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幡野 真弥弁護士

( はたの まさや ) 幡野 真弥

弁護士法人浜松町アウルス法律事務所

離婚・男女問題

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【離婚・不倫など男女間トラブル特化事務所】【初回1時間無料&リモート相談可能】【メディア出演弁護士】養育費/慰謝料/親権/財産分与/マッチングアプリなどのご相談に耳を傾け、親身にサポート。
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離婚・男女問題の詳細分野

原因

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 性格の不一致
  • DV・暴力
  • セックスレス
  • モラハラ
  • 生活費を入れない
  • 借金・浪費
  • 飲酒・アルコール中毒
  • 親族関係

請求内容

  • 財産分与
  • 養育費
  • 親権
  • 婚姻費用
  • 慰謝料
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 面会交流

対応体制

  • 全国出張対応
  • 女性スタッフ在籍
  • 当日相談可
  • 休日相談可
  • 夜間相談可
  • 電話相談可

お支払い方法

  • 初回相談無料
  • 分割払いあり
  • 後払いあり
  • 着手金無料あり
  • 完全成功報酬あり
  • カード払いあり

メッセージ

これまで数多くの離婚事件を取り扱い、有責配偶者の方を含め、様々な立場の依頼者の方からご依頼を受けてまいりました。
そのため、事件の見通しや流れについても、具体的にアドバイスを差し上げられますので、安心してご依頼いただくことができます。

こちらページもご覧ください。

離婚や親権などでお困りの方:https://www.rikon.owls-law.com/
不倫など男女トラブルでお困りの方:https://www.gender.owls-law.com/

メディア出演

  • 「直撃LIVEグッディ!」(フジテレビ)
  • 「情報プレゼンター とくダネ!」(フジテレビ)
  • 「めざましテレビ」(フジテレビ)
  • 「めざましどようび」(フジテレビ)

取り扱い分野

  • 不倫・離婚慰謝料
  • 離婚前相談
  • 離婚協議 
  • 離婚調停
  • 養育費
  • 財産分与  
  • モラハラ・DV
  • 親権・面会交流
  • 年金分割
  • マッチングアプリでの不倫問題
  • マッチングアプリ男女間トラブル
  • オンラインゲームきっかけの男女間トラブル

弁護士法人浜松町アウルス法律事務所の選ばれる理由

  • 離婚問題の豊富な経験に基づく柔軟な対応
  • カウンセリングの要素を含んだご面談
  • 解決までのクリアな見通しをお伝え致します
  • オンライン・電話相談にも対応

アクセス

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東京モノレール「浜松町駅」中央口より徒歩約5分
都営地下鉄大江戸線・浅草線「大門駅」B1出口より徒歩約3分
ゆりかもめ「竹芝駅」東口より徒歩約5分

離婚・男女問題

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この分野の法律相談

【相談の背景】 離婚し、元妻が親権をもっており養育費を支払っています。 相手の再婚がわかりましたが、養子縁組はしていないようです。 公正証書で「再婚した場合、養子縁組がない場合は養育費を支払う」旨の記載があります。 この場合でも養育費を減額できる可能性はあるでしょうか? 【質問1】 上記の...

 養子縁組をしていなければ、再婚相手にお子様の扶養義務は発生しません。そのため、再婚という事情だけで養育費を減額することは難しいです。  ご相談者の方の収入が大きく減った、元妻の収入が大きく増えた、ご相談者の方が再婚し新しい子が生まれた等の事情があれば、養育費の減額の可能性はあります。

幡野 真弥弁護士

【相談の背景】 これまで嫁姑の問題や夫の言葉によって精神的に苦痛を受けております。それが理由で将来的に離婚を考えております。まずは別居をと考えております。 【質問1】 婚姻中に夫と別居したいと思っているのですが別居中に夫から生活費をもらうことは可能でしょうか?

