交通事故の慰謝料は基準と交渉次第でどこまで増やせる?

保険会社から提示された慰謝料の額に納得できず、増額できないかと調べ始める場面は少なくありません。慰謝料は、どの基準で計算し、どの手続きで請求するかによって金額が変わります。自賠責・任意保険・弁護士の3つの基準の違い、悪質な運転や事故後の不誠実な対応による増額、通院日数との関係、示談交渉と訴訟の選び方、弁護士費用と費用倒れの見極め方まで整理しました。請求の道筋を決める材料としてお役立てください。

慰謝料の3つの基準はどう違う?

交通事故の慰謝料には、自賠責基準・任意保険基準・弁護士基準という3つの算定基準があります。同じケガでも、どの基準で計算するかによって金額は変わります。保険会社から提示された額が妥当かどうかを判断するには、それぞれの基準の考え方と、金額に差が生まれる理由を知っておくことが出発点になります。

交通事故 慰謝料について

相談者
1431890さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
2年ほど前にタクシーに乗っており、信号無視の車に追突され、2年弱通院してました。
嫁も同乗しており、お互い骨折や歯の欠損などを伴う大きな事故だったかと思います。
2人同時に通院し、子供の面倒も見なくてはいけない中、非常に精神的に疲弊しておりました。

【質問1】
このような状況の中、慰謝料は赤本の基準以外に増額で、示談交渉が可能かどうか、同じような状況の被害者で赤本から何割くらい増額できるか知りたいです。

交通事故慰謝料 支払い基準について

相談者
1014346さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
交通事故被害者です。慰謝料の計算の仕方について教えて頂けますでしょうか?
過失割合は、加害者100%です
よく、傷害部分については、限度額120万までは、自賠責からもらい、120万を超えた部分については、任意保険からもらう。と書いてあるのですが、弁護士基準との関係が今ひとつわかりません。
たとえば、通院半年で、自賠責から慰謝料を30万受け取ったとして、限度額までは残り90万とします。ここで、弁護士さんにお願いしたとして、表をみると、6ヶ月の場合116万と書いてあります。

【質問1】
このような場合、自賠責の残り90万は関係なく、任意保険の方に89万請求
それとも、自賠責保険に、残り90万から89万請求でしょうか?

【質問2】
また、89万の中から(交渉結果に応じて)
契約した割合で、弁護士報酬をお支払いするという事になりますか?

交通事故 慰謝料増額

相談者
1256977さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
相談の背景】
交通事故の被害に遭いました。
交通事故の慰謝料について、自賠責基準は当然相手方の自賠責保険から出ると思うんですが、弁護士基準で増額をしていただく場合、、、

【質問1】
増額分を含め、120万円を超えない範囲であれば、自賠責保険から出るのでしょうか?それとも相手の任意保険会社から出るのでしょうか?

【質問2】
また、相手が任意保険に未加入の場合はどうなるのでしょうか?

慰謝料は悪質な運転で増額できる?

飲酒運転やあおり運転、著しい速度超過など、加害者側の運転態様が悪質だったケースでは、通常の算定額に上乗せした慰謝料が認められる場合があります。ただし、どの程度の事情があれば増額が認められるのかは一律ではありません。ここでは増額が考慮される要素と、主張する際に必要となる資料を整理します。

交通事故の慰謝料増額の具体的な事由についての確認

相談者
960006さんの相談
投稿日:

交通事故の被害者(運転手と同乗者の2名)です。
事故原因は、加害者の故意による信号無視によるもので、
過失割合は、加害者側100%で合意しています。
事故の様態が極めて悪質であること、
にもかかわらず、事故後の対応に誠意が見られないことから、
訴訟を起こし、慰謝料の増額を請求しようと思っています。
※慰謝料の増額:赤い本の別表IIからの増額

増額の事由として、以下のものを挙げられると思いますが、
問題ないでしょうか?
増額が認められそうかどうかではなく、
増額の事由として問題ないかどうかを確認したいと思っています。

