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白土 文也弁護士

( しらと ぶんや ) 白土 文也

コロナによる借金・廃業のご相談が増えております。お早めにご相談ください。

白土文也法律事務所

借金・債務整理

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コロナにより借金・廃業のご相談が増えています。早めにご相談下さい。任意整理・破産・民事再生(個人再生)・自主再建・廃業その他対応しております。【初回1時間無料】
白土文也法律事務所
白土文也法律事務所

品川通り沿い。歩道に面した場所に案内板がございます。

借金・債務整理の詳細分野

依頼内容

  • 自己破産
  • 過払い金請求
  • 任意整理
  • 個人再生

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり

【新型コロナの影響によるご相談状況】

調布市及び周辺地域においても、新型コロナの影響によるご相談が増えています。

売上の減少、取引先への支払い・家賃・人件費の支払いに困り、
経営難・資金繰り・借金問題でお困りの事業者が増えている状況です。

一方で、当面の資金繰りには困っていない事業者についても、
売上回復の見通しが立たないことなどから、
廃業についてご相談を頂くことも増えています。

また、個人の方からも、
住宅ローンや消費者金融への返済についてご相談を受けております。

【早めのご相談が大切です】

当事務所では、コロナ以前から借金問題について対応しております。
借金・廃業問題については、早めのご相談が肝心です。
早めにご相談頂くことで選択肢が増え、残せる資産が増え、事業を継続していける可能性が高まります。

特に、会社の経営者については、
経営者保証ガイドラインを活用して連帯保証債務を処理することで、
破産した場合よりも多くの財産を残すことも可能です。

是非、早めにご相談ください。

【当事務所の体制】

債務整理案件について多数の経験を有する弁護士が、ご相談内容に応じて、法人破産、個人破産、任意整理、個人再生、過払金請求など適切に対応致します。

また、当事務所では、法的な倒産手続きではない、会社の私的再建、廃業のお手伝いや、経営者保証ガイドラインについても対応しております。

費用は分割払いも可能ですので、詳しくはご相談ください。

債務整理は早めのご相談が大切です。
まずは相談してみてください。
弁護士に相談することで、お一人で悩む状況から解放され、冷静に判断することが可能となります。

お気軽にご相談ください。

【当事務所のHP】

詳しくは当事務所のHPもご覧ください。
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会社の債務整理 https://shirato-law.com/business/detail/1077

個人の債務整理 https://shirato-law.com/personal/detail/1059
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借金・債務整理

解決事例をみる

この分野の法律相談

信頼出来る友人Aにその友人Bの代わりにある法人の代表取締役として名義を貸して欲しいと言われました。 期間限定で、保証人等には一切させないとのことです。 どうしても引き受けなければならない場合、出来る限りのリスク回避にどのような方法があるでしょうか? 今のところ思いつくのは、 ・印鑑類は自分で...

名義貸しをしないのが一番のリスク回避です。 取締役は、保証人になるかならないかとは関係なく、取締役として義務違反があれば、責任を負うことになり、それは、名目取締役であっても同様です。 また、一旦取締役になった後、やっぱり辞めたいと思っても、取締役に欠員が生じる状況であれば、辞任したとしても、欠員状態が解消されるまでは、取締役としての権利と義務を負い続けます...

白土 文也弁護士

借金・債務整理の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 債務整理については初回1時間まで無料です。
任意整理 ・着手金 債権者1社につき 4万4,000円(税込)~
・報酬金 解決報酬金 1社につき2万2,000円(税込)、
           商工ローンは5万5,000円(税込)
     減額報酬金は減額した額の11%(税込)
     過払金回収報酬は22%(税込)~
・その他 実費
破産 〇個人(個人事業主は除く)
・着手金 33万円(税込)~
・報酬金 無し
・その他 実費

〇法人・個人事業主
・着手金 55万円(税込)~
・報酬金 無し
・その他 実費
民事再生 別途お見積り致します。
私的再建 別途お見積り致します。
廃業支援 別途お見積り致します。
過払い金返還請求 ・交渉による回収 回収額の22%(税込)
・訴訟による回収 回収額の27.5%(税込)
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

借金・債務整理の解決事例(2件)

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借金・債務整理の解決事例 1

【会社の破産】貿易業と飲食業の会社様と代表者様個人の自己破産を担当いたしました。

  • 自己破産
依頼主 50代 男性

相談前

貿易業が傾いたため、会社を再建するために飲食業に進出しましたが、これが原因で経営状況が一気に悪くなりました。債権者からの督促、店舗の撤退、従業員への給与の支払い、家族の生活費など対応しなければならないことが多く、一人で悩みを抱え込んでいました。

