの相談
投稿日:

こんにちは。地方公務員は地方公務員法や条例等で営利目的で副業をしてはいけないと思うのですが、インターネット等で物を売ったりして、収入を得るのは問題ないのでしょうか?また、不動産収入も規模によってはやってもいい事ってあるのでしょうか?よろしくお願いいたします。

公務員の兼業について

相談者
1159487さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
公務員です。妻がネット販売をしているため、手伝いのつもりで自分の楽天アカウントで妻が購入した商品を販売しました。数ヶ月行い30万程稼ぎましたが、全て妻に譲りました。まったく兼業のつもりはありませんでした。

【質問1】
兼業になるのでしょうか。また、会社から、兼業の疑いで怪しまれています。

公務員が趣味や創作の収入を得たら副業になる?

公務員が趣味の創作活動やハンドメイド、同人活動などで収入を得た場合に、副業とみなされるのか気になる方は尽きません。営利性や継続性の有無で判断が変わるため、どの程度までなら問題にならないのかを整理しておきたいところです。

地方公務員の個人事業主の取得について

相談者
932396さんの相談
投稿日:

お忙しい中失礼致します。
ただ今地方公務員になるべく勉強している者です。

地方公務員の個人事業主の取得について、取得する事自体は違法ではないとお聞きしました。
利益はそれほどありませんが同人活動を行っておりまして、ネットショップを個人で開設し、同人誌やグッズを販売しようと考えています。二次創作ではなくて一からの自創作です。ショップ自体の利益は、送料無料(梱包材は自分で用意)で価格も安いのでほぼ無い状態かと思います。
そこで、個人事業主の取得が必要だと気が付きました。

今公務員になろうとしているのですが、この場合の個人事業主の取得は難しいでしょうか…?
公務員は同人活動大丈夫!とどこかで聞いたのですが、諦めた方がいいですかね…

すみませんがよろしくお願い致します。

公務員の副業について

相談者
1305104さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、地方公務員をしています。
コミックマーケットなどで一次創作を頒布するなどの活動を趣味として行いたいのですが、その際に金銭的なやり取りがあります。
金額設定も赤字前提、良くても経費などを差し引いてプラスマイナスゼロくらいの値段でやり取りしようと考えています。

【質問1】
この場合、地方公務員法の副業に値するのでしょうか?
赤字前提だとしても、金銭的なやり取りそのものが違法に当たるのでしょうか?

公務員のネットワークワークビジネス登録について

相談者
1296468さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
地方公務員(教員)をしています。
現在、ネットワークビジネスの形で商品を流通している会社に愛用者として登録をしています。
ビジネス登録に切り替えると報酬が入る可能性があります。公務員という立場もあるため表立って勧誘行為をしようとは思いませんがビジネス登録するだけでも問題でしょうか?
発生した報酬は口座振り込みまたは口座を登録せずに発生した報酬を現金で受け取らずに商品購入にあてることも選択できるようです。そのようなことをして公務員は職を失うことはないでしょうか?また現在自宅の屋根に設置した太陽光発電で得た収入が振り込まれていますが懲戒処分にはあたらないでしょうか?ネットワークビジネスも太陽光と同じような位置付けでしょうか?もしこのような収入が処分されずに認められるのであれば収入上限などはあるのでしょうか?

【質問1】
公務員がネットワークビジネスを展開している会社でビジネス登録することは懲戒処分の対象になるのか?

【質問2】
ビジネス登録して得た報酬を口座で受け取るあるいは報酬を口座でなく商品交換交換することは懲戒処分の対象となるか

【質問3】
自宅屋根設置の太陽光から口座に振り込みがあるが公務員が受取ることに問題はないのか。

【質問4】
もし受け取ることに問題がないのであれば口座振り込みの金額に上限はあるのか?

公務員が無償の手伝いや兼業をすると違反?

