特許侵害はどこから成立し、警告書にはどう対応する?

他社の技術に似た製品を販売していた、特許権者から突然警告書が届いたなど、特許をめぐって判断に迷う場面は少なくありません。特許侵害は請求項の構成要件をすべて満たすかで判断され、製造だけでなく販売や無償での提供も問題になり得ます。警告書への対応や弁護士の探し方と費用、和解後や職務発明のトラブル、出願前のアイデアの守り方、著作権・商標との違いまで、実際の相談をもとに全体像をつかめます。

特許侵害になるかの判断基準とクレーム

自社の製品や他社の製品が特許を侵害しているかどうかは、特許公報の請求項(クレーム)に書かれた構成要件をすべて満たすかで判断するのが基本です。わずかな違いで侵害を免れるのか、均等論が適用されるのかなど、判断に迷う点は尽きません。ここでは、侵害の成否を見極める考え方やクレームの読み方に関する相談を紹介します。

開発中の機能が特許侵害に当たるか教えていただきたいです

相談者
1256606さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
現在、友達作りを目的としたアプリを開発しております。
主な内容としては以下のとおりです。
ユーザーは場所、目的を設定しプランを作成します。その条件に合うユーザーが応募をし募集者が承認するとマッチングが成立しメッセージが送れるようになります。

【質問1】
ある特許がこのシステムにとてもよく似た特許になっています。
システム設計などはほぼ全く一緒です。今回のサービスが特許侵害にあたりますでしょうか?

契約書の損害賠償規定による特許法の適用範囲について相談します。

相談者
1378926さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
弊社が甲、取引先を乙として、乙から提示された契約書の内容を審査する業務をしていると、損害賠償の規定について、「本契約において、乙が甲に対し賠償責任を負う範囲は、現実に発生した直接かつ通常の損害に限るものとする」旨の規定がある契約書を見ることがあります。

【質問1】
仮に、上記損害賠償の規定を承諾した場合、直接損害に限定され間接損害は除かれるので、特許法101条の間接侵害は契約の賠償責任から除外されるのでしょうか。

会社が特許侵害を行っています。不正を正す方法はありますか?

相談者
664952さんの相談
投稿日:

私が勤めていた会社は、その業界では大手企業ですが、ある製品の耐久性能が低下したために、ある大学教授が持っている特許を無断で使用し、製品の耐久性能を向上させています。その製品は一般市販品ではなく、特定ユーザ向けに特殊品として納入されているため、大学教授の目に触れることはないため、訴えられることはないと会社は考えているのです。私はその事実を知りながら、会社に対して内部告発することが出来ませんでした。

どのようにしたら会社の不正を正すことができるのでしょうか?                         この事実を特許を所有する大学教授に匿名でお伝えしようと思っていますが、宜しいのでしょうか?

特許侵害は販売や無償提供でも成立する?

特許発明の実施には、製造だけでなく販売や譲渡、輸入、使用なども含まれます。無料で配布した場合や個人で使うだけの場合でも侵害にあたるのか、海外製品を仕入れて売る場合はどうなるのかといった点が気になるところです。ここでは、どのような行為が特許侵害として問題になるのかに関する相談を紹介します。

特許の侵害についての質問です

相談者
1007472さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
弊社はECサイトを運営していて、他社から仕入れて販売していたサプリメント(メーカーは弊社ではありません)に含まれる成分の特許をもっているという会社から配達証明が届き、弊社で販売していたサプリメントに、その会社が持つ特許成分が使用されており、特許権の技術的範囲に属し、販売する行為が特許の侵害にあたる と連絡がありました。

【質問1】
上記のような場合、弊社はただ商品を仕入れて販売しただけですが、それでも特許の侵害に当たる場合があるのでしょうか?

