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本田 桂子弁護士

( ほんだ けいこ ) 本田 桂子

家族信託や遺産相続でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

遠藤家族信託法律事務所

遺産相続

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【初回相談1時間無料】【分割払いOK】【女性弁護士】『遺産相続』と『家族信託』ならお任せください。法律の専門家が安心して次の世代につなぐお手伝いをいたします

遺産相続の詳細分野

請求内容

  • 遺言
  • 相続放棄
  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 遺留分侵害額請求(遺留分減殺請求)
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査

対応体制

  • 全国出張対応
  • 24時間予約受付
  • 女性スタッフ在籍

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり

「遺産相続」と「家族信託」に力を注いでいます

以前、ファイナンシャル・プランナー(CFP)・行政書士として、主に中高年の方からの遺言書の作成や相続のご相談に約15年応じてきました。その後平成30年に弁護士登録し、現在は家族信託を主業務とする法律事務所に勤務しております。

これまで15年以上相続の相談に携わる中で、遺言書や成年後見制度だけでは解決できなかったケースも、家族信託を利用することで解決できることが多くあり、これからの高齢化社会に欠かせない制度と感じています。

勤め先の法律事務所(遠藤家族信託法律事務所)も家族信託に注力しており、「遺産相続」と「家族信託」に注力した弁護士だからこそ、相続をめぐる家庭内のさまざまな問題にも包括的に対応が可能です。
事務所には司法書士も在籍しておりますので、相続に関わる煩雑な手続きも、事務所を変えることなくワンストップでサポートが可能です。

よくいただくご相談内容

「親の財産の管理・承継のため、家族信託を利用したい。」
「以前、別の士業に家族信託の契約書を作ってもらったが、契約内容を見直したい。」
「遺言書を作りたい。」
「親の遺産内容を、きょうだいが明らかにしてくれなくて困っている。」
「親が遺言書を残して亡くなったが、その内容に納得できない。偽造ではないか。」
「実家の土地・建物を自分が相続したいが、きょうだいも相続したいと主張してもめている。」
「親続人がいないまま親戚が亡くなり、後の処理に困っている。」

重点取扱案件

  • 家族信託
  • 遺言書作成
  • 遺産分割協議
  • 遺言執行
  • 遺留分侵害額請求

など

ご相談における環境

アクセス良好な立地

JR蒲田駅西口より徒歩2分。
同じビル内に公証役場があるため、遺言書など公正証書の作成に便利な場所に事務所があります。
また、東京・千葉・埼玉・神奈川等だけでなく、全国対応もしておりますので、お気軽にご相談ください(ネット相談・出張は応相談)。

わかりやすい費用のご説明、初回相談無料も

費用については、初回相談時の内容をもとに見積もりをお伝えできます。
また、事務所での初回相談は無料でご対応しておりますので、弁護士に相談すべきかわからないと言った方も、まずは費用の心配をせずに気兼ねなくご相談ください。

ページをご覧いただいた方へ

遺言・家族信託・遺産分割など、高齢期の財産管理から相続発生後のあらゆる問題についてご相談に応じます。
家族信託については、すでに他の士業で信託契約書を作成したものの、これで本当に大丈夫か不安のある方も、ぜひ一度、無料相談をご利用ください。
※在宅勤務をしている日がありますので、ご相談は事前予約をお願いしています。

この分野の法律相談

【相談の背景】 母が亡くなり、相続放棄を検討しています。放棄の目的は、母と一緒に住んでいた兄弟に家を譲ることためです。ただ、相続放棄により、家の中の片付けを手伝えなくなるのか心配しています。母の溜め込みの習性により、家中、彼女の遺品も含めて、物に溢れており、足の踏み場もないような状況で、常識...

相続を放棄し、お母様の家をご兄弟が相続したあとでも、ご兄弟の承諾を得れば片付けは可能でしょう。 ただ、価値のあるものを捨てたとか、ごみの廃棄費用を誰が負担するのかなどのトラブルにならないように気をつける必要があると思います。 おそらくご兄弟との日頃からの関係によるとは思いますが、心配でしたら、どこまで片付けるのかや費用負担について書面にし、ご兄弟からサイ...

本田 桂子弁護士

【相談の背景】 父の様子が最近おかしく、今朝ゴミ捨てだけのはずが高齢者センターの人に連れられて3時間後に帰ってきました。本人から頭の血流が良くないと診断されたとカミングアウトされた事があります。 ボケ・認知症が心配です。 【質問1】 相続カテゴリーで質問しますが相続以外で、認知症になった場合...

もし認知症で判断能力が低下すると、本人だけでは預貯金が引き出せなくなるなど財産管理上の問題が生じます。まだ判断能力にさほど問題がないようでしたら、今のうちにお父様とご家族が任意後見契約を結んでおくと安心です。特に、将来不動産を売却して介護費用にあてたいと考えている場合に役立つはずです。 また、将来お父様が亡くなったときに、お母様が認知症になっているよう...

