交通事故の解決事例
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後遺障害等級事前認定(併合8級)に対する異議申立の結果高次脳機能障害が認められるなどにより併合4級が認められた事例(ただし訴訟で最終解決)

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 保険会社より後遺障害等級事前認定の結果併合8級との連絡を受けたが、現実には仕事ができる状態ではなく、もう少し上位等級が相応しいのではないかとの疑問を持ち相談においでになりました。

解決への流れ 後遺障害等級事前認定に対する異議を申し立て、新たな資料を追加するなどした結果神経系統に関しては5級-2が認定(併合4級)されました。その他争点もあったため、訴訟を行い、後遺障害等級併合4級で解決いたしました。

浅川 一 弁護士 浅川 一 弁護士からのコメント 異議申立においては、新規資料を提出することが重要ですが、医学的資料のみならず、日常生活に関する陳述書など、色々揃えた結果上位等級が認められました。本件は、一括請求事案で、途中からの受任であいたので、当職は異議申立から関わりましたが、事案によっては、最初から被害者側で行った方が良い場合もありますので、ご留意ください。(一括請求の場合保険会社に任せてしまえれば被害者としては楽なのですけれど、色々なケースがありますので・・・)

浅川 一 弁護士
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