相続財産管理人に期待できることは何ですか?
【相談の背景】
私には子なしの叔父Aがいます。叔父Aの家には負動産があり、相続人はAの妻Cと養子である私です。先日叔父Aがなくなりました。 私は放棄しました。
相続調査の際、登記を見て驚愕しました。
負動産のうち合計約4000平米の農地15筆が100年前に死んだ先祖と思わしき人の名義でいわゆる所有者不明土地だったのです。
この土地は叔父は40年以上納税をし占有していました。
おそらく相続人は50人以上いると思います。
現在は叔母の名義に理論上なっています。
最終的には叔母の死後、私が処分しなくてはならないと思い悩んでいます。
叔母の死後、私は叔母の相続放棄するつもりです。
現在事情があり叔父の預金や不動産は名義変更していません。
叔父には預金200万円と叔父名義の負動産60筆(農地約東京ドーム1個分)あとずっと占有していた所有者不明土地が約4000平米の農地15筆(100年前の先祖名義)があります。
叔母は預金100万円のみです
私は叔母の相続放棄をし、他の相続人全員放棄した後、相続財産管理人を申し立てるつもりです。
もちろん私が予納金を収めるつもりです。
【質問1】
この場合、相続財産管理人は
1 叔父から叔母への土地や財産の名義変更
2 叔父が占有していた所有者不明土地の処分
をきちんとしてくれるでしょうか?