1.事故の様態の悪質さ(法令違反)
 ・故意の信号無視(事故直後の加害者の発言)
 ・大幅な速度超過(法定40kmのところを70-80km程度、物証あり)
 ・過失運転致傷罪で有罪(罰金50万円)
 ・事故当時、サンダル履きで運転

2.事故後の対応に誠意が全く見られない
 ・警察の聴取で嘘の供述をしている
  ・故意の信号無視ではなく、見落とし(過失)と主張
    「ぼーっとしていて見落とした」
  ・事故当時の速度は制限速度の40kmと主張
    信号を見落とすほど、ぼーっとしていたのに、走行速度ははっきり主張
  ・事故現場で、被害者の怪我の様子を確認したと主張
    実際は、怪我の確認や、警察への通報の確認を一切せず、
    被害者(つまり私達)から携帯電話を借り、警察ではなく、身内にだけ連絡した。
    警察への通報は、私達がしています。
  ・医療費負担をしていると主張
    実際は、保険会社に任せきりで、保険会社は途中で医療費負担を拒否
 ・謝罪等は一切なく、事故当日から、一切の対応を保険会社に丸投げ
   1年ほど通院していたが、見舞い等も一切なし

単純に考えると、刑事事件で有罪になった(あきらかな法令違反)だけでも、
増額の事由になりうると思っていますが、いかがでしょうか?
つまり、単なる交通事故ではなく、過失傷害事件に対する慰謝料という考え方です。
(実際は、故意に信号無視をしていますので、過失ではありませんが)

よろしくお願いいたします。

体調不良が理由の事故による慰謝料の増額について

相談者
1124779さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
交通渋滞で停車中に後ろが衝突され、むち打ち症状で通院している状況です。加害者へ衝突してしまった理由を尋ねたたところ、体調不良で仕事を早退し帰宅中で、事故時は意識が朦朧としていて気付かなかったとのことでした。体調不良と自己認識がある状況では本来運転すべきではなく、起こるべきして起こったと言っても過言ではないと思っています。事故による心身の苦痛と私は元々車椅子生活で車の修理のため2ヶ月以上の不慣れな代車で生活しており、ストレスを感じています。

【質問1】
こういった場合、慰謝料増額の要素になり得ますでしょうか。なる場合妥当な金額を教えてください。

人身事故の慰謝料:加算金は加害者が支払い?

相談者
210475さんの相談
投稿日:

人身事故における慰謝料の増額に関する質問です。

事故の態様(著しいスピード違反、信号無視、通行区分違反、飲酒、報告義務違反)の重過失や事故後の悪質な対応(虚偽証言、被害者に責任を擦り付ける発言、罵倒・悪態、証拠隠滅、謝罪拒否)があった場合、加算事由が認められるといいますが、増加分は保険会社が負担してくれるのでしょうか?それとも、被保険者(加害者)の責任として支払うべきですか?保険会社は、あくまで通常発生しうる被害の範囲内の支払いに留まり、責任の重い加害者自身が、被害者に対して増額分を支払うことなるのですか?よろしくお願いします。

謝罪なしの加害者に慰謝料を上乗せできる?

事故のあとに加害者から謝罪も連絡もない、責任を認めようとしないといった対応に納得できない場面があります。事故後の不誠実な態度が慰謝料の増額事由として扱われることはありますが、感情面の不満がそのまま金額に反映されるわけではありません。どのような対応が考慮されうるのかを確認していきます。

交通事故の慰謝料増額事由について

相談者
985571さんの相談
投稿日:

事故形態としては歩道上を走行の原付と自転車の衝突による人身事故です。
自転車通行の歩道でしたので過失割合で争う点もなく10対0かと思いますが、お尋ねしたいのは慰謝料の増額事由がどこまで認められるかです。

1.示談に向けて電話や手紙を郵送しても反応が無い。
受け取らなかったり、電話も途中で切るなど。

2.自賠責保険にすら加入していないのに、車の保険会社に連絡して対応させるなど嘘をならべる。

3.事故後一切状況伺いや謝罪などの連絡が無い。

事故の状況も悪質ながらその後の加害者の対応も悪く、今のところ全て実費負担となっています。

しかし、怪我が大した事なかったため、通院も3回で終わっていますので、通常の慰謝料請求しても数万円などの請求に終わると思うのですが、相手のこういった対応などから慰謝料の増額は出来ないものでしょうか?
また、できるのであれば何倍、もしくはいくらほどの上乗せが妥当でしょうか?

