執筆記事
261件を表示
-
名古屋拘置所で被疑者自殺、内幕知った後「監視カメラ室」へ…収容男性「事実上の制裁」と国提訴
2025年8月に名古屋拘置所で収容されていた被疑者の自殺をめぐり、その経緯を知った後、監視カメラ付き...
-
「検察がおかしくなってる」暴言、性暴力、証拠隠し…“異常事態”相次いでも会見なし「黙秘権の行使」続く
取り調べで暴言、幹部による性暴力、検察審査員の氏名流出、捜査対象者との不適切な関係──。 「公益の...
-
「有罪か無罪かは警察が決める」脳裏に焼き付く25年前の言葉…85歳が訴える続ける「埋もれた冤罪」
「冤罪の被害者は、刑の軽重に関係なく、社会的にも『死刑』同然なんです」 20年以上前に執行猶予付き...
-
「虫歯は基本抜歯」「ムショの1日は娑婆の1週間」元受刑者が明かした“衝撃“の刑務所生活、本当に快適?
女子刑務所が快適すぎる──。そんな言説がネット上で広がる中、6月23日に配信した記事に対して、複数の...
-
「検察が隠す中に無実の証拠がある」再審法改正案、獄中からも批判や不安の叫び「私は絶対やってない」
「私の発言なんて書かなくて結構です」 1995年に大阪市東住吉区で女の子(当時11歳)が焼死した「...
-
検察の取り調べ映像「マスコミ報道は外部流出」 法務省、国賠訴訟で非公開を求める方針【開示文書全文】
違法な取り調べや冤罪の実態を明らかにしてきたメディアの報道を「外部への流出」と位置づけ、裁判所に非公...
-
「何があって、何がないんですか?」再審法改正めぐる法務省の“公文書”廃棄に与野党から追及相次ぐ
再審制度を見直す法改正をめぐる公文書を法務省が廃棄していた問題で、7月9日の参議院の法務委員会では、...
-
「娑婆より快適でした」「『警察24時』が人気」内田被告の収容先候補「女子刑務所」、元受刑者が語る実態
旭川市女子高生殺害事件の内田梨瑚氏(23)や、江別市大学生集団暴行死の川村葉音氏など、北海道で20代...
-
「証拠はない」と「文書はない」は同じ構造か、再審法改正めぐる”公文書廃棄”から浮かぶ法務・検察の共通点
再審制度を見直す法改正をめぐり、自民党への対応に関する公文書を法務省が廃棄していた問題で、平口洋法務...
-
「今の司法はアンフェア」再審法改正に“冤罪”被害者や遺族がうったえ、全面的な証拠開示求め「修正を」
刑事裁判のやり直し「再審」制度の見直しをめぐり、警察や検察による証拠隠しに苦しまされてきた冤罪の被害...
-
再審見直し文書、審議中に「廃棄」? 4月の開示請求に「作成していない」と回答も訂正、新たな疑問浮かぶ
刑事裁判のやり直し「再審」制度を見直す法改正をめぐり、自民党部会の事前審査への対応に関する公文書を法...
-
無期懲役囚が服役中に死亡、がん見つかるも「適切な医療」受けられず…二審も国の責任認める 渋谷暴動事件
刑務所で適切な医療を受けられずに死亡したとして、無期懲役刑で服役中に亡くなった星野文昭さんの遺族が、...
-
「被害者の意思確認した」法務省答弁に「ちょっとあり得ない」国民民主・新人議員が苦言、国会で追及相次ぐ
大阪地検のトップだった北川健太郎元検事正が、部下の女性検事に対する準強制性交等罪で起訴された事件をめ...
-
女子刑務所は「快適すぎる」「ホテルみたい」SNSで拡散…元受刑者「トイレにも自由に行けず地獄だった」
北海道旭川市で当時17歳だった女子高校生を橋から転落させて死亡させたとして、殺人などの罪に問われた内...
-
「本当はやったんだろう」自白迫られ体重激減か、逮捕・不起訴の16歳少女が死亡…母親が国と県に1億円超請求
暴行容疑で逮捕された少女(当時16歳)が、違法な取り調べや留置場での不適切な対応によって心身に不調を...
-
「裁判所の記録にアクセスできないのが問題」法廷メモ解禁を勝ち取った米弁護士、電力会社“録音問題”語る
「法廷での無断録音」が相次いで発覚し、電力各社が謝罪に追い込まれている。 もっとも、日本ではかつて...
-
「なぜ検察は第三者委を作れないのか」森雅子元法相、北川元検事正事件めぐり現法相に設置迫るも…ゼロ回答
大阪地検トップだった北川健太郎元検事正が部下に対する準強制性交等罪で起訴された事件をめぐり、元法務大...
-
「裁判官としての人生観が変わった」 袴田事件で再審開始決定を出した元裁判長、国会で“冤罪の衝撃”語る
「裁判官としての人生観が変わってしまった」 刑事裁判をやり直す「再審」制度の法改正をめぐり、静岡地...
-
元大阪地検トップの性暴力事件「検察内部の調査では正せない」元法相ら超党派議員が“第三者調査”を提言へ
大阪地検トップだった北川健太郎元検事正が部下に対する準強制性交等罪で起訴された事件をめぐり、自民党の...
-
「この法律なら巌は処刑されていた」袴田ひで子さん、国会で再審法案の“抜け道”を批判
「この法律で通されてしまうと、巌も処刑されてしまっていた」 裁判をやり直す「再審」制度の法改正をめ...