別居中、生活費をもらうことは可能です。 なお、生活費は、法的には、婚姻費用といいますが、婚姻費用の金額は、夫婦の年収や、子の人数・年齢などによって変わります。 話合いで婚姻費用の金額が決まらない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることになります。

幡野 真弥弁護士

【相談の背景】 以前にも相談させていただきました。私(既婚)とアルバイト(既婚女性)との過去ラインのやりとりについて相手パートナーより疑問に感じる内容がある。との事で呼び出しを受け、お互いの都合もあり会う日程が決まらず、相手方から「また連絡します」との事で2ヶ月近く連絡を待っている状態です。...

【質問1】このような場合で、相手から慰謝料の請求などは考えられますか? →慰謝料を請求される可能性もありますが、このまま請求されないままということも考えられます。相手方次第ですので、はっきりしたことはわかりません。 【質問2】またこちらからの謝罪の他、示談金(解決金)の要求があった場合の妥当な金額を教えて頂きたいです。 →LINEのやり取りの具体的...

幡野 真弥弁護士

離婚・男女問題の料金表

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項目 費用・内容説明
相談料 初回相談料60分無料
30分5500円(税込)
交渉段階 ◇着手金
27万5000円~(税込)

◇報酬金  
離婚が成立した場合:25万円~
経済的利益の12%~
調停段階 ◇着手金
27万5000円~(税込)

◇報酬金
離婚が成立した場合:25万円~
経済的利益の12%~

◇その他
期日日当
1回2万円~
訴訟段階 ◇着手金
33万円~(税込)

◇報酬金
離婚成立または離婚請求阻止に成功した場合:30万円~
経済的利益の12%~

◇その他
出廷日当
1回2万円~
個別料金に関しましては、直接弁護士にご確認をいただくことをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例(6件)

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離婚・男女問題の解決事例 1

【離婚】性格の不一致を理由に離婚した妻の事例

  • 別居
  • 離婚請求
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 女性

相談前

結婚して7年、お子様もいる女性のお客様から、夫と離婚したいというご相談を受けました。
はっきりとした離婚原因はなく、お客様が離婚したい理由は、いわゆる性格の不一致でした。
お客様は、お子様の養育費のことや、実家が頭金を出してくれたマンションの処分をどうするかお悩みでした。

相談後

まずは夫に対して、離婚協議を申し入れました。
はっきりした離婚原因がなかったため、夫は当初は離婚には反対していましたが、こちらの離婚意思が固いことを繰り返し伝え、粘り強く交渉したところ、最終的には夫は離婚を受け入れました。
養育費については、夫婦の収入に応じて、ある程度、計算方法が決まっています。この計算方法に基づき、適正な金額で養育費について合意することができました。
マンションについては、双方売却することで合意でき、実家が負担した頭金部分は、財産分与の対象ではないため(特有財産)、売却益から優先的に分配を受けることができました。
夫は、お子様との面会交流を強く希望しており、調整が難航しましたが、宿泊付きの面会交流に応じることで、無事、離婚条件について合意することができました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

はっきりした離婚原因がない場合は、夫側が離婚を受け入れにくいことが多いです。そういった場合は粘り強く離婚の意思を伝える必要があります。面会交流はお子様に関することであり、お互い譲歩が難しく、また感情的な対立が背景にあり、対立することが多いです。そういった場合は、試行的面会交流を実施しつつ、条件を調整していくことになります。

離婚・男女問題の解決事例 2

【離婚】離婚調停を申し立てられた夫から依頼を受け、慰謝料なしの離婚調停が成立した事例

  • 慰謝料
  • 生活費を入れない
依頼主 30代 男性

相談前

夫婦喧嘩が絶えなかったところ、ある日、妻が子供を連れて家を出て行ってしまい、妻から慰謝料を求める離婚調停を申し立てられました。
離婚自体は応じる考えでしたが、慰謝料を含めた離婚条件について、適正な条件で離婚したいとのことでした。

