【正社員:勤続10年目】年次有給休暇の付与タイミング(基準日)についてのご相談
正社員にて勤続10年目になります。
有給休暇の付与タイミングで、雇用者と意見の相違があります。
・入社日は、平成21年の9月某日(雇用契約書が開示されないため、日付は不明)
・雇用者主張は、入社日が基準になるため、9月に付与する
・労働者主張は、入社日の半年後が基準になるため、3月の付与されるはず
(労働基準法第39条を参照しての主張)
・労働者は、2月~3月まで、保有済の年次有給休暇40日分を計画的に取得予定で、休暇中の3月にさらに追加で20日の権利を有すると考えている
労働基準法で定められている年次有給休暇の基準日は、雇用者と労働者のどちらが正しいものになるか
弁護士様の見解をご回答いただけますと幸いです。
なお、雇用者は、この他にも労働基準法第15条、第106条、第37条、労働契約法第4条にも違反しており、今後労働審判ですべて回収していきたいと考えております。