不動産・建築の解決事例
居住者が自殺してしまった事故物件のマンションを相場に近い金額で売却できた事例
この事例の依頼主
60代 女性
相談前の状況
行方知れずであった夫がマンションの一室で自殺した。
夫の相続財産ではあるが、居住するつもりはないので売却したいと妻と息子さんがご来所された。
解決への流れ
現場に行ってみたが、閑静な住宅街の一角にあるマンションであり、通常であれば相応の値段のつく物件であった。
しかし、事故物件であり、近隣相場での売却は困難が予想された。
依頼者は相場に近い金額での売却を希望された。
懇意にしている不動産業者数社に相談したところ、うち1社が丁寧に対応してくれ、無事相場に近い金額での売却が実現した。
小出 康夫 弁護士からのコメント
無理を聞いてくれる協力業者がいたことに感謝している。
内装の整備や修理を手際よく処理してもらい、早期に依頼者に満足していただける結果を出すことができた。
小出 康夫
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