相談後

妻の希望する離婚条件は、養育費や財産分与について、適正額を上回るものでしたので、源泉徴収票や預金通帳といった資料を提示し、適正な養育費や財産分与の額を取り決めました。
妻は、離婚するうえで、慰謝料の支払いを強く求めましたが、夫は不貞をしたわけでも、DVをしたわけでもなく、慰謝料の発生原因となるような事実はありませんでしたので、こちらも慰謝料の支払いを拒否する姿勢を強く打ち出しました。
すると、調停委員も慰謝料については、妻側を説得し、最終的に、慰謝料の負担のない条件で、調停離婚をすることができました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

養育費、財産分与と行った離婚条件は、ある程度算定方法が確立している部分ですので、話合いにより合意に至る事が多いです。もっとも、調停委員会が積極的に助言をしてくれるわけでもありませんので、何が適切な条件なのかは、弁護士に相談することをお勧めします。

離婚・男女問題の解決事例 3

【婚姻費用】【慰謝料】不貞をした夫から、離婚調停を申し立てられた妻の事例

  • 不倫・浮気
  • 別居
  • 慰謝料
  • 離婚回避
  • 生活費を入れない
依頼主 50代 女性

相談前

夫が不貞をし、そのために夫婦仲が悪くなりました。夫は家を出ていき、離婚調停を申し立てられることになりました。妻は、離婚に迷いがあり、離婚後の生活も不安であったため、弁護士に相談することとしました。

相談後

まずは婚姻費用の調停を申し立て、生活を安定させることにしました。
離婚については、条件次第で応じることも検討しましたが、夫側からは合意できるような条件は提案されず、離婚調停は不成立となりました。その後、夫から離婚訴訟を提起されましたが、夫は有責配偶者と判断され、離婚請求は棄却されました。
また、夫と不貞相手の女性に対して、慰謝料の支払いを求める訴訟を提起し、勝訴しました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

不貞を行い、婚姻関係を破綻させた配偶者は有責配偶者とされ、離婚請求は原則認められなくなります。
もっとも、有責配偶者も長期間の別居等の一定の要件を満たせば離婚請求は認められます。有責配偶者から納得できる離婚条件の提案がなければ、婚姻費用の支払いを受けつつ、別居を続けることになります。

離婚・男女問題の解決事例 4

【不貞・慰謝料請求した側】夫の不貞相手に対し、訴訟を提起して慰謝料を請求した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
依頼主 40代 女性

相談前

相談者の方(妻)は、夫の不貞に悩んでいました。
そこで、まずは法的に夫や不貞相手に対して請求することができることについて、ご説明しました。
相談者の方は、今後の夫との関係について迷いつつも、まずは女性に対して慰謝料を請求することを先行することに決めました。

相談後

不貞相手の女性とは、交渉では慰謝料の金額について合意ができなかったため、訴訟を提起することになりました。
相談者の方は、夫と離婚や別居はしていませんでした。
不貞行為の期間、態様、回数や婚姻期間等の事情にもよりますが、離婚や別居といった事情がない場合、慰謝料は低額となる傾向があります。
そのため、裁判では慰謝料の金額が主な争点となりましたが、最終的にある程度の金額の慰謝料を一括払いするという内容で、和解が成立しました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

夫の不貞を知った妻の方は、離婚するのか、夫婦関係の修復を目指すのか、今後の夫との関係について決めかね、どのように事を進めていけば良いのか、悩まれる方が多いです。
そのような場合は、法的にどのような選択肢があるのか、メリットやデメリットも含めて整理してご提案し、相談者の方に決めていただきます。
今回のご相談者の方は、まずは不貞相手の女性に対する慰謝料請求を行い、一つ区切りを付けて、その後で今後の夫婦関係を考えたいということでしたので、不貞相手の女性に対する慰謝料請求を先行させました。
訴訟となりましたが、慰謝料についても、慰謝料相場の範囲内のうち高い方の金額で和解することができて良かったです。