公務員が家業や知人の仕事を無償で手伝ったり、報酬のない兼業をしたりする場合に、副業禁止に触れないか確認しておきたい点は尽きません。対価の有無だけで判断されるのか、許可の要否や職務への影響とあわせて整理しておきましょう。

公務員が知見のシェアで報酬を得るサービスが地方公務員法38条に抵触するか

相談者
1050319さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
公務員の方がweb上のプラットフォームで寄せられた質問に対して、回答をすることで報酬を得られるようなサービスが新規事業を検討しています。下記のケースについて、地方公務員法第38条に下記のようなケースが抵触するのか教えていただきたく存じます。

【質問1】
スポットコンサルサービス(知見について、相談者に回答することで金銭的報酬をもらうもの)は地方公務員法第38条に抵触するでしょうか?

【質問2】
質問投稿サイトのような、回答内容について評価を受けるサービスで
・評価に連動して金銭的報酬を得られるもの
・評価に連動して製品・サービスと交換可能なポイントを得られるもの
は抵触するでしょうか

公務員、無償なら民間企業で働いても法的に問題ないのか

相談者
1186167さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
当方、自営業をしております。
地方公務員の知り合いが当方の仕事の一部を無償で手伝ってくれる、と言っています。大変うれしい申し出ではありますが、そのような行為は公務員の副業禁止規定には抵触しないんでしょうか。
お金さえ受け取っていなければ何も問題ないんでしょうか?
教えてください。
また、条文は以下のものでよいでしょうか。
以下のもの以外にも関連する条文や関係する判例等がございましたらご教示ください。

地方公務員法
(営利企業への従事等の制限)
第三十八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下この項及び次条第一項において「営利企業」という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。ただし、非常勤職員(短時間勤務の職を占める職員及び第二十二条の二第一項第二号に掲げる職員を除く。)については、この限りでない。
2 人事委員会は、人事委員会規則により前項の場合における任命権者の許可の基準を定めることができる。

【質問1】
公務員、無償なら民間企業で働いても法的に問題ないのか

公務員、無償なら民間企業で働いても良い?

相談者
1186025さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
当方、自営業をしております。
地方公務員の知り合いが当方の仕事の一部を無償で手伝ってくれる、と言っています。大変うれしい申し出ではありますが、そのような行為は公務員の副業禁止規定には抵触しないんでしょうか。
お金さえ受け取っていなければ何も問題ないんでしょうか?
教えてください。
また、条文は以下のものでよいでしょうか。

地方公務員法
(営利企業への従事等の制限)
第三十八条 職員は、任命権者の許可を受けなければ、商業、工業又は金融業その他営利を目的とする私企業(以下この項及び次条第一項において「営利企業」という。)を営むことを目的とする会社その他の団体の役員その他人事委員会規則(人事委員会を置かない地方公共団体においては、地方公共団体の規則)で定める地位を兼ね、若しくは自ら営利企業を営み、又は報酬を得ていかなる事業若しくは事務にも従事してはならない。ただし、非常勤職員(短時間勤務の職を占める職員及び第二十二条の二第一項第二号に掲げる職員を除く。)については、この限りでない。
2 人事委員会は、人事委員会規則により前項の場合における任命権者の許可の基準を定めることができる。

【質問1】
公務員、無償なら民間企業で働いても良い?

公務員が金銭や贈与を受け取ると違法?

公務員が業務に関連して金銭や物品の贈与を受け取ることが、違法や規律違反にあたらないか気になるところです。謝礼や贈答の受領がどこまで認められるのか、収賄との境目や届出の要否とあわせて確認しておきたい方は尽きません。

国家公務員が金銭を受け取ることは全て違法?

相談者
861069さんの相談
投稿日:

国家公務員が職場以外から金銭等の支給を受けることは、その全てが違法にあたるのでしょうか?
現在の職場では、一切の授受が禁止されていると言われていますが、その法的根拠に関する教育が行われておらず、自身の認識と異なる指導のため、質問させていただきました。

例えば、
・転職活動の際に企業から弁償される交通費
・ボランティア活動における交通費・宿泊費・食費
・一般のイベントの優勝賞金等
・宝くじの当選金
・相続した不動産による賃貸収入
・株取引などの資産運用での収入

私の認識では、労働や活動によって得られる報酬は受け取ってはならないが、実費の弁償などについては受け取れるという認識でした。
本当に一切合切が禁止なのでしょうか?

