【離婚調停】財産分与の夫の主張に対して陳述書を書こうと思っています。
財産分与の夫の主張に対して陳述書を書こうと思っています。
以下のような書き方でおかしいところはないでしょうか?
申立人:私、相手方:夫です。
①相手方:「申立人から家事の協力が得られなかったので財産分与は8:2」
(自分の食事を自分で作った、掃除も相手方がしていた等です)
→家事については触れず、原則に基づき折半を希望と記載
②相手方:「申立人の給与振込口座と証券口座を開示してほしい」
(私が財産を隠していると疑っているため)
→・申立人と相手方は家計管理用に共有口座を作成し、
そこに収入から必要額入金することで管理しており、
それ以外は特有財産と決めてたため開示は必要ないと考える。
(入金履歴や共有口座管理の方法等を添付)
・しかし相手方と認識に違いがあり、相手方の要望の意図が
「結婚後に築いた資産はすべて共有財産である」ということであれば
お互いにすべて開示し、個人的に築いた資産も共有財産とすることに同意する。
しかし申立人個人名義口座は結婚時からマイナス200万円ほどなので
分与することができない。(具体的な額、理由も記載します)
③上記のように主張しても、8:2を譲らない、まだ私に財産があるはずだと言われたらどうすればよいのでしょうか?
おそらく何を言っても私の条件を飲むということはしません。