相談後

弁護士に相談し依頼することにしました。すべての問題について代理人として活動して頂くことが出来ました。特に、債権者からの督促が止まりましたので、電話が来るだけでもびくびくしていた状況から脱することが出来、平穏な生活に戻ることができました。その後は破産申立てを行い、借金も無くなり、再スタートを切ることが出来ました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

当初ご相談にいらっしゃった際は、債権者からの督促が非常に厳しい状況の中、店舗の撤退の処理、従業員への給与の支払い、ご自身の家族の生活費の確保など解決しなければならない問題を多数抱えて、限界まで一人で何とか対応しようとしていた状況でした。受任後は、代理人としてすべての問題に対応し、破産を申し立てることで借金を無くすことが出来ました。
なお、弁護士としては、より早い段階でご相談頂いていれば、経営者保証ガイドラインを利用して個人の資産をある程度残せた可能性もあるケースだったと考えており、やはり借金問題は早めにご相談頂くべきという印象を改めて持ちました。

借金・債務整理の解決事例 2

【個人破産】病気が理由で失業した方の個人破産を担当。生活保護のサポートも対応いたしました。

  • 自己破産
依頼主 40代 男性

相談前

以前は会社員でしたが、病気が理由で失業してしまいました。自宅マンションを所有し、会社員時代に貯めた預貯金がありましたので、暫くは預金を取り崩しながら生活していましたが、預金が底をつくようになり、生活費にも困り、住宅ローンやその他の消費者金融からの借り入れの返済が困難になってしまいました。生活保護の申請をしようと考えましたが、マンションを所有しているので申請できないと言われ、どうしていいのか分からない状況になりました。

相談後

弁護士に相談し、依頼しました。破産の申立てのみならず、生活保護の申請もサポートして頂きました。自宅マンションを手放すことになりましたが、借金が無くなり、生活保護も受給し、新たな生活をスタートすることが出来ました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

貯金が少なくなる中で、生活費の確保、住宅ローンその他の借入金の返済、生活保護の申請など多数の悩みを抱えていらっしゃいました。受任後は、破産申立てと生活保護申請のお手伝いをさせて頂きました。
借金問題は人に相談しづらいため、何とか自分で解決しようとして追い詰められてしまう方が多い印象ですが、弁護士には守秘義務がありますので、なるべく早めに安心してご相談頂きたいと改めて思いました。

借金・債務整理

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遺産相続

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相続は最も注力している分野です。遺産分割、遺留分、相続放棄、遺言書、家族信託、事業承継など相続問題全般に対応しております。
白土文也法律事務所
白土文也法律事務所

品川通り沿い。歩道に面した場所に案内板がございます。

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

相続は当事務所が最も注力している分野です。

【相続発生後の対応】

・相続手続代行(相続人調査・相続財産調査・相続債務調査・遺言書調査)
・相続放棄申立て
・遺言検認申立て
・遺産分割協議・調停・審判
・遺留分侵害
・使途不明金問題(預金の使い込み)
・遺言執行

【生前対策】

・遺言書作成
・家族信託
・事業承継対策

など相続問題全般について対応しており、
事務所の受任案件全体の3分の1~2分の1が相続案件です。

当事務所のHPもご覧ください。

【相続分野における当事務所の特徴】
https://shirato-law.com/personal/detail/1037

【会社経営者様・個人事業主様の相続対策】
https://shirato-law.com/business/detail/1303

なお、相続人調査・相続財産調査・遺言書の有無の確認についてサービスを開始いたしました。
【相続調査サービス(相続人調査・相続財産調査・遺言書の有無の確認を一括代行)】
https://shirato-law.com/personal/detail/1451

《総合的なサポート体制》
司法書士・税理士・土地家屋調査士・不動産業者など他士業・専門家と協力しての対応やご紹介も可能ですし、当事務所での相談の際にも同席をして頂くことも可能です。どの専門家に相談すればいいのか分からないという方も、悩まずご相談下さい。

