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羽賀 千栄子弁護士

( はが ちえこ ) 羽賀 千栄子

現在営業中 09:30 - 19:00

医療問題

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27年以上の間,患者側の立場で医療過誤事件に取り組んできました。

医療問題の取扱分野

依頼内容

  • 医療過誤
  • B型肝炎

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 夜間相談可

受任した事件は,精度の高い事件処理を心がけています。医療記録を自らきちんと精査するところから始めます。今までの解決事例(当職が受任して調査を行った結果,事件性があると判断され,引き続き訴訟等を受任した結果,依頼者が勝訴または勝訴的権利実現ができた事件の例)はホームページをご参照ください。

この分野の法律相談

風邪の症状があったため、内科医を受診しました。 その際、呼吸器系に詳しい医者に担当してもらったのですが いくつか検査をしたところ喘息だと診断されました。(2月ごろ) その後、2種類の内服薬と1種類の吸引薬を処方され 服用を続けていました。 1か月後、定期健診(4月)を受けると「次の検診は...

最初に喘息の診断を受けた病院の主治医が救急病院からの非常勤医だったのでしょうか? いずれにしても,その主治医の判断で薬を処方していたとしても,他の者の監督責任等も考えられ,あなたに対しては主治医個人としてではなく,病院として対応していると考えられます。従って,何らかの行動を起される場合は,理論的には医師個人を相手方とすることはできますが,相手方とすべきは,通...

羽賀 千栄子弁護士

以前から子宮内にポリープがあると言われてました。 先日、ポリープを診る為に子宮鏡下検査をしました。 その晩から発熱があり、お腹も痛く検査をした病院に行ったところ 検査によって感染症にかかったので、このまま入院して下さい。との事で 入院をし、点滴治療をしたのに治まらず入院翌日に腹腔境での手術を...

検査により骨盤内感染が生じたという事実と,病院が注意すればそれが防げたという評価について,病院が認めるのであれば,後治療にかかった費用は病院負担になるでしょう。しかし,そのどちらかを病院が争う場合は,患者さんの方で証明することが必要になります。その場合,後治療のために入院した際の医療記録一切を入手して,手掛かりがないか検討するのが良いと思います。入手する方法...

羽賀 千栄子弁護士

 高1(16歳)になる娘の父親です。娘が学校のバスケットの練習中に転倒し、左ひ ざ半月板損傷、前十字靭断裂のケガを負いました。  2014年11月、最初の病院で半月板及び前十字靭帯再建術の手術を受けました。 手術は当初想定していた内容と異なり予定より相当時間長いものになりました。 術後すぐに左足首...

医療過誤に関しては,まず11月に手術した病院におけるお子さんの医療記録一切を入手して,医療行為の内容を調査するところから始める必要があります。 入手する方法としては,ご自身で病院の文書課でカルテ開示手続をうける方法と,そうした任意の交付を依頼すると隠匿・改ざん等が懸念される場合は,弁護士に依頼して証拠保全を申立てて,カルテ等を事実上入手する方法があります。

羽賀 千栄子弁護士

医療問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回30分の相談は,5500円(税込)です。以後,延長30分毎に同額になります。
着手金 ホームページをご覧ください。
成功報酬 ホームページをご覧ください。

料金表の消費税に関しまして、新税率(10%)と旧税率(8%ないし5%)が混在している可能性があります。
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

医療問題の解決事例(1件)

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医療問題の解決事例 1

家族が急患で受診し,入院となったが,2日後に死亡してしてしまったケース

  • 医療過誤
依頼主 30代 女性

相談前

患者は,受診した際は,独歩で来院できたのに,あまりにも短時間で死亡してしまい,信じられない経過です。病院の治療が正しかったのか疑問がありますが,患者の家族としては,疑問を明らかにする方法もわかりません。

相談後

弁護士が受任後,証拠保全により,カルテや看護記録,画像等,死亡した家族の記録を一式入手しました。弁護士がカルテ等を読み込み,問題点を抽出した後,協力医を探し,客観的な医学的意見をいただきました。このようなスクリーニングの後,弁護士が家族の死亡について,病院の過失が問える事案と判断し,病院に損害賠償請求の書面を送りました。しかし,示談に応じることはなかったので,訴えを提起しました。結果として,遺族の満足がいく形で裁判上の和解ができました。

羽賀 千栄子弁護士からのコメント

羽賀 千栄子弁護士

病院の治療等の対応に疑問があっても,患者さんやそのご家族には証拠がないのが一般です。手元に客観的証拠がないのに,患者さんやそのご家族の推測を元に医師に説明を求めても,事態は進まないことのほうが多いです。まずすべての医療記録を手元に持ってくることから始めなくてはなりません。その記録を弁護士が丹念に調べた結果,病院の過失と因果関係が証明できると判断されました。その後,示談交渉,訴訟と,一歩一歩解決に向けて進むことができました。

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所属事務所情報

所属事務所
羽賀千栄子法律事務所
所在地
〒160-0017
東京都 新宿区左門町13番地1 四谷弁護士ビル408号室
最寄り駅
四谷三丁目(地下鉄丸ノ内線)
設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
対応言語
  • 英語
事務所URL
所属弁護士数
1 人
所員数
2 人

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 交通事故
  • 医療
  • 再編・倒産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
  • 再編・倒産
  • 逮捕・刑事弁護
  • 少年事件
  • 犯罪被害
  • 犯罪・刑事事件
  • 不動産・建築
  • 企業法務
  • 近隣トラブル

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12時~13時までは受付時間外です。平日午後5時30分以降,土曜日は,弁護士は事務所外で即時伝言内容の報告を受けます。

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「事務所建物入口から相談スペースまで車椅子で移動でき、トイレも車椅子のまま利用できる」を定義としています。
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