公務員が金銭を受け取るのは違法か?

相談者
461446さんの相談
投稿日:

「公務員が金銭を受け取ることは違法になるのか」について相談です。

家の東側に中高層マンションが建設され、反対運動をしています。
地域住民と事業主との間で色々と話し合ってきました。
今回、事業主側から、
「マンション建設反対ののぼり旗を降ろしてくれるならば、和解金として○○万円をマンション周囲の道路隣接家屋の方にお渡ししたい」
と申し出がありました。

私は公務員で、税務署に努めています。

公務員法で公務員が金銭をもらうことは禁止されていた項目があったと思い、上司に確認したところ、
「利害関係のある会社から金品をもらうことは禁止されている。
 もし何かあると困るので、受け取らないでもらいたい。」
と言われました。

確かに利害関係にある企業や相手からたとえ1円でも受け取れば違法になると思いますが、この場合の利害関係にある相手という対象と、今回のマンション問題の事業主とは違うように思います。

自分が被害を受けているので、その代償として和解金と言う形で支払われる金銭であれば、交通事故等の和解金(慰謝料)などと同じ意味のように思います。

1.公務員はどんな場合でも金銭を受け取ってはいけないのでしょうか。

2.今回の和解金等のお金は絶対に受け取ってはいけないのでしょうか。

3.このような問題は国家公務員、地方公務員、関係なく、すべての公務員に対象となる話でしょうか。

回答をよろしくお願いいたします。

公務員が付き合いの“あった”企業から、金一封を受け取る行為について

相談者
568913さんの相談
投稿日:

 知人の話です。
 ある自治体では昔、人事異動のタイミングで付き合いの“あった”企業から「移動先でも頑張って」という名目で金一封が贈られるということがあったそうです。
 特徴として異動先の部署がその企業となにも関わりが“ない部署の場合のみ”貰えたそうです。
 おそらく、また関係のある部署に戻ってきた際に良くしてもらおうという狙いで贈るのだと思うのですが、たとえ関係のない部署への異動であっても公務員が関わりのあった企業からお金を受けるなど許されることなのでしょうか。
 収賄、贈賄といった罪が思い浮かびますが。

公務員が売電や不動産の収入を得るのは副業?

公務員が太陽光発電の売電収入や不動産の賃貸収入を得ることが、副業禁止に抵触しないか気になる方は尽きません。資産運用として認められる規模の目安や許可の要否など、継続的な収入を得る際の注意点を確認しておきたいところです。

地方公務員の退職前の個人事業主としての開業届提出について

相談者
938963さんの相談
投稿日:

お忙しい中失礼致します。
表題の件について、ご回答を頂きたく投稿させて頂きました。

退職予定の地方公務員が、退職前(退職前の有給消化期間)に個人事業主として開業届を提出し、
且つ収入を得ることは可能ですか?
退職日が確定し、今後はフリーランスになるため準備中です。
諸々の事情で、どうしても退職前に契約を結ばなければならない予定の案件があり、
現状では、退職前に個人事業主として開業届を提出し、且つ退職前に収益が発生する見込みです。

開業届を出すタイミングは、公務員として在席こそしておりますが、実質的な業務は行っていない為、
職務専念義務に反してはいないと言えると思います。(多少無理があるかもしれませんが…)


1、地方公務員の退職前の開業届の提出が違法となるのか。
2、退職前に収入を得ることについて、(翌年の)確定申告や、退職前の開業届の提出によって職場にバレたり、減給等の罰則が下されるのか。


以上2点についてお伺いしたいです。
(契約のタイミング(収益が発生するタイミング)はずらすことが可能かもしれないので、退職前の開業届の提出のみ(収益は退職後)の場合は問題ないのかも同時にお伺いしたいです。)

自治体によって多少扱いが異なるとは思いますので、難しいかとは思いますが、どうかご教示いただきたいです。

国家公務員の売電収入について

相談者
262701さんの相談
投稿日:

国家公務員(自衛官)が産業用太陽光発電で売電収入を得ることは副業に該当しますかそれとも非該当でしょうか?