交通事故の加害者の態度について

相談者
1251287さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
交通事故直後加害者(バイク)が被害者(自転車)に怒鳴りつけ、全て悪いと言い、過失を全て押し付け、保険会社にも「10:0で被害者が全部悪いので病院に行っても保険会社での対応はしません」と、言われ、全て自己負担で病院に通っていました。事故直後その場で自転車が悪いと怒鳴り、バイク側はなんの過失もないから。と、保険会社も対応を取らなかったのに、人身事故に切り替えられそうになった途端、10日後くらいに保険会社から電話があり、「全部被害者が悪いなんてことはありません。怒鳴ったことも謝罪していました」と、言われたものの、加害者本人は怒鳴ったことも否認、10:0で被害者が悪いと言ったことも全て否認しております。言った言わないになるかもしれないですが、被害者が全て悪いということで、10日くらい加害者と保険会社から放置されていた事実はあります。電話口で怒鳴られていたことを聞いている者は1人います。
怪我をしているか?の一言も聞かれずただずっと自転車側が悪いと警察が到着するまで怒鳴られ続けました。

【質問1】
この場合、加害者が怒鳴ったことや、被害者に過失が全部あると言ったのに全部否認したとなると被害者側が嘘をついたことになるのでしょうか?

【質問2】
加害者側が不利になると考え嘘をついていたことが分かると慰謝料や示談金の増額は可能でしょうか?

【質問3】
事故の直後怒鳴られ続けたので、警察を呼ぼうとしたら、加害者が電話をすると言い110番通報をして自転車側が全部悪いという内容で通報しています。この内容を弁護士さんに頼めば調べることはできるのでしょうか?

謝罪の無い加害者への交通事故の慰謝料増額の可否について

相談者
816611さんの相談
投稿日:

相手が10割悪いとゆう特に争う点もない交通事故ですが、相手からは一切謝罪もありません。

こういった場合に、相手側に謝罪がない事について慰謝料の加算は出来るものでしょうか?
また、目安はどの程度でしょうか?

通院日数が少ないと慰謝料は下がる?

入通院慰謝料は治療期間と実際の通院日数をもとに算定されるため、通院の頻度が低いと金額が抑えられることがあります。仕事や家庭の事情で思うように通院できない状況も起こりえます。ここでは通院日数が金額に与える影響と、治療を続けるうえで意識しておきたい点を見ていきます。

交通事故慰謝料・損害賠償請求について(被害者)

相談者
944469さんの相談
投稿日:

何度かご相談、ご質問をさせててだいております。
その度に弁護士先生からの適切なご回答ありがとうございます。
後遺障害の申請、本格的な示談交渉を見据えてのご質問になります。
・検察より事故の件で最終的なヒアリングがありました。
①量刑についての考え⇒加害者にも人生があり、ルールに乗っ取った判断で結構と回答
②通知書⇒送付希望
③ヒアリング最後に「青信号横断、住宅街、見通しの良い」この状況の右折車に引かれるこの事故で被害者に過失がある場合があると任意保険会社から言われた件を述べました。もちろん示談交渉と本件はべつものという前提ですが本件は加害者側の責任によるものと判断していると回答いただきました。
上記①~③が示談交渉に(被害者側)プラスになるのでしょうか?もちろん断定もできませんし一般的なご回答になるのは理解しております。また、検察官より加害者がなにかごねているということはないともきております。
また、父親の回復状況ですが一人での外出は危険(転倒)であり常に付き添いが必要。一人での行動範囲は自宅に限られると病院から言われております。
示談交渉の過程で車いすでの乗降ができる福祉車両の自家用車が必要です。この自動車購入費、保険関係、駐車場関係、車検整備関連費用は認められるものなのでしょうか?
事故前は一人で外出しておりました。

