交通事故で加害者と被害者は同じ弁護士に頼める?

交通事故などで、加害者と被害者を同じ弁護士に依頼できるのか気になる方もいます。弁護士には利益相反のルールがあり、依頼できる場面とできない場面が分かれます。保険会社の示談代行との関係や、双方を代理できない理由、自分で弁護士に依頼すべきかの判断材料を整理します。この記事を読めば、自分のケースでどう弁護士へ依頼を進めればよいかを落ち着いて判断できるようになります。

加害者と被害者を同じ弁護士に頼める?

交通事故などで、加害者と被害者の双方が同じ弁護士に依頼できるのか気になる方もいます。一方を代理すると相手方の利益と衝突するおそれがあり、弁護士には利益相反のルールが定められています。ここでは、同一弁護士へ依頼できる場面とできない場面、その理由について整理してご説明します。

弁護士の依頼について

相談者
33485さんの相談
投稿日:

ある交通事故の被害者と加害者が同じ弁護士事務所(または同じ弁護士)に、被害者は交通事故の示談などの民事裁判で、加害者は交通事故の刑事裁判で、弁護をお願いした場合、弁護士事務所(弁護士)はその両方の弁護を行う(行える)のですか?また、そのとき、どちらかの依頼人に不利益が生じてしまうということは起こらないのでしょうか?

加害者側と被害者側が同じ弁護士事務所は可能でしょうか

相談者
436948さんの相談
投稿日:

加害者側と被害者側が同じ弁護士事務所に依頼することは可能でしょうか
示談や調停を意識した場合 話が早い感じがいたします
公平に見ていただければ(法律に則って)答えは決まっていますので

同じ法律事務所で被害者と被疑者を依頼することは可能か?利益相反の範囲は?

相談者
1272164さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
窃盗事件の被害者と被疑者が同じ法律事務所に依頼することは可能なのでしょうか?

私は交通事故で被害者になり、Aという法律事務所と契約しています。
警察署に別の事件の被害届を提出済みです。
事件のことをAという弁護士事務所に相談したことがあり情報が残っています。
Aという法律事務所は沢山の弁護士が所属していますが、被疑者がAという法律事務所に依頼した場合は、弁護士は引き受け可能なのでしょうか?

【質問1】
利益相反とはどの範囲ですか?

保険会社の示談代行と利益相反

自動車保険には、保険会社が契約者に代わって示談交渉を行う示談代行サービスがあります。便利な仕組みですが、保険会社の立場と契約者本人の利益が必ずしも一致しないこともあります。ここでは、示談代行の範囲と限界、利益相反が問題となる場面や、自分で弁護士に依頼すべきかの判断材料をご説明します。

法律事務所単位?弁護士単位?利益相反とは

相談者
539484さんの相談
投稿日:

利益相反について質問です。

交通事故で、加害者、被害者の双方が同じ損害保険会社に入っていた場合、その損害保険会社どうしが、示談交渉をするのは、民法の利益相反にならないのでしょうか(保険会社に利益相反が適用されるのか、特に弁護士でない保険会社がこうした交渉をできることとの関係を踏まえて)。

また、両者ともに、弁護士特約をつけており、弁護士に委任する場合、同じ弁護士事務所の別の弁護士を紹介された場合、利益相反になるのでしょうか?(弁護士単位で利益相反を考えるのか、それとも事務所単位で考えるのか)

交通事故案件。加害者、被害者が同じ保険会社でその、取引を多く請け負っている弁護士事務所について

相談者
673238さんの相談
投稿日:

