楽曲や名言を無断で使うと著作権侵害になる?

SNSや動画、イベントなどで楽曲や名言、他人の文章を使いたいものの、著作権侵害にならないか気になる場面は続きます。引用として認められる条件やCDを複製できる範囲、JASRACへの手続きや使用料が免除されるケース、著名人の肖像や自分の作品を守る方法まで知りたいところです。この記事では、寄せられた相談をもとに著作権の判断のポイントを整理し、安心して利用や創作に取り組めるよう手助けします。

スピーチや名言は使っていい?

結婚式のスピーチや著名人の名言を、パンフレットやSNSに載せてよいのか迷う場面は尽きません。短い言葉なら自由に使えるのか、出典を書けば安心なのか、判断に迷う点が残ります。ここでは、他人が語った言葉やスピーチをどこまで引用・転載できるのか、著作権が及ぶ範囲と気をつけたい条件を、実際の相談をもとに整理していきます。

大衆向け英語スピーチの著作権について

相談者
854290さんの相談
投稿日:

著名人の大学でのスピーチや、海外スポーツ選手の引退セレモニーでのスピーチなど、英語のスピーチを英語学習に役立てられないかと考えております。

こうしたスピーチを英語・日本語にして投稿するウェブメディアのアイデアが思いつきました。
海外の大衆向けスピーチを文書化してネット上にアップすることについて、著作権の問題は発生するのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

スピーチの著作権について

相談者
560943さんの相談
投稿日:

著作権について。
CDの楽曲の中にスピーチを
いれたいと思っております。
マザーテレサやヘレンケラーなどが
授賞式で行ったスピーチを使用したいのですが、
その場合どこかに許諾を得る必要があるでしょうか。

また、死後の年数が関わる場合、
国にもよるでしょうが
何年後なら使用しても大丈夫など
ありますでしょうか。

格言・名言の著作権について

相談者
1218987さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
格言・名言についてまとめたアプリを作成しようと考えています。
格言とその発言者を表示します。

具体例をあげますと、
ヘレン・ケラーの「ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。」です。
※言語は英語であるため和訳しています。

ヘレン・ケラーは1968年6月1日(没)なので、著作権が切れる70年は経過していません。

【質問1】
「ひとつの幸せのドアが閉じる時、もうひとつのドアが開く。しかし、よく私たちは閉じたドアばかりに目を奪われ、開いたドアに気付かない。」は著作権の対象であるか

【質問2】
もし、著作権の対象である場合、すでに亡くなっているので著作権の許可を取ることができないがこの場合はどうすればいいか

市販CDや楽曲は複製していい?

市販のCDや楽曲を、店舗のBGMやイベント、動画へ利用する際に複製が許されるのかは気になる点が尽きません。私的利用なら問題ないのか、コピーして配ると違法になるのかなど、線引きが分かりにくい場面が続きます。ここでは、購入した音源を複製・利用するときに著作権上どこまで認められるのか、注意しておきたいポイントを相談事例から確認していきます。

著作権について 英文を吹き込んだCDを販売することは違法か

相談者
889306さんの相談
投稿日:

著作権について質問です。

参考書の英文を吹き込んだCDをオリジナルで作成し、販売することは違法でしょうか?

よろしくお願い致します。

音楽CD内の楽曲の利用用途について

相談者
1043280さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
音楽CDからパソコンに取り込んだ楽曲で許される利用範囲について。
例えば家族だけで楽しむ目的で旅行の動画を編集し、BGMとして楽曲を利用したとします。
(なお、クラウドストレージや動画共有サイトなど、ネット上を介したサービスは一切利用せず、ローカル環境のみでの作成、保存、再生することを前提。)

【質問1】
著作権に関する内容かと思いますが、パソコンに取り込んだ音楽CDの楽曲を、家庭内のみで観賞する目的で作成した動画コンテンツに使用することは許されますでしょうか。

有料の講座でクラシック音楽のCDを聞かせること、また資料の引用と著作権について

相談者
521556さんの相談
投稿日:

少人数を対象に、クラシック音楽に関する有料の講座をしています。
その際に、クラシックの音源(購入したもの)の一部を受講者に聞かせることは、著作権の侵害に当たるのでしょうか。

また資料として配布する内容は自分で理解して書いたものですが、その理解というのは本で読んだり自分の経験から総合的に得たものです。
参考文献としての記載は行いますが、厳密にどこからどこまでが引用と言うことは難しいです。
このような場合は内容が一部、著作物と重複する場合厳密に引用として分けなければ著作権の侵害になるのでしょうか。

アドバイスお願いいたします。

引用として適法に使う条件

他人の文章や画像を自分の記事やレポートに載せるとき、どこまでが適法な引用にあたるのかは確認しておきたいところです。出典さえ示せばよいのか、分量や主従関係にも決まりがあるのか、判断に迷う点が残ります。ここでは、著作物を引用として適法に使うために満たすべき条件と、無断転載とみなされないための注意点を、寄せられた相談から整理していきます。

スピーチの著作権について

相談者
1344823さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
英会話を学べるYouTube活動を始めようとしています。教材の内容としては、ビルゲイツなどの著名人の方のスピーチを解説しようと考えているのですが、YouTubeのように利益につながる活動に利用してよいかいまいち理解できていない状態です。

【質問1】
スピーチを動画で無断で使用するのは違法ですが、原稿のみの紹介なら大丈夫ですか?

【質問2】
また、映画のように70年経過後に無料で使えるようになるのか、さらに著作権違反にならない方法があるのであればご教授いただきたいです。

名言 著作権について

相談者
868080さんの相談
投稿日:

学内掲示用ポスターとして亡くなっている理論物理学者の名言を引用したいです。
場所:学校の教室または廊下の掲示板
期間:約1年間
目的:学生生活啓発ポスターとして
著作権などは発生するのでしょうか・・・?

映画や歌詞のセリフの著作権について

相談者
851118さんの相談
投稿日:

こんにちは!著作権についてお聞きしたくて投稿させていただきました。 塾の英語プリントで文法の実実用英語での応用例などを示すために著名なキャラクターの映画、本、歌などからセリフを抜粋しようと思っているのですが、引用するには作名と著者を示せば大丈夫でしょうか?

お答えお願い申し上げます。

JASRACへの手続きと使用料免除

楽曲を演奏やイベントで使う際に、JASRACへの手続きや使用料がどうなるのかは気になる点が尽きません。申請はどこまで必要なのか、非営利なら免除されるのかなど、迷う場面が続きます。ここでは、音楽著作権を管理する団体への届け出や使用料の支払い、免除が認められる条件について、実際の相談をもとに確認していきます。

曲の著作権について。カバーCDを作りたいと思っています。

相談者
888551さんの相談
投稿日:

曲の著作権について質問です。

私は、趣味でシンガーソングライターをしています。事務所所属などはしておりません。
アーティストさんが歌っている曲を歌いたいと考えております。
可能であれば、CDを作りたいとも思っています。

ただ、著作権がありますし色々と自分で調べてみているのですが
どうしたらいいか分からず困ってしまったので3つほど質問が御座います。

1.ライブハウス等でアーティストの曲を編曲したもの(楽器を変えたり、音を付け足したり)を歌う事は著作権違反になりますか?

2.編曲する場合は、音楽出版社や著作権がある方に許可が必要との事でしたが一般人にも許可を取れるようなものなのでしょうか?

3.仮に音楽出版社や著作権がある方に許可が取れたとして、録音する事については一般社団法人日本音楽著作権協会 JASRACに許可を取る必要もあるのですよね?