◆以下のような相談が寄せられています◆
・被相続人が書いた遺言書は、同居していた兄弟が無理やり書かせたものだから、無効主張したい。
・遺言書が長男に全て相続させる内容になっており、遺留分減殺請求したい。
・被相続人と同居していた兄弟が、遺産を隠して明らかにしてくれない。
・行方が分からない相続人がいるため手続きが出来ない。
・先祖が遺産分割をしなかったため、相続人が多すぎて協議が困難。
・兄弟の仲は悪くはないが、兄弟の配偶者が口を出してきて協議がまとまらない。
・遺産のほとんどは自宅の土地建物だが、公平になるような分割方法が思いつかない。
・自分は、被相続人が亡くなるまで身の回りの世話をしてきたから、その点を評価してもらいたい。
・知らない人が親に金を貸していたと請求してきたが、どの様に対処すればいいのか分からない。
・相続の手続き全般分からない。仕事が忙しくて自分では出来ない。
・認知症になる前に遺言書作成や家族信託をしておきたい。
・会社を経営しているが、後継者の問題を含めてどのような対策をすればいいのか知りたい。

当事務所のHPもご覧ください。

【相続分野における当事務所の特徴】
https://shirato-law.com/personal/detail/1037

【会社経営者様・個人事業主様の相続対策】
https://shirato-law.com/business/detail/1303

この分野の法律相談

おじの遺産を相続放棄したいです。 その家のお墓の管理費を払ってしまった場合でも相続放棄できますか?

お墓の管理費が、叔父の相続債務であることを前提にお答えしますが、叔父の相続債務の返済を、叔父の遺産ではなく、ご相談者様自身の財産から支払ったのであれば、相続財産を処分したことになりませんので、相続放棄は可能です。 一方、叔父の相続財産を使って管理費を支払った場合は、相続放棄が認められるとする見解と認められないとする見解に分かれています。

白土 文也弁護士

月極で契約している契約相手(持主)が死亡した場合、現契約は消滅するのでしょうか。近く契約相手(持主)の長男が相続予定みたいなのですが、相続された場合は現契約がそのまま継続されるのでしょうか

相続人が契約を承継しますので、現在の契約は消滅致しません。当然、契約内容も変わりません。ただし、元の契約書は亡くなった被相続人名義になっていますので、相続した方との間で新しく契約書を交わすことの方が多いかもしれません。

白土 文也弁護士

先日父親が亡くなり土地の名義変更を司法書士の方にお願いしました。父親には先妻の子がいましたが養女に行って相続権はないものと他人から聞いていたので母親と弟の私で名義変更の相談をして弟と私の名義にするように依頼しました。ですが他の相続で先妻の子にも権利があると判明しました。後日、司法書士の方から...

相続放棄をしてもらえず、名義変更に承諾をしてもらえないということですが、この場合は、遺産分割調停を申立てべきでしょう。遺産分割調停も当事者間の遺産分割協議と同じく話し合いではありますが、裁判所において調停委員が間に入って話し合いが進みますので、当事者間の直接の話し合いでは解決が困難なケースでもあっさり解決することもあります。 なお、調停で合意出来ず、調...

白土 文也弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■遺言・相続 初回30分無料
それ以降は、30分毎に5,500円(税込)

遺産分割 〇着手金 
30万8,000円(税込)
※交渉から調停に移行した場合 別途11万円(税込)
※調停から審判に移行した場合 別途11万円(税込)
※寄与分または特別受益の主張をする場合、それぞれ追加着手金として11万円(税込)をお支払い頂きます。

〇報酬金 
30万8,000円+取得した額の11%(税込)

〇その他
日当(当事務所の基準による。例:東京の場合 2万2,000円(税込))
実費

※事案の複雑さ、難易度、相続人の数、相続財産の額及び数などにより、料金が加算になる場合がございます。
※案件の内容、お客様のご事情により、分割払いの相談に応じます。
遺留分減殺請求 【減殺請求する場合】
〇着手金
30万8,000円(税込)
※交渉から調停に移行した場合 別途11万円(税込)
※調停から訴訟に移行した場合 別途11万円(税込)
※特別受益の主張をする場合、追加着手金として11万円(税込)をお支払い頂きます。

〇報酬金
30万8,000円+取得した額の11%(税込)

〇その他
日当(当事務所の基準による。例:東京の場合 2万2,000円(税込))
実費

【減殺請求された場合】
別途お見積り致します。

※事案の複雑さ、難易度、相続人の数、相続財産の額及び数などにより、料金が加算になる場合がございます。
※案件の内容、お客様のご事情により、分割払いの相談に応じます。




その他 上記以外の相続に関する弁護士費用については、当事務所にお問い合わせ下さい。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(5件)