交通事故に逢いました。加害者はけが人を病院に運ばないばかりか、連絡先の交換すらこばむひき逃げになりかけたのですが。その後、こちらの入っている、保険会社から弁護士事務所をつけられました。その後、加害者側保険会社同士が合併してしまい、加害者と被害者は同じ保険会社の元となりました。加害者の保険会社(吸収合併した親会社の保険担当者)に対して、損害額を提示して、2週間後に返答がなければ裁判に移行すると書面を此方の弁護士が送ったのですが。その後、此方の弁護士からの2ヶ月たっても連絡や報告がなく、それまでも、こちらから連絡しなければ、どういう状況か答えられていただけない状況です。保険会社紹介の弁護士事務所は、依頼された保険会社を考慮して、動くものでしょうか?その場合、加害者と被害者が同じ保険会社となり。それが影響するものなのでしょうか?業界のことがわからず、お教えねがえればさいわいです。よろしくおねがいいたします。

交通事故裁判における弁護士の対応について

相談者
1274427さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
当たり屋の被害に会い、相手から慰謝料支払いの訴訟を起こされています。
自動車任意保険の更新直前で弁護士特約がまだ付いておらず、保険会社の対応として、保険会社指定の弁護士に、私の代理人を務めていただくことになりました。
即ち、弁護士費用は保険会社に負担していただけることになっています。
ただ、保険会社と私とで訴訟方針が異なってしまっています。
保険会社は自賠責保険の範囲内での支払いで決着をつけようとしていますが、私としては、保険金詐欺の片棒を担ぐことになるため、1円たりとも保険金の支払いをさせたくないと考えています。
保険会社は当たり屋としての立証を極端に嫌い、裁判における主張に圧力をかけているようです。
このため、弁護士は、相手方の不正な行為についての証拠を裁判所に示すことを頑なに拒み、客観事実の提示すらも拒み続けています。
また、ことあるごとに「他の弁護士に頼んでもよいのだが、その場合、保険会社が任意保険の支払いを拒むこともあり得る」と脅しをかけてきます。
相手との裁判であるのに、味方である弁護士と闘わなければいけないことに理不尽を感じています。

【質問1】
相反利益にはならないのかも知れませんが、代理人として受任している場合において、弁護士の対応に問題はないのでしょうか?

【質問2】
本件において、弁護士職務基本規定における「依頼者」は、保険会社であり、私ではないのでしょうか?

弁護士への不信と変更の進め方

依頼した弁護士の対応に不満や不安を感じ、変更を検討する方もいます。連絡が滞る、説明が不十分といった悩みは深刻です。ここでは、不信を感じたときにまず確認すべきこと、弁護士を変更する際の手続や費用、円滑に進めるための注意点について、具体的にご説明します。

交通事故の被害者です。100・0の事故です。弁護士先生は味方?の質問に、味方じゃない!と言われ

相談者
712995さんの相談
投稿日:

交通事故で、私くしは被害者。弁護士先生を依頼しているものです。
弁護士先生は、雇われたら。被害者の味方では?無いのですか?先日、交通事故の件で、お電話をしました。すると、先生から威圧感を感じたので、「先生は、わたしの味方にはなってもらえないのですか?」と、聞きました。すると「わたしは、味方とか、敵では無く、平等に見ているだけだ!」と、豪語されました。加害者は、事故の件も当初は認めていましたが、保険屋の弁護士が付くと、事実とは、違う内容を提示。(裁判は、加害者から訴えを起こされております)裁判になっております。それでも、平等?と、疑問に思っており。わたしの依頼している弁護士先生と、信頼関係が危うくなっています。弁護士先生を裁判中に変更は、難しいといわれ続け。それでも、「この先生で、本当に大丈夫?」と、思うことも続いています。(相手の弁護士先生から「本来なら1年前に請求するべきところ。(調査依頼)していない、それ自体が、あやしい!」と、いわれてみたり」忙しいのは、わからないでもありません。でも、所々で、手落ち。感じの悪い対応。電話でも、おかしな事を言われたり(具体的には、書きません。こんな事を言ったと書いてしまうと、個人特定をされてしまうので)事務所の事務員さんもあまり良く対応してもらえず。2人いるようなのですが、その片方の方が感じ悪い。等々。とうとう、ほかの弁護士先生に相談するしかなくなり相談しました。すると、ほかの弁護士先生を東京弁護士会に依頼した方がよいと、言われました。裁判途中から請け負ってくれる弁護士は、この県には普通にいないだろう。と、言うことでした。わたくしは、どのようにしたらよいのでしょうか?

