交通事故の解決事例
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高齢者被害者の慰謝料・逸失利益が増額になり過失割合につき減率を勝ち取った事案

この事例の依頼主 年齢・性別 非公開

相談前の状況 高齢者のため、保険会社提示額が慰謝料を含め約2000万円、過失割合40:60(加害者)の提示があった

解決への流れ 訴訟提起をして、慰謝料だけで約2400万円、過失割合10:90、約3000万円強という裁判官の和解勧告を引き出し、その通り和解となった。

浅川 一 弁護士 浅川 一 弁護士からのコメント 過失割合の主張立証にかなり力を注ぎました。事故現場で写真撮影など検証をしていた時、「何をなさっているんですか」と近くにあった店舗の関係者より問いただされ「不審人物」と思われたようです。公道での活動だったのですが、念のため先に周囲にお声がけしておくべきだったと、一つ勉強をさせていただきました。和解になりましたが、殆ど当方の主張を入れていただきました。

浅川 一 弁護士
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