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遺産相続の解決事例 1

【預金の相続】 一旦は銀行から預金の相続手続きを拒否されたが、弁護士としての法的見解を示すことで銀行が応じてくれた事例

  • 遺産分割
依頼主 40代 男性

相談前

亡くなった母の遺言書が見つかりました。相続人は父と私と弟の3名でした。遺言書では、法定相続分と異なる相続分が指定されていて、弟の相続分はゼロでした。そのため、父と私だけで遺産である預金の相続手続きをしようと思い、銀行へ遺言書を持参しましたが、弟を含めた相続人全員の署名捺印のある遺産分割協議書が必要であると回答されてしまいました。また、遺言書に基づいて不動産の相続登記も出来ないのではないかと心配でした。

相談後

弁護士に相談したところ、銀行に対する法律意見書を書いてもらうことが出来、銀行にも一緒に同行して頂きました。弁護士が銀行に対して説明をしてくれて、その場で銀行は預金の相続手続きを進めてくれることになりました。また、不動産の相続手続きについても、専門の司法書士の方を紹介してくれて、無事相続手続きをすることが出来ました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

銀行から、相続人全員の署名捺印のある遺産分割協議書が必要だと回答されたため、ご相談者様は、指定相続分がゼロである弟を相手方として交渉を試みましたが、署名捺印をもらうことが出来ませんでした。当初は弟を相手方とする遺産分割調停の依頼をご希望でしたが、そもそも弟の相続分はゼロですので、遺産分割の交渉相手ではありません。銀行と交渉する方針に決定し、無事相続手続きを完了することが出来ました。

遺産相続の解決事例 2

【遺産分割】 相続人の一人が遺産分割協議に応じなかったため、預金の相続手続きが出来ず生活にも困る状況になりかけたが、遺産分割調停により迅速な解決が出来た事例

  • 遺産分割
依頼主 60代 女性

相談前

夫が亡くなりました。妻である私との間には子供がいないため、相続人は、私と夫の兄と弟の3人でした。私は、夫の預金で生活をしていく必要がありましたが、夫の弟は遺産分割協議に応じてくれず、預金の相続手続きが出来ない状態になってしまいました。法定相続分どおりに分割する提案をしていたので、何が不満なのか分からずとても困ってしまいました。

相談後

弁護士に遺産分割調停の依頼をしました。相続財産は預金がほぼ全てでしたので、預金を法定相続分で分ける内容の提案をしたところ、2回目の期日で調停成立になりました。もっと早くから弁護士に相談すれば良かったと思いました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

ご依頼者様は被相続人の預金で生活していく必要があったため、迅速に解決する必要がありました。そのため、ご依頼を頂いてからすぐに調停を申立てることにしました。相手方としても、調停委員に対して自分の思いを伝えることが出来て満足したらしく、最終的には法定相続分どおりに取得するということで遺産分割調停が成立しました。2回目の期日で解決し、ご依頼を頂いてからはあまり時間がかからず終えることが出来ました。

遺産相続の解決事例 3

【会社社長様の相続・事業承継対策】 独身で子供がいない経営者からの相続と認知症対策の相談がきっかけで、第三者へのM&Aによる事業承継を実現した事例

依頼主 60代 男性

相談前

従業員20名程度のIT企業を経営していますが、私は独身で子供もいません。私が亡くなったら、私の財産、会社、従業員たちはどうなってしまうのか心配でした。また、認知症になった場合の対策もしておきたいと考えていました。

相談後

弁護士に相談し、顧問弁護士として継続的に相談に乗ってもらうことにしました。毎月訪問してもらい、会社の経営状態、個人の財産や親族関係について情報を共有してもらいました。私一人で考えていた時は、後継者がいないため、会社を閉じてしまおうと考えていましたが、弁護士さんからのアドバイスにより、最終的には私の会社よりも規模の大きい会社に売却することが出来、従業員全員の雇用を守ることが出来ました。大変満足しています。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

相続対策と認知症対策ということでご相談に乗りましたが、話をよく聞いてみると、いわゆる事業承継対策が必要な案件でした。親族にも従業員にも後継者として適任な方がいなかったため、他社へ売却することで事業承継を実現しました。
法務面のみならず、過去に勤務していたベンチャー企業が売却になった時の経験や監査役としての経験などビジネス上の経験も含めてアドバイスさせて頂きました。
結果として、従業員の雇用を守ることが出来、また、社長様個人としてもそれなりの金額を手にすることが出来ましたので、大変満足して頂けました。売却後は、個人との間で顧問契約を締結し、毎月面談して、個人の資産や認知症対策について引き続きご相談に乗っている状況です。