交通事故の示談交渉で、加害者側の弁護士と、被害者側の弁護士が談合している可能性はありますか?

相談者
229698さんの相談
投稿日:

歩行者と車の人身事故に遭ってしまいました。 当方は歩行者で、相手方(加害者)は運転手です。
示談金のことで現在揉めています。

当方最初は弁護士を付けていなかったのですが、加害者側運転手は弁護士を付けてきました。
加害者サイドは、全面的な非を認めています。
行政処分も刑事責任も一通り終わり、あとは慰謝料のみの段階となっています。

当方が弁護士を付けていなかったときに、加害者側の弁護士より示談金の提示がありました。
その提示された示談金が妥当かどうか検証したり、交渉するのに時間が割けない状態で、当方も弁護士を付けて委任しました。

双方とも交通事故を専門としている弁護士です。

当方の弁護士より妥当な示談金の予想額を算出してもらいました。
ここで示す金額は、把握しやすいように、おおよその金額を記します。

当方の弁護士は「慰謝料として請求できる金額は300万円がMAXだと思ってください。それ以上の金額を請求するのは無理だと思ってください」と告げられました。
ここまでは、当方も納得しました。
そして再度加害者側弁護士が示してきた金額は150万円。
当方が当初、弁護士を付けていなかったときに加害者側弁護士より提示された金額と殆ど変わっていませんでした。

そして先日、当方の弁護士より「加害者側が提示してきた金額で示談してください」と告げられました。
もちろん当方もMAXの金額は期待していませんでしたが、加害者側弁護士が提示してきた金額を突然そのまま受け入れろと当方の弁護士に言われるとは思ってもいませんでした。

当方は加害者側弁護士が提示してきた金額に納得していれば、弁護士も雇う必要も無い訳ですし、示談に応じていたと思います。
当方の弁護士の主張は、加害者側の金額で示談に応じなければ、解任してください。そして裁判はやりませんとのことです。
加害者側の提示金額で示談するか、解任するかの2択と言われました。

因みに加害者側の弁護士は、交通事故を得意としている第1人者の舎弟で、その世界では威厳があるとのこと。
当方の弁護士は交通事故を専門としていますが、その舎弟にも頭が上がらない様子です。

当方弁護士の急な手の手の平返しに困惑しています。

やはり弁護士同士の上下関係により、このような手の平返しはあるのでしょうか?
示談交渉はしていない様子で、示談を迫るだけの状態です。

交通事故で依頼してる弁護士の対応について

相談者
844822さんの相談
投稿日:

初めて相談させていただきます。
父親が今年3月に交通事故の被害者となり、脳挫傷、頚椎損傷、その他顔面、頭蓋骨骨折をする怪我を負いました。横断歩道の歩行中にバイクに衝突された為、過失割合は10:0で被害者です。
事故当時、重症な事と無知のまま対応するのは不安があった為、すぐにネットで交通事故に詳しい事務所を探しそのまま対応をお願いしました。