現在、某大手石油元売り会社の低圧の太陽光発電システムの購入(2000万円)を一部、日本政策金融公庫からの借入で検討しています。発電規模は45kwもしくは49.5kwで産業用太陽光発電ではあるものの、低圧の50kw未満であり、事業規模が小さく法定点検が不要であること、管理は月々の管理費用を負担するだけで某大手石油元売り会社が対応してくれるため、職務専念義務違反にも抵触しないと考えております。また、自宅の屋根に10kw以上の太陽光パネルを登載し、20年間売電収入を受けることと変わりが無いと考えるからです。10kw以上50kw未満は事業では無いと考えます。経済産業省も施行規則8条を改正し、今後は低圧については認めない方針を出しているためです。

よって個人的には副業に該当しないと考えておりますが、過去に裁判で争われた事例や副業として判定された事例、国家公務員の副業禁止規定の考え方についてお教え願います。

余談ですが、太陽光発電を行う理由は、私が中学時代に離婚し、経済的に貧しい母(67歳)のパート収入を補填するためです。年金はまだ受給権を得ていないためあと3年は働いて納付するそうです。もしくは来年の納付期間短縮時に受給権を得てから考えるそうです。

以上宜しくお願い致します。

地方公務員の副業について

相談者
1079381さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
私は地方公務員です。
親がアパートを経営してますが高齢です。万が一、親が亡くなった時に、親から相続したアパート経営を副業とすることは可能でしょうか?
公務員が副業を禁止されている事は知っておりますが、現に40年近く住んでくださってるご家族とかもおられまして、親が亡くなったからといって、すぐに出て行ってくださいとも言いにくいものがあります。

私は一人っ子で独身です。親に近い親族もいません。

公務員を続けながら、アパート経営を続ける方法をご教示ください。

【質問1】
地方公務員の副業について

知的財産権はどう守り収益化できる?

自分の生み出したアイデアや作品を、特許や著作権などの知的財産権でどう守り、収益につなげられるのか気になるところです。権利の取得手続きや侵害への対処、ライセンスによる活用まで、押さえておきたい点を整理しておきましょう。

会社の知的財産権について

相談者
1322871さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
会社の規則に「会社において関与した業務に関する知的財産権及び秘密情報は、会社に帰属することを確認いたします。また、私に帰属する知的財産権又は秘密情報がある場合には、一切の権利を会社に譲渡し、会社に対し当該知的財産権又は秘密情報が私に属している旨の主張を行いません」という文章があります。

【質問1】
「また、私に帰属する~」以降の文章は、会社の業務に関する部分で発生するのでしょうか。プライベートは関係ないとの認識でよいでしょうか?

特許権、知的財産権について

相談者
1320483さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
海外の製品を、自社で製造して販売したいと考えています。

【質問1】
海外の製品を(日本で特許がない)、日本企業でデザインや見た目ははそのまま少し機能性をアップグレードして、中国OEMで自社商品として販売することは可能ですか?

知的財産権の定義について。

相談者
230280さんの相談
投稿日:

伊藤園の俳句賞のページを見たところ、小・中学生が入賞して賞金を獲得した場合、半分は学校に贈呈すると書かれていました。これは、知的財産権の侵害と考えが同じだと思うのですがどうでしょうか?
知的財産権の侵害は、個人が作成した学術的なものを許可なく盗用し、主に金儲けをすることです。
では、生徒が創作して受賞した作品の賞金を、学校が半分持っていくのはいかがなものでしょうか。同じではないのですか?
過去に受賞経験があり、そのころからずっと腹をたてて思っていたのですが、生徒が作った俳句(学術的なもの)を、生徒が在籍しているという理由だけで何の努力も無しに半額さらっていく(金儲けをする)のですから、知的財産権侵害に十分値すると思うのですが。
回答と解説お願いします。ちなみに、学校からそういった許可を申請されたのは、広告に使う肖像権だけですので、半額受け取りに対して全くもって許可はしていません。

公務員の法律相談まとめ