遺産相続の解決事例 4

【遺言書・家族信託】収益物件を多数所有する不動産オーナー様の遺言書作成・家族信託のコンサルティングを行いました。

  • 遺言
  • 相続人調査
依頼主 80代以上 女性

相談前

自分が亡くなった後、残された家族が遺産分割で争いにならないか心配でした。また、東京都内に多数の収益物件を所有するため、相続税の節税や納税資金の準備も気がかりでした。
その上、最近は、体調を崩して入院したり、物忘れも多くなり、不動産の管理を誰かに任せたいという気持ちもありました。

相談後

遺言書の作成を依頼しました。税理士と共同して対応してくれたため、相続税の節税や納税資金の確保を意識して遺言書を作成して頂けました。また、認知症対策・財産管理のために、家族信託についても何度も打ち合わせを重ねて頂きました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

分割対策・相続税の節税・納税資金の確保・財産管理をご希望でした。推定相続人の人間関係、資産の状況、ご本人の体調や判断能力を踏まえて、かつ、税理士と共同して相続税も意識した相続対策を検討しました。遺留分にも配慮いたしました。ご自宅に何度も訪問し打ち合わせを重ね、一時は家族信託も検討しましたが、最終的には、ご本人のご要望もあり、遺言書を完成させました。

遺産相続の解決事例 5

【遺産分割協議】父親・母親の相続により、複雑な共有状態になった土地・建物について、税理士など専門家とチームを編成して遺産分割を実現した事例

  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 男性

相談前

父親の相続のとき、母と私と妹とで遺産分割調停を行いました。調停は成立しましたが、紛争を先送りにしたようなものでした。その後母が亡くなりましたが、私と妹の関係は悪く、当事者同士で話し合いをすることは難しい状況でした。

相談後

弁護士に依頼し、妹との遺産分割協議をすべてお任せしました。税理士・司法書士・土地家屋調査士・不動産業者も紹介して頂き、税金と今後の不動産活用を踏まえた内容で遺産分割協議を成立してもらえました。各種専門家とチームを組んでいただき、基本的にお任せすることが出来ましたので、とても安心いたしました。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

ご自身の固有の持分も有する複雑な共有状態になっていました。また、相続財産の土地建物は、都心の一等地にあり、相続税申告や今後の不動産の活用にも十分に配慮しながら遺産分割協議を進める必要がある案件でした。税理士などとチームを組んで、遺産分割を成立させることが出来ました。

遺産相続

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債権回収

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今すぐご相談ください。債権回収は早期のご相談が大切です。
当事務所は債権回収に注力しております。
白土文也法律事務所
白土文也法律事務所

品川通り沿い。歩道に面した場所に案内板がございます。

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

今すぐご相談ください

「まだまだ弁護士に相談する段階ではない」
「まずは自分でやってみて、回収出来なかったら弁護士に相談しよう」
と思っている方が多いと思います。

しかし、それでは遅すぎることがほとんどです。

ご相談内容の分野を問わず、ご相談に来て頂くタイミングが遅いというのが、多くの弁護士が思っていることですが、特に、債権回収については早期の相談が大切です。

早めに相談すべき理由

法的に勝てるかという問題と実際に回収できるかという問題は別問題です。
相手方の資産が散逸したり、収入が無くなって支払能力が無くなる前に、
あるいは、破産されたり、時効で債権が消滅してしまう前に、債権回収に着手する必要があります。
自力で交渉しているうちに、他の債権者が先に回収してしまうことや、倒産に至ってしまい、回収を断念せざるを得ないことも珍しくありません。

債権回収については、他の案件と比べて迅速な着手が求められます。

債権回収について多数の経験を積んでおります

法人・個人を問わず、様々なお客様から債権回収のご依頼を受け、多数の案件を経験しております。
交渉段階でご依頼頂くケース、訴訟をご依頼頂くケース、あるいは、執行段階からご依頼頂くケースなど様々な場面を経験しております。

≪よくあるご相談内容≫
・相手と交渉を続けているが、払う払うと言われて数カ月経過してしまった。
・弁護士に債権回収の依頼をしていいのか分からない、弁護士に依頼すると大事になるのではないか、などと思って時間が経過したが、長い時間経過してしまい、回収できるのか不安になっている。
・契約書も何も書類がないが、このような場合も債権回収可能なのか分からない。
・相手と連絡が取れなくなってしまったが、債権回収可能なのか?