そろそろ半年が経つ頃で、今後の後遺症の認定についてや症状固定の流れ、頚椎損傷により両腕が酷い痛みと軽度の麻痺が残り1人では暮らせない事や脳挫傷により高次脳機能障害の症状が少し出ている為、不安で弁護士さんにいくつか質問をするのですが、毎回すぐに返事がありません。
その上、回答も過去の判例を本で調べ「○○は○○なので無理でしょう」という、父の状況から考えるのではなく、こちらがインターネットで調べられる様な一般論の範囲での回答しか得られないことがほとんどで、だんだんこの人に任せていて意味はあるのだろうか?と思ってしまいました。
その事務所がやりとりは全てLINEを通して行っていて24時間相談OKという触れ込みでしたが実際はLINEを送っても土日は確実に返事は来ない上、質問しているにも関わらず1週間以上回答が無かった為、こちらから催促の連絡を再度いれると1週間前に質問したことについてまだ何も調べてもいない様でした。
書類のやりとりもしていて、こちらは届いた時や送った時に連絡をしています。事故に関する大事な書類ですし社会人として当たり前だと思うのですが、弁護士からは受け取りの連絡もなく、ちゃんと届いているのか不安になることばかりです。
家族と相談して、弁護士を変更することも考えているのですが、初めての事の為、この程度で変えるのは今までのやりとりの引き継ぎ等と比べるとデメリットが大きいのではないか?とも迷っています。
弁護士は変えずに少し注意というかお願いという形で済ませておいた方が良いのか、弁護士さんの立場でこの状況をどうすれば良いのか教えて頂けると幸いです。

事件や立場ごとの委任契約の分け方

一つのトラブルでも、刑事と民事、複数の当事者など立場が分かれる場面では、委任契約をどう分けるかが問題になります。同じ弁護士にまとめて頼めるのか、別々に契約すべきかは事情によって異なります。ここでは、事件や立場ごとの委任契約の整理の仕方と、その判断のポイントをご説明します。

弁護士の選任方法で二人の弁護士に依頼することはできるのでしょうか?

相談者
532875さんの相談
投稿日:

交通事故で遺族が亡くなりました。弁護士の選任方法ですが、刑事事件と民事事件を別々の弁護士に依頼したいと考えております。実はまだ相談段階なのですが、労働に強い弁護士に刑事事件、交通に強い弁護士を民事事件で依頼できないかと考えております。この方法に問題はないでしょうか?その他よい方法があれば教えてください。よろしくお願い致します。

人身事故交通事故慰謝料請求二つの弁護士費用特約に加入している場合の弁護士費用について

相談者
1440729さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自動車対自動車の交通事故の被害者です。
事故の形態は加害者(自家用2トン車平ボディ積荷なし)の赤信号無視なので過失割合は当方の0対100です。

当方の自家用車(軽自動車)は全損扱い(修復費用83万円)で救急搬送されたものの、レントゲンやMRI検査では外傷性所見はないものの、1週間以上自宅のベッドで寝返りもできず9ヶ月通院(通勤労災)して医師から診断書と後遺障害診断書を書いてもらいました。

【質問1】
休業損害(労災から6割支給)と通院慰謝料、後遺障害慰謝料を加害者の保険会社へ請求する場合、自動車保険と少額短期保険(人身事故請求は適応)を300万円の枠内で二つ使えるのでしょうか。

【質問2】
当方60歳で頚椎に脊柱管狭窄症と多少のヘルニアが有り(頚髄症ではありません)、腰椎にもヘルニアとまで言えないものの経年性の変性所見が有り、12年前にも大きな事故の被害者で腰椎に後遺障害14級を得ました

【質問3】
加害者との示談交渉で難航が予想されるのは、通院期間の妥当性、身体の素因と交通事故との因果関係だと思います。
二つの弁護士費用特約の上限は300万円ですが一方の弁護士費用特約で弁護士費用の合意が

【質問4】
得られない場合、超過分はもう一つの弁護士費用特約から弁護士費用が使えるのでしょうか。
それとも使える特約は二つあっても使える特約は一つのみで保険会社の求償権(折半負担)の問題のみになるのでしょうか。

交通事故で弁護士さんとの委任契約について。

相談者
787096さんの相談
投稿日:

弁護士さんに損害賠償請求を委任するとき、被害者(同乗者で人身賠償請求したい人)と運転者(物損の賠償請求したい人)は別々で契約しないといけないのでしょうか。同乗者と運転者は家族です。