特許取得されたサービスを無償で提供すると、特許侵害になりますか。

相談者
855521さんの相談
投稿日:

FXを利用したあるシステム売買の方法が特許登録されています。
その売買方法を利用したトレードサービスの提供を考えているのですが、お客様との直接的な金銭の授受はない仕組みとします。(私はFX会社とのアフィリエイト契約にて収入を得る計画です)
この計画について下記の点のご教授お願い致します。

 ◆お客様へは無料のサービスとなりますが、そのサービス提供の仕組みに登録された他人の特許を含んだ場合は特許侵害により賠償の責任が発生しますでしょうか?

特許侵害の可能性について

相談者
1436788さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
当方は大家業を法人(代表のみ)で営んでいます。
退去したアパート部屋のルームクリーニングで特徴のある清掃を自前で行っているのですが、その清掃方法が既に特許取得され公開されていました。
尚、この清掃方法で他者から仕事を請け負ったり報酬を得ることはしていません、あくまでも自社物件のみに施行しています。

【質問1】
自社物件を自前で清掃する場合でも特許侵害に該当するでしょうか?

【質問2】
この清掃方法を他者に教えることは特許侵害に該当するでしょうか?

【質問3】
この清掃方法を本に記載したりセミナーで発表することも特許侵害に該当するでしょうか?

特許侵害の警告書が届いたらどうする?

ある日突然、特許権者から侵害を指摘する警告書が届くと、どう対応すべきか戸惑うものです。すぐに販売を止めるべきか、回答期限までに何を確認すべきか、ライセンス料の請求に応じる必要があるのかなど、判断を誤ると不利になりかねません。ここでは、警告書を受け取った際の対応や反論の進め方に関する相談を紹介します。

特許侵害があった場合

相談者
1278207さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
オリジナル製品を販売するにあたって、万が一その製品の特許が出されていた場合や類似する技術等の知的財産権が既に存在する場合、その権利を所有する権利者からどのようなアクションが行われるのでしょうか?

【質問1】
いきなり賠償金や権利利用料の話が来るものなのですか?
それとも警告等のワンクッションあるものなのでしょうか?

極度に不安を煽る特許権侵害の通知書に関するご相談

相談者
760165さんの相談
投稿日:

表題の件についてご相談です。
先日、A弁理士より、私が昨年設立したベンチャーSに対し、特許権を侵害している旨の通知書が届きました。
当該特許は、設立以前から把握していたため、確実に侵害しない方法で、開発を進めており、侵害リスクは100%ありません。
今回の相談は、侵害云々ではなく、本通知書に記載された脅迫めいた文言が、適切なのかコメントをいただきたいというものです。

■概要
・弊社は、まだ商品(サービス)を販売しておらず、マーケティングの一環で展示会やビジネスプランコンテストに出場し、見込み客を探索している状況。
・先方の主張は、技術的根拠、裏付けを一切示さず、アウトプットが似ているというだけで侵害を主張。

■疑義がある記載内容(抜粋)
~これらの事業は、上記特許権に基づくものと認められます。
また、〇〇展示会に参加し、〇〇コンテストで受賞した行為は、事業を実施する権利を有さないにも関わらず、実施権を有していると世間を欺く行為となっており、詐欺行為を形成しています。
~よってすべての侵害行為を中止することを求めます。
~すべての情報をネットから削除し、コンテストは詐欺行為により受賞したことを謝罪し、真の受賞者は通知人であることを申し出てください。
上記詐欺行為について、大手新聞広告に謝罪広告を掲載してください。


■ポイント
・大前提として、当該特許は全く侵害していない。
・ビジネスコンテストは、技術を争うのではなく、弊社が描いた事業ビジョンを私がプレゼンしたことによって得られた賞であること。
・根拠なく、「詐欺行為」と断定し、不安を煽る記載について、弁理士の業務を逸脱しているのではないか?と先方に問い合わせたところ、特定侵害訴訟代理業務で弁護士と同じ権限を持っているから問題ないとの回答。

以上です。
ご意見いただければ幸いです。

特許侵害の書面が届いた

相談者
537571さんの相談
投稿日:

インターネット通販サイトでネイルオフクリップを中国から輸入し販売しておりました。
すると突然 
特許第○○号「ネイル除去補助具」を所有していますところ、貴社が販売されているのは特許権を侵害することが明らかです。つきましては出品の取り下げと要求する事柄を書面で記載し送付して下さい
と書面が届きました。
1.出品を取り下げたこ事
2.従前の販売数量
3.販売価格
4.在庫数量
5.仕入先の情報
これらは書面に記載し返送するべきでしょうか?