売掛金、貸金、請負代金、業務委託料、家賃・地代、養育費の請求など。
債権回収に関するご相談は当事務所にお任せください。

債権回収の料金表

分野を変更する
項目 費用・内容説明
法律相談料 初回30分相談無料
その後は30分毎に
【個人の方】5,500円(税込)
【事業者の方】1万1,000円(税込)
着手金/成功報酬 ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
備考 最低着手金は、11万円(税込)です。
複雑又は特殊な事情がある場合は、料金が加算される場合がございます。
案件の見通し・お客様の状況によっては、着手金を少額にして成功報酬の額で調整することや、分割払いのご相談も可能です。

個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

債権回収の解決事例(1件)

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債権回収の解決事例 1

【家賃請求】長期間にわたり家賃を滞納され続けた不動産オーナー様からのご依頼で建物明渡しと家賃の回収を実現した事例

依頼主 60代 女性

相談前

飲食店に対してテナントを賃貸していましたが、数年にわたって家賃を滞納され続けていました。電話したり、自宅を訪ねたり、不動産管理会社に相談したり、自分で何とか解決しようと試みていましたが、滞納家賃が膨らむばかりでした。

相談後

弁護士に相談し、依頼しました。当初は、交渉により家賃の回収をしてもらいました。その後再び家賃の支払いが滞り始めましたので、訴訟提起を依頼し、建物から退去してもらい、滞納家賃も回収してもらいました。自分で頑張らずに、もっと早く相談すれば良かったと思っています。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

賃借人のことを思い、数年にわたる家賃の滞納を許してきた賃貸人様でした。しかし、受任して交渉していくうちに、賃借人は、賃貸人の優しさをいいことに、誠意のない態度を繰り返していることに気付きました。初めは交渉により滞納家賃を回収しましたが、再び滞納が始まり、かつ、連絡も取れない状況が続きましたので、訴訟を提起し、店舗からの立ち退きと滞納家賃の回収に成功しました。

債権回収

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企業法務・顧問弁護士

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会社破産・会社再建・廃業・事業承継・顧問弁護士に注力。
IT企業、中国上海市の法律事務所での勤務、企業の社外監査役の経験あり。
白土文也法律事務所
白土文也法律事務所

品川通り沿い。歩道に面した場所に案内板がございます。

企業法務・顧問弁護士の詳細分野

依頼内容

  • M&A・事業承継
  • 人事・労務
  • 倒産・事業再生

業種別

  • エンタテインメント
  • 医療・ヘルスケア
  • IT・通信
  • 金融
  • 人材・教育
  • 環境・エネルギー
  • 運送・貿易
  • 飲食・FC関連
  • 製造・販売
  • 不動産・建設

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

当事務所のHPもご覧ください。

顧問弁護士 
https://shirato-law.com/business/detail/434
事業承継対策
https://shirato-law.com/business/detail/1303
会社・法人・個人事業主の借金問題・債務整理(私的再建・民事再生・自己破産)
https://shirato-law.com/business/detail/1077

《企業に関わる様々な経験があります》
弁護士になる以前、設立段階の医療系インターネットベンチャー企業に一人目の社員として参画し、事業を一から創り上げる経験、企画・営業・資金調達・その他ベンチャー企業における様々な場面を経験しております。
経験を活かして、経営者・起業家の立場に立ったアドバイスを心がけております。

弁護士登録後は、ソフトウェア開発、インターネットビジネス、コンサルティング、小売業、飲食業、医療法人、税理士法人、司法書士事務所、社会保険労務士事務所、薬局、芸能プロダクションその他さまざまな企業の顧問を担当するのみならず、社外監査役として取締役会にも出席しております。
また、中国上海市の現地法律事務所に1年間勤務し、日中間の中小企業の法律問題も経験しております。

《紛争の予防を重視・利益を失わないように》
紛争の解決のみならず、予防も重視しております。
日々の活動においても、法律問題を意識し備えることで、法的トラブルを回避したり、法的トラブルになっても損害を抑えることが可能になります。予防法務を重視してこそ、裁判にも勝てるのです。
また、一生懸命営業して利益を出しても、法的トラブルにあえば、利益が飛んでしまうこともあります。一年間の営業の成果がなくなる、そんなことながいように予防法務を心がけるべきだと考えております。

顧問弁護士 
https://shirato-law.com/business/detail/434
事業承継対策
https://shirato-law.com/business/detail/1303
会社・法人・個人事業主の借金問題・債務整理(私的再建・民事再生・自己破産)
https://shirato-law.com/business/detail/1077

企業法務・顧問弁護士

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この分野の法律相談

はじめまして。 介護関連事業で事務員をしております。 平成27年8月より一部の利用者において、従来の1割負担から2割負担に介護保険負担額が変更されることになりました。 私の会社でサービスを利用している方にも、2割負担に該当される方がいらっしゃいまして、上司から、利用者向けに書面を作成してほしい...