被害者(同乗者)は交通事故のすべての損害賠償請求を弁護士さんに委任したと思っていたら、物損について交渉している様子がないため弁護士さんに聞いたら「運転者とは契約していないから物損の賠償請求はできない」と言われまして…
ご回答よろしくお願い致します。

示談や後遺障害の手続と費用対効果

示談交渉や後遺障害の等級認定は、進め方しだいで受け取れる賠償額が変わります。一方で弁護士費用がかかるため、依頼する価値があるか迷うこともあるでしょう。ここでは、示談や後遺障害をめぐる手続の流れと、弁護士に依頼した場合の費用対効果の考え方について、わかりやすくご説明します。

交通事故被害者の相談: 弁護士依頼よりも交通事故紛争処理センターに相談する方が良いですか?

相談者
1379146さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
車対車の交通事故の被害者です。通勤中の人身事故でした。加害者側からは過失割合2対8の提示を受けていますがまだ応諾していません。事故日から症状固定までの治療日数は約30日程度で治療期間は3ヶ月でした。当方の任意保険には弁護士特約を付帯していなかったため、弁護士先生と無料相談でいろいろ教えていただいていますが、最終的に弁護士先生に依頼する場合着手金と成功報酬を払うとほぼほぼメリットが出無いと予想しています。そんな時、交通事故紛争処理センターのお話や日弁連交通事故相談センターのお話を小耳に挟みました。和解斡旋と示談斡旋の違いも良くわかっていないのですが、このような状況下でどうするのが良いかアドバイスをお願いいたします。

【質問1】
費用の事を考えると交通事故紛争処理センター日弁連交通事故相談センターに依頼する方が良いのでしょうか。

【質問2】
交通事故紛争処理センター日弁連交通事故相談センターに依頼しても弁護士基準の慰謝料を払ってもらえる可能性は有るのでしょうか。

【質問3】
車両は全損で残債が残っています。車両保険に入っていません。今の過失割合で決着するとローン残債に対してかなりの金額を自腹で払う必要が有ります。何か良い手は無いものでしょうか。

交通事故示談交渉、弁護士による事前認定は一般的でしょうか?

相談者
508841さんの相談
投稿日:

交通事故の被害者となり、病院に通院しています。
示談交渉を弁護士に依頼しましたが、後遺障害については事前認定にて手続きを行ったようで、今回非該当の連絡が来ました。

質問は2点です。
1、弁護士による後遺障害認定手続きで、事前認定を行うことは一般的でしょうか。
2、また、被害者請求ではなく事前認定を行った意図はどういったものが考え得るでしょうか。

背景として、事故状況は停止時に後部から追突されたもので、過失割合は0:10でしょうと言われています。
通院期間半年で保険会社による症状固定となり、その後は自費にて通院していますが、職場の理解や通院費の負担もあり通院回数は激減しました。

交通事故被害者の示談交渉と後遺障害申請の弁護士依頼について

相談者
1293224さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
交通事故被害者です。事故後半年を経過しましたがまだ首から腕にかけて痛みとしびれが残っており症状固定に至っていません。加害者側保険会社とも過失割合で揉めており、物損部分、人身部分の両方とも示談に至っていません。主治医からはそろそろ症状固定の時期に来ていると言われました。そこで以下の質問が有ります。

【質問1】
①症状固定の診断が出てから相手側保険会社と示談交渉を行う予定なのですが、その段階で当方も弁護士に交渉をお願いした方が良いでしょうか。通院期間は約7カ月、通院回数はトータルで60回程度は通っています。

【質問2】
②症状固定後に後遺障害の申請も行うつもりなのですが、相手側保険会社との示談交渉については後遺障害の申請結果が出てから行ったほうが良いのでしょうか。

【質問3】
③後遺障害の申請についても弁護士に依頼して、適切なアドバイスをいただきたいと考えているのですが、後遺障害申請に強い弁護士(ネットで検索すると結構出てくるのですが)を探して高障害申請の部分<以下続く>