音楽著作権についてお聞き致します

相談者
1370315さんの相談
投稿日:

【相談の背景】
音楽地域活動において、楽譜を受講生にお配りする場合の音楽著作権についてお伺いしたいです。
ちなみに受講料は1名数百円程度で講師にも僅かな報酬ありです。
何卒宜しくお願い申し上げます。

【質問1】
・地域活動であっても楽譜コピーは違反となるのか。
・1曲楽譜コピーを配る事によりどのくらいの違約金が発生するのか。
※質問に該当するのは比較的、新しい楽曲の譜面です。

施設で使用する音楽などの著作権について。

相談者
838478さんの相談
投稿日:

高齢者の施設で、お祭りをする予定です。ご近所の方、利用者、その家族を招待します。入場料はとらず、飲食された方より料金を頂きます。盆踊り等の音楽を使用した場合、著作権の利用料金の支払い義務は、発生するのでしょうか?

著作権 自分の作品を守るには

自分が作ったイラストや文章、デザインが無断で使われたとき、どう守ればよいのか悩む声は尽きません。著作権は登録が必要なのか、勝手に使われた場合にどんな請求ができるのかなど、確認しておきたい点が残ります。ここでは、自分の作品にかかる著作権を主張し、侵害から守るための考え方と対応の道筋を、相談事例から整理していきます。

自分の楽曲の著作権について

相談者
750377さんの相談
投稿日:

2015年10月くらいの話になります。
自分はある事務所でCDを7枚リリースしておりました。
ほとんどが自分が作った楽曲、及び演奏したもです。
事務所は、なんと、自分に無断であちこちでそのCDの商用利用について月額使用料を契約し始めました。
内容証明で自分が演奏した各CDの箇所、自分が演奏した各CDの楽曲について無断使用するな、など、再販を認めないなど書いて送りました。
それ以来音楽の仕事から足を洗い、音楽の仕事とは無関係の仕事をしております。
しかし、当時事務所で使用した楽曲に関して、有名な人とのコネもあるので何かの機会に副業で音楽の仕事をちょっとやってもいいのではないかと思えてきました。
最近、そこのスタジオをネットで検索したら商標登録(音響用又は映像用スタジオの提供に関する事業の管理及び運営)を本格的にしていることが判明致しました。
自分の楽曲、演奏に関し内容証明で無断使用と再販を認めないとこちらから送りましたが在庫分を販売することは許しております。
しかしスタジオ名を商標登録を向こうはしているわけですが、この場合、スタジオが管理している楽曲(自分が作った曲)を自分が仕事に使ったところで相手に訴えられることがあるのでしょうか?

著作権が切れた楽曲を編集した場合の帰属について

相談者
255115さんの相談
投稿日:

あるスポーツ競技で使用される音楽の編集をしています。
今回担当した楽曲はすでに著作権が切れているクラシック音楽で、トータル数十分の楽曲をプログラム用(5分以内)に編集しました。
依頼主は個人で、個人間の契約で報酬を頂いたのですが、先日、私が編集した作品を依頼主が無断で第三者に一部再編集させて、競技用に使用していることが分かりました。
私はあくまでも編集した作品の帰属は私にあり、第三者が手を加えるのであれば、私と依頼主との契約は破棄され、作品を私のもとに返してほしい、無断で新たに編集しないでほしい、と思っているのですが、それは不可能でしょうか?
報酬を頂いた以上、依頼主が作品にどう変化を加えてもこちらは何も言えないのでしょうか。

楽曲使用での著作権についてご質問があります

相談者
644542さんの相談
投稿日:

共に楽曲制作をしていた方がお亡くなりになり
一緒に作った曲(作詞だけ、もしくは作詞作曲両方していた曲もあり)が
あるのですがご遺族から使わないで欲しいと
言われております。アマチュアの中でやっておりましたので
もちろんJASRACには登録などしておりませんしその楽曲で
CDを売ったこともありません。無料配布をしたことはありますが
収益という面はありませんでした。その状況をふまえて
質問は3点ございます

①この場合の楽曲は関わっている曲全てCDとして使用・今後販売などもできないのでしょうか?
②今後ライブなどの活動などでも使えないのでしょうか?
③動画をアップしているものも削除しないといけないのでしょうか?