契約書全体を拝見していないため、確実な回答は保証出来ないということを前提に回答させて頂きます。 負担額が変更になった場合でも、変更後の負担額を支払ってもらえるような定め方になっているのであれば、新たに覚書や変更契約書などを交わす必要はありません。 以下具体的に述べますが、 「公的介護保険の適用がある場合には、サービス利用料金から保険給付額を差し引いた...

白土 文也弁護士

企業法務・顧問弁護士の料金表

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項目 費用・内容説明
法律相談料 ■初回の事業者様
30分まで相談
その後は30分毎に1万1,000円(税込)
■2回目以降
30分毎に1万6,500円(税込)
着手金/成功報酬 ご相談に応じますので、お気軽にお問い合わせください。
備考 最低着手金は、11万円(税込)です。
複雑又は特殊な事情がある場合は、料金が加算される場合がございます。
案件の見通し・お客様の状況によっては、着手金を少額にして成功報酬の額で調整することや、分割払いのご相談も可能です。
顧問料 原則 月額3万3,000円(税込)~
ただし、会社の規模や法律顧問に求める内容等に応じて、お見積り致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

企業法務・顧問弁護士

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企業法務・顧問弁護士の解決事例(2件)

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企業法務・顧問弁護士の解決事例 1

【事業承継の事案】 独身で子供がいない経営者からの相続と認知症対策の相談がきっかけで、第三者へのM&Aによる事業承継を実現した事例

  • M&A・事業承継
  • IT・通信
依頼主 60代 男性

相談前

従業員20名程度のIT企業を経営していますが、私は独身で子供もいません。私が亡くなったら、私の財産、会社、従業員たちはどうなってしまうのか心配でした。また、認知症になった場合の対策もしておきたいと考えていました。

相談後

弁護士に相談し、顧問弁護士として継続的に相談に乗ってもらうことにしました。毎月訪問してもらい、会社の経営状態、個人の財産や親族関係について情報を共有してもらいました。私一人で考えていた時は、後継者がいないため、会社を閉じてしまおうと考えていましたが、弁護士さんからのアドバイスにより、最終的には私の会社よりも規模の大きい会社に売却することが出来、従業員全員の雇用を守ることが出来ました。大変満足しています。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

相続対策と認知症対策ということでご相談に乗りましたが、話をよく聞いてみると、いわゆる事業承継対策が必要な案件でした。親族にも従業員にも後継者として適任な方がいなかったため、他社へ売却することで事業承継を実現しました。
法務面のみならず、過去に勤務していたベンチャー企業が売却になった時の経験や監査役としての経験などビジネス上の経験も含めてアドバイスさせて頂きました。
結果として、従業員の雇用を守ることが出来、また、社長様個人としてもそれなりの金額を手にすることが出来ましたので、大変満足して頂けました。売却後は、個人との間で顧問契約を締結し、毎月面談して、個人の資産や認知症対策について引き続きご相談に乗っている状況です。

企業法務・顧問弁護士の解決事例 2

【顧問弁護士】税理士法人の顧問弁護士として様々な問題をアドバイスしております

依頼主 50代 男性

相談前

税理士法人を経営する上で取引先とのトラブルや労務問題など日々発生する法律問題について誰に相談していいのか分からず、悩みながら自社で対処していましたが、日々の業務にも支障が出ていました。信頼して、かつ、気軽に相談できる人を探していました。

相談後

顧問契約を締結後は、法律問題が発生してからだけでなく、事前に相談することが多くなりました。実際に事前相談してみると法律的に間違った方法を実行しそうになっていたことに気付かされます。リスク回避が出来るようになりましたし、自社の業務に集中できるようになりました。また、自社のお客様が法的トラブルで問題を抱えているときも、顧問弁護士を紹介できるようになり大変助かっています。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