【質問4】
<③の続き>だけを依頼すればよろしいでしょうか。それとも示談交渉を依頼する弁護士に後遺障害申請の依頼も行えば良いでしょうか。ちなみに当方は弁護士特約には入っておりません。

相手が弁護士をつけたときの対応

相手方が弁護士を立ててきたと知ると、不安に感じる方もいます。今後の連絡や交渉は弁護士を通じて進むため、対応の仕方を誤ると不利になりかねません。ここでは、相手に弁護士がついた場合にこちらが取るべき対応や、自分も弁護士へ依頼すべきかどうかの判断について、具体的にご説明します。

交通事故の被害者様が弁護士を立てた場合

相談者
1470015さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
以前した質問の続きになります。

青信号横断歩道上の歩行者に車で追突してしまい、3箇所を骨折させてしまいました。先日、入院から25日ほどで退院されたようで、退院後、保証会社との面談が行われるタイミングでお相手様は弁護士を立てられました。
弁護士を立てるに至った理由はさまざまあると思いますが、心当たりがある内容として、お相手様は保証会社とのやり取りや書類の提出を面倒だと言っていたと、保証会社の方から聞きました。

また、謝罪の申し入れは5回ほどしましたが音信不通のため、保証会社の担当者より被害者様に、私が謝罪したがっている旨をお伝えいただいたところ、たまたまリハビリで電話に出れなかったとおっしゃっていたそうです。その後すぐ退院が決まったため、退院後に謝罪の申し入れをしようとしていましたが、そのタイミングで弁護士の介入を知らされたため、何をしたらいいのか分かりません。

この後の進展については、お相手様のお怪我の具合もありますし、おそらくお怪我が治るより前に検察からの呼び出しがあるのかなと思っています。

これらに関して質問です。

【質問1】
お相手様が弁護士を立てた理由として、事故に関するやり取りを煩わしく思ったため、という一面もあると思うのですが、この場合謝罪の申し入れ等は直接行なって良いものでしょうか。

【質問2】
検察からの呼び出しが、この先一、二か月後くらいにあると思うのですが、示談の有無が量刑に関わると聞きました。そもそもお相手様のお怪我が治る前に示談が成立することはあるのでしょうか?

加害者の弁護士について

相談者
178932さんの相談
投稿日:

交通事故被害者の家族です。

相手は車。

被害者の当方の家族は自転車。

相手と出会い頭に衝突。

相手の主張は停止してる所に 自転車が追突してきたと言い張ります。

相手は怪我の心配もせず、車の傷を気にして文句を残して立ち去りました。

相手は後日、名乗り出ました。

警察に人身で診断書と被害届けを出してあります。

全治3週間

民事について 相手側の任意保険会社は弁護士が
対応となり

弁護士さんから連絡が来ましたが
ひき逃げでは無いと 曖昧に主張して来ました。

刑事処罰は これから ですから何とも
言えないと おもいますが

弁護士さんは 保険会社から 事故内容を詳しく
知らされておりません…みたいな発言でした。


こちらも 弁護士さんを 依頼するか 個人で話すか
考え中です。


質問は

相手の主張する停止をしてる所に衝突してきた
についての

刑事に関しても 弁護士さんに お願いした方が
スムーズに いきますか ?

民事の弁護士基準とは 弁護士同士の話し合いのみ
摘要ですか?

診断書 全治3週間で 相手が名乗り出ている場合は
救護義務違反の適応は 低いいですか?

免許取り消しにならず 軽微な違反となる
可能性が ありますか?