特許侵害訴訟の弁護士の探し方と費用

特許侵害訴訟は技術と法律の両方の知識が求められるため、どの弁護士に依頼すればよいか悩む場面は少なくありません。知財に強い弁護士や弁理士の探し方、着手金や成功報酬の目安、訴訟にかかる期間なども確認しておきたいところです。ここでは、特許侵害で専門家に相談・依頼する際の探し方と費用に関する相談を紹介します。

ゲーム企業です。特許権侵害差止等請求訴訟について

相談者
1396655さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
ゲームの特許権侵害差止等請求訴訟について。

大手ゲーム企業が弱小のゲーム企業を相手取り、たびたび特許権侵害差止等請求訴訟を起こしておりますが、
日本では、その結末はどのような感じになりますでしょうか?


我が社も小さいゲームベンチャーであり、少し心配になってきました。
特許に詳しい弁護士先生、よろしくお願いします。

【質問1】
訴訟内容を見ても、こんなのが訴訟になるの?嫌がらせ??
といったものが多いですが、日本では、正当に、裁判官は、ゲームの特許を見抜けるのでしょうか?

特許侵害について。この様な案件で相談できる弁護士はいますか?

相談者
286723さんの相談
投稿日:

弊社と契約会社が半年前に特許取得したのですが、この特許を侵害する企業が多くなります。
弊社としては、全社への特許侵害として訴訟を起こしたいのですが、特許侵害の範囲を知らなければ進められない状況下にあります。この様な案件で相談できる弁護士はいますか???

特許侵害訴訟での差止請求の訴額は「算定不能だから160万円」か

相談者
869161さんの相談
投稿日:

特許侵害訴訟では、(損害賠償請求は今は問題としないとして)差止請求が行われます。
ある程度大きな企業が被告になる場合は、もし差止められたときの被告の大手企業の売上損失額は、かなりの金額になります。
他方、普通の民事訴訟では、差止請求の訴額は「算定不能だから160万円」とされています。

特許侵害訴訟での差止請求の訴額は、大手企業が被告となる場合でも、普通の民事訴訟と同じく「算定不能だから160万円」と考えてよいでしょうか?

特許侵害訴訟の和解後や職務発明のトラブル

特許侵害訴訟で和解した後に相手が合意を守らない場合や、会社員として生み出した発明の対価をめぐって会社と対立する場合など、特許をめぐるトラブルは訴訟以外にも広がります。和解条項の効力や職務発明の相当の利益をどう考えるかは、確認しておきたいところです。ここでは、和解後の問題や職務発明のトラブルに関する相談を紹介します。

特許権侵害裁判での和解における作戦

相談者
698713さんの相談
投稿日:

1 状況説明
現在、特許権侵害による損害賠償請求の係争中です。原告側で本人訴訟を行っています。この裁判、損害賠償ばかりでなく差止も請求したかったのですが、訴額が高額になり、印紙代が高額になりすぎて生活に支障を来しますので、差止を諦めて損害賠償のみの一部請求にとどめました。前回の弁論準備手続期日において、後もう1回だけ準備書面を提出することになりました。その結果、次回期日において、うまく行けば、侵害の心証開示が行われた上で和解勧告がなされて和解期日が指定される運びとなると思います。このような運びとなった場合の質問です。