著作物になるのはどこまで?

アイデアやありふれた表現、短いフレーズなどが著作物として保護されるのかは、判断に迷う点が尽きません。どんなものに著作権が生じ、どこからは自由に使えるのか、境界が分かりにくい場面が続きます。ここでは、そもそも著作物として認められるのはどこまでなのか、保護の対象になる条件を実際の相談をもとに確認していきます。

権利(著作権?)について教えてください。

相談者
442000さんの相談
投稿日:

権利(著作権?)について教えてください。

就職活動に関する本を執筆したいのですが、
その中に、いろんな方々から聞いた就活時代のエピソードや
企業側の採用エピソードを事例として入れたいと考えています。

それらの話は、セミナーやOB訪問などで聞いた話なのですが、
勝手に掲載しても大丈夫なのでしょうか?

セミナーで聞いた企業側の採用エピソード(こういう理由で不合格に
したというエピソード)は企業に迷惑がかかってはいけないので、
社名は伏せて、事例として紹介したいと思いますし、

OB訪問はもう昔のことで、その方の名前も思い出せません。

人から聞いた話を勝手に本に掲載しても大丈夫なのでしょうか?

すいませんが、お教えください。

著作権についてです。

相談者
586829さんの相談
投稿日:

著作権についてです。
TwitterとかYouTubeのツイートやコメントに、「○○のテレビは良かったー」、「あの番組は○○だった」など個人のコメントでそういうコメントをするのは大丈夫なんでしょうか。

著作権について

相談者
310553さんの相談
投稿日:

サイトを運営しているものです。
著作権について、お願いします。
著作権とは、思想や感情などを独創的に表現した学術、音楽などの範囲とあります。
よくある例えば「治療費の料金表」は、独創的でもなく、思想を表現したとも言えないので、著作権の保護の対象ではないと考えていいでしょうか?

著名人の肖像や名前は使える?

著名人の写真や名前を商品やSNS、宣伝に使ってよいのかは、確認しておきたいところです。本人の許可がいるのか、肖像権やパブリシティ権とはどう違うのかなど、迷う点が残ります。ここでは、有名人の肖像や名前を利用する際に問題となる権利と、トラブルを避けるために気をつけたい点を、寄せられた相談から整理していきます。

商用利用について 著作権等

相談者
382290さんの相談
投稿日:

ビートルズなどのCDジャケットや写真を使って、
商品作りたいのですが、この場合、ジャケットが発売後50年経過しているものは、著作権やパブリシティ権は切れていると言えるのでしょうか??
ジャケットや4人が映っている画像を使用して、
販売する行為など、行った場合、
なにか罪に問われるのでしょうか??

また、マリリン・モンローやジェームスディーンは
没後50年経過しているため、自由に使っていいと友人から聞いたのですが、本当なのでしょうか?

著名人の著作権について

相談者
507965さんの相談
投稿日:

国内の有名タレントのCDジャケットをモチーフに個人でオリジナルグッズ(帽子やTシャツ)にして当方のホームページからオンライン販売しようと思っています。
グッズに関してはその有名タレントの画像などをそのままプリントするのではなく、あくまで刺繍などで販売する予定です。
(刺繍でも一目でその有名歌手と判りますが・・)

無断で販売するこのような場合、著作権や肖像権というものに引っかかるのでしょうか?
また違法ながらに販売することにより今後どのような事になるのでしょうか?
商品名にはそのアーティストの名前は載せるつもりはなく、今のところCDのタイトル曲を商品名にするつもりです。

著作権についてお聞きしたいです

相談者
540631さんの相談
投稿日:

自社イベントで、出演料等をお支払いし、歌手の方や役者の方などに出演して頂き無料のイベントを
行いました。その時の映像をカメラで録画したものを店頭で流すと著作権に該当するのでしょうか?
捕捉すると歌手の方が、歌を歌っている場面もございます。

著作権の法律相談まとめ