よろしくお願いいたします

交通事故。被害者の方が弁護士をつけて障害申請をしました。

相談者
878743さんの相談
投稿日:

2018年1月に交通事故を起こした加害者です。
気になり保険会社に連絡をしたら、まだ示談出来ず被害者の方は弁護士をつけていると教え頂きました。後遺障害の申請をしているみたいです。だいぶ前のことなので事故当時のことを覚えていません。ただ追突事故だったと思います。そして、この件以外にも何度か事故を起こしてしまってます。

1、これからどういう流れになっていくのでしょうか?
2、保険会社に任せておけば良いのでしょうか?
3、私が払わなきゃいけないお金ってありますか?
4、今年に当て逃げを起こしてしまい交通前科ですが、どのように見られますか?被害者の方がつけてる弁護士はどこまで調べますか?

お忙しいところ申し訳ありませんが、ご回答よろしくお願いします。

刑事事件の弁護士と被害者参加

刑事事件では、被疑者や被告人を支える弁護人だけでなく、被害者が手続に関与する被害者参加の制度もあります。立場によって弁護士の役割は異なります。ここでは、刑事事件における弁護士の関わり方や、被害者参加制度を利用する際のポイントについて、わかりやすくご説明します。

人身事故の加害者側。実刑回避のための弁護士選任の緊急性について

相談者
1473395さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
家族が起こした交通事故について、刑事弁護の緊急性についてご意見を伺いたいです。
​事故後数日経過しましたが、被害者は意識不明の重体です(死亡または植物状態のリスクが高い)。
​民事交渉は 保険会社主体で行ってもらっています。
被害者側は自由診療費や親族の精神治療費など請求をしております。
保険会社は自由診療ではなく健康保険での実費支払いを希望、
親族の件は治療費ではなく慰謝料が妥当と説明しているようですが、折り合いがついていません。
他の家族や親戚、保険会社からは「まだ弁護士は不要」と言われていますが、
請求内容が多岐にわたり、過失割合でも食い違っていたり、今後被害者の容体が悪化する可能性もある為不安です。
刑事弁護(実刑回避の準備)を今すぐ開始しないと手遅れになるのでは、と私一人だけやきもきしている状況です。​

【質問1】
家族は「被害者側が訴えてくるか、容態が確定してからでいい」と言いますが、刑事弁護(実刑回避のための活動)の観点から見て、現在の「弁護士不要」状態のままは危険ではないでしょうか?

【質問2】
また、被害者が意識不明(または今後最悪の事態も)という状況で、示談が揉めている場合、実刑判決となるリスクはどれくらい高いと想定されますか?

交通事故 刑事事件 弁護士選び

相談者
617285さんの相談
投稿日:

主人が交通事故の加害者になりました。相手の方は死亡されました。
事故後適切な対応をしました。何十年も無事故無違反。前科なしです。
事故が業務上でしたので会社の上司と何度もお詫びに伺いました。相手の奥さんは
怒ったりすることは一度もなくもういいですよ。と言われました
会社の保険担当からは話がスムーズに出来ていると聞いていますが、奥さんが二十代の息子さんに
必要書類を揃えるようお願いされているみたいですが、書類が帰ってこなくてその状況で止まってます。
主人の方が9対1で過失割合が大きいので刑事裁判になります。
それで弁護士さんに何人かお話しを聞きましたがご意見が様々なのでどなたを選んでいいのか分かりません

ある方は、示談は出来てないが会社が無制限に入っているので今の状況でも執行猶予がつくので
相手の方に特に何もしなくて大丈夫、国選で十分だといわれます

他の方は、業務上なので妻はお詫びに行く事のないようにと会社から言われてますが、保険の進展がないので何か持って夫婦でお詫びに行くよう言われました。弁護士さんは保険会社と交渉して何とか示談書を貰えるようにした方が有利だと言われました。

どちらを選んだらいいんでしょか?
ご意見お願いします

交通事故(刑事裁判)被害者参加について

相談者
732494さんの相談
投稿日:

交通事故で刑事裁判になり被害者参加をし、意見陳述をしました。その時に、個人で弁護士の方をお願いし裁判に同席してもらいました。
意見陳述の内容は見てもらいましたが、最後は検察のチェックがありますし、後は何もなく別お願いしなくても良かったのではと最近思っています。
1、刑事裁判の被害者側の弁護士は、同席する(そこにいる)以外何も出来ないのでしょうか。
2、お願いした弁護士がやる気が無かったのでしょうか
3、意見陳述の内容を見てもらって同席だけで報酬を支払わなくてはならないのでしょうか
(契約だと言われれば仕方ありませんが)
よろしくお願いします。

弁護士費用の負担と手続への対応

弁護士に依頼する際に気になるのが、費用をどれだけ負担するのか、相手に請求できるのかという点です。あわせて、調査や各種手続にどう対応するかも悩みどころです。ここでは、弁護士費用の負担の考え方や、依頼後に必要となる手続への対応について、わかりやすくご説明します。

2つの交通事故の弁護士費用について

相談者
722663さんの相談
投稿日:

交通事故(人身事故)の治療中にまた事故(単独・私=同乗者)。

同じところを怪我をし、この2つの事故を同時に解決してもらうには、1、2事故それぞれの弁護士費用が必要になるのでしょうか。
それとも1事故のみでいいのでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします。

交通事故で弁護士からの調査依頼がきたら

相談者
418646さんの相談
投稿日:

2015年5月に加害者側で追突事故をしてしまいました。
被害者側のぶつかった車は友人の車で4人乗車しておりました。
ぶつかった速度は20キロぐらいだったと覚えております。
むちうち等の症状がでて通院しておりましたが保険会社から第三者機関の調査依頼がきて最初のうちは協力しておりましたが何回もきてこちらも仕事等で予定がつかず最後の方は調査依頼を拒否しましたら、保険会社が弁護士に依頼し次は弁護士から調査協力の依頼がきました。
今現在、弁護士からの調査依頼の返事をする段階なんですが協力したほうがいいのでしょうか?
もし拒否したら裁判までいってしまうのでしょうか?

保険会社紹介の弁護士さま

相談者
633993さんの相談
投稿日:

交通事故に遭いました。
人身事故で私が被害者ですが、加害者は事実関係を嘘をついていて、事故の因果関係自体をを否定しています。
警察の捜査により相手の過失は認定され、略式起訴の罰金刑が確定しましたが、後遺障害が残ってしまうような事案のため、私の任意保険にて弁護士特約にて弁護士さんに介入して貰うことになりました。
普段から被害者のために尽力してくださっている弁護士さんには、答えずらい面もあるかもしれませんが、
私の加入している保険会社の顧問弁護士として受任する場合と、私が自分でインターネットなどを通して依頼して(弁護士特約を使って)お願いしての受任だと、やはり活動時間や弁護活動、やる気などに違いはあるのでしょうか?
インターネットで検索する限り、弁護士特約を使っての顧問弁護士案件では、保険会社から弁護士さんに支払われる金額が少ない場合が多いので本気を出さない(出せない)や、数をこなさなければならない為に仕事が雑になると検索結果が出てくることが多いので不安でいます。
弁護士さんには知り合いがいないので、仕事内容が変わらないのであれば保険会社に紹介をお願いしたいのですが、金額などの関係で自分で探し委任したほうが(保険会社の許可は必要だったとしても)よいならば、自分で探したいと思います。
弁護士さんに関わらず、一流の仕事をなされる方は、一般的に高額な報酬を得るのが当たり前と言う認識が私にもあるため、理想論などは別として、答えられる範囲でご回答頂けましたら嬉しいです。
生々しい質問でお気を悪くされたらごめんなさい。
弁護士特約を使わず、自身で弁護士費用を賄えるほど裕福でもないのですが、自身の、また家族のために出来うる限り最善を尽くしたいのです。
宜しくお願い致します。

示談交渉の法律相談まとめ