何分今回の任意保険側の担当は自己の都合でしか連絡のないもので被害者感情を理解されていないようなので・・・
状況の確認やお見舞いの電話など一切ございません。書類が届いた電話をするのが面倒らしくLineの友達追加を進めてくるありさまです。(そうすると書類到着で自動送信されるらしいです)
なぜ、任意保険会社とlineで友達になる必要があるのか?まったくもって論外です。

ご教示願います。

交通事故の慰謝料について

相談者
1191843さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
車と自転車の事故。
自分は自転車で被害者側です。

怪我は肩や腰の打撲、筋肉の炎症などで治療期間32日、通院日数5日です。

弁護士基準だと19万円の慰謝料のようです。
案の定、通院日数の二倍、自賠責基準で43,000円の呈示をしてきました。

私としては通院日数は少なくても、一ヶ月ほど寝返りも打てない、重いものを持てないなど苦労しました。

【質問1】
こじん保険会社に慰謝料の増額を求めて勝ち目はありますか?
せめて倍額8万ぐらいは欲しいです。

【質問2】
個人で交渉する場合のコツなどありますか?

【質問3】
弁護士に依頼した場合、依頼料や成功報酬などで実際は、いくらぐらい増額されるのでしょうか。

交通事故。慰謝料増額出来ますか?

相談者
785772さんの相談
投稿日:

交通事故。示談金増額について
今日、相手側保険会社の担当の方から電話がきて話したのですが、後遺障害14級9号に認定されました。
過失割合8:2
相手が飛び出してきて衝突したので、この割合に納得できませんが私が2です。

7ヶ月通院。通院実日数は整形外科と整骨院で合計80日。
首の鞭打ちからのものですが、左肩の神経痛は治りません。お医者様の話では、治るかもしれないし、一生治らないかも?と画像では証明出来ない症状です。
仕事は午前中だけのバイトで、
休んだら今後の職場関係に影響すると思い、5日しか休んでいません。
今後は計算のもと示談金を提示してくると思いますが、増額出来たらなぁと思います。

弁護士さんに相談したら、
確実に増額は見込めますか?
また、どのくらいの増額が見込めますか?

増額請求は示談と訴訟どちらで進める?

保険会社の提示額に納得できないとき、示談交渉を続けるか、訴訟や紛争処理機関の利用に踏み切るかで迷う場面は少なくありません。それぞれ、見込める金額や解決までの期間、かかる手間が異なります。ここでは各手続きの特徴と、どのような状況でどちらを選ぶ判断になるのかを整理します。

交通事故(人身事故)民亊訴訟の判決後の慰謝料請求について

相談者
1063905さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
車対車の交通事故の被害者(ほぼ過失なし)です。
加害者は社有車を運転中の勤務中の会社員、経営者が同乗(過失9から10)人身事故で加害者と会社を相手に民事訴訟に、会社の使用者責任と運行供用者責任は追及(認められる。タクシー会社や運送会社ではなく社有車は1台の会社です。)
民事訴訟の中で、会社の社有車の管理がいい加減なことや道路事情や車の操作を知らない社員(加害者)に運転をさせていたことが発覚。(加害者が証言、他に証拠あり)
(上記は裁判中の一例で訴訟に至るまでには色々とありました)
裁判官によると思いますが、訴訟に至るまでの会社の態度(任意保険会社と加害者も併せて)等を含めて慰謝料増額案件だったと思います。

