交通事故の解決事例
- 慰謝料・損害賠償
- 人身事故
傷害の治療がままならなかったために被害回復に困難を極めた事案
この事例の依頼主
年齢・性別 非公開
相談前の状況 保険会社担当者の対応に問題があり、スムーズに治療を受けられず、挙げ句の果てには債務不存在確認の調停を申し立てられた事案
解決への流れ 訴訟提起の上、保険会社の当初提起額の約2.6倍の損害金が認められた。
浅川 一 弁護士からのコメント
保険会社担当者との話し合いがうまく行かないために、被害者が精神的に追い込まれたり、怒りを覚え、冷静な話し合いができず、解決が長引くと言うことは珍しいことではありません。事故の処理に限ったことではありませんが、冷静に対応することは重要なことです。その意味でも、早期に法律相談だけでもお受けいただくのが良いかと思います。本件は、事故後数年間アドバイスを受けていなかったことも有り、証拠状況が悪く、色々と難しい問題がありましたが、主張を立証を重ねた結果、裁判官が、当方の窮状を理解してくださり、証拠状況からは難しい額での和解勧告をしてくださり、解決に至りました。担当裁判官には感謝しております。
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