依頼者にとって一番の利益を実現するために〜対話を重ねて不安や本音を汲み取り、解決策を見出す
一般民事を中心に幅広く対応 経験を活かし税務や会計の依頼にも取り組む
ーーどのような分野の案件を手がけていますか。
依頼が多いのは離婚・男女問題と労働問題です。次いで、遺産相続や不動産関係の案件も多く手がけています。注力分野や専門分野は作らず、幅広い分野に対応しています。
弁護士になる前は、20年以上地方公務員として働き、税務関係の仕事に従事していました。また、公認会計士の試験にも合格しています。公務員時代の経験や公認会計士試験の勉強を通じて得た知識を活かして、税務や会計に関する依頼にも取り組んでいます。
ーー依頼者のために心がけていることはどんなことでしょうか。
依頼者とじっくりコミュニケーションをとることです。様々な人や事件と接してきたなかで感じているのは、依頼者との信頼関係を築いてこそ、いい形での事件解決ができるということです。
依頼者との関係づくりにおいて、コミュニケーションは特に重要だと考えています。
電話相談や対面での打ち合わせを通して、なるべくいろいろな角度からお話を伺います。話し方や言葉のニュアンスなどにも意識を向けて、依頼者がどのような解決を望んでいるか、何に不安を感じているかなど、本心を汲み取るようにしています。
時間をかけて情報を聞き出し、依頼者にとって何が一番の利益かを考えながら解決策を探っていきます。
ーー弁護士として活動してきたなかで、印象的だったことはありますか。
これまで多くの事件に携わり、それぞれが印象に残っています。何より嬉しいのは事件が解決した後に「先生に頼んでよかった」と言葉をかけていただく瞬間です。そう言ってもらうことは私の生きがいですし、弁護士として仕事を続けるうえでの原動力になっています。
土日や平日夜間の相談も受け付ける
ーープライベートについても伺います。休日の過ごし方を教えてください。
休みの日でも法律相談に対応することが多いです。仕事をしている方は、弁護士に相談したいと思っても、平日に電話をかけたり面談をしたりする時間がなかなか取れません。
そこで、休日や平日の夜間も窓口を開けて、悩みを抱えている方からの問い合わせや相談に対応しています。
ーー先生の今後の展望を教えてください。
これまでどおり、分野を絞らず、依頼していただいた事案1つ1つに丁寧に取り組んでいきます。今まで手がけてこなかった分野の依頼も積極的に受けたいと考えています。
ーー最後に、法律トラブルを抱えて悩んでいる方へメッセージをお願いします。
ひとりで悩まず、気軽にご相談ください。まずは電話でお話を伺い、今後の見通しや問題解決のためのアドバイスをお伝えします。
初回の相談でうまく話せなかったり、後から「これを弁護士に伝えておけばよかった」と思ったりすることもあるかもしれません。1回の相談でご満足いただけなければフォローアップの対応もしています。安心して相談にいらしてください。