非正規の雇用について
非正規の雇用についてご質問します。よろしくお願いいたします。
区役所、市役所、町役場などには、正規雇用の常勤の職員の他、嘱託職員、臨時職員などの非常勤の職員が地方公務員として存在するかと思います。
臨時や非常勤といった地方公務員の場合、就業の期間が雇用の契約書に記載されており、地方公共団体の中には、期間満了後に退職をするなどの記載もあり、署名と捺印をするようです。
雇用について、更新の場合もあるかと思いますが、全く同じ公務であっても、更新ではなく、新たな雇用の契約として、雇用が締結される所もあるようです。
何度も更新ではなく、新たな雇用として、全く同じ公務に就くということのようです。
民間と地方公共団体とは何らかの法律により、雇用について異なる点があるのかと思いますが、期間の満了にて、自動に退職というのは、現在の法律や地方公務員法等々より何の違法性はないのでしょうか?