例・・加害者が、車が勝手に動いた(私は悪くない)と証言。
   「車の点検整備」に疑問があります。

【質問1】
1,裁判終了後(判決の後)、この会社(加害者と任意保険会社ではなく)に別途、車の管理と、社員教育がされていないことを主な理由として慰謝料の請求は可能ですか。(会社(経営者)の態度が許せません)

交通事故 加害者が訴訟する理由

相談者
999021さんの相談
投稿日:

こんにちは、3年前に2ヶ月間に2度の交通事故に遭いました。1件目は自車がバイパス左方から一時停止の車に突っ込まれ、2件目は信号待ち停車中に追突された交通事故被害者です。弁護士特約で弁護士を雇っていますが、今ひとつ解決に向けて話が進んでいないので、相談させて頂きます。

1.本日担当弁護士より連絡が入り、2件目の事故の相手方が訴訟を検討しているとのことでした。私は様々事情がありまして、示談であれば争わず諦める方針でした。そのため、裁判基準分(通称赤い本)のみ請求して満額回答で終わせようと考えていましたが、なぜ訴訟を起こそうと考えているのか、理解できません。争点が増え、より高額な賠償金を支払わざるを得ない可能性があるのに。

 そこで、加害者側が裁判基準分のみの賠償金請求を拒むどころか訴訟し返すメリットを教えて頂ければと思います。

2.PTSDを患ったため、請求を考えていますが、2件の事故ともに起因があると考えています。1件目は支払いを拒むものの、異時共同不法行為を認めています。2件目は完全に否定しています。
 このような場合、1件目の相手方も訴訟する必要があるのか否か、教えて頂ければと思います。

3.2の件について、どのような割合で請求すべきなのか、も合わせて教えて頂ければと思います。過失割合は、1件目は1:9、2件目は0:10です。私としては2件目のほうが酷いため、原則2件目に請求し、素因減数分を1件目が支払う形にできたらと思います。

交通事故被害者の慰謝料について

相談者
1234938さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
京都府在住の会社員です。通勤に車を使用しております。勤務後帰宅途中に国道を走行中、右側路地から出て右折をしようとしていた車とぶつかりました。当方の車の右前方部分と加害者の車の左前方部分の接触事故です。軽自動車と軽自動車の接触事故です。加害者は高齢の女性です。当該国道は通行量も多い道路で、事故現場は見通しの良い直線道路です。対向車線が渋滞しており、加害者は渋滞の隙間から右折をしようとして出てきて衝突しました。加害者は事故直後は「きちんと確認していなかった」と言っていたのですが、その後「一時停止はした。左側も確認したが被害者の車が想定よりも早く来てしまいぶつかった」と証言を変えているみたいです。
私の怪我は首、肩、腰、膝の打撲等広範囲の痛みが激しく現在も通院中です。職場には代替となる職員が居ないため事故後も休まずに勤務しております。過失割合はまだ決まっていませんが先方の主張は当方2対先方8です。当方は1対9を主張しております。双方の車とも全損扱いです。

【質問1】
人身事故となった場合、当方にも一定の過失があるため行政処分をされる可能性が有るかと思いますが、過失割合2:8と1:9では行政処分される可能性は変わってくるのでしょうか。出来れば加点されたくは無いです。

【質問2】
通勤で使用している車が全損ですので代車費用を負担してもらえるかと思っていますが、我が家には複数台の車が有りその車を通勤で使用できる日はレンタカー代は負担出来ないと言われました。これは正しいのでしょうか

【質問3】
仕事を休む事が出来なかったため労災の休業補償や相手保険の休業損害を貰う事は出来ません。その分を慰謝料に上乗せしてもらう事は可能でしょうか。

【質問4】
今後後遺症が残ってしまった場合治療に要する期間は相当長期化する可能性が有ります。その場合慰謝料や修理費用は完治後にもらえる事になるのでしょうか。

弁護士費用で費用倒れにならない?

