遺言状の書き方・保存方法についてアドバイス
遺言状の書き方・保存方法についてアドバイスをお願いいできますでしょうか。
私(50代男)には、妻あり子供なし。
妻の母(義理母75代)には、ご主人他界、子供あり(妻ひとり)。
特別な事情として、私の妻が深刻な介護を必要とする障害者(私が在宅介護中)で、遺産を受け取る手続きができないという点です。
そこで・・・
私は、私が他界した場合は、不動産を含むすべての財産を、義理母に遺贈するという遺言状を書く。(妻の身元引受になってもらうことを加味して。)
義理母は、義理母が他界した場合は、不動産を含むすべての財産を、私に遺贈するという遺言状を書く。(妻が他界しているいないにかかわらず、義理母が病気や介護を受けるときの身元引受人には、私がなることを加味して。)
このような自筆証書遺言を書いて、お互い交換して大切に持ち合うというアイデアです。
公証証書遺言や、養子縁組、成年後見人など、いろいろな方法を検討してまいりましたが、
義理母の財産処理の円滑化、仮に妻が先に他界しても、義理母の法定相続人間に遺産分割したくないという義理母の意思(遺留分を申し立てる親族もいないと思われます。)が目的のなであればこの方法でよいのでは???と思っております。
ご指摘のあられます方、よろしくお知恵をおかしくださいませ。