2 質問内容
 侵害の心証開示がなされた場合に、和解交渉での原告の切り札となるのが、「差止請求裁判の出訴」だと思います。しかし、和解期日における裁判上の和解の場合、原告が被告に向かって、「いざとなれば差止請求裁判を出訴する用意がある」旨を告げることができないのではと、憂慮しています(理由1)。
 さらに加えれば、問題となる特許権は、現在係争中の7件以外にも、複数分割出願しており、その内の2件が既に特許となっています。よって、紛争の一回的解決のためには、分割出願及び今後行う予定の分割出願をも含めたトータル的な和解契約を行う必要があります(理由2)。
 これら(理由1)及び(理由2)からして、和解期日における裁判上の和解よりも、裁判所を仲介させることなく当事者のみでの和解交渉を行った方が望ましいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか(質問1)。
 また、次回期日において「当事者のみでの和解交渉を行ないたい」旨を裁判官に申し出た場合に、認めてくれるのでしょうか(質問2)。もちろん、被告が同意することが条件となると思いますが。また、裁判外での和解交渉を行って当事者双方が合意した和解条項を裁判所に提出して和解調書を作成してもらう予定です。
 なお、和解が決裂した場合には、即座に差止請求裁判を出訴しようと考えています。その場合の問題点は、差止請求裁判における高額な印紙代ですが、民訴82条の救助の申立を行おうと考えています。この救助が認められた前例としては、あの有名な「アップル社(被告)と株式会社齋藤建築研究所(原告)との特許権侵害裁判」です。民訴82条の救助が認められる過去の統計的確率はどの程度なのでしょうか(質問3)。

在職中の特許発明に関する報酬の確認と弁護士の必要性について

相談者
1302535さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
職務発明に関しての質問です。
・在職中に発明した特許の実績報奨金がもらえるかを知りたい。
・数年内に特許登録は完了している。数年前に退職済みである。
・その特許はないと製品が機能しない特許である。在職時に実用化まで至り、製品に使われていることは確認できている。
・大きな製品で在職時に部分的に売上があがったことは知っているが、現在の売り上げ状況、特許の使用状況はわからない。
・使用状況、報酬の支払い意思の有無、支払い意思がある場合の報酬の額を確認したい。

【質問1】
上記の確認をするに当たり、弁護士を挟む必要はあるか、支払い意思がないことを確認してから弁護士を挟んでも問題ないかを知りたい

6名で特許詐欺をした弁護士が共犯者の弁護をする事はできますか?

相談者
488782さんの相談
投稿日:

法律違反の共犯弁護士が民事訴訟において代理人弁護士になる事はできますか?

この弁護士は特許詐欺の常習者なようですが、日本ではなぜなのかわかりませんが逮捕されていません。

知人の会社の特許を乗っ取りアメリカで特許詐欺をした人物が6名います。

そのうちの1名が、この弁護士です。

この弁護士が自分自身について、(OOOO会社の顧問弁護士である。)と捏造した書面をアメリカの米国特許商標庁に提出して特許を乗っ取りました。

気が付いた時には特許は大手企業に売却されていました。時価総額は400億円ほどだそうです。

現在アメリカのFBIが捜査中なそうですが、その主犯を日本で民事裁判で損害賠償訴訟をしたところ、その共犯の弁護士が相手方の代理人弁護士となって現れたそうです。

勿論、今後はこの弁護士に対しても損害賠償請求をする予定でるそうですが、質問は共犯になっている弁護士が相手方(共犯者)の代理人弁護士をする事は出来るのでしょうか?

もし、この弁護士を共犯という理由で弁護を止めさせる場合は、どのような書面を裁判所に提出したらよいのでしょうか?

この弁護士が特許詐欺をした時にアメリカ特許商標庁に提出した偽造書面などの証拠書面はすべて揃っています。

あまりにも知人が気の毒なので、回答を宜しくお願い致します。

特許の取得や出願前のアイデアはどう守る?

思いついたアイデアや開発した技術を他人に真似されないためには、特許出願のタイミングや手続きを正しく理解しておくことが大切です。出願前に公開してしまった場合の扱いや、他社にライセンスする際の契約の注意点なども気になるところです。ここでは、特許の取得・出願やアイデアの守り方に関する相談を紹介します。

知的財産権侵害、不当特許申請に対する不当利得返還請求について

相談者
1047591さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
自らが考案したアイディアや特許にかかわる重要機密情報が何らかの手段で外部に漏洩し、第3者が無断でこれらを取得、不当に特許申請や事業で悪用した場合、「特許申請」の解除、「不当利得返還請求」の対象とすることは可能でしょうか?