本田 桂子弁護士

遺産相続の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回のご相談については1時間無料。
2回目以降のご相談については30分ごとに 5,000円(税込 5,500円) 。※出張の場合は別途出張料あり
着手金 家族信託組成 28万円(税込 30万8,000円)から
※信託財産の価額と信託スキームの内容等により計算します。
それ以外(訴訟など) 着手金:20万円~30万円(税込 22万円〜33万円)程度
※事例によります。
備考 費用の心配をせずに気兼ねなくお話しいただけるよう、初回相談は無料です。
着手金・報酬金は、日本弁護士連合会が適切として定めた料金を基準に、個々の事情に応じてご相談に応じております。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

遺産相続の解決事例(2件)

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遺産相続の解決事例 1

家族信託を利用して、娘さんが高齢のお父様の財産管理を安心して行えるようにしました。

  • 遺言
  • 相続登記・名義変更
  • 成年後見
  • 財産目録・調査
依頼主 40代 女性

相談前

80代のお父様の財産管理についてのご相談です。将来もしお父様が認知症になった場合でも、預貯金を問題なく管理したい、また、お父様が所有する賃貸物件の管理や大規模修繕にも対応できるようにしたいとのご希望で、家族信託を利用することになりました。

相談後

お父様を「委託者兼受益者」、娘さんを「受託者」として家族信託を組成しました。具体的にいうと、お父様の財産を娘さんに譲渡して、娘さんがその管理を行い、そこから生じる収益をお父様が受け取るという形です(不動産は娘さんの名義になりますが、娘さんが勝手に処分できるわけではありません)。

また、預貯金は専門の信託口座を開設して、そこで管理を行います。将来お父様が亡くなったあとは、娘さんかお孫さんが財産を承継することにしました。また、信託しない財産については遺言書を作成し、財産管理以外の問題(介護施設入所などの手続き)に対処するため、将来娘さんに後見人になってもらうよう任意後見契約を結びました。

本田 桂子弁護士からのコメント

本田 桂子弁護士

ここ数年、家族信託を利用する人が増えています。遺言書のように簡単に作れると誤解している人もいますが、契約内容が複雑で、数十年にわたる長期間にわたることも多いため、家族信託の知識と経験がない士業に依頼すると、将来、事情が変わったら実行できなくなるなど、問題のある契約書が作成されるリスクがあります。

また、家族信託の専門口座(信託口口座)を開設できる金融機関は限られているため、当初から金融機関に相談しながら進めていく必要がありますが、それを知らないばかりに、契約書作成後に口座が開設できないというトラブルが生じがちです(実際、そのようなトラブルの被害者から依頼され、裁判で勝訴したことがあります)。

私が勤務する事務所は、家族信託を多数取り扱い、金融機関や司法書士と連携しているため、本件でもスムーズに信託登記や専門口座の開設が可能となり、依頼者に大変感謝していただきました。

このように、家族信託は、遺言書や任意後見契約、死後事務委任契約などとセットで作成することが多いのですが、弊所は同じビル内に公証役場があるため、すべての書面を一度に作成でき、その利便性についてもご好評をいただいています。

また、高齢期の財産管理や遺言書について相談するうちに、ご両親に対して暴言や暴力があるお子様がいるなど、将来とても財産を相続させられない事情がある場合、家庭裁判所に相続人廃除の申立を行うケースもあります。このように、将来の不安を取り除くために様々な方法を取ることができるのも、遺産相続に注力している事務所の強みではないかと考えています。

遺産相続の解決事例 2

相続人が遺産分割に応じてくれないトラブルで、裁判所に調停を起こしました。

  • 相続人調査
  • 遺産分割
  • 財産目録・調査
依頼主 50代 女性

相談前

お母様が亡くなり、相続人は依頼者と、亡ききょうだいの子ども(甥)の二人です。お母様の自宅不動産は、甥と家族が住んでおり、遺産分割の話し合いに応じてくれないので、どうしたらいいのかというご相談でした。

相談後

まず相続人を確定したうえ、お母様にどんな財産があるのかを調査することから始めました。すると依頼者も知らなかった預貯金や不動産が出てきたうえ、その不動産の処分が難しいことが判明。事務所と協力関係にある不動産業者に調査を依頼し、私も現地で物件を調査し、査定を得たうえで調停に臨みました。

同時並行で、家庭裁判所に遺産分割調停の申し立てをして、調停を開始。当初は家庭裁判所に甥が出頭しなかったため、調停不成立で審判に移行すると思われましたが、手紙で調停に出席しない場合の不利益などを丁寧に説明したところ、翌月の調停には甥が出頭し、スムーズな話し合いが行われるようになりました。

本田 桂子弁護士からのコメント

本田 桂子弁護士

身内が亡くなったあと、相続人と遺産分割の話し合いができなくて悩んでいる方は少なくありません。長引けば長引くほど、財産の使い込みや、不動産の劣化など、さまざまな問題が生じます。財産が高額な場合は、相続税の申告にも支障を来たします。どうも話し合いがうまく行かないなと感じたら、早めにご相談いただくようにお勧めします。

特に、本件のように相続人と疎遠になっている場合、弁護士が間に入ることで話し合いがスムーズに進むことが多いのです。調停の場合は、最終的に不動産を売却して分けるのか、一人が相続して代償金を支払い、その際に分割払いにするのかなど、最後の段階まで責任をもって対応させていただきます。調停で終わらず、審判、裁判へと進む場合も、どのようにしたいのか丁寧にお話を伺い、納得していただけるように対応します。また、遺言書がある場合は、弁護士が遺言執行者に就任するほか、遺言書の有効性をめぐる裁判を行うこともあります。相続人がいない場合の手続きや未成年者の特別代理人など、あらゆる遺産相続をめぐるトラブルについてご相談いただけます。

所属事務所情報

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所属事務所
遠藤家族信託法律事務所
所在地
〒144-0051
東京都 大田区西蒲田7-5-13 森ビル4階
最寄り駅
JR蒲田駅から徒歩2分
交通アクセス
駐車場近く
受付時間
  • 平日09:00 - 17:30
定休日
土,日,祝
備考
メールフォームは24時間受付。電話対応は、17時半を過ぎても事務所にいる場合は受け付けます。
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
事務所URL

電話で問い合わせ
050-5831-6050

メールで問い合わせ

※お問い合わせの際は「弁護士ドットコムを見た」とお伝えいただければ幸いです。

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※遠藤家族信託法律事務所では、ご相談内容に応じて、最適な弁護士が担当します。

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