離婚・男女問題の解決事例 5

【W不倫】既婚の女性が、既婚の男性と不貞を行い(いわゆるW不倫のケース)、相手方夫婦と示談した事例

  • 不倫・浮気
  • 慰謝料
  • 性格の不一致
依頼主 40代 女性

相談前

妻が、配偶者のいる男性と不貞を行ってしまい、相手方夫婦の妻から慰謝料請求を受けたとして、ご夫婦からご相談をお受けしました。
相手方夫婦も、相談者のご夫婦も、別居や離婚はしていませんでした。

相談後

相談者のご夫婦としては、別居や離婚をする考えはなく、また夫は妻に対して慰謝料請求をする考えもないとのことでした。
ご夫婦の利益が相反する場合は、弁護士としてはご夫婦お二人から依頼を受けることはできません。
しかし、相手方夫婦との間の紛争について、相談者のご夫婦は協力することができるということであったため、ご夫婦から依頼を受け、相手方夫婦と和解交渉を行いました。
結果として、双方、慰謝料の支払いはせず、また今後、両家庭は他方の家庭に一切接触しないという内容で、和解が成立しました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

相手方夫婦の妻と、ご相談者夫婦の夫は、ともに不貞の被害者であり、慰謝料を請求することができます。
しかし、別居や離婚といった事情がなければ、どちらか一方だけが、慰謝料の支払いを受けるという内容では不公平ですので、相手方夫婦の妻とご相談者夫婦の夫の双方が慰謝料の支払いを受けないか、あるいは同額の慰謝料とすることで和解することが多いです。今回のケースも、相手方夫婦と、ご相談者の夫婦の4者間で、双方、慰謝料の支払いはしないという内容で和解をすることができました。

離婚・男女問題の解決事例 6

【不貞・慰謝料請求された側】配偶者のいる男性と不貞してしまい、相手の妻から、慰謝料の請求を受け、慰謝料について減額した事例

  • 不倫・浮気
依頼主 30代 男性

相談前

ご相談者の方は、既婚者の男性と交際してしまい、妻の代理人弁護士から300万円の慰謝料請求を受け、困って相談にいらっしゃいました。

相談後

不貞は事実であったため、慰謝料の発生はするものの、裁判例に照らして、その金額は100万円前後となる見通しでした。
そのため、慰謝料の減額交渉を行い、また夫に対する求償権も放棄することで、最終的には50万円の慰謝料で和解が成立しました。

幡野 真弥弁護士からのコメント

幡野 真弥弁護士

相手方に代理人弁護士も就任しており、慰謝料については裁判例に照らした適正な金額まで減額する事ができました。
不貞は、既婚者の男性と相談者の二人に責任があり、どちらが一方が妻に対して慰謝料を支払った場合、他方に対して、支払った慰謝料額のうち1部の負担を求めることができ、これを求償といいます。
今回は、相談者の方が慰謝料を支払うこととなりましたが、不貞相手である夫に対する求償をしないこととすることで、慰謝料をさらに減額する事ができました。

離婚・男女問題

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所属事務所情報

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所属事務所
弁護士法人浜松町アウルス法律事務所
所在地
〒105-0022
東京都 港区海岸1-2-20 汐留ビルディング3階
最寄り駅
JR山手線・JR京浜東北線 浜松町駅北口 徒歩3分
都営地下鉄浅草線・都営地下鉄大江戸線 大門駅B1出口 徒歩3分
交通アクセス
駐車場あり
対応地域

全国

設備
  • 完全個室で相談
  • バリアフリー
事務所URL

所属事務所の取扱分野

注力分野
  • 離婚・男女問題
  • 医療
  • 再編・倒産
  • 知的財産
  • 企業法務
取扱分野
  • 借金
  • 交通事故
  • 離婚・男女問題
  • 相続
  • 労働
  • 債権回収
  • 医療
  • 不動産賃貸
  • 不動産契約
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