何らかの原因によって無条件拡散した可能性が極めて高く、個人の所有する未開示の「データ」「有益情報」「学習によって得た情報」など「知的財産」に該当すると思われる「無形財産」の不当流出、漏えい、無断複製、不当利用されている可能性を禁じ得ません。

各種「有料情報(蓄積および配信双方)」「有益情報」「個人の成功体験」「個人の失敗体験」などのアフィリエイト収益材料や集客材料となる「無形財産」を喪失し、甚大な経済的損益を被っており、著しい怒りを覚えます。

また原因不明であり可能性論ではありますが、不当拡散(感)の根源を解決できなければ、より収益性の高い情報の取得や蓄積、収益化すら危ぶまれます。

一刻も早い解決を望みます。

【質問1】
それらに必要な「対処方法」「問題解決方法」「再発防止策」があれば教えて頂けると幸いです。

特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには関わらな

相談者
1171329さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
イラストを描いていて、気になったのですが、特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには、関わらないのでしょうか?

【質問1】
特許権は、科学的な発明に関わるもので、芸術の例えばオリジナルキャラクターを発明したとかには、関わらないのでしょうか?どうか弁護士先生のお答えを聞きたいです。

特許出願中商品の売り込みについて

相談者
628986さんの相談
投稿日:

初めまして。
特許についてのご相談があります。
自分は消臭芳香剤の市場を揺るがすほどの製品を開発致しました。その製品は、特許出願を昨年済ませて現在特許出願中になっています。販売予定は2ヶ月後です。
この次世代製品を一気に世の中に広げる為、新聞の方に情報提供しようと思いメールを送りました。
販売前に新聞の記事で情報開示する事は、何か問題になることなどはあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。

特許以外の著作権や商標の侵害トラブル

知的財産の侵害は特許に限らず、著作権や商標権、意匠権などをめぐっても起こります。他社のロゴに似た名称を使ってしまった場合や、画像・文章を無断で使われた場合など、どの権利が問題になるかで対応も変わります。ここでは、特許以外の著作権や商標などの侵害トラブルに関する相談を紹介します。

商標登録権の侵害について

相談者
1265402さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
特許を取得した製品の商標登録が下りてきたので製造販売のためにクラウドファンデイングを計画していたところ登録商標が無断で使われていることが判明いたしました。こういう時、どのような対策をすればいいのかご指導をお願いいたします。

【質問1】
特許を取得した製品の商標登録が下りてきたので製造販売のためにクラウドファンデイングを計画していたところ登録商標が無断で使われていることが判明いたしました。どのような対策がありますか。

著作権侵害の可能性について弁護士に相談したい

相談者
1460038さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
クラウドソーシングで企業からシナリオ制作の依頼をいただき、プロットを作成しました
プロット提出後に企業から連絡が取れなくなる、シナリオ制作に必要となる資料が提供されないなどの理由から、お金をいただくことなく取引は中断することとなりました
後日、この企業がリリースしたものが、私が提出したプロットを基に無断で制作されていることが分かりました

<盗用された内容>
・シナリオの始まり方
・シナリオ全体の流れ
・解決方法
・エンディング

【質問1】
著作権侵害または何かしらの法律に違反していますか?

【質問2】
プロットを使用したとして利用料を請求することは可能でしょうか?

和解の弁護士費用負担について

相談者
791156さんの相談
投稿日:

著作権を侵害されました。先方はメールで経緯認め、こちらへ和解金を払うということになりました。

ただ、交渉窓口は相互の弁護士同士にしてほしい、こちらの弁護士費用も負担するので、弁護士をこちらで指定して立てて和解交渉して捺印して欲しいと伝えられています。

このような先方が弁護士費用負担するケースはあるのでしょうか。やはり払いませんとひっくり返されそうな危惧をしています。

やりとりは全てメールにてログは残しています。

特許権の法律相談まとめ