当事務所では、一般の企業様以外にも、税理士、司法書士、社会保険労務士、医療法人など士業や専門職の顧問弁護士も担当しております。
専門職の方の場合、専門性を持っているためか、法律問題について自ら対処しがちですが、法律問題については法律問題の専門家である弁護士に是非ご相談下さい。

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不動産・建築

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不動産オーナー様のトラブル(滞納家賃回収・建物明渡)、共有不動産の問題解決、借地権問題、相続対策・家族信託に注力。
白土文也法律事務所
白土文也法律事務所

品川通り沿い。歩道に面した場所に案内板がございます。

不動産・建築の詳細分野

賃貸トラブル

  • 建物明け渡し・立ち退き
  • 借地権

売買トラブル

  • 任意売却

対応体制

  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 法テラス利用可
  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

共有不動産の問題解決に注力しています

不動産問題の中でも、親族や他人と共有状態にある不動産を処分したいなど、
「共有不動産の問題解決」に注力しております。

当事務所では、相続問題の解決に最も注力しており、それと密接に関連する共有不動産の解決にも力を入れております。実際、既に共有状態にある不動産の持分権者がお亡くなりになった場合、1つの土地について、遺産分割と共有物分割の両方を同時に解決することが頻繁にあり、経験を積んでおります。

共有状態のまま放置すると、相続等により共有関係が複雑になります。ますます処分が難しくなり、相続人に負担が及ぶ、不動産を有効活用できないなどの問題が生じてしまいます。
最近話題の所有者不明土地問題になる可能性も高くなります。

不動産オーナー様・賃貸人様が抱えるトラブルにも対応しております

・家賃を滞納されていて回収できずに困っている。
・退去してもらいたい。
などでお困りのオーナー様・賃貸人様は非常に多くいらっしゃいます。
放置すると損害が膨らむばかりですので、是非早めにご相談ください。

不動産の相続対策・家族信託にも対応しております

当事務所の最も注力する分野は相続分野です。
また、認知症対策としての家族信託にも対応しております。
相続・家族信託・不動産に注力している当事務所に是非ご相談ください。

当事務所の不動産に関する注力分野

  • 共有不動産の問題解決
  • 不動産オーナー様のトラブル(滞納家賃の回収・建物明渡)
  • 借地権問題
  • 不動産の相続対策
  • 不動産の家族信託

詳しくは当事務所のHPもご覧ください。

https://shirato-law.com/personal/detail/412

不動産・建築

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不動産・建築の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分まで無料です。
着手金 当事務所の基準によりお見積り致します。
成功報酬 当事務所の基準によりお見積り致します。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

不動産・建築の解決事例(1件)

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不動産・建築の解決事例 1

【家賃請求】長期間にわたり家賃を滞納され続けた不動産オーナー様からのご依頼で建物明渡しと家賃の回収を実現した事例

  • 賃料・家賃交渉
  • 建物明け渡し・立ち退き
依頼主 60代 女性

相談前

飲食店に対してテナントを賃貸していましたが、数年にわたって家賃を滞納され続けていました。電話したり、自宅を訪ねたり、不動産管理会社に相談したり、自分で何とか解決しようと試みていましたが、滞納家賃が膨らむばかりでした。

相談後

弁護士に相談し、依頼しました。当初は、交渉により家賃の回収をしてもらいました。その後再び家賃の支払いが滞り始めましたので、訴訟提起を依頼し、建物から退去してもらい、滞納家賃も回収してもらいました。自分で頑張らずに、もっと早く相談すれば良かったと思っています。

白土 文也弁護士からのコメント

白土 文也弁護士

賃借人のことを思い、数年にわたる家賃の滞納を許してきた賃貸人様でした。しかし、受任して交渉していくうちに、賃借人は、賃貸人の優しさをいいことに、誠意のない態度を繰り返していることに気付きました。初めは交渉により滞納家賃を回収しましたが、再び滞納が始まり、かつ、連絡も取れない状況が続きましたので、訴訟を提起し、店舗からの立ち退きと滞納家賃の回収に成功しました。

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所属事務所情報

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所属事務所
白土文也法律事務所
所在地
〒182-0024
東京都 調布市布田5-24-1 アビタシオンヨシノ201
最寄り駅
調布駅
対応地域

関東

  • 東京
  • 神奈川
  • 埼玉
  • 千葉
  • 茨城
  • 群馬
  • 栃木

北陸・甲信越

  • 長野
  • 山梨

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  • 静岡

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