弁護士に依頼すれば慰謝料の増額が見込める一方、費用を差し引くと手元に残る額が減るのではないかという不安が生じます。ケガの程度が軽い事案ほど気になる点です。ここでは弁護士費用の内訳や弁護士費用特約の活用、費用倒れを避けるために事前に確認しておきたい事柄を説明します。

人身事故交通事故慰謝料請求二つの弁護士費用特約に加入している場合の弁護士費用について

相談者
1440729さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自動車対自動車の交通事故の被害者です。
事故の形態は加害者(自家用2トン車平ボディ積荷なし)の赤信号無視なので過失割合は当方の0対100です。

当方の自家用車(軽自動車)は全損扱い(修復費用83万円)で救急搬送されたものの、レントゲンやMRI検査では外傷性所見はないものの、1週間以上自宅のベッドで寝返りもできず9ヶ月通院(通勤労災)して医師から診断書と後遺障害診断書を書いてもらいました。

【質問1】
休業損害(労災から6割支給)と通院慰謝料、後遺障害慰謝料を加害者の保険会社へ請求する場合、自動車保険と少額短期保険(人身事故請求は適応)を300万円の枠内で二つ使えるのでしょうか。

【質問2】
当方60歳で頚椎に脊柱管狭窄症と多少のヘルニアが有り(頚髄症ではありません)、腰椎にもヘルニアとまで言えないものの経年性の変性所見が有り、12年前にも大きな事故の被害者で腰椎に後遺障害14級を得ました

【質問3】
加害者との示談交渉で難航が予想されるのは、通院期間の妥当性、身体の素因と交通事故との因果関係だと思います。
二つの弁護士費用特約の上限は300万円ですが一方の弁護士費用特約で弁護士費用の合意が

【質問4】
得られない場合、超過分はもう一つの弁護士費用特約から弁護士費用が使えるのでしょうか。
それとも使える特約は二つあっても使える特約は一つのみで保険会社の求償権(折半負担)の問題のみになるのでしょうか。

交通被害事故 慰謝料増額

相談者
1483729さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
交通事故被害の相談です。
2026年1月下旬、当方 【45歳独身男性】が赤信号で停車中、後方からトラックに追突されました。
過失割合は100-0です
むち打ち以外怪我はなく治療中 車両修理費 全ての治療費相当額の慰謝料などは払うとのことです。が、問題は私は
1.人生初の新車を一括購入したばかりで車両の破損と怪我が極めて心労
2. 2月1日から転職が決まっており、3日間出勤後に事故のショックで、うつのようになり、欠勤中
3. もともと双極性障害や不眠でメンタルクリニックには通院していたが、激しく悪化し、死にたいとまで思い投薬を増やして対応している

【質問1】
このような場合、慰謝料の増額は可能か不可能か?可能な場合も有れば手段を教えていただきたいです

【質問2】
当方、任意保険に弁護士特約を付けていますが、相手自賠責保険会社から示談金の提示あり、納得できない場合弁護士に交渉してもらうのがよいか、ベストと思われる対応策を教えて下さい

交通事故後の損害賠償金について

相談者
1400839さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
高齢の親の交通事故(0対100で被害者)で相談があります。
昨年暮れにシルバーカーで歩行中、車に当てられ、現在保険会社との損害賠償金についてやり取り中です。
入院3か月、折れた膝の高原骨折はくっついたのですが正座はできなくなりました。
しかし、後遺障害の認定はおりず、こちらにも疑問に思っております。
提示された損害賠償は200百万弱で、経費+慰謝料でこの金額となるそうです。この内慰謝料としては1,500,000円となり、調べたところ金額としては満額支給?のようですが、親としては正座できない事に生活で不自由を感じて悔しい思いがあり、正座できないのにこんなものなのか?と疑問に思っております。

【質問1】
この場合、弁護士の方に依頼して後遺障害が取れることはあるのでしょうか。

【質問2】
後遺障害が取れないとして、弁護士の方に依頼して損害賠償金が上がることはあるのでしょうか。

交通事故慰謝料